タイトル:テグ キャラクター名:インテグレータ(テグ) 種族: 享年:17 髪の色:白  / 瞳の色:青  / 肌の色:白 身長:平均よりかなり高め 体重:筋肉の分重い ポジション:ホリック クラス: タナトス / ステーシー 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:06:喪失 [記憶のカケラ] 内容 35:故郷    なつかしい故郷の風景。生まれ、育ち、遊んだ風景。そんな場所はもうどこにもない。でも、あなたの心の中にはたしかにある。その大切な、忘れられない風景が、あなたの最大の逃げ場所……。 78:埋葬    あなたは土の中に埋められていく。手足を包んでいく土が冷たく、やがて生暖かく、意識はあるのに、無情に土はかけられる。身動きもできず、やがて顔さえも。あなたは土の下へと。 05:血の宴 14:呪い 68:絵 [未練]      内容    狂気度  発狂時 たからもの    への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) クラス・アラヤー への 独占 ■■■□ 独占衝動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はパーツを選んで損傷しなければならない) テン       への 恋心 ■■■□ 自傷行動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する) 柊アスカ     への 憧憬 ■■■□ 贋作妄想(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が同じエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) ヨシノ      への 保護 ■■■□ 生前回帰(「レギオン」をマニューバの対象にできなくなる) ドグマティスト  への 期待 ■■■□ 希望転結(狂気点を追加して振り直すごとに出目に-1の修正。これは累積する) ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   0   1 サブクラス   1   1   0 ボーナス 寵愛   1  1 =合計=   4   2   1 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名: タイミング : コスト : 射程: 効果 [頭]      のうみそ   : オート   :     :   : 2 [頭]      めだま    : オート   :     :   : 1 [頭]      あご     : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      アドレナリン : オート   :     :   : 1 [頭]      カンフー   : オート   :     :   : 1 [頭]      アンテナ   : オート   :     : 自身: 1ターンに1回、コストの代わりに加えられる狂気点1点を無効化 []             : オート   :     :   : [腕]      こぶし    : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで     : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1 [腕]      かた     : アクション : 4    : 自身: 移動1 [腕]      鉄球鎖    : オート   : 2    : 0~1 : 白兵攻撃1+転倒 [腕]      ジョギリ   : オート   : 3    : 0  : 白兵攻撃4、攻撃の出目+1 [腕]      ガントレット : オート   :     : 自身: 腕のみ、ダメージに対して常に「防御1」、腕部にある白兵・肉弾攻撃のマニューバのダメージを+1 [腕]      日本刀    : アクション : 2    : 0  : 白兵攻撃1+切断 []             : オート   :     :   : [胴]      せぼね    : アクション : 1    : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた   : オート   :     :   : [胴]      はらわた   : オート   :     :   : [胴]      うじむし   : オート   :     : 自身: バトルパートにてターン終了時、パート終了時、このパーツが損傷していたなら、修復してよい。 []             : オート   :     :   : [脚]      ほね     : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      ほね     : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      あし     : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1 [脚]      壊れた部品  : オート   :     :   : たからもの []             : オート   :     :   : [ポジション]  修羅     : ジャッジ  : 効果参照: 自身: コストとしてあなたは任意の未練に狂気点1点を加える。支援3。 [メインクラス] 死神     : オート   :     : 自身: 白兵攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい。 [メインクラス] 災禍     : ジャッジ  : 2    : 自身: 自身が与えた白兵攻撃にのみ使用可。「全体攻撃」の効果を得る。これによって自身がダメージを受けることはない。 [サブクラス]  失敗作    : オート   :     : 自身: 攻撃判定・切断判定の出目は全て+1される。ただしバトルパートでの毎ターン終了時および戦闘終了時、あなたは任意のパーツを1つ損傷する。この損傷はコストとして扱わない。 [サブクラス]  時計仕掛け  : オート   :     :   : レベル3改造パーツを1つ取得 [サブクラス]  怪力     : オート   :     : 自身: 白兵・肉弾攻撃におけるダメージ+1 ■その他■ 寵愛点:0点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     0点(   /  ) 1     0点(   /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 無限の責め苦と罪悪感から解放された全身が脳でできた古代人のアンデッド(ドール)。 修復の際にまだ活動している脳だけを使ったため、英雄的な行動を強制していた同胞の怨念からは解放されている。 とはいえ「三度目の滅びの回避」を至上命題にしていることは変わらない。それなりに姉妹との交流を楽しみつつ放浪の旅を続ける。 ######以下は噂、風聞、全て嘘かもしれないしすべて本当かもしれない(シナリオフック)###### ①彼女はかつて戦士であった。戦士の中でも数えるほどしかいない体のすべてを不老不死の粘菌に置き換えた白い英雄だった。 だが体を置き換えるとはそれだけ傷を負い、死に瀕した証拠。すなわち誰よりも負けて、誰よりも諦めなかっただけの少女だった。 ②少女には大切な人がいた。男だったか、女だったか、一人だったか、複数だったか。もはや思い出せない。 ただ火山に巻き込まれる前にすべて失ったことは覚えている。喪失だけが胸にある。 ③失った記憶は戻らない。それどころか徐々に記憶を失っている。 いつかすべてを忘れて、蠢く肉塊の仲間入りをするだろう。 それを姉妹に打ち明けるつもりはない。いつかふらりといなくなったのであれば、そういうことなのだろう。 ④斬鉄剣は既に失われているので、その残骸を1週間研ぎ続け、騎兵状態以外でも使える長さで新しい武器を作り上げた。 本来の斬鉄剣は抜き放つごとにその場その場で最適な形状に作り変えられるアンデッド兵器であり、手入れらしい手入れもいらないのだが研ぎなおした方は使用ごとに手入れがいる。 ⑤彼女は別に古代人ではない。そういう設定で作られたサヴァントである。 ⑥彼女の意識は体のもとになった少女のものではない。彼女に連結されていた脳のもとになった複数の人格の内の一つが主人格を名乗っている。 そのうち主人格のデータを再現したサヴァントと出会うこともあるかもしれない。 ⑦全部嘘かもしれない。