タイトル:No.61 Elliot・Spencer キャラクター名:Elliot・Spencer (エリオット・スペンサー) 職業:新聞記者 年齢:26 / 性別:男 出身:イギリス 髪の色:こげ茶 / 瞳の色:アメジスト / 肌の色: 身長:175cm 体重: ■能力値■ HP:12 MP:15 SAN:76/78      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   9  11  15  12  10  13  17  16  12  15 成長等 他修正 =合計=   9  11  15  12  10  13  17  16  12  15 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      65%   《キック》  25%   《組み付き》   25% ●《こぶし(パンチ)》59%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   50%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%  ●《鍵開け》 10%  ●《隠す》  54%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 81%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 94%  ●《目星》  95% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%  ●《変装》  21%   《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》74%   《信用》    15%  ●《説得》82% ●《値切り》  29%  ●《母国語(英語)》85%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   12%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》21%   《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》93%  ●《心理学》58%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    15%   《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     70%  ●《暗号》     95%   《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称        単価 個数 価格 備考 財布           1   0 スマートフィン      1   0 手帳           1   0   仕事用。常に持ち歩いている。 多機能ペン        1   0   仕事用。手帳と共に常備。 名刺           5   0   ロンドン新聞記者の名刺。財布に入れている。 カメラ          1   0   仕事用。鞄に入れている。 原稿           1   0   担当記事の原稿。隙間時間に書いたりする。鞄に入れている。 ポケットティッシュ    1   0 ハンカチ         1   0 USBメモリ         1   0   電子情報を保管している。ポケットに入れている。 クロスワードパズル    1   0   ハンドブックサイズ。暇なときに解いている。鞄に入れている。 ルーリックキューブ    1   0   暇を持て余した時に弄る。普段は家に置いてる。 サングラス        1   0   紫と黒のグラデーション。常に着用している。 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 通過シナリオ(◆:PC ◇:KPC) ◇『SHADOWCODE』HO2 (2023.11.07~2024.01.22) ◆『WAKE UP MY BUDDY!』HO2 (2024.03.04~03.06) ▼職業 【ジャーナリスト】 職業技能:〈言いくるめ〉〈隠す〉〈心理学〉〈説得〉〈図書館〉〈母国語〉〈歴史〉〈個人的またはその時代の特色的な技能〉 ※〈個人的またはその時代の特色的な技能〉⇒〈コンピューター〉 ※ルルブ6版〈写真術〉⇒〈隠す〉に変換 ▼人物像 特徴:癖のある茶髪に珍しい紫の目を持つ青年。素の状態ではいつも難しい顔をしており、常に眉を顰めている表情になっている。不愛想な顔であることは本人も自覚しており、それをいくらかでも緩和させようとグラデーションサングラスをかけて誤魔化しているが、その効果は定かではない。職業柄人と接する機会が多い為、仕事の際は作り物の笑顔をふりまく様に心がけているが、気を抜くと言動の端々に彼の本質が滲み出てしまう。 性格:勤勉で気難しい性格。頭を使うことが好きで、パズルを解いたり、何か物事に考え耽っていることが多い。先に物事を論理的に考えてから行動する。保守的で自分に得になるよう動くよりは、損にならないよう立ち回り、石橋は一度叩いてから渡る。自分の知能にそれなりの自信を持ってはいるが、それを他人にひけらかすようなことはしない。自分の限界がどこまでなのかを確かめたい、更なる謎に挑戦したい貪欲さも持っている。 全体的に硬い印象を持つ彼だが、どこか無関心なところがあったり怠惰なところがあったりと堕落した人間の一面もしっかりとある。 過去:幼少期に両親が離婚し、数年間父親と自分の二人だけの生活を送っていた。後に父親は再婚し、新たに子供も生まれたが、彼は何となくその環境が居心地が悪かった様子である。いつしか家族に迷惑をかけまいと静かに生活するようになった。 地頭が良く学生時代のテストでは常に上位5%ほどの順位に君臨していた。元々人に群れて行動する質ではなく、学校でも一人で本を読んだり、黙々とパズルを解いたりして過ごしていることが多かった。座学が優秀である反面、運動は平均くらいの成績であった。彼自身はさほど運動に関して興味があるわけではなかったので不満はなかったが、どうせなら文武両道でも良かったのに、くらいは思ったことがあるかもしれない。 学校を卒業した後も特にやりたいことも見つからなかった彼は、ここなら無難だろうと新聞社に勤めるようになる。今まで一人でいることが多かったため、新聞記者として多数の人間とコミュニケーションを取ることが求められて、当初は悪戦苦闘したらしい。しかしそれも今では仕事にも大分慣れた様子で、それなりに顔の広く人と付き合いができるようになった。 その他:学生時代に出会ったHO1とは今となっては大切な友人。新聞記者という手前それなりに顔が広い彼だが、踏み入った深い関係を持てる相手はそう多くない。何故自分がこんなに好かれているのか分からないが好意を持たれて悪い気持ちはしない。こんな自分と親しくしてくれる友人には感謝している。よくHO1に翻弄されて嫌そうな顔をしてはいるが、実は満更でもなかったり。でも負かされてばかりで悔しい。いつか報復してやると企んでいるかもしれない。 暇ができるとクロスワードを始めたり、ルーリックキューブを弄り出したりする。スピーディーにそれらを解いていく様は見てきて爽快である。 どうでもいいが炭酸飲料が苦手。シュワシュワと喉が強く刺激されるのが嫌らしい。彼に炭酸飲料を渡しても絶対飲んでくれない。 ▼詳細 一人称:俺、私 二人称:君、お前、あだ名、呼び捨て 所属:ロンドン新聞雑誌社 コードネーム: thyme(タイム)        (由来:母の好きな花/コンスタンスエリオット[トケイソウ]の時計と時間をかけている) 好きな食べ物:104.きのこのホイル焼き、128.チャーハン 嫌いな食べ物:59.豆腐、66.茄子 好きなもの:27.熟考 嫌いなもの:70.血、79.炭酸 趣味:127.ルーリックキューブ、パズルゲーム 誕生日:1月15日 利き手:右手 家族構成:父、母、弟 カラーコード:#9e76b4(アメジスト) ▼特徴表 3-10.平凡な容姿:平凡な顔のため、他人の印象に残りにくい。〈変装〉に+20%。加えて、1度しか会ったことのない相手ならば、相手が〈アイデア〉ロールに失敗すれば「よくある顔です」と言い訳するだけで、別人として誤魔化せる。 ▼フレーバーダイス 酒の強さ:8 泥酔したら:18.滑舌が悪くなる 料理のうまさ:2 字のうまさ:5 歌のうまさ:9(3d6>17.全人類が聞くべき歌声。) 絵心:5(3d6>9.上手くもないが下手でもない。猫くらいなら…) 味覚:3 お化けが怖いか:2 体温:4 髪の柔らかさ:8 ほっぺの柔らかさ:9 寝つきの良さ:8 寝起きの良さ:9 寝相の良さ:9(3d6>15.とってもいい子に寝てました!って先生に褒められる) 寝相:6.うなされる 食事量:4 食事時間:3 スタイル:5 ゲームのうまさ:10 整理整頓:8 喫煙量:1 唇の柔らかさ:3 体の柔らかさ:3 舌の長さ:7 虫耐性:9 歩く早さ:9 性欲:6 キスの上手さ:6 ✕✕の上手さ:7 こしょこしょの弱さ:7 性感帯:6.肋、26.脇 性格決め花言葉:74.野漆(のうるし)・ユーフォルビア 「控えめ」「地味」 貴方の存在は誰にも気づかれないかもしれない。しかし、そこに貴方がいなければ色が着かないことを知ってる人は必ずいる。信じて待つのもいいだろう。探しに出るのも良いだろう。貴方の自由だ。大丈夫、誰も気づかないから。大胆に行くのも一興だろう。 =====以下ネタバレ有り===== ***** **** *** ** * ================== ▼読んだクトゥルフ神話の魔導書 『エイボンの書』 『ネクロノミコン』 『ロガエスの書』 ▼アーティファクト・学んだ呪文 呪文【アザトースの退散】 呪文【叡智神ダオロスとの接触】 呪文【ゴグ=フールを退散させる呪文】 呪文【親しい絆の結束】 呪文【親しい絆の切断】 呪文【シャンを追い出す】 呪文【肉体の保護】 呪文【門の発見】 呪文【ノーデンスの護符】 (呪文【ヴェールを被せる】)※相方が取得済み (呪文【世界を書き換える】)※相方が取得済み (呪文【不死者の復活】)※相方が取得済み (呪文【霊魂の追放】)※相方が取得済み AF【レムレスからもらったネックレス】MP5 (AF【アルリシャのアクセサリー】)※相方が所持 ▼遭遇した超自然の存在(❖:深く関わりがある ◆:視認・直接的な関わり ◇:名前のみ等・関節的な関わり) ◇アザトース(関連書籍を読んだ) ◇アドゥムブラリ(名前のみ) ◆グラーキ(関連書籍を読んだ/グラーキの棘による不死化→不死化解除) ◆グロース(関連書籍を読んだ/視認済み) ◆ゴグ=フール(名前・存在認知) ◇探し求めるもの ◆シャン/シャッガイからの昆虫(関連書籍を読んだ/寄生済み→寄生解除) ◆食屍鬼(視認済み) ◇ダオロス(関連書籍を読んだ) ▼その他 ▽不定の狂気 ⑤恐怖症(2024.01.23~2024.05.23) 5:恐怖の対象が常に視界に移る。どこにいても何をしていても、目を瞑っても恐怖の対象はそこに見え、そしてかの者の声が聞こえる。そのまま放っておけば、目を潰し鼓膜を破るかもしれない。そうだとしても恐怖の対象は見え続けるのだが。 ▽後遺症 ▼HOなど ▽公開HO『SHADOWCODE』 ■共通HO あなたがたは英国秘密情報部に所属する諜報員と協力者だ。 そして人生の半分以上を共にした相棒でもある。 ■HO2(Cloak) // 協力者 あなたはロンドンに住んでいる情報屋だ。 現在は著名な新聞社に勤めている。 HO1とは古い付き合いがある。 HO1と同い年、男性限定。 ■諜報員と協力者の違いについて 実際には役割が異なるが本シナリオ中は、おおよそ以下のような取り扱いとする。 諜報員は実際に潜入や捜査を行う、まさに“スパイ”らしいスパイを想像してほしい。現実よりも、洋画やアニメ等のフィクションのような、「銃も撃てるしアクションもできるし、かっこよく潜入して情報をかすめ取ってくる」ようなイメージで良い。 協力者はその諜報員を支えるサポーターである。 諜報員が潜入する場所を選んだり、変装の対象や、ターゲットに接触したときの指示出し、安全なルートの確保等を行う。 いわゆる裏方だと思っていい。諜報員と一緒に潜入するようなことは自ら志願しない限りはほとんどない。 ■技能割りについて 各HOごとに推奨技能が異なる。詳細はHOを確認すること。 基本的に戦闘技能はHO1、調査技能はHO2が持つといいだろう。技能については PL 間で秘匿に触れない程度で軽く相談しても構わない。 また、本シナリオでは、新人である両者が経験を積んでいくことを楽しみの一つととらえ、ミッションを達成すると確定で成長できる仕組みになっているので、多少足りない技能があっても構わない。 ▽秘匿HO HO内に指定がない範囲の過去は自由に作成して良い。 本シナリオではあなたの過去に介入しない。 また、KPから許可が出た場合は継続探索者を用いても良い。 ■職業技能について ジャーナリストをベースにKPと相談して作成すること。 内容によっては職業技能を入れ替えても構わない。 【2015特徴表】 1つまで使用可。 シナリオクリア後であれば、下記の出身ボーナスの交渉系技能を外す代わりに、2取得にしてもかまわない。 【シナリオ出身ボーナス】 ・<暗号>(知識系技能・初期値1%)および<コンピューター>に合計で80ptまで振って良い。これは「その他」欄に記載すること。  ▶<暗号>について: サプリ「ミスカトニック大学」記載技能がベース。 既存のコードや暗号文の解読および、逆に文章の暗号化ができる。未知の暗号については、複数回の成功か決定的成功が必要となる。 ・交渉系技能3種に合計60ptまで振り分けることができる。  これは「その他」欄に記載すること。 【技能制限について】 ・戦闘技能については50%以上振り分けても構わないが、  本シナリオ中はボーナスがあった場合を除き、最大50%で判定する。 ・事前にKPに許可を取れば、シナリオ終了までこの戦闘技能分のポイントを  他に割り振り、シナリオクリア後に戦闘技能に入れなおしても構わない。 【推奨技能】 図書館、コンピューター、交渉系技能、暗号、隠す、歴史、(ナビゲート)、(値切り) ※注意 特に図書館かコンピューターのうち最低でも一種は50%以上の取得を推奨。 図書館でできることとコンピューターでできることは異なるので、両方取得しても構わない。 ■あなたのこと あなたには生き別れの妹(姉)がいる。 家の都合や何らかの理由があってあなたと長い間離れていたが、つい最近再会することができた。 (彼女に対して好意的な感情を抱いているが、彼女のことを今までHO1に話したことはない。HO1はおそらく彼女のことをほとんど覚えていないだろう。好意の度合いは好きに決めていいが、どんなに少なくとも心配したり気に掛ける程度はある) 【アルリシャ】 本名は好きに決めて良い。(※アルリシャ・スペンサー⇒アルリシャ・ブラウン⇒アルリシャ・オートレッド) あなたの妹(姉)である。 ・年齢は20代前半(好きに決めていい)(※24歳) ・女性 ・ロンドン歌劇団の期待のホープ。 また、彼女に再会したのがちょうど【一か月ほど前】であり、あなたはそのころから偶発的に夜間に【頭痛】を感じることが多くなった。 ■HO1のこと どういった感情を抱いていても構わないが、少なくともあなたにとってはHO1は大切な友人である。 ■苦手なこと ホラーものやスプラッタものに対して昔から苦手意識を持っている。程度はどれくらいでも構わない。喧嘩事もできるだけ避けてきた。 理由もシナリオで指定されることは無いので、好きに決めて良い。 ■新聞雑誌社 ロンドンで有名な新聞雑誌社に勤めており、あなたにとってはこちらが本職である。とはいえ新人記者であることと編集長は「締め切りにさえ間に合えば何をしていてもいい」というタイプの人間なので、かなり自由に動けている。 ■協力者 SIS(イギリス情報局秘密情報部/MI6)のことは深くは教えられていないが、あなたはその協力者である。 といっても、求められた情報を調べ、横流しする程度ではある。 映画のスパイのような派手な潜入等の経験は無い。日頃の記者の片手間、といったところだろう。 いつ頃から協力者になったのか・どうして協力者になったのかなどは好きに決めて構わない。 ただしあなたは【協力者であることをHO1に話したことは一度もない】。 ■コードネーム・偽名 必要であれば好きに決めて構わない。 ■その他NPCについて あなたは以下のNPCを知っている。交流がどれほど前からあったかは協力者になった時期や入社年等の設定と齟齬が無いように好きに決めて構わない。 2人とも会う機会は多いだろう。 【クリスマス・キャロル】 コードネームはC。SIS(MI6)のあなたの上官である金髪の女性。 ミステリアスな雰囲気を漂わせており、いまいち何を考えているのか分かりにくい。露骨な偽名すぎて、彼女のことを調べようにも手掛かりがない状態だ。 【ギデオン・レストレード】 スコットランドヤード(ロンドン市警)の刑事さん。 一児の父で、面倒見がよく、世話を焼いてくれる気質のおじさんだ。 あなたの本職の新聞社記者という点でも世話になっているだろう。 娘の名前はアリス。 ▽PL特記 幼少期に両親が離婚し、妹のアルリシャは母親(姓:ブラウン[Brown])に、自分は父親(姓:スペンサー)に引き取られた。数年後父親は好意の女性と再婚したが、それまでの生活の中に赤の他人が入ってくる感覚に慣れ親しむ事ができず、どこか居心地の悪い気持ちであった。新しい母親が自分を大切に思っていることは彼女の言動から感じられていたが、彼の方から距離を置いてしまう日々。両親の幸せそうな姿を見ると、この中に自分が入ってはいけない、自分が迷惑をかけてはいけないと思うようになった。なんとなく自分の居場所はここではないと感じるようになった。今頃母親はどうしているだろうか、妹は大丈夫だろうかと、昔の家族団欒を恋しく思うこともあったかもしれない。 彼は自分の居場所を見つけるように、今の家から逃げるように、学校に入り浸るようになる。しかしそこで友達と外で元気に走り回るといったことはせず、少人数の付き合いもしくは一人でいることが多かった。いつの間にか考え耽るのが癖になっていたので、一人の時間が特別苦というわけではなかった。 ある日、いつものように学校でパズルを解いているとHO1(梨さん卓:グレンさん)から声をかけられる。テストの結果を見たHO1が、自分に勉強を教えてほしいと言うのである。特に断る理由もなく了承した彼はその日から毎日HO1に勉強を教えることになった。これがHO1と出会い、親密になったきっかけである。次のテストで自分とHO1の順位の距離が詰められていることに驚いた彼は内心焦燥感でいっぱいだった。何事もすぐに吸収し、アウトプットできるHO1の容量の良さに静かに嫉妬していたかもしれない。HO1は自分からは絶対に声をかけないタイプの人柄であったため、今まで彼が付き合ってきた友人と異なる性質を持つHO1に翻弄される日々。しかし不思議と彼はそれが苦ではなかった。寧ろ今までとは違う楽しみが増えたことで内心嬉しく感じていた。それをHO1の前で口に出すと絶対に弄られるために絶対に言わないが。自分を好いてくれる(度合いが強すぎる気はするが)HO1との縁を大切にしようと思っている。学校を卒業した後も定期的に連絡を取り(自分からは特別しないが)、誘われれば一緒にご飯を食べたり酒を飲んだりしている。時々音信不通になり心配することもあるが、「あいつのことだから何かあるんだろう」と深追いはしない。 新聞社に勤めて数年後、ある日新聞に暗号パズルがあるのを発見した彼は、きまぐれにそれを解いて記載されている連絡先に解答を送った。きっかけはそのパズルだったのだろうか。他に思い当たる節がない為そう思うことにしたのだが、パズルに解答してから数か月後、何とイギリス情報局秘密情報部から連絡があった。何でも自分たちに協力してほしいと話を持ち掛けられたのだ。まさかの秘密機関からの接触に驚いた彼は返答に窮した。自分から危険な場所に踏み入れるつもりはないが、断ったら何かされるのではないかと恐れ慄く。暫しの時間を要した後、彼は情報局に了承の連絡を送った。恐怖の念は勿論あったが、それ以上に彼の好奇心と知識欲が勝った。些か今までの平凡は新聞記者としての生活に刺激が足りないと感じていたことも事実である。ひょんなことから、彼は新聞記者として働く傍ら、SISの協力者として情報を集めることとなったのだ。 今から一か月ほど前に妹のアルリシャと再会した。新聞記者として取材した先で偶然彼女を見かけた。ファミリーネームは変わっていた(姓:オートレッド[Ohghtred])が、その可憐な容姿と名前から彼女が自分の妹であると直感する。彼がそうやってアルリシャを遠くから見ていると、向こうもこちらの視線に気が付いた。そして一瞬驚いた顔をすると笑顔を浮かべてこちらへ歩み寄ってきたのである。離婚した両親はその後一切相手と連絡を取り合うことをしなかったため、お互いまたこうして再開できることは夢にも思っていなかった。再会と思い出話に花を咲かせた後、お互いの現状を伝えあった。どうやら彼女は今イギリスの歌劇団員として期待を寄せられているらしい。そういえばお前歌が得意だったな。元気そうで良かった。彼は妹にそう言葉を告げる。露出度の高い服装なのが些か心配であるが、妹が今こうして元気に生活していることに心底安心した。そうして暫く雑談した後、二人は連絡先を交換してその場で別れたのだ。 丁度妹と再会した時期と同じだろうか、最近原因不明の頭痛に悩まされている。症状はその日によって程度が軽かったり酷かったりと違うため、何とも動きにくい状態に困っている。だが仕事を休み続ける訳にも行かないため、頭痛薬を常備した状態で各種仕事に臨んでいる。 ■簡易用■ Elliot・Spencer (エリオット・スペンサー)(男) 職業:新聞記者 年齢:26 PL: STR:9  DEX:12  INT:17 アイデア:85 CON:11  APP:10  POW:15  幸 運:75 SIZ:13 SAN:78 EDU:16 知 識:80 H P:12  M P:15  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:170) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]