タイトル:フリ キャラクター名:フリ 種族: 享年:9 髪の色:灰色 / 瞳の色:何もないように綺麗 / 肌の色:色白 身長:130㎝ないくらい 体重:人なら32くらい? ポジション:アリス クラス: レクイエム / ゴシック 初期配置:煉獄 行動値:15 ■パーソナルデータ■ 暗示:喪失 [記憶のカケラ] 内容 孤立     周りがみんな、あなたを遠巻きに、くすくす笑っている光景。何がいけなかったのか、どうして笑われるのか、思いだせない。でも、あんな目にはもう会いたくない。今の仲間たちには、見捨てられたくない。 クスリ    クスリを飲まなくちゃ。クスリを飲まなくちゃ。こわれちゃう。こわれちゃう。カラダがこわれちゃう。ココロがこわれちゃう。早く早く、クスリクスリ。早く見つけないととととととととt 故郷     なつかしい故郷の風景。生まれ、育ち、遊んだ風景。そんな場所はもうどこにもない。でも、あなたの心の中には確かにある。その大切な、忘れられない風景が、あなたの最大の逃げ場所……。 最終戦争   どういう立場にいたのだろう?あなたは人類の最後について傍観者的な知識と記憶がある。どれほどの愚行と惨劇が起きたのか 廃棄     壊され捨てられ埋められた記憶。理不尽による蹂躙。泣き叫び、怒り、呪い、やがて諦めて。それはきっと今も変わらないことで。これからもきっと、きっと……きっと希望なんて……あるわけがない。 [未練]       内容    狂気度  発狂時 たからもの     への 依存 □□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) エルネさん     への 信頼 ■□□□ 疑心暗鬼(あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1) 凛さん       への 憧憬 ■□□□ 贋作妄想(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が同じエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) クジョウさん    への 嫌悪 ■□□□ 敵対認識(敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する(部位は受ける方が任意に決める)) ジュゼッピーナさん への 友情 ■□□□ 共鳴依存(セッション終了時、対象の方が損傷しているパーツの数が多い場合、対象の損傷数と同じになるようパーツを選び損傷させなければならない) ガーベイジさん   への 依存 □□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   2   0   0 サブクラス   0   1   1 ボーナス 寵愛       2   1 =合計=   2   4   2 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名      : タイミング : コスト : 射程  : 効果 [ポジション]  癒し           : オート   : なし  : 0    : 他の姉妹からの、あなたに対する対話判定は全て出目+1される [ポジション]  少女           : ラピッド  : 0   : 0    : 対象の姉妹1人と対話判定を行う [ポジション]  内緒話          : オート   : なし  : 効果参照: バトルパート開始時と終了時、任意の姉妹1人と互いに対話判定をしてもよい [ポジション]  優雅           : オート   : なし  : 効果参照: 優雅 自身が狂気点で判定を振り直す際、任意の姉妹1人(自身を除く)を自由に選び、あなたへの対話判定をさせてよい。 [ポジション]  負けない心        : オート   : なし  : 自身  : 対話判定において、出目+1してよい。 [メインクラス] 銃神           : オート   : なし  : 自身  : 射撃攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい [メインクラス] 子守歌          : オート   : なし  : 自身  : バトルパートで射撃攻撃マニューバの攻撃判定出目-1、コスト-1(最低1) [サブクラス]  背徳の悦び        : ダメージ  : 0   : 自身  : 使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ、再度使用可能にする [頭]      のうみそ         : オート   :    :     : 2 [頭]      めだま          : オート   :    :     : 1 [頭]      あご           : アクション : 2   : 0    : 肉弾攻撃1 [頭]      ボイスエフェクト     : ラピッド  : 2   : 0~2  : 対象の姉妹一体と互いに対話判定を行ってよい [頭]      カンフー         : オート   : なし  : 自身  : 最大行動力+1 [頭]      白いバラ(よぶんなあたま) : オート   : なし  : 自身  : 最大行動力+2 [頭]      リフレックス       : オート   : なし  : 自身  : 最大行動力+1 [腕]      ショットガン       : アクション : 1(2)  : 0~1  : 射撃攻撃1+爆発、攻撃判定の出目+1 [腕]      こぶし          : アクション : 2   : 0    : 肉弾攻撃1 [腕]      うで           : ジャッジ  : 1   : 0    : 支援1 [腕]      かた           : アクション : 4   : 自身  : 移動1 [胴]      かわいい衣装       : オート   : なし  : なし  : [胴]      植物の種         : オート   : なし  : なし  : [胴]      手書きの絵本       : オート   : なし  : なし  : [胴]      せぼね          : アクション : 1   : 自身  : 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      おとこのこ        : オート   : なし  : 自身  : 対話判定において、判定出目+1してもよい [胴]      はらわた         : オート   :    :     : [胴]      はらわた         : オート   :    :     : [胴]      しんぞう         : オート   : なし  : 自身  : 最大行動力+1 [脚]      ほね           : アクション : 3   : 自身  : 移動1 [脚]      ほね           : アクション : 3   : 自身  : 移動1 [脚]      あし           : ジャッジ  : 1   : 0    : 妨害1 [脚]      しっぽ          : オート   : なし  : 自身  : 最大行動力+1 [ポジション]  輝く表情         : オート   : なし  : 効果参照: あなたが対話判定で大成功したなら、対話対象は「あなたへの未練」から狂気点を1点減らしてよい。この狂気点減少は、対話対象の「記憶のカケラ」による減少制限に含まれる。 ■その他■ 寵愛点:11点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     13点(  9 /  4)     死人工場にて 1    -10点(   / -10)     望む強化値を+1する。 2     12点( 10 /  2)     夢見る死者と死人使い(大改造)にて 3     20点( 16 /  4)     人形遣いの森にて 4    -20点(   / -20)     【内緒話】取得 5    -10点(   / -10)     【少女】取得 6     22点( 14 /  8)     緑の庭師にて 7    -20点(   / -20)     【優雅】取得 8     19点( 15 /  4)     星待つ神の想いは 9    -10点(   / -10)     望む強化値を+1する。 10    -10点(   / -10)     望む強化値を+1する。 11    25点( 21 /  4) 12    -10点(   / -10)     【負けない心】取得 13    -10点(   / -10)     【輝く表情】取得 メモ: やさしくて、声が小さい子。みんなのためにがんばろうとする。 夕日と故郷が結びついているものの、おぼろげなので、詳しいことは本人も分からない。 スカートの中には魔物が住む系。 ・かわいい衣装 人ならざるこの身体を隠すための防具。自分は少女であるという自覚のためのもの。 破けてもほつれても、頑張って修復して、自分を支えるためのもの。 ・しっぽのビジュアル もふもふ系。猫のようなもの。見ると普通と違うと感じるので、普段はスカートの中へ隠している。 ・白いバラについて 頭についている飾り。綺麗な花で、外そうなどと思えない。 花言葉は「心からの尊敬、無邪気、純潔、相思相愛、約束を守る、私はあなたにふさわしい、あなたの色に染まる」 トリヒドラから貰ったたからもの【植物の種】 「緑の庭師」にてトリヒドラさんから貰った種。 冬の花を咲かせるもの。一体何を咲かせるのだろう。 そう思いながら、忘れないため、思い出すために、大切にポケットに入れている。 たからもの【手書きの絵本】 読んでみれば、字はつたないながらも丁寧に書かれている。どうやら子供が書いた、創作のようだ。 いくつかのお話が書かれている。 「ドラゴンにさらわれたお姫様を助けに行く勇者の話」 「海に暮らす、誰にも届かない声で歌っているクジラの話」 「普通の子供が夜な夜なヒーローになって悪者を退治している話」 誰かの大事な夢物語。素敵な世界を思い出せる一つのたからもの。