タイトル:桜花雪月 キャラクター名:オウカ・セツゲツ 種族:人間 [特徴:剣の加護/運命変転] 生まれ:軽戦士 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:10 性別:男 髪の色:白  / 瞳の色:黄  / 肌の色:白 身長:140 体重:40 経歴1:命を救われたことがある/賭博運が良い 経歴2:大切な人と生き別れている/許嫁に裏切られた 経歴3:純潔である/容姿が良い 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎   10      7      4    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F  12  12  10   9  10   4 成長   4   4   2         2 →計:12 修正 =合計= 28  28  19  19  14  10 ボーナス  4   4   3   3   2   1    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   9   7  37  13 特技         0   0 修正 =合計=  9   7  37  13 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:6 Lv フェンサー 6 Lv  / コンジャラー 1 Lv スカウト  4 Lv  /         Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名     : 効果                          : 前提 [p1-288]必殺攻撃     : 次の1回の近接攻撃のダメージの出目+1、C後も継続:回避-2 : [p1-281]武器習熟A/ソード : ダメージ+1、Aランク装備可能              : [p1-281]武器習熟S/ソード : さらにダメージ+2、Sランク装備可能           :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   8  28  84 修正 特技        0 =合計=  0   8  28m  84m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : 6  10   9  10 シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 2150 1H投   4     11  14   8  12 [ソードS] *ピアシング / 切れ味鋭い刀。 (1-302p) 920  1H投   1   1  11   6   9  12 [ソードA] *ファストスパイク / 軽い小刀。魔法の発動体。 (1-302p) 220   1H  10   1  11  15  11   9 [メイスB] *ヘビーマレット / 鍛錬用の木刀(収納中)。 (1-305p) =価格合計= 3290 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7      3   150 ソフトレザー / 超丈夫なインナー。 盾 :  1   1      60 バックラー / 実質手袋。 修正: = 合計 =   12   3   210 G (回避技能:フェンサー) ・装飾品    価格 名称             / 効果 頭 :260  スマルティエの編み紐     / 耳 :                  / 顔 :260  スマルティエの狐面      / 木製 首 :                  / 背中:                  / 右手:900  スマルティエの器用増強の腕輪 / 左手:900  スマルティエの敏捷増強の腕輪 / 腰 :                  / 足 :   怪盗の足           / 黒革のブーツ。主動作で2m転移する。 他 :260  スマルティエの黒手袋     / 鉄糸が入っている特注品。実質バックラー。 =合計=2580 G ■所持品■ 名称       単価 個数 価格 備考 毒の鞘袋     400  1   400  《必殺攻撃》毒属性物理ダメージに、命中したら対象の防護-1(1R) 冒険者セット   100  1   100 着替えセット   10  1   10 手鏡(S)      50  1   50 スカウト用ツール 100  1   100 携行用茶器    100  1   100 保存食(1週間分)  50  1   50             1   0 千変万化の衣      1   0   袖を通したことのある衣服に変化できる。 =所持品合計=    810 G =装備合計=     6080 G = 価格総計 =    6890 G 所持金    9310G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 2 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 操霊魔法 1       3 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、地方語 技能習得言語:魔法文明語 ■名誉アイテム■ 点数 名称  50 武器専用化  50 盾専用化 所持名誉点:  0 点 合計名誉点: 100 点 ■その他■ 経験点:500点 (使用経験点:12500点、獲得経験点:10000点) セッション回数:12回 成長履歴: 成長能力  獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 精神力   10000点(10000 /   / 回) 2- 筋力      0点(   /   / 回) 3- 器用度     0点(   /   / 回) 4- 精神力     0点(   /   / 回) 5- 敏捷度     0点(   /   / 回) 6- 敏捷度     0点(   /   / 回) 7- 敏捷度     0点(   /   / 回) 8- 器用度     0点(   /   / 回) 9- 器用度     0点(   /   / 回) 10- 器用度    0点(   /   / 回) 11- 筋力     0点(   /   / 回) 12- 敏捷度    0点(   /   / 回) メモ: 冒険に出た理由:家族の仇を討つため 「月を肴に茶を楽しむ。これぞ風流かな」 「僕はまだまだ未熟。されどこの刃、届かせてみせるとも」 「”雨降れど 澄みゆくままの 青空よ” ……ふむ、まずまず」 その眼で見た剣技を模倣することが出来る、特殊な魔眼を持つ少年剣士。 物静かで思慮深い。優雅さをモットーとし、どんな惨状にも目を瞑らないことを己に課している。 「常に余裕を失わず、冷静に。即ち己を刃とすること」 かつての家訓を胸に秘めど、未だ未熟さを抱えている自分を恥じている一面もある。 【PROF】 剣の道を一心に進む未熟者。才能ある剣士にして発展途上の幼い若木。 年齢の割に成熟した一面や類い稀な力を有しているが、年相応な内面を見せることも。 お茶を淹れることが趣味で、月や花を愛する風流人。自然体で贅沢をせず、ストイックに物事をこなす。 さりとてそれを他者に押し付けるようなことはせず、浪費も愚行も人の性、と考えている。 時にはそうした愚かさに自身が呑まれることもあるだろうし…という己の俗物的な思考を、彼自身は恥じてはいるのだが。 人生の大半を剣に捧げているため、恋愛事に関して疎く、娯楽への知識も浅い。 雪月家は山奥にて剣術と薬術を継承する一族。 薬と毒は表裏一体。雪月家は代々特殊な毒の製法を受け継ぐことで、その毒を応用して万能薬を作り出すことが出来た。 そのため11歳を迎える元服の日には、自身の名を冠した刀と仕込み毒を贈られる、という習わしがあった。その毒を用いて薬を作れれば晴れて一人前となることが出来るのだ。 しかし、元服の日を迎えるよりも先に、彼の周囲から全てが消えた。親も、兄弟も、村民たちも。 残されたのは自分の名前を冠した毒鞘と、不格好な出来の刀が1本だけ。1年以上も先の元服のために、家族が用意してくれていた未完成の贈り物。 彼は静かにそれらを、無人の廃村から持ち出した。 剣術は未熟。薬術に至っては教えられてもいない。それでも、彼は雪月家の当主となることを選んだ。 たった独りだけなのだとしても、己が生きている限り、一族はまだ滅んではいない。 太陽がある限り、月はまた昇るのだから。 【BACKBONE】 故郷であるツキノ村は、どこの国にも属していないような隠れ里だった。 彼はその村を纏める名主の一人息子だった。 代々剣術・薬術と魔眼を継承する古い一族の跡取り。歴代で一の神才と謳われた彼だったが──幼い彼に待ち受けていた運命は、あまりにも残酷なものだった。 ある日、奇妙な偶然から彼は村を離れ、山中で一人稽古に励んでいた。そうして山から戻ってきた彼が目にしたのは、人々が忽然と姿を消した無人の故郷だった。 残っていたのは無数の血痕と、人々が抵抗して残したのだろう刀傷の数々。そして、不敵に佇む"怪物"──。 勝てなかった。未だ幼い刃は、一つ足りともソレに届かなかった。 逃げて、逃げて、逃げ続けて。ボロボロの彼は山中を駆けずり回って、やっとの思いで人里へと逃げおおせた。 あの日の恐怖は今でも覚えている。思い出す度に、己の不甲斐なさに歯噛みしそうになる。 押し潰されそうな後悔と、生き残ってしまった幸運。見上げた月は、あの日から少しも変わっていない。 心の奥底に封じ込めた記憶。それが思い出された時、彼は──。 【MEMO】 旅の中で鍛冶の真似事をするなどして何とか騙し騙しやってきたが、刀自体は使い込んでボロボロ……だったのを、街の鍛冶師に最近直してもらった。小刀などもその時買ったもので、軽くて丈夫なため割と気に入っている。 鞘に仕込んである毒には自分の名前が付けられている。一族秘伝の毒で、色は白銀。特殊なマナタイトコーティングを施されたもの以外に触れると毒性を発揮し、まるで散った桜の花びらのように辺りに模様を描く。その様は白銀の桜吹雪のようで美しいが、生物にとっては致命的な毒性を有している。不思議なことに、花びら模様に変化した後は毒性がない。つまり単なるエフェクト。 剣士としてはそれなり。鍛冶師としては見習い未満。薬師としては才能なし。ただし、毒を絶やさないように注ぎ足す技術は秘伝の書から死ぬ気で解読して会得している。毒を用いて薬を作る、という本来一族が持つべきスキルは未だ習得出来ていない。 見た対象の剣術を模倣することが出来る。ある種の魔眼であり、一族の祖先に関わった神の権能に関連する……という与太話を親からは聞いていた。本当かどうかはわからない。 実は剣術以外にも動きを模倣出来るのだが、本人に剣術以外の才能がないため体がついて行かないことの方が多い。 【💬】 「花よ舞え!」 「桜吹雪――いざ、参る」 「綺麗な花にも毒はある。そして、それは一滴でも死に至るかもしれない」 「毒は薬に、薬は毒に。水が凍り、雨が雪となるように。この世に不変のものはない」 「あなたに手向けを。この死合い、実に見事でした」「天晴れ。……その旅路に、安らぎ在れ」 「この身を刃とする」「雪月流奥義――朧月夜」 「この鞘に込められた毒の名は”桜花”。…ああ、覚えなくてもいい。もう、長くはないのだから」 「”匂いたつような色の花もやがて散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま現世を超越し、儚い夢をみたり。決して酔いに耽ったりはすまい”……」