タイトル:PC化 2年後 キャラクター名:白星 遥(シラホシ ハルカ) 種族:人間 年齢:EL前15 EL時は17 性別:女 髪の色:EL前黒 EL時は白 / 瞳の色:琥珀色 / 肌の色:色白 身長:同年代から見て低め 体重:必要ですかその情報 ワークス  :UGNチルドレンA カヴァー  :中学生 シンドローム:エンジェルハィロゥ、ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:憎悪 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:0,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL8 / 判定 2r+8 〈回避〉:SL1 / 判定 2r+1 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:4 (シンドローム:3,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 4r 〈知覚〉:SL2 / 判定 4r+2 〈芸術〉:SL / 判定 4r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 2r+1 〈意志〉:SL2 / 判定 2r+2 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL2 / 判定 1r+2 〈情報〉:SL5 / 判定 1r+5 UGN 【HP】    21 【侵蝕基本値】 41% 【行動値】   30 【戦闘移動】  35m ■エフェクト■ 《スキル名》              /SL /タイミング      /判定  /対象   /射程  /コスト/効果など 《ワーディング》            /★$/オート$       /自動  /シーン  /視界  /-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》             /1$ /気絶時$       /自動  /自身   /-    /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》/3 /メジャー       /-    /-     /-    /2   /C値-LV 下限値7 《ピンポイントレーザー》        /5 /メジャー       /対決  /-     /-    /2   /装甲無視。攻撃力-[5-LV] 《ミスディレクション》         /2 /オート        /自動  /単体   /視界  /5   /対象:範囲,対象:範囲(選択)を単体に変更。 《鏡の盾》               /5 /オート        /自動  /効果参照 /効果参照/8   /ダメージ算出直後に宣言。対象に自身が受けたダメージ(上限:[LV×20])を与える。 《アフターエフェクト》         /3 /メジャー       /対決  /単体   /-    /3   /このエフェクトを組み合わせた攻撃で1点でもダメージを与えた対象はラウンド間のダメージ+[LV×3] 《光の舞踏》              /1 /メジャー/リアクション/白兵  /-     /武器  /2   /組み合わせた判定を【感覚】で行う。 《死点撃ち》              /3 /メジャー       /白兵射撃/単体   /武器  /3   /攻撃力+[LV×3] 《援護の風》              /5 /オート        /自動  /単体   /視界  /2   /判定直前に使用。判定ダイス+LV 《獅子奮迅》              /3 /メジャー       /白兵  /範囲(選択)/武器  /4   /対象を範囲(選択)に変更する。 《電光石火》              /3 /メジャー/リアクション/肉体感覚/-     /-    /3   /判定ダイス+[LV+1]。HPを1D失う。 《子羊の歌》              /1 /オート        /自動  /単体   /視界  /4   /対象にダメージ適用直前に使用。そのダメージを自身に適用させる。このダメージは軽減不可。 《ウィンドブレス》           /3 /オート        /自動  /単体   /視界  /2   /達成値+[LV×3] 《反撃の旋風》             /5 /オート        /自動  /効果参照 /効果参照/8   /ダメージ算出直後に宣言。対象に自身が受けたダメージ(上限:[LV×20])を与える。 《先手必勝》              /5 /常時         /自動  /自身   /至近  /-   /【行動値】+[LV×3] ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称   価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ 乱舞の刃    1   2r+6 12   2   至近 獅子奮迅を組み合わせた白兵攻撃の判定直前に宣言。対象:シーン(選択)、射程:視界に変更。シナリオ1回使用可能。 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  30    pt ■所持品■ 名称             単価 個数 価格 備考 メモリー:みんな       0   1   0   関係:大好きな人達。感情:遺志を選択。バックトラック時に使用を宣言することで侵蝕率10減少。 ウェポンケース        1   1   1   乱舞の刃を選択。オートで装備可能にする。 永続的狂気『身体表現性障害』 0   1   0   最大HPと現在HPを-5 =所持品合計=     1 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     1 pt 【常備化ポイント】 6 pt 【財産ポイント】  5 pt ■ロイス■ 対象           好意 悪意  備考 遺産継承者:聖者の遺骨         行動値+5&白兵攻撃の攻撃力+5 99%を越えたときさらに攻撃力+5 "復讐者(アヴェンジャー)"        ダメージ算出直前に使用。攻撃のダメージ+[最大HP-現在HP]。 理外の災厄:アインス   執着 憎悪  "復讐者(アヴェンジャー)"の効果でタイタス化状態で取得。 オクターヴ        執着 敵愾心 シナリオロイス。N表。 ■その他■ メモ: 生まれ落ちたその時からオーヴァードとして覚醒していた少女。 当初は強い衝動に悩まされ、理由のないそれに恐怖し押さえ込んでいたために周囲との関わりを恐れていた。そのため、引っ込み思案で両親にも心配されていた。しかし、そんな性格を直そうと無理矢理学校へと行かされた結果、その衝動による暴走を起こしてしまい傷害事件を起こしてしまう。年齢が故に罪に問われることはなかったものの、地域はもちろん両親にも恐れられ…ある日突然両親は失踪してしまった。 それが幼心にも自分のせいであることは重々理解出来ていた。両親が自分を思ってやってくれた行動を全部無為にして、そして自分を抑えることも出来なかったことを責め、自死を図ろうとした瞬間にUGNのエージェントに保護された。その後も幾度か自殺を図るものの、そのエージェントや他のチルドレンに止められ、優しい人に囲まれた生活を送るようになった。 そうした生活を経て、引っ込み思案だった性格は明るく、自分に厳しく、他人に優しいを地でいく性格が形成された。過去は変えられない、その罪を償いながら救ってくれた人のために、自分のように助けを求める誰かのために、そんな思いからの成長だった。戦闘での評価も高く、任務の中で適合した遺産の力も相まってチルドレンとしてはそれなりの存在となり、その頃にコードネームである"閃く白銀(シルヴァ・バレト)"を拝命した。 そんな風になっても、所属していたところでは皆の妹のようにしか扱われず、嬉しいけれど、もっと認めて欲しいなんて思いも抱えていた。その黒い髪は綺麗なんだから大事になさい、もっと自分の命を大事にしろ自分を蔑ろにするな、前に出すぎ危なっかしい、口々にそんな風に言う仲間達が、大好きで大好きでしかたがなかった。 辛いこともあれば、嬉しいこともある。守れた命があれば、守れなかった命もある。でも、ここでなら、自分は生きていていい。誰かのためになれる、そんな充実した思いを持ちながら活動していたある日、UGNの崩壊が起きた。UGNの存在、その露見。そしてUGN狩り、高名なチルドレンとして、当時所属していたチームと共に彼女は他のUGNの人間を守るべく戦った。皆、歴戦の面々であり撤退して生き残ることはは容易だと思われた。 けれど、そんな時に”それ”は現れた。単身で現れたそれは、全てを圧倒した。誰も、それに有効打を与えることは敵わず、一撃でも受ければ死…あるいは、その場で戦闘不能にまで追い込まれる。死神のごときそれに…彼女は、絶望してしまった。そして、そんな彼女を守るよう…優しい人達は、死神の前に立ちはだかった。 最期まで、誰も彼も優しくて、そんな人達に、何一つ返すことは出来なかった。自分の無力さを思い知った。自分なんかより、ずっと生きなくてはいけない人達だった。この先、UGNの希望となれる人達だった。そんな、優しくて、強い人達の代わりに、生き残ってしまった。そうして、UGNの撤退した隠れ家に一人着いた時、「裏切り者」「どうしてお前が」「見殺しにしたのか」全て、全て全て、事実だと彼女は思った。償わなくてはいけない、この命を使い切ってでも、あの人達が為すはずだった全てを、成し遂げなければいけない、そう、強く思った。 UGNの崩壊、そして愛する仲間達の死による精神的なショックにより自慢の黒髪は色を失い、真っ白に染まった。そして戦い方がより前に,前にと危険を顧みず身を投げ出すようなそれに変わった。助けを求める誰かがそこにいるのなら、自分がどれほど傷つこうと進む。自分だけが傷つくのならば何一つ問題がないのだから。傷だらけになりながらも、必ず誰かを助ける姿はUGNの希望の一つになった。それでも彼女にはまだ足りない…まだ、まだ救わなくては。 どうしてお前だけが生きている、UGNを危険に晒していることがわかっているのか、今でもそう後ろ指を指され、貶される。当然だ、まだ罪を償えていない。自分のやってしまったことはそれだけの重い罪なのだ、だからまだ頑張らなくちゃ。 もう十分だ、君はよくやっている、そう止めようとする人もいる。違う、全く以てそうではない。自分はまだまだあの人達の足下にも及ばなくて、これだけ頑張ったのだからもう十分だなんて、そんな恥知らずには私はなれない。なってはいけない。 …今でも夢に見る、心配そうに、辛そうに自分をみる、あの人達の姿を。ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい許して許してくださいあの日膝を折った私を。諦めてしまった私を。逃げてしまった私を。最期まで戦えなかった私を。私が残るから、皆逃げて、そう言えなかった私を。 永続的狂気『身体表現性障害』(最大HPと現在HPを-5) 現在は表向きは朗らかに芯の強く優しい少女になった。 常に前(未来)を向き、いつか今の現状を変えられる、そう信じて前線に身を投じる。誰よりも前で戦い、周囲を鼓舞しようとする言動が目立つ。 形見の刀は既に歴戦と不慣れな扱いで罅割れ、亀裂が奔るものの自身のエフェクトにより無理矢理刀身を保持して戦闘に用いている。 部屋にはベッドや家電、最低限の家具すらなく、ぽつん、ぽつんと形見が置かれ いつも刀を抱いて、それらをじっと見つめながら眠ることはなく 今日救えなかった誰かと今日救えた誰かの数をそれぞれ壁に傷として残す日々 目を閉じれば弱く、愚かで、何も出来なかった自分から目を背けることになる 眠ればあの日から続く己とあの男への憎悪と、殺意が途絶える 武器を手放せば次またそれを握る時に怯えと弱さに震える 己の弱さを理由に立ち止まり、うずくまる暇等ありはしない その状況下に身を起き続けた結果、髪はストレスによって白く染まり、目元には深い隈ができている。 それらを隠すために、化粧と、身だしなみを整える技術だけは、無駄についてしまった。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/4966173