タイトル:紡 キャラクター名:四十八願 紡(よそなら つむぎ) 職業:フリーター 年齢:27歳 / 性別:男 出身: 髪の色:白 / 瞳の色:薄緑 / 肌の色: 身長:176cm 体重: ■能力値■ HP:13 MP:15 SAN:58/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  14  13  15  14   9  12  13  18  13  15 成長等 他修正 =合計=  14  13  15  14   9  12  13  18  13  15 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      71%  ●《キック》  76%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》70%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  65%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 82%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》71%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》70%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》  80%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》90%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》85%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     50%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【呼び方】 一人称 / 僕・おにーさん・俺 二人称 / 君・アンタ ~でしょ / ~じゃない? 砕けた言葉遣い、基本的に誰に対してでもタメロ 【基本情報】 #649484 狂信者ベース:隠す・心理学・図書館  +法律  +キック(狂信者ベースである武器類の代わりに、戦闘技能として)  +信用(特徴表を理由に、狂信者ベースの説得 ▸ 信用に変更)  +聞き耳(人の話をよく聞き、理解し、装う為)  +精神分析(同様に人の話を聞き、本人の本心を引き出す為) 特徴表:2-3:親の七光り 名家の出身、または親が有名人かもしれない。<信用>に+20%。 特徴表:3-7:俊敏 どんな時でも鋭く素早く状況を把握できる。 <回避>の基本成功率が[DEX*2]ではなく[DEX*5]となる。 【備考】 常に笑顔が絶えず、居るだけで周りの雰囲気を柔らかくする才を持つ。 誰にでも分け隔てなく平等に接しているが、その腹の底で何を考えているかは分かったものではない。 喜怒哀楽がはっきりしているが、怒の感情をほぼ持たず感じたとしても内に隠していることが多い。 基本的には喜楽の感情が強く、いつもにこにこと笑っている。 何か悲しいことがあったらすぐ泣き、嬉しいことがあったらぱっと笑顔になる。ある意味純粋無垢。 人の痛みや死に関して酷く無関心であり、自らの身に火の粉が降りかからない限りどうでも良い。 実家が宗教団体だった過去があり、よく「救い」という言葉を口に出すが当の本人は神を信じているわけではない。 ❚ 嗜好 好きなもの:コーヒー・炭酸飲料・オムライス・頼られること 嫌いなもの: 野菜全般・宗教全般 苦手なもの:果物・生クリーム・ 頭が良い人 ❚ 最近:最近猫に引っかかれた為地味に猫嫌い中 【台詞例】 「四十八願紡。言葉を紡ぐ、の紡ね。良ければ下の名前で呼んで?」 「人の言葉に心動かされる人ってさ、良くも悪くも純粋なんだろうなって」 「騙される人が悪いんだよ。思考放棄した末の結果じゃんね?」 【通過済】 ・Project : Sm;ley // HO楽 ・ꙮ-多眼のO- // HO双眼 ・「芋虫。」 ・天国は待ってくれる // 後遺症4ヶ月・~25/4/19 ──────────────────  ▸ 以下ネタバレ注意  [ Project : Sm;ley // HO楽 ]の秘匿含 ────────────────── 【公開HO】 Project : Sm;ley // HO楽 君は人を何人も救った。 さて、君は誰に救われた? そして、君の“それ”は本当に救いだったか? 【秘匿HO】 ・あなた あなたは友人が沢山おり、少なからず自分が満足するように生きているはずなのだが、日々息苦しくて堪らない。 あなたの家庭環境は良好とは言えなかった。 家庭内暴力などはないが、家に帰れば家族の口論は耐えず、部屋は散らかり放題、罵倒が飛び放題だ。 しかしそれを当たり前のように感じているあなたは、もはやそういった事案を笑顔で対処するようになっていた。 理由は一任するが、もしかしたらあなたの心はすでに壊れているのかもしれない。 ※実家暮らしを推奨とする。家庭事情が良くない理由も一任。 ・意図しない救世主 そんなあなたの存在を頼るように、様々な人が相談や解決のために手を伸ばしてきた。 友人でも、他人でも、大切な人でも。どんな人でもあなたに救いを求めてきた。 最初のうちは一つ一つ丁寧に相談に乗った。それによって救われた人間は数多くいただろう。 だが、いつしか無意識にも意識的にも構わないがその救い方の方向性が変わってくる。 あなたの告げた言葉によって、自殺者が出るようになった。 それによってどんな感情を抱こうが構わない。 だが、「救い」が何なのか理解できていないあなたは少なからず負い目を感じたりはしなかっただろう。 あなたは誰かに救われたことがこの人生の中で無かったのだから。 そういった意味で、あなたは自分の人生も他人の人生も踏み躙って生きてきた。 自覚があるかは別だろうが。 ・自殺者 自殺者の中に、夢を追いかけていた人物が一人いた。 相談事を色々持ち掛けてきたが、それに対して「未来に期待をしない方がいい」といった旨を伝えた覚えがある。 その言葉を聞いた人物は、自殺した。そういったように、あなたは傍から見れば色んな人を死に導いてしまっている。 ・友人 友人のうちの一人に「NPC:日向 善(ひなた ぜん)」というNPCがいる。 彼は20代前半の男(女)であり、「あなたに救われた!」と豪語する一人である。 彼(彼女)は当時引っ込み思案でひたすら暗かったせいか、様々な人に虐げられて傷跡を身体に残していたのだ。 それに対して適当に対処法を述べた時、物凄く明るい性格になっていた。 その時、「全員殴って折ったりしたら黙りました!こんなに簡単なことだったんですねー!」と告げてきただろう。 それ以降、事あるごとにあなたの側に現れ、行動全てを肯定してくる。謂わば、全肯定botだ。 自分以外の他人を何かしら自分で定めたラインで軽蔑する節がある。 ※日向が男か女かはPLに一任とする。 ・ステータス あなたは人に対して口が上手い。 好きな<交渉系>技能に+30の補正が入る。 【備考】 常に笑顔が絶えず、居るだけで周りの雰囲気を柔らかくする才を持つ。 誰にでも分け隔てなく、良い意味でも悪い意味でも平等に接しているがその実心から自分を慕ってくれる人を無意識に選別し言葉巧みに囲おうとしている一面も。 婿養子かつ現在は大きな宗教団体を継いだ聡明な父と、箱入り娘ではあるが優しく理想の母親像であった母の元で幼少期の間は幸せに育っていた。 覚えが、多少はある。 それが壊れたのはいつだっただろうか。 気づいた時には時すでに遅し、家の中には壺や掛け軸、用途不明の水が所狭しと並ぶようになっていた。 母親がカルト宗教に心酔していると気づいた時には既に家の財産は粗方食い消されており、一時は宗教団体まで大きく傾斜することに。 母方の宗教団体を引き継いだ父は、それを潰すわけもいかず資金収集に奔放していたが、その間にも母はカルト宗教の為に湯水を溶かす。 家庭が壊れるのは一瞬だった。 家の中では諍いが絶えず、時に父は暴力という手段を取った。 その挙が振り下ろされるたび母は救いを求めるようにカルト宗教へと赴き、また家の中にはお守りという名のガラクタが増える。 それが日常と化したある日、父は紡を見て一言。 「あの女の血を引いているのなら、お前もいつかああなるのか」と。それだけ漏らした後、踵を返した。 何のことはない、ただ「あれが母親」だというだけで見限られたのだ。実の父親から。 父は紡には暴力を振るわなかった、振るう必要がないし紡に興味もないから。 母は紡には助けを乞うてはこなかった、それが無意味だと分かっていたから。 良い意味でも悪い意味でも、家の中で紡は透明人間のようなものだった。 紡が居ようが居まいが目の前の諍いは止まらないし、声を上げたとて誰も聞きやしない。 だからこそ、紡も両親などそこに居ないように振舞った。 両親が居ようが居まいが自分の生活は何も変わらないことをいつしか知っていたから。 そんな中、家庭のことなど何も知らない"友人"が相談事があるのだと紡に声をかけてきた。 特に何も悩むことなく話を聞いて、当たり障りのない返事をした、と思う。 ただそのアドバイスが上手くいったのか、彼は酷く感謝したようでその後暫くはしきりに感謝の言葉を口にしてきた。 その時ふと、「人はこんな無感情の言葉を信じて行動に移せるのか」と。 「ただの他人の言葉に未来を託せるものなのか」と。そう思った。 それからは早かった。 表向きは優しく話を聞き、数多の選択肢を提示したように見せて出来るだけ自分の思い通りの方向へ物事が進むように扇動した。 周りの信用を落とさないように出来る限りは良い方向へと。 それでも堕ちた姿を見たいと思ったものに対しては、悪い方向へと。 「ただの相談」だからこそ誰が堕ちたとて周りの紡の評価は変わらなかったし、逆に良い報告は紡の評価を高めるだけだった。 これが、あいつらが神と崇めるものと同義だろうと思ったのはいつだったか。 別に両親に対して復讐したいわけじゃない。 彼らが信仰する神を否定するわけじゃない。 ただ、自分を一心に信じる奴らを見てふとそんなことを思っただけ。 ■簡易用■ 四十八願 紡(よそなら つむぎ)(男) 職業:フリーター 年齢:27歳 PL: STR:14  DEX:14  INT:13 アイデア:65 CON:13  APP:9  POW:15  幸 運:75 SIZ:12 SAN:99 EDU:18 知 識:90 H P:13  M P:15  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:360 個人技能点:130) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]