タイトル:ミヒャエル・エンデ キャラクター名:"知恵の精霊"ミヒャエル・エンデ 種族:ハイマン [特徴:デジャヴ、魔法の申し子] 生まれ:妖精使い ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:8歳 性別:女 髪の色:白  / 瞳の色:緑  / 肌の色:白 身長:137cm 体重:28kg 経歴1:役に立たない知識を持っている 経歴2:裏切られたことがある 経歴3:苦手な動物がいる(いた) 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    7      6     14    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   6   1   8   4   4   6 成長      2   2   5  15  10 →計:34 修正 =合計= 13  10  16  15  35  30 ボーナス  2   1   2   2   5   5    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本  13  16  48  69 特技         0  15 修正 =合計= 13  16  50  86 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:11 Lv フェアリーテイマー 11 Lv  / セージ 11 Lv ドルイド      2 Lv  /      Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名          : 効果                                           : 前提 [pIB34] ルーンマスター      : 魔法拡大を宣言せずに使用出来る                              : 魔法技能1つのLv11 [p2120] 鋭い目          : 戦利品のロールに+1                                    : セージLv.5 [p2121] 弱点看破         : 魔物知識判定成功時弱点ボーナスを2倍                            : セージLv.7 [p2123] マナセーブ        : 消費MP-1(最低1)                                      : セージLv.9 [p1-289]魔法拡大/数        : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別                         : [p1-280]ターゲッティング     : 誤射しない                                        : [p1-283]MP軽減/フェアリーテイマー : 消費MP-1(最低1)、拡大時は-1後に倍                             : [p2-233]クリティカルキャスト   : 魔法のC値に-1、クリティカル無効無視、抵抗されてもクリティカルが発生し、最終ダメージを半減 : [p2-234]ダブルキャスト      : 魔法の行使を2つ同時に行う。ただし魔力-10                         : [p3-212]キャパシティ       : 最大MPに+15。グラスランナーは無効                             :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本  16   0  10  30 修正 特技        0 =合計= 16   0  10m  30m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 100            0         0 [] *宿り木の棒杖 / (p) =価格合計= 100 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :              / 盾 :              / 修正: = 合計 =    0   0    0 G (回避技能:) ・装飾品    価格  名称             / 効果 頭 :60000 ラルヴェイネの羽冠      / MP9消費で1dを振り、6が出ると主動作+1 耳 :                  / 顔 :                  / 首 :                  / 背中:                  / 右手:                  / 左手:                  / 腰 :100  宝石ケース          / 3属性契約、土・水・光(ランク14) 足 :                  / 他 :900  スマルティエの知力増強の腕輪 / =合計=61000 G ■所持品■ 名称                            単価  個数 価格  備考 オパール、ダイヤモンド、サファイア、エメラルド、アメジスト 10000  1   10000  ひとつ2000G マナチャージクリスタル100点分                100000 1   100000 マナチャージクリスタル10点分                10000  4   40000 =所持品合計=   150000 G =装備合計=    61100 G = 価格総計 =   211100 G 所持金    100G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 5 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 妖精魔法 11      18 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       ○ - エルフ語  ○ - / ドラゴン語     ○ - ドワーフ語 - - / ドレイク語     ○ - 神紀文明語 - ○ / 汎用蛮族語     ○ ○ 魔動機文明語○ ○ / 魔神語       ○ - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 [種族] ○ - 海獣語 初期習得言語:交易交通語、魔法文明語 技能習得言語:妖精語、11個の会話or読文 ■名誉アイテム■ 点数 名称 100 宝石飾り専用化 100 装飾品専用化 100 噂の正体(二つ名) 所持名誉点: 600 点 合計名誉点: 900 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:65000点、獲得経験点:62000点) セッション回数:34回 成長履歴: 成長能力  獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 知力    62000点(62000 /   / 回) 2- 知力      0点(   /   / 回) 3- 知力      0点(   /   / 回) 4- 精神力     0点(   /   / 回) 5- 精神力     0点(   /   / 回) 6- 精神力     0点(   /   / 回) 7- 生命力     0点(   /   / 回) 8- 生命力     0点(   /   / 回) 9- 知力      0点(   /   / 回) 10- 知力     0点(   /   / 回) 11- 筋力     0点(   /   / 回) 12- 精神力    0点(   /   / 回) 13- 精神力    0点(   /   / 回) 14- 生命力    0点(   /   / 回) 15- 知力     0点(   /   / 回) 16- 知力     0点(   /   / 回) 17- 筋力     0点(   /   / 回) 18- 敏捷度    0点(   /   / 回) 19- 生命力    0点(   /   / 回) 20- 知力     0点(   /   / 回) 21- 敏捷度    0点(   /   / 回) 22- 知力     0点(   /   / 回) 23- 知力     0点(   /   / 回) 24- 知力     0点(   /   / 回) 25- 精神力    0点(   /   / 回) 26- 精神力    0点(   /   / 回) 27- 知力     0点(   /   / 回) 28- 精神力    0点(   /   / 回) 29- 知力     0点(   /   / 回) 30- 精神力    0点(   /   / 回) 31- 生命力    0点(   /   / 回) 32- 知力     0点(   /   / 回) 33- 知力     0点(   /   / 回) 34- 精神力    0点(   /   / 回) メモ: ノーブルエルフを目指して開始されたハイマン・プロジェクトのプロトタイプ。 エルフを素体とすることでノーブルエルフにより近い存在を生み出そうとしたが、当時主流だった真語・操霊・秘奥魔法のうちのどれにも適正を有していなかったため、失敗作としてコールドスリープさせられていた。 1年前に遺跡の中で目覚めて以降、各地を放浪しながら自分なりに”楽しさ”を追求している。 古代の魔術師たちにとっては予想外なことに、妖精魔法に対しては凄まじい適正を有していたため、目覚めて僅か数週間で高レベル冒険者に匹敵する実力を獲得した。呼吸するように妖精の力を扱うことができる天才。 飛空艇のコアに匹敵する程の魔力を秘めた宝石を身に着けており、それを用いて自らの延命を行っている。 噂に寄れば、”知恵の精霊 アトレーユ(Atréju)”は困っている人の前に現れ、その者の助けとなるヒントを授けるという。 そしてその者の手に負えない困難に直面した時には、その不思議な力を以て助けてくれるという。 その正体は高位の妖精であるとか、意思のある精霊であるとか言われている。…が、実際にはただの通りすがりのハイマンである。 【plot】 『これでは失敗作だ!』 『何一つ、魔法に適正を持たないとは…』 『素体に選ぶべきではなかった』 失敗作、不良品、出来損ない。 それらの言葉が、少女を表す全てだった。 彼らからすれば、少女は正しく"期待外れ"な成果物だった。 そして、彼らは少女を廃棄することに決めた。 ──わたくしは、どうして生まれてきたの? ──わたくしは、何の為に生きているの? そんな少女の疑問は氷に閉ざされたまま。永い眠りへと、少女は落ちていく。 次に目が覚めた時、少女が目にしたのは視界いっぱいに広がる森だった。 小鳥のさえずり。川のせせらぎ。木々を彩る陽光は、まるで世界を祝福しているかのよう。 一歩、二歩と地面を踏みしめていると、少女は足元に何かが落ちていることに気が付いた。 それはボロボロの絵本。題名と作者名が辛うじてわかるくらいの、色褪せた過去の残骸。 それを拾い上げてみると、小鳥たちが祝福するかのように少女の周囲を羽ばたき、幾つもの光が視界を彩った。 その時、突然少女の脳裏に一つの"気付き"が浮かび上がった。 今までの人生の中で、少女を表す言葉は"失敗作"という一言しかなかった。両親から与えられる筈の名前すら、少女にはなかった。 「…ハッピーバースデー、ミヒャエル」 誰もいない森の中、少女はそっと呟いた。