タイトル:ゼリアス・グブライシアン キャラクター名:ゼリアス・グブライシアン 職業:魔術師 年齢:29歳 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:176cm 体重: ■能力値■ HP:11 MP:15 SAN:74/86      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   9   7  15  14  12  15  15  16  11  15 成長等 他修正 =合計=   9   7  15  14  12  15  15  16  11  15 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      28%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 60%  ●《聞き耳》 61%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 81%  ●《目星》  71% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前       現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》   1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(お菓子作り)》44%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》    10% ●《ナビゲート》16%   《変装》  1%    《》        % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前         現在値  《言いくるめ》5%    《信用》    15%   《説得》        15%  《値切り》  5%    《母国語(英語)》80%  ●《ほかの言語(ラテン語)》69% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     65%  ●《オカルト》   83%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》13%   《芸術()》    5%    《経理》 10% ●《考古学》    71%   《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%   ●《生物学》    11%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称  単価 個数 価格 備考 魔術書    1   0        1   0        1   0        1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【出身シナリオの作成ルールに則り、『魔術師』の経歴に適当であると思えるものに沿って取得しています】 <隠れる><図書館><目星><ほかの言語(ラテン語)><医学><オカルト><考古学> 【取得呪文1d3▸ 2】 ①『門の創造(P289)』 ②『旧き印(P280)』 ❚概要 イギリスの「リットヒル」村(架空)出身。 高名な魔術師、ビゼ・グブライシアンの弟子兼息子。 柔和な人柄で分け隔てなく友好的に接する爽やかお兄さん。 極度の甘党。コーヒーに砂糖10杯は平気で入れる。 甘いものなら何でも好き。苦手なものはブルーチーズ。 趣味はお菓子作りだが、大体ゲロ甘いので人に出せるようなものではない(自覚なし) 一人称「僕」、二人称「君」 初対面の人には礼儀正しく敬語。爽やか好青年口調。 ❚周辺人物 ・ダニエル・ルーズヴェルト  HO1(PLとくさん)┊︎父さんの一番弟子。頭いい。姉さんとお幸せに。 ・フランネル・ミザリー  HO2(PL牧雨さん)┊︎幼馴染。実の弟のように可愛がっている。 ・ジュジュ HO4(PL常陸さん)┊︎村で一番若い子。可愛い。兄妹仲良くね。 ❚通過シナリオ ・たぴさん卓「魔術師グブライシアンの墓標」(HO3) ⚠︎「魔術師グブライシアンの墓標」HO3秘匿 ------------------------------------------------------------------- ▍HO3:三番目の弟子 貴方は師の実子且つ、三番目の弟子だ。 年齢は25〜39歳で作成すること。 ニ番目の弟子であるHO2とは共に育ったようなものだ。 【以下秘匿HO】 ・あなたは19年前より以前の記憶が無い。 幼いころ熱病にやられ、目覚めた時には父を含めた家族のことなど全てを忘れていた。 ・父はかなり高齢に見えるが、母は若く美しい女性だったらしい。 母はずいぶん前に亡くなったようだ。 幼いころに一度だけ、母の肖像画を見せてもらったことがある。 ・姉もいたようだが、貴方は直接会ったことはない。 母によく似た姉は、どうやら結婚して家を出たらしい。 父は姉のことをあまり語らないので、貴方も話題に出さないようにしていた。 ・貴方が熱病から生還してすぐ、HO2に会った。 HO2は血のつながった家族ではなく、父がどこからか拾ってきたらしい。 HO2は貴方が記憶喪失であることを知っている。 ・HO2は、貴方が熱病から目覚める一か月ほど前に屋敷にやってきたようだ。 ・病から立ち直ってすぐ、HO2と一緒に魔術の勉強を始めた。 しかし、貴方には魔術の才能がなかったようだ。 呪文を覚える速度も遅く、精神力を養う才能もない。 貴方はHO2や父に対して劣等感を抱いたかもしれない。 ・HO2は昔から病弱だった。体調を崩して部屋から出てこない日もあったし、顔面が真っ青でふらふら歩いている日もあった。 ・貴方は5年前に屋敷を出ている。 向いてはいないものの魔術の研究を行うことにしたのか、 それとも魔術と関係ない一般の仕事を見つけたためかはPLが決定してかまわない。少なくとも、父ビゼは貴方を静かに激励し見送っただろう。 ・HO2も同じ時期に屋敷を出ている。 ・貴方は村を出たあと伴侶を見つけ結婚したかもしれないし、恋人がいるかもしれない。この事柄はPLが自由に決定して良い。 しかし、いかなる場合でも子供はいない。 ・貴方は四月のある日に、 ベル・グブライシアンという自分と同じ名前を持つ人物から手紙を受け取る。 「四月、満月の晩に父が亡くなった」 「遺産を弟子の内一人に相続させよとの父の遺言に従い、グブライシアンの弟子全員を屋敷に招集する」 ・ベルは嫁いでいった姉の名前だと言うことは知っている。 ・貴方は師の実の子だ。いくら他に弟子がいたとして、遺産相続において優先されるのは血のつながった貴方や姉の意志だろう。 ・貴方は父の遺産の正体を確かめねばならない。 また、父の死に際について姉に聞いておくべきだろう。 ◇性別は男女どちらでも作成可能。 ◇基本ルルブやサプリメントから好きな呪文を1D3個習得してよい。 これは魔術師探索者を作成する上でつけられたフレーバー要素であり、物語に直接役に立つ可能性は低いかもしれない。 また、選んだ呪文は採用の前にKPに一度提出し、確認を取ること。 ❚補足設定 ・独身。 ・父を親としても魔術師としても強く尊敬している。 魔術の才はなくても、それでも父との唯一の繋がりだと思っているので 技術向上と研究のため家を出た。 ・人里を離れた人が寄り付かない森の奥地に拠点を置いている。 ・才能がない点においては父やHO2君に微塵も劣等感がなかったと言えば嘘になるが、 二人共大事な存在なので決して表に出すようなことはしない。 ⚠︎生還後   ネタバレ注意 ------------------------------------------------------------------------- ┊︎持って帰ったもの 【水晶のペンダント】 10MPが入ってる <HO3について> HO3が生還している場合は、ホムンクルスの体となるため残りの寿命を決定する。 1D10+5年後【=10年】に、眠るように突然死するだろう。 ただし、「自己保護の創造」など寿命を伸ばす魔術を使用するのであればその限りでない。 また、魂も半分しかない。今後、悪魔や神話生物に魂を対価に求められたとき、HO3の魂は0.5個分としてしか計上されない。懐の広い神話生物であれば1個分として見てくれるかもしれないが、そうでない可能性もある。 ※寿命が短い、人間でない、魂が半分しかない、といった内容はネタバレ防止ツールを使用せず公言してはならない。 ▍ビゼのスペア / HO3  HO3は、ホムンクルス研究を利用して作られたもう一人のビゼである。クローンというにはかけ離れているが、全く別の存在ではない不思議な他人。ビゼは己の魂を半分に砕き、フラスコの中の小人であるHO3に与えた。これにより、魂を分かつ、ビゼの遺伝子を引き継いだ不思議な存在となった。  ビゼは血を分けた子であるベルが己を見限り出て行ったことが苦しかった。研究はやはり自分の手で完遂させるべきだと感じたビゼは、もう一人の己を作り、やがて己が死ぬときに記憶を同期させ「ビゼ」を生きながらえさせるつもりでいたのだ。  19年前の2003年、HO3は初めて外界の空気に触れる。HO3はビゼに以下のことがらを言い含め、息子として育てる。 ・HO3は自分の息子であること ・HO3は長い間熱病で苦しみ、そのショックで記憶を喪失してしまったのだろうということ ・母はずっと昔に他界していること ・結婚して家を出た姉がいること  ビゼは同時期に拾ったHO2と一緒にHO3を育てることにした。研究に没頭していた凡そ百年、久しく行っていなかったまともな子育てを老体の身で味わうことになった。研究以外の忙しさを子供たちに味わわされることになったが、これはビゼにとって良い刺激だった。  そして、HO3と接するうちに思い出したことがある。それはビゼ自身に魔術の才能が欠けていることだった。ビゼは己が不出来であると絶望したからリットヒルへやってきたのであり、その後のホムンクルス研究も才があればもっと早くに完遂させられただろうと思っていた。HO2よりも魔術の理解の速度、呪文の習得速度が遅いHO3に対し、若い己の姿を重ねた。そのため、ビゼは大きくなったHO3が村の外に出ると言ったことを止めなかった。  HO3の魂は、ビゼの魂を半分に別けたものである。そのため、他のホムンクルス達とは違い、魂は聖杯に閉じ込められていない。ビゼが記憶を同期させなければ完全なる別の個人なのである。  これから自分と同じ思いをさせるのが、どうしてか忍びなかった。最初からそのつもりで創り上げた存在だったというのに、ビゼはHO3を本当の息子のように尊重するべきだと思ってしまった。  このシナリオに置ける「才能のある魔術師」とは、意志が強く、冷酷で手段を選ばない人間のことである。元々の素質もあるだろうが、意志が強く冷酷であれば、遺伝による素質のハンデは軽々と超えていく。ビゼはそれができなかった。個人の自我を殺す覚悟はついぞ固められなかった。 ❚取得した呪文 【鍵の魔術】 ・破壊する際のコスト:正気度-1D3、鍵に費やされたMPと同値のMP 【スケアクロウの作り方】 コスト:MP10ポイント、POW1ポイント、正気度1D4ポイント スケアクロウ作りの儀式は1D3時間かかる。 ・スケアクロウ  かかしのことである。通常魔術師によって作成され、命を与えられる。その点ではゴーレムによく似た存在だろう。奴隷のスケアクロウを作成するには、長い時間をかけ魔力をなじませ、使役者の精神力をひとかけらだけ与えてやる必要がある。  スケアクロウは乗り物は運転できないし、銃火器や機械もわからないし、知性というものは存在しない。しかし、もし家を守れと一度命じたのなら、泥棒やセールスマンをコテンパンに叩きのめすだろう。  スケアクロウは与えられた精神力を奪われない限り、バラバラになっても自分を自力で修理する。健気でかわいいこの使い魔が死ぬのは、精神力を奪われた時か、焼却されたときのみである。 【自己保護の創造(改変)】 この呪文を使う者は、加齢の速度を遅くするとともに肉体的なダメージからも身を守ることができる。そのためにはPOW、マジック・ポイント、正気度をコストにしなければならない。これは珍しくまた強力な魔法である。呪文の使い手は、個人的な持ち物、 毛髪、 爪の切りカスなどを集めて、それを小さな皮の袋あるいは布の袋の中に入れる。そのあと、1日あるいは数日をその袋と密接に接しながら過ごす。 その間毎日呪文の文句を唱えながら、決められた値のマジック・ポイントを消費する。  加齢していく割合は自己保護の袋を創造するために費やした日数による。3日間かけて3マジック・ポイントを消費したのであれば、呪文の使い手はその後3年間で1年分の歳を取る。6日かけて6マジック・ポイントを消費したのなら、その後6年間で1年分の歳を取る…という具合になっていく。儀式の最後の日になったら、呪文を使う者は袋にPOWを投入するのだが、その値は儀式に費やした日数と同じ値である。さらにPOWと同じ値の正気度ポイントも与える。  寿命が延びるだけでなく、保護袋を手に持っているか身に着けていれば、創造のために使ったPOWと同じ値のダメージをそらすことができる。呪文の使い手が袋を所有していない場合で、しかも袋が破壊されたわけではない場合には、呪文の使い手はその保護の半分の値(端数切り上げ)の保護を受ける。  袋が破壊されるか、中身が捨てられるか、 あるいは呪文の使い手が殺された場合、 この呪文は破れる。呪文が破れると、呪文の使い手は急速に歳を取る。実際の暦年齢に肉体の年齢が追いつくのである。 【ムーン=レンズの守護者の招来、退散】 守護者は夜にのみ召喚することができる。守護者は満月の光を浴び続けなければな らない。あるいはムーン=レンズのような装置で月光を増幅してやらねばならない。 ■簡易用■ ゼリアス・グブライシアン(男) 職業:魔術師 年齢:29歳 PL: STR:9  DEX:14  INT:15 アイデア:75 CON:7  APP:12  POW:15  幸 運:75 SIZ:15 SAN:86 EDU:16 知 識:80 H P:11  M P:15  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]