タイトル:深山 蛍葛(みやま けいかつ) キャラクター名:深山 蛍葛(みやま けいかつ) 職業:極道構成員 年齢:25 / 性別:男 出身: 髪の色:黒 / 瞳の色:黒 / 肌の色:普通 身長:182 体重:70 ■能力値■ HP:13 MP:11 SAN:58/94      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  10  11  17  14  15  16  10  13  11 成長等 他修正 =合計=  11  10  11  17  14  15  16  10  13  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      51%   《キック》  25%  ●《組み付き》   50% ●《こぶし(パンチ)》71%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》52%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  40%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 55%  ●《忍び歩き》15%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 52%  ●《目星》  78% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値 ●《運転》   36%  ●《機械修理》53%   《重機械操作》1% ●《乗馬》   18%   《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%  ●《電気修理》 20%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》49%   《信用》  15%  ●《説得》30% ●《値切り》  40%   《母国語()》50%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》5%   ●《芸術(掃除)》  15%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》25%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1% ●《電子工学》   20%   《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称    単価 個数 価格 備考 スマホ      1   0 ライター     1   100  コンビニで買えるやつ 貰い物 ハンカチ     1   0   黒い布 車と家の鍵    1   0 財布       1   0   黒革のどこでも見るやつ =所持品合計=    100 所持金   100000 預金・借金 ■その他■ メモ: 桔梗組構成員 25歳 誕生日:6/4(花言葉:深い思い、一途な) よく若(凪沙の兄貴)のお付をしている青年。 高校2年(工業高校)で中退(家庭の事情) 荒れていた時期に桔梗組若頭に拾われ桔梗組に入る。 機械いじりが趣味。 手先が器用なため家事全般が得意であり若(兄貴)の身の回りを整えたり、家事もお手伝いさんと一緒になって行うことが多い。 自分を拾ってくれた兄貴を非常に慕っているが、自由な兄貴によく振り回されることもある為なかなかの苦労人。隈は常備。 一人称▶︎俺、私(接待中のみ) 二人称▶︎兄貴(凪沙のみ)、アンタ、お前、貴方(接待中のみ) 話し方 「あぁ、どうもッス。俺は深山蛍葛って言います。」 対兄貴 「っス」 「兄貴???これは一体???」 「兄貴!!!そういう事はしっかり前もって言ってくださいって言ったでしょう!!」 対慧(探偵) 「は?なんでアンタがここに…チッ」 「慧、お前笑ってないでなんとかしろよ‼︎」 対他 「そこ禁則違反ッスよ。」 「あぁ!おいガキンチョ!兄貴を困らすな!」 「お荷物お持ちしましょうか?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「探偵?あぁ、あの性根悪男慧の事っすか?アイツ仕事を持ってきてくれるのはありがたいっすけど、その仕事してる俺らを見て笑いやがるんすよね………たく、俺らはお笑い芸人じゃあないんだから…ほんっとに昔から性格の悪い男ッスよ。」 「だいたい兄貴も兄貴でそういう仕事が来た場合事前に言って欲しいんすよね…そしたらこっちだって前もって準備できるのに…いきなり夜明けと同時に起こされて事情も説明されずに車を運転させられる身にもなって欲しいっす(眉間モミモミ)」 ————————————————————————————————————————————————————————————————— 昔、深山家には非常に仲の良い父親の友人一家がおり友人宅には蛍葛よりも3歳上の男の子もいたため子供同士も仲が良かった。 それこそ何かイベントがあると集まりパーティーや一緒に旅行をするほど親しい仲だった。 しかし蛍葛が5歳の頃、急にヤクザが家に押し入り5000万もの金を要求された。 話を聞くと仲の良い友人一家が闇金に手を出していたそうで、その友人一家が前の日に行方をくらませ親戚もいなかった為、仲の良かった深山家が選ばれたとのことだった。もちろん心の優しい父と母は友人一家のため必ず返済すると約束してしまった。 それからというもの父と母は朝から晩まで働き続け身も心もボロボロにしていった。その間、蛍葛は決してわがままを一切言わなかった。 蛍葛が小学校6年の頃、暑い夏の夕暮れ時だった。その日蛍葛が家に帰るとまだ帰るはずのない父と母の靴が玄関にあった。 今日は仕事が早く終わったのかな?と思いつつ「父さん母さんただいま!」と言いリビングにつづく扉を開けるとそこには、 天上の梁に縄を潜らせ虚な目で首を吊っている父と母の姿だった。そばには「蛍葛ごめんね」と書かれた紙が一枚。 その後父と母の葬式が終わり蛍葛は親戚が引き取ることになったが、借金を抱えた家の息子という事もあり歓迎はされず色々な家をたらい回しにされ、親戚からは暴力を振るわれたり存在をないものとして扱われる事もあった。学校でも噂は広まってしまい陰湿な虐めも毎日のように行われ教師に言っても学校側としては問題にしたくなく何を言っても揉み消された。そんな中で優しかった筈の蛍葛もだんだんとやさぐれてしまい喧嘩に明け暮れるようになってしまった。そして暴力沙汰を何回もおこし高校は退学に。 そんなある日、いつもの様に裏路地で喧嘩をしており体もボロボロになりぐったりしていた時のこと。 ふと自分はなんでこんな意味のない事をしているんだろうと我にかえり、帰り道にいい高さのビルがあったな、‘’あそこで飛び降りたら父さんと母さんの元までいけるかな‘‘と考えていた。 そんな蛍葛の耳に「そこのボロボロな坊や、大丈夫ですか?」と声が聞こえそちらに目を向けると白髪の煌びやかなで顔の整っている男が自分のそばにしゃがみこちらの様子を伺っていた。 ‘’男?多分そうだろう。声は低いし喉仏もあるように見える。‘’と蛍葛は思いつつ「何ともないんで他に用が無ければ放っておいてくんない。」と返した。そうすると目の前男はいきなり立ち上がり「ほら行きますよ。」と蛍葛の腕を引っ掴みずんずん進もうとする。「え?ちょっ!」と言ってる間に車に乗せられとある建物の前まで連れて来られる。 中に入るとすれ違いざまに色々な人から「若、お疲れ様です!」と声をかけられる目の前の男。そうしてる間にある一室に連れてこられ、畳の上に座らせ勝手に治療を始めた。「一体なんのつもりだよ、てかここはどこでアンタは誰?」と目の前の男を睨み付けながら問いかけると男はなんて事ないかの様に「ここは桔梗組。そして私はここの若頭桔梗凪沙と申します。貴方を治療するためにここに連れてきました。」と男は言う。''組織の名前といい呼ばれ方と言いここはヤクザか極道でこいつはいい立場なのか''と考える。ふと、数年前のことがよぎり‘‘うちをめちゃくちゃにしたのもこいつらと同じ様な奴らだったな‘’と沸々と怒りが湧いてくる。 目の前の奴はその時の奴らとは違うが、‘’こいつらの様な奴らがいなければ…‘‘ ‘’同じ目に合わせることは出来なくとも少しばかりは痛い目に合わせてやりたい‘’と考えてしまう。そんな気持ちを抱えつつ目の前の男もとい桔梗凪沙に貼り付けた薄い笑みを浮かべながら問いかける。「俺、家族がいなくてどこにも行くとこがないんです。どうか俺をここに置いてくれませんか?きっと役にたってみせますので」とそこから深山蛍葛の極道構成員としての生活が始まった。全ては失ってしまった大事な家族のために。 これは余談だが深山家が抱えていた借金はいつの間にかなくなっていたとの事。 噂によるとそこの組はとあるマフィアに喧嘩を売り潰されたとか… 所持品: ・ニャルラトホテプのスプーン(胃腸が強くなる。摂食障害、異常食欲を1度だけ回避出来る。)、コンパクトミラー(姿を偽っている者の正体を1度だけ映し出す) ・《AF ペアバングル》 これを持っていると、相手の場所が何となくわかるようになる。またつけている相手に対しての〈心理学〉に+20される。 ■簡易用■ 深山 蛍葛(みやま けいかつ)(男) 職業:極道構成員 年齢:25 PL: STR:11  DEX:17  INT:16 アイデア:80 CON:10  APP:14  POW:11  幸 運:55 SIZ:15 SAN:94 EDU:10 知 識:50 H P:13  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:200 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]