タイトル:No.62 Ashley・Primrose キャラクター名:Ashley・Primrose (アシュリー・プリムローズ) 職業:学生 年齢:17 / 性別:男 出身:イギリス 髪の色:スチールグレー / 瞳の色:グリーン / 肌の色: 身長:162cm 体重: ■能力値■ HP:10 MP:13 SAN:82/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10   9  13  15  13  11  15  11  10  13 成長等 他修正 =合計=  10   9  13  15  13  11  15  11  10  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      50%  ●《キック》  65%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 79%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》67%  ●《追跡》  18%  《登攀》  40%  ●《図書館》 65%  ●《目星》  66% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》20%  ●《信用》    50%  ●《説得》61% ●《値切り》  10%   《母国語(英語)》55%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(絶対音感)》75%  ●《経理》 30%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》75%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》11%  《物理学》    1%   ●《法律》     35%   《薬学》 1% ●《歴史》     28%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称        単価 個数 価格 備考 学生証          1   0   メルゴーカレッジの学生証。 スケジュール帳      1   0   事細かに書かれている。常備。 ボールペン        1   0   常備。 ハンカチ         1   0   レースの上品なハンカチ。 ポケットティッシュ    1   0 財布           1   0   ちょっとしたブランドもの。 絆創膏          1   0   何かあった時の為にポケットに入れてる。 手袋           1   0   黒の布手袋。常備。 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▼通過シナリオ(◆:PC ◇:KPC) ◆『FRaTRlCiDE-フラトリサイド-』HO2 (2023.11.15~2023.12.07) ▼職業 【学生】※法律家を参考 職業技能:〈言いくるめ〉〈経理〉〈信用〉〈心理学〉〈説得〉〈図書館〉〈値切り〉〈法律〉 【法律家】 弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、弁護士、公証人、法学家、法科の学生など。 ▼人物像 特徴:濃いグレーの髪を持つ少年。常に伏目であるがその瞼の下には美しい緑色の瞳が煌めていている。丁寧な所作で姿勢のいい非常に清楚感のある容姿。変声期を迎えたがまだどこか幼さの残る、中性的な声を持つ。 性格:誰に対しても温厚で人当たりの良い性格。自身はあまり目立ちたがらず陰ながら誰かを支えることを好む傾向がある。自分のことをあまり話さないこともあってか、自然と周りの人間の話を聞く側になっていることが多い。しかし、自分の意見ははっきりと言う。物事の観察や情報管理が得意で、自他の行動をノートに細かくまとめている。そのせいもあってか少し時間にうるさい。それを他者に強要したりはしないが、自分に対しては明確な基準としている。期日のあやふやな業務を課せられると困惑してしまうため、彼に何か頼み事をする時は目標の時間を一緒に提示すると助かる。相手の身分や地位に拘らず、基本的に誰に対しても敬意を払い、同じ態度で接する。どこか腹の底の分からない印象も受けるかもしれない。 過去:父を政治家に持つ。歳の離れた兄がおり、その兄もメルゴーカレッジを卒業、後に実業家となる。幼少期から英才教育を受けて育ち、特に政治や経済についての知識を幅広く教えられた。家族関係は良好、特に障害も無く健全な幼少期を過ごす。彼の音楽の才能に気が付いた両親は彼をバイオリン教室に通わせる。一時は音楽への道へ歩ませることも両親は考えたが、彼本人曰く音楽は趣味として嗜みたいとのことで、その意見を尊重することとなる。その後は主に法律関係の仕事に就く様勧められる。もともとそのような学問を中心に教えられてきた為、本人もそれで構わないとしているが、父や兄のように人の上に立つことは自分には合わないと感じており、影ながら支える公認会計士や司法書士などの仕事に関心を持ち、学校で学んでいる。 その他:特に言う必要が無い為言っていないのだが、彼は密かに絶対音感を持っている。これは天性の才能でもあるが、趣味のバイオリン演奏でその能力がさらに磨き上げられた。そのため他人が全く同じに聞こえる音でも、ごくわずかな波長の違いから音を聞き分けることができる。しかし彼は音痴である。頭では分かっているのに、それを自身の喉を通して正確な音程を出すには別の技術が必要になる。音楽鑑賞は得意だが、歌唱は苦手意識を持つ、そのため何とももどかしい気持ちを抱えて音楽の授業を受けている。 ▼詳細 一人称:僕 二人称:貴方、(苗字)さん、ミス(苗字)、ミスター(苗字) 所属:メルゴーカレッジ、第五寮(フィフスハウス) 好きな食べ物:5.フカヒレ、15.目玉焼き 嫌いな食べ物:24.さくらんぼ、43.ジンギスカン 好きなもの:8.平行作業、スケジュール管理 嫌いなもの:35.歌うこと 趣味:23.博物館、バイオリン 誕生日:2月17日 利き手:右手 家族構成:父・母・兄 カラーコード:#6c676e(スチールグレー) ▼特徴表 1-6.強固な意志:何事にも動じない、強靭な精神の持ち主だ。能力値POWおよびSANは変動しないが、現在正気度ポイントに+5。ただし増加する上限は、最大正気度ポイント(99ー〈クトゥルフ神話〉)となる。 2-7.珍しい技能;探索者は[INT*5]%の、日常生活には役立たないが特定の人を感心させるような技能を一つ、KPと相談した上で持つことができる。 ※〈芸術(絶対音感)〉 ▼フレーバーダイス 酒の強さ:4 泥酔したら:27.気が大きくなり、何をされても許すようになる 料理のうまさ:6 字のうまさ:9 歌のうまさ:4(3d6>6.音程が迷子) 絵心:5(3d6>8. 見れなくはない) 味覚:10 お化けが怖いか:5 虫耐性:6 体温:5 髪の柔らかさ:8 ほっぺの柔らかさ:7 寝つきの良さ:5 寝起きの良さ:5 寝相の良さ:8(3d6>14.うつ伏せだったり横向きだったり。でもいい姿勢) 寝相:9.痙攣して起きる その後すぐ気絶する 食事量:2 食事時間:4 スタイル:6 ゲームのうまさ:9 整理整頓:9 喫煙量:0 唇の柔らかさ:2 体の柔らかさ:9 舌の長さ:3 歩く早さ:10 性欲:1 キスの上手さ:3 ✕✕の上手さ:5 こしょこしょの弱さ:9 性感帯:5.膝裏、11.鎖骨 性格決め花言葉:17.グラジオラス 「密会」「用心」「勝利」「用意周到」 用心深い貴方は、他の誰も信じることはないだろう。敵も沢山作ってしまう。自分の正義のため、未来のため、貴方は一人戦う決意をしている。 =====以下ネタバレ有り===== ***** **** *** ** * ================== ▼読んだクトゥルフ神話の魔導書 ▼アーティファクト・学んだ呪文 ▼遭遇した超自然の存在(❖:深く関わりがある ◆:視認・直接的な関わり ◇:名前のみ等・関節的な関わり) ▼その他 ▽後遺症 ▽不定の狂気 ▼HOなど ▽公開HO 『FRaTRlCiDE-フラトリサイド-』 HO2:監督生(Prefect) あなたは第五寮(サイプレスハウス)の監督生(プリフェクト)だ。 あなたは寮長(ヘッドボーイ)であるHO1を補佐している。 また、あなたはHO3とルームメイトだ。 ▽秘匿HO HO2 :監督生(プリフェクト) 17歳。EDUは11固定。五学年。 あなたには人に言っていないが、誇ることのできる特技がある。 それは、「一度会った人間の顔と名前を完全に一致させることができる」ということだ。 それは双子や三つ子であっても「違う人間」だと気づくことが出来るということでもある。 この特技から、あなたは「人当たりのいい人」と思われがちだ。 しかし、あなたは誰も信用していない。 特技により人間関係に敏感なあなたは人間の裏の顔を見すぎているため、誰のことも信用しなくなった。 同室であるHO3のことも寮長であるHO1のことも同様に。 あなたは人間の裏を見るのが得意だ。 ゆえに、心理学と精神分析に+40の追加補正が入る。 誰のことも信用していないあなたは自分で身を守れるように護身術にも励んでいる。 好きな戦闘技能一つに+20の補正が入る。 また、他のPCやNPCがあなたに対して<交渉技能>や<心理学>を使ってもあなたが<心理学>に成功すれば無効とすることができる。 この<心理学>は通常の<心理学>とは異なり、PLがロールすること。 あなたの目的は『真実を知り、誰かを信用できるようになること』である。 【他のPCについて】 HO1:あなたの先輩であり、寮の長。貴族の生まれだと噂で聞いたことがある。あなたは彼を信用していない。 HO3:成績優秀な生徒であり、あなたとはルームメイト。あなたは彼を信用していない。何年前からルームメイトであるかは相談して自由に決めてよい。 HO4:HO1のファッグであり、新入生だが人望があるように見える。あなたは彼を信用していない。 寮内の生徒について:すべての寮生の顔と名前を正確に把握している。栗毛の双子の見分けがつくのはおそらくあなただけだ。ゆえに、栗毛の双子はあなたになついている。 しかしあなたは寮生のことを信用していない。 ▽共通情報 ・メルゴーカレッジは私立の男子校である。 ・メルゴーカレッジでは生徒同士は基本的にファミリーネームで呼び合う。親しい間柄ともなるとファーストネームで呼びあうこともある。同じファミリーネームの者がいる場合は区別のためにファーストネームで呼ぶ。呼び方については『合意こそ正しい』とされており、お互いの合意があるのなら(紳士的振る舞いを脱しない範囲で)自由に呼び合ってよい。 ・制服は燕尾服をアレンジしたもの。任せられた役割により、身に着けられるものが異なる。(詳細については後述) ・四学年以上の上級生は望めば「ファッグ」を持つことができる。「ファッグ」とは、身の回りの手伝いをする下級生のことであり、「ファッグ」となった下級生の面倒を見るのも「マスター」である上級生の仕事である。学内での徒弟制度に近く、ここで結んだ絆は卒業後も維持されることが多い。 ・寮は七つあり、それぞれ「第一寮(ファーストハウス)」から「第七寮(セブンスハウス)」というのが正式名称だ。生徒たちは普段は通称で呼んでいる。 通称は寮の門前に植えられた樹木の名前から決定されることが多い。 ・あなた達が所属するのは「第五寮(フィフスハウス)」であり、門前に植えられているのは「糸杉」のため「サイプレス・ハウス」というのが通称だ。 ・寮ごとに寮を表す寮章が存在する。第五寮の寮章は各々PL同士で相談して決定すること。制服につけるかどうかもPLが自由にしていい。 ・「監督生」とは寮内において下級生たちの指導、監督をおこなう生徒のことである。四学年から六学年まで一人ずつ、一つの寮につき計三名が寮監によって任命される。「監督生」は蝶ネクタイの着用を許される。 ・「寮長」とは、「監督生」の長であり、寮の長として生徒たちを率いる生徒のことである。寮長は寮のカラーが織り込まれたベストを身に着ける。(第五寮のカラーについては自由に決めて構わない) ・「王の学徒」とは、学年のうち上位五名に与えられる称号。学費が免除される。「王の学徒」となった生徒は学内での黒いガウンの着用を許される。 ・「寮監」とは、寮内に住み込み生徒の面倒を見る教師のこと。第五寮の寮監はウィスラーという男だ。 ・イギリスのパブリックスクールの入学式は九月の頭。HO4にとっては入学してやっと寮や学校にも慣れたころだ。 ・生徒個人の電子機器は持ち込み禁止。入寮時のチェックではじかれるため、例外はない。生徒たちは緊急時をのぞいて、外部とのやり取りは郵便でのみ行っている。 ・校内には売店があり、菓子や紅茶などの嗜好品を手に入れることができる。 売店で買ったものであれば授業外の時間に飲食することができる。寮監や監督生に無断で外からの食べ物を持ち込むことは禁止されている。また、品位を損ねる飲食の仕方(クッキーをこぼしながら貪るクッキーモ〇スター的行為など)の場合、罰が与えられることもある。 ・学期中の休みの日には外出許可が与えられることがある。外出許可証が必要となるが、正当な理由さえあれば外出許可証を取るのはたやすい。もちろん、外出許可証を出すのは寮監であり、寮によってその取りやすさには差がある。 第五寮の寮監であるウィスラーは比較的寛容に外出許可証を出してくれる。 (放任主義、ともいう)。" "・探索者作成時、職業は「将来めざしているもの」もしくは「向いているもの」基準で決定し技能ポイントを割り振って構わない。 (クトゥルフ神話TRPGクトゥルフ2010の「学生探索者について」のルールを採用しなくともよい) ・ただし、技能上限は75とする。これは補正がある場合も同じとする。 ▽PL特記 元々人を眺めることが好きだった。相手の性別や身分、地位によって態度を変える人を沢山観察してきた。声・表情・動作、その僅かな違い・変化を見つけるのが楽しい。相手を観察してその人が次にどんな行動を取るのか予想するのが楽しかった。予想が当たれば嬉しい。予想が外れればどうしてそうなったのか、彼なりに分析して次に活かす、といった具合に、勉強の合間に一人遊びしながら幼少期を過ごす。 人に指摘されたのはいつだっただろうか。彼にとっては普通のことが、他者にとっては一種の才能だと言われたのは。一度見た相手の顔を名前を一致させることが、他者にとってそんなに難しいことなのかとは思わなかった。どうしてそんなことができるのかと言われても、こちらは意識してやっていないのだから説明のしようがない。彼の頭の中には分厚いアルバムがあり、そこに顔写真と名前がずらりと並んでいるのだ。相手が誰なのか知りたいときはそれを参照すれば良いし、新たについたされたデータがあれば、その都度情報を更新していく。それだけのことだ。特別相手に関心があるわけではないのだが、周囲の人々はそれとは逆と感じているらしい。好かれて悪い気はしないので、特に訂正はしないでいる。自分がそんな人々に甘えていることは自覚している為、相手から好意を向けられればそれなりに応えてはいる。 人を観察していて段々と分かってきたのだが、人間というのはそんなに単純ではない。人には誰しも思惑があり、他者を自分の都合の良いように利用する。他者が知っている人間Aと、人間Aが知っている自分はまるで違う。人はどうしても他者の表面しか見ることができないのだ。いや、本人ですら自分がどんな人間なのか理解できているか怪しい。それ故に彼は人を信じないことにした。それ以上に自分を信じないことにした。自分の見えているものはある物事のほんの一部分でしかない。目に見えない情報が複雑に渦巻くこの世界で頼れるものは一つもない。自分が信じたものに裏切られたとき、落胆することに疲れてしまった。だからそもそも信用をしない。期待して裏切られたのなら、それはその人を選んだ自分の責任である。自分の価値観、信用という概念を捨て去り、一歩引いた場所からフラットに物事を観察するようになった。そしてそれに対して最適となるような解を導き出す。そして彼は合理的になった。 信用をしない生き方を選び、そうして今までの人生を歩んできたが、その生き方は自分が思っている以上に疲れる。自他を信じず行動するのは大層不便で、そして何より寂しい。自分の心の侘しさに、彼自身は気が付いていない。もっと単純に世界を見てもいいんじゃないかな。心の声がそう囁いていても彼はそれに耳を貸さない。彼は自分の心の声さえも信用していないのだから。 ■簡易用■ Ashley・Primrose (アシュリー・プリムローズ)(男) 職業:学生 年齢:17 PL: STR:10  DEX:15  INT:15 アイデア:75 CON:9  APP:13  POW:13  幸 運:65 SIZ:11 SAN:99 EDU:11 知 識:55 H P:10  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:220 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]