タイトル:あかあしホリック キャラクター名:カーレン 種族: 享年:15歳 髪の色:茶髪 / 瞳の色:榛色 / 肌の色:白い 身長:161 体重: ポジション:ホリック クラス: バロック / ロマネスク 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:破局 [記憶のカケラ] 内容 日常     あなたは花畑で遊ぶ子供を見守っていた。彼女達の明日のために、毎日頑張っていたのを覚えている。そう、そのはずだ。そのはずなのだが。何か、心に引っ掛かるものがある。 お茶会    小鳥の声、美しい庭園、白い椅子と白いテーブル。ティーポットから注がれる紅茶。甘い香りのクッキー。楽しい談笑。あなたが少女として生きた時の、甘い記憶。その記憶はあなたを少女であり続けさせる。 謝罪 夕日 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) ミリィ   への 保護 ■■■□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) ソノラ   への 嫌悪 ■■□□ 敵対認識(敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する(部位は受ける方が任意に決める)) ニニ    への 依存 □□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   0   2   0 サブクラス   0   0   2 ボーナス 寵愛 =合計=   0   2   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名    : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  加速する狂気     : オート   :    : 自身: バトルパートで発狂状態の未練がある際、攻撃判定+1。 [ポジション]  修羅         : ジャッジ  : 効果  : 自身: コストとして、あなたは任意の未練に狂気点1点を加える。支援3。 [メインクラス] 怪力         : オート   :    : 自身: 肉弾、白兵攻撃におけるダメージ+1 [メインクラス] 凶化器官       : オート   :    : 自身: あなたが持つ、あらゆる攻撃マニューバが与えるダメージを、使用宣言時に1上昇させてもよい。ただし、その際に「切断」「爆発」「転倒」「連撃」「全体攻撃」の効果は失われる。 [メインクラス] 死神         : オート   :    : 自身: [サブクラス]  時計仕掛け      : オート   :    : 自身: このスキルを習得した際、レベル3の改造パーツを追加で一つ獲得する。このパーツは強化値に縛られず、修復することも可能である [頭]      のうみそ       : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま        : オート   :    :   : 1 [頭]      あご         : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      ほとけかずら     : ジャッジ  : 0   : 0  : 支援1か妨害1 [頭]      ボルトヘッド     : ジャッジ  : 1   : 自身: 支援2 [頭]      リボン        : オート   :    :   : たからもの [腕]      こぶし        : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで         : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた         : アクション : 4   : 自身: 移動1 [胴]      せぼね        : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた       : オート   :    :   : [胴]      はらわた       : オート   :    :   : [胴]      ぬいぐるみ      : オート   :    :   : もぐらのぬいぐるみ [脚]      ほね         : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね         : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし         : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 [脚]      ちょうやく(はりつき) : アクション : 3   : 自身: 移動1、この移動に対して「移動妨害」は全て無効 [脚]      エナジーチューブ   : オート   :    : 自身: 最大行動値+2。装備箇所にダメージを受けた際、あなたは任意の基本パーツ1つを追加で損傷しなくてはならない。 [脚]      パイルバンカー    : アクション : 2   : 0  : 白兵攻撃2、この攻撃に対して「防御」は全て無効。なお、攻撃が命中したなら対象を「移動1」してもよい。 [脚]      キャンサー      : オート   :    : 自身: 脚のみ、ダメージに対して常に「防御1」。バトルパートでの移動時、白兵・肉弾攻撃マニューバを1つ「ラピッド」で使用可 ■その他■ 寵愛点:4点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     16点( 10 /  6) 1    -10点(   / -10)     10点消費でホリックの【修羅】取得。 2     18点( 12 /  6) 3    -20点(   / -20)     20点消費でタナトスの【死神】取得。 4     0点(   /  ) メモ: 踊りが得意な凛とした佇まいの少女。キャンサーが多脚では無いけど、多分変形する。紅茶が好き。 モチーフはアンデルセン童話の赤い靴。 【記憶のカケラ】 花畑で遊ぶあの娘達を眺めながらのお茶会は、とても心地の良い時間だった……。暖かい紅茶と談笑、平穏なあの日々が、とても恋しい。 【謝罪】 あの日、私がそれをやった…… 小さな注射器に満たされたアンデッド兵器用の粘菌コンピュータ。私がそれを「アスポデロス」に投与した。 どうしようもなかった。あいつは言った 「この研究は無駄なのだ、世界が花で包まれたところでなんの意味がある? 必要なのはより強い力、アンデッド兵器だ」 「まぁ、君が私に協力する気が無いというのならそれは構わない、私は私で研究を完成させる」 「所で、君の家族は確かBー48地区に住んでいたんだよな? いや別に、大した意味はない。ただ、アンデッド兵器の被検体を選べと上にせっつかれてただけさ」 ……私には、選びようがなかった。 その結果は、思い出せない。 もしかしたら、私自身が、思い出すことを拒否しているのかもしれない。 【夕日】 仕事を終えた夕暮れ、私はこの道を歩いていた。 同じように帰路につく人、余暇を終えて帰る人。 世界は少しずつ壊れていたけど、それでも、そこには夕飯の材料を買って、家族の待つ家へと帰る、当たり前の日常と幸せがあった。 あぁ……間違いない。ここは、私の故郷だ。 あの時、取り返しのつかない間違いを犯してしまってでも守りたかった、私の帰る場所だ。 道一本一本、町の構造一つ一つ、商店街の建物が何屋だったかまで、鮮明に思い出せる。 たとえ、今や何も残っていなかったとしても…… 【情報】 「アスポデロス」の急速な変異が止まらない。粘菌コンピュータによる急速な進化を繰り返し、「エリュシオン」エリアをほぼ支配下に置いている。 私も準備ができ次第、生き残りの職員とあの子たちを連れて脱出する。だがその前に、短い時間で我々が知りえた「アスポデロス」の特徴を残しておく。 1.アスポデロスは粘菌コンピュータネットワークによって、周辺の植物を支配下に置いている。現在では「エリュシオン」そのものが巨大な「アスポデロス」という1個の生命体と言っても過言ではない。 2.アスポデロスの支配能力は、植物だけでなく他の生物にも有効である。自分の一部である植物の種を植え付けることで、生物を自身のネットワークに組み込み、制御下に置いている。 3.アスポデロスは明確に知性を持っている。現に、職員の一人に寄生した際、その体を利用して、我々にコミュニケーションを試みてきた。今後、進化が続けば、さらに発達した知性を得ることは想像に難くない。 以上の特性から、この施設並びにアスポデロスを破壊したいのであ(ここで途切れている) 【新聞紙情報】 『エリュシオンで事故、ボーマン博士、鎮圧に乗り出す』  植物研究施設エリュシオンにて、実験植物の暴走事故が発生。職員関係者含む53名が犠牲となる未曾有の事態となった。  暴走を続ける変異植物に対し、アンデッド兵器部門であるツフラ・ボーマン博士が直接鎮圧にあたり、施設地下への封じ込めに成功した。  この事故でプロジェクト・エリュシオンの主要メンバーのほとんどが亡くなり、プロジェクトは事実上廃止となる。  これに対し、鎮圧にあたったボーマン博士は 「プロジェクトメンバーとは主張が食い違うこともあったが、こんな形での別れは望んでいなかった。方法は違うが、彼女たちの意思を継ぎ、この国を守るために尽力したい」  と、記者会見で語った。 古びた記憶媒体