タイトル:カノン キャラクター名:カノン・ヴルミア 種族:ウィークリング [特徴:弱点(水氷+3)、石化の視線、毒の血液] 生まれ:戦士 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:17 性別:女 髪の色:スカイブルー / 瞳の色:赤/青 / 肌の色: 身長:163 体重:53 経歴1:一族と確執がある 経歴2:第一の神の声が聞こえた 経歴3:罪を犯して追放された 穢れ度:2 ■能力値■      技     体     心 基礎    8     10      5    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   4  11  12  11   7   7 成長      2   4   5   1   1 →計:13 修正               3 =合計= 12  21  26  26  18  13 ボーナス  2   3   4   4   3   2    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本  10   8  44  22 特技         0   0 修正 =合計= 10   8  44  22 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:6 Lv ファイター  6 Lv  / フェアリーテイマー 3 Lv レンジャー  3 Lv  / エンハンサー    4 Lv アルケミスト 2 Lv  /            Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名     : 効果                           : 前提 [p1-282]防具習熟A/金属鎧 : 防護点+1、Aランク装備可能                : [p1-282]防具習熟A/盾   : 防護点+1、Aランク装備可能                : [p1-285]かばう      : 1Rに1回1PCをかばう、自動命中となる、戦闘開始時に宣言可能 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   0  21  63 修正 特技        0 =合計=  0   0  21m  63m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名     : 効果                 : 前提 [p]  ビートルスキン  : 防護+2                : [p]  スケイルレギンス : 水中行動可能化            : [p]  アンチボディ   : 毒 病気に対し、生命・精神判定+4   : [p]  メディテーション : 精神効果属性に対し、精神抵抗力判定+4 : [p]  バークメイル   : 2(30m) 防護上昇           : 緑 [p]  ヒールスプレー  : 2(30m) 対象のHP回復         : 緑*2 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : 6   8  10   9 グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照)    1H投   1      8   1  10  10 [ソードB] *ナイフ / (1-301p) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 : 21  -2   7  1200 プレートアーマー / 盾 : 17      2   600 タワーシールド / 修正: = 合計 =    7  11  1800 G (回避技能:ファイター) ・装飾品    価格 名称          / 効果 頭 :               / 耳 :               / 顔 :               / 首 :               / 背中:50  フード付きロングマント / 右手:               / 左手:900  スマルティエの知力腕輪 / 腰 :               / 足 :200  アルケミ―キット    / 他 :               / =合計=1150 G ■所持品■ 名称           単価 個数 価格 備考 冒険者セット       100  1   100 非常食(1週間分)     50  9   450 緑:アルケミストカードB 20  9   180 緑:アルケミストカードA 200  3   600 汚れたミサンガ      2   1   2 テント          300  1   300  5人用のテント 魔香草          100  9   900 ヒーリングポーション+1  200  6   1200 アウェイクポーション   100  4   400 マナチャージクリスタル  2500 1   2500              6   1   6 宿代           30  1   30 =所持品合計=    6668 G =装備合計=     2950 G = 価格総計 =    9618 G 所持金    6125G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 3 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 妖精魔法 3       6 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     ○ ○ 魔動機文明語○ ○ / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、汎用蛮族語 技能習得言語:妖精語、魔動機文明語 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点: 95 点 合計名誉点: 95 点 ■その他■ 経験点:1360点 (使用経験点:21000点、獲得経験点:19360点) セッション回数:13回 成長履歴: 成長能力  獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 筋力    3130点(3000 / 130 / 回) 2- 生命力     0点(   /   / 回) 3- 生命力     0点(   /   / 回) 4- 筋力    10450点(4950 /5500 / 回) 5- 筋力      0点(   /   / 回) 6- 生命力     0点(   /   / 回) 7- 敏捷度     0点(   /   / 回) 8- 知力      0点(   /   / 回) 9- 生命力   1340点(   /1190 / 3回) 10- 精神力   1130点(   / 980 / 3回) 11- 生命力   3310点(   /2960 / 7回) 12- 筋力     0点(   /   / 回) 13- 敏捷度    0点(   /   / 回) メモ: ・プロローグ 疎まれた存在。そういった存在は人族にも、ましてや蛮族にも存在する。劣等種、もやし野郎、出来損ない。カノンもそんな存在の1人でもあった。 日々、何をしているんだろう と思いながら生活をし、一生を終えるのだと思いながらもひっそりと息を潜めた生活をしていた。 中でもバジリスクとして生まれた彼女は生まれた時、ウィークリングと発覚した。そこから一応は育てられてとはしたが、あまり交流が無く、実際には奴隷同然に扱われた事も多々あった。 蛮族社会は力こそ実力の社会。そんな中で劣等種であるウィークリングは虐げられる存在でもあるのだ。 ・モノローグ1 そんな彼女はふと思った。「痛い事を何故されなくてはいけないの…?なんで争うの…?こんなに頑張ってるのに…なんで?」そう思い、母親に直談判をしようと、助けを求めようとするも、やはり適当にあしらわれてしまい、嫌になってから蛮族領土を逃げだす事を決意する。 深夜、荷自宅を密かに進めた上で外に出て、安息の地へと行くのだった。 ・モノローグ2 数日が経った。外は色々なものがあり、持ち前のあまり好戦的ではない性格も相まってか、旅は充実したものとなっていた。 そして、とある冒険者一向が襲われているのを目撃する。「…あれって、助けないと‥・・・って、私、蛮族だから…!?」一瞬躊躇する背中をポンっと押される。 <あなたは、立ち止まらずに、慈愛を持って動いてください> そんな聞いた事の無い声と共に茂みから外に出る。 それと同時にロングマントのフードが外れ、素顔を晒す事となる。 「あ、あれって…!?バジリスクの!?敵が増えたわ、皆!」その言葉を魔法使いの1人が発する。 「ち、ちがっ…私は…ただ…!?」 「くそっ、こっちだって手一杯なのにっ…!」バァンッとゴブリンを跳ね飛ばし、見る。 「おいっ!避けろ!!」その声と共に攻撃が跳ね飛ばした対象へと振り下ろされようとする。 その時、彼女は動いていた。身体が勝手に。自身の身を盾にして彼を庇っていたのだ。 「いッ…!んぅッ!」痛みに耐え、流血をゴブリンの顔にかけて吹っ飛ばすと、ゴブリンは顔を覆って血を払うかのように転げ回って立ち上がると焼け跡の様になっていた。 「あんた・・蛮族じゃ…!?」庇われた男が言う 「ぁ……私、ば、蛮族ですけど…つい…」そっと手を離した所に 「貰った!!」何も知らない前衛のもう一人がカノンに攻撃を仕掛ける。 ────気が付いた時には庇われていた。 「あ、‥‥あれ…?」見るとさっきの庇った対象だ。 「お前、何をして!?」「違う、コイツは敵じゃない!それに、処理するならゴブリンが優先だ!」 何のことかがわからなかった。自身は疎まれた存在、感謝もされなければ信用もされない。ただの劣等種と言われ続けた彼女は、彼が何を言っているのかが一瞬わからなかったのだ。 「…え…?」「君も、少し手伝ってくれ…!」男はカノンに切羽詰まったように言う。 「…は、はい!」立ち上がってゴブリン達と対峙し、冒険者一向と戦闘を終える。 そこからは一瞬だったかもしれない。でも初めて信じてくれる人達と会えたのだ。時は短くとも、また会えるだろう。 ────そうして、彼らが帰る。 1人残されたカノンは、野宿をして一夜を過ごす事となった。 ・モノローグ3 そうしてある日、使者が来た。ヴルミア家の使者だ。 「…こんな所で何を」「…!?」「それに……今まで何をし…その飾りは」「いたッ!?」 腕を引っ張られ、冒険者達から貰ったミサンガを見られる。 「…人族と結託したのですか」「そ、それは…」 「では、もはやあなたは死んだ存在です」 「…えッ」「カノンは死んだ。私は死骸を見つけるも、全て剥ぎ取られて見る影もなかった」 「で、でも…」「今ならもし生きていたとしても逃げれるかもしれませんね?」 「…ッ…ありがとうございました。」頭を下げて荷物を持って逃げるように。 「…カノンさんは、それで良いです」使者は、カノンを見送る。 彼女が送る人生は、これから蛮族とはかけ離れた人生となるだろう。だが、その先は、誰も物語を まだ 知らない。