タイトル:月と毒杯 キャラクター名:櫻木 夏梅(さくらぎ なつうめ) 職業:小説家 年齢:35 / 性別:男 出身:日本 髪の色: / 瞳の色:オレンジ / 肌の色: 身長:188 体重: ■能力値■ HP:12 MP:16 SAN:69/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   9   8  16  11   9  16  14  16  12  16 成長等 他修正 =合計=   9   8  16  11   9  16  14  16  12  16 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      22%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 90%   《忍び歩き》10% ●《写真術》 20%  ●《精神分析》21%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前      現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%  ●《説得》     40%  《値切り》  5%   ●《母国語()》81%  ●《他の言語(英語)》76% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   50%   《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(詩的表現)》83%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》58%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》11%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     60%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: カラパレ:A0D6C6 イメソン:不器用な男 feat.カンザキイオリ ライトノベル作家。 デビュー・代表作は、明るく前向きながらも暴走しがちな先輩と、淡々とした後輩が行く先々で怪現象に巻き込まれる青春×ホラー小説。 ギャグテイストな部分とホラー部分の落差が激しくてグッピーが風邪をひくと評判。 現在、全9巻が発売中。 他にはホラーの短編小説が3編ある。 代表作『月下の君へ』 傑作。歴史に名を遺す作品。 リフォーム済みの古民家に一人暮らし。 通販も使用するが、ちゃんと買い物にも出る。 物語を書く息抜きに物語を書くタイプ。あっという間にインプット分がなくなってしまう自覚がある上に、書く上で必要だからと毎日なんならかのインプット行為をしている。読書だったり映画鑑賞だったり、それとも他の行為だったりはまちまち。 生活のうち、真っ先に睡眠時間を削る。良くはない自覚はあったので、締切を終えたあとの睡眠時間を伸ばすことでバランスを取っているつもりだった。 読書を楽しいと思ったきっかけは、母親の読み聞かせだった。 小学校の頃、夏休みの夜。母は毎夜、世界的に有名な魔法使いの児童書を読み聞かせてくれた。 主人公達と謎をとき、怒り、悲しみ、一喜一憂して続きをねだったあの夜が無ければ、俺は読書を面白いと思うことは無かったし、今、こうして作家として職を持ってはいなかっただろう。 今の自分に不満はない。いくつか書いた作品は、きちんと売れた。世界に認められたような気がした。嬉しかった、のだと思う。……よく思い出せない。そもそも、嬉しいと感じる暇があったかすら今の俺には分からない。 ただ鮮明に、"次回作"の重圧が重くのしかかったことは覚えている。 書けなければ作家としての「櫻木夏梅」は死ぬ。作家としてでしか社会と関わりを持てない俺はその時点で死んでしまう。そんな作家も居たねと、そんな言葉で片付けられる誰かになる。 「そんなのは嫌だった。……だが、それだけで太宰治になれるわけがない」 「作家になったことを後悔はしてない……はずだ。……だがたまに考える。学生時代、俺が友達と校庭で遊ぶことを選んでいたら、もう少し生きづらさはマシだったかもしれない。せんのないことだが」 「──好きだと言われた。嬉しかった。同時に気持ちが悪かった。相手が変だったなんてことは無い、普通の、よく話す異性の友達に告白される、そういう普通の状況だった。好意を向けられて、気持ちが悪いと感じるなんて思ってもみなかったんだ。……後でそれが一般的になってきてることを知った、カウンセリングも行ってみた。けど、それ以来どうにもダメになった」 「……これを、物語に出来たら……綺麗な話にできたら少しは気が晴れるかと思ったんだが、できないんだな、これが。……相手の気持ちをちゃんと受け入れられるシーンが想像できないから、何時まで経っても完成しない。……いや、いつまでどころか、もう完成しないか」 俺の余命は残りわずからしい。 以下ネタバレ AF《創造の毒》入手 (捨て去るまではCON-1の代わりに<芸術>+10%) あなたが創作に天秤を傾けた証。もとより所持し、今再確認したあなた自身の性質だ。 創造欲求という毒はあなた自身を苛み、やがて全身に回るのだろう。 ■簡易用■ 櫻木 夏梅(さくらぎ なつうめ)(男) 職業:小説家 年齢:35 PL: STR:9  DEX:11  INT:14 アイデア:70 CON:8  APP:9  POW:16  幸 運:80 SIZ:16 SAN:99 EDU:16 知 識:80 H P:12  M P:16  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:140) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]