タイトル:灰色ゴブリン 戦士個体 キャラクター名:灰色ゴブリン グリアム 職業: 年齢: / 性別: 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ■能力値■ HP:11 MP:15 SAN:10/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  15  15   7   4   7   9  10  11  15 成長等 他修正 =合計=  10  15  15   7   4   7   9  10  11  15 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      40%  ●《キック》  40%  ●《組み付き》   40% ●《こぶし(パンチ)》65%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《棍棒》      55%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 55%  ●《忍び歩き》40%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  40%  《登攀》  40%   《図書館》 25%  ●《目星》  50% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%   ●《跳躍》  54%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》50%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%  ●《の加護》    95%   《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 棍棒     1d6                     /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 怪物種15号 灰ゴブリンについて 見た目は某ゴブリンをスレイヤーするアニメのゴブリンの肌を灰色にした感じ。違うところといったらこちらの方が筋肉質なこと。 バベルの大穴第一層、灰平原に生息する。生態系ピラミッドの中では最下位に近い存在だが、4匹の群れがピラミッドの上位に位置しているハイイロトカゲを討伐したことが確認されていることから、このピラミッドは絶対的なものでは無いと考えるの一般的である。 彼らにとって人間は他のものと同様に狩猟の対象であることがほとんどである。更には人間の味を覚えている部族も確かに存在している。自然界では人間も動物であるように、バベルの大穴において人間とは基本的に無力な存在である。 彼らの中には木を操る特殊個体も存在している。手も触れずに折り曲げ、加工し、戦闘にも使用してくるのである。出会うこと自体が稀だが、出会ったのならその危険度は4匹の群れとの戦闘よりも高いものとなる。木が周囲にないからと油断してはいけない。そこが空中でもない限り、いや空中であったとしても、木は地を割り飛び出してきて彼らの力となるだろう。だが、もしも出会うことができたのなら、そして特殊個体を討伐できるのならば、討伐するべきだろう。特殊個体の多くは半円形の翡翠の装飾品を持っていることが多い。これは市場に出回ることがあまりないためかなり高値で取り引きされる。彼らを狩る仕事をするような人間にとっては、良い収入となることだろう。 特殊個体の能力は彼らの住処を作成する際にも使用されている。そのため、彼らは岩肌によく住処を作っているが、その住処には彼らを全滅させるまで、もしくは全てを無力化するまで侵入してはいけない。そこは彼らのテリトリーであり、彼らの武器そのものでもあるのだ。全方位から攻撃されて生き残ることはかなり困難だろう。何よりも特徴的なのは、彼らを全滅させたときに家が鳴くという"木亡き"と呼ばれる現象である。これは彼らの全滅を示す目安とされることもあるが、この現象から灰ゴブリンは木に魂を与えているのでは?という説もある。 彼らの討伐方法は確立されている。群れと戦闘する際には注意するべきだが、住処内を制圧することには大した労力は必要無いだろう。だが、それでも油断するべきではない。彼らも生きている存在であり、戦闘の際には、自分の命が危機に瀕している際には、全力で抗ってくることだろう。油断して足元をすくわれるのはどこであろうと変わらない。まして、そこはバベルの大穴、現代ダンジョンである。探索者が生態系ピラミッドの中で上位にいくことは基本的にないのだから。 ____________________________ 族長について その集落の中でもっとも能力の優れた個体のこと。私たちが見て判断することは難しいが、戦闘の際には分かることもあるだろう。他の子たいとの差が著しいもの。戦士個体であるにもかかわらず木を操ってみせるもの。彼らが族長であろうことは容易に想像できる。 ____________________________ 以下諸データ 怪物種15号の集落への単独強襲は基本的に推奨されていない。奴らは頑丈な住居に多くの仲間と一緒に行動している。5匹以上に囲まれれば、無傷で切り抜けるのは至難の技だろう。 バベルの大穴ガイド P18より抜粋 ワタシの調査によると、一部の灰ゴブリンは一種の信仰対象を持っている可能性が非常に高い。彼らはその信仰対象から何らかの方法で力を借りて住居を建てたり、一族の未来を占ったりするようだ!素晴らしい、是非一度地下にあるというカレらの礼拝所におじゃまして見たいものだ! ソフィ・M・クラーク著 [愛すべき怪物達よ] より抜粋 灰ゴブリンには性差が確認されている。我々人間には外観からは区別が出来ないが、身体能力に秀でるものや、特別な力を操るもの、また異常に目や耳がいい個体も存在する。 ルイス・ヴェーバー著 [探索者の戦闘技術] P50より抜粋 仮説の段階に過ぎないが、灰ゴブリンはその精神性において非常に不安定だ。協力して狩りをしていたと思えば、次の瞬間には共食いを始めたり……。いや。だからこそヤツらの一部は信仰を持っているのだろうか?それともその信仰がヤツらの不安定さの原因なのだろうか?ワタシはこれが気になって朝起きれなくなったので実験を始めたー ソフィ・M・クラーク著 [刺激的で挑戦的な実験]より抜粋 灰ゴブリンの住居はそれぞれ役割を持っている、寝床用、食料の貯蔵用、武器の作成用など多岐に渡る。また一部の集落では住居のどこかに地下室への隠し穴があることがある。外敵が近づくと、幼体や戦闘能力のない個体はそこで身を隠す習性がある。 ????より ■簡易用■ 灰色ゴブリン グリアム() 職業: 年齢: PL: STR:10  DEX:7  INT:9 アイデア:45 CON:15  APP:4  POW:15  幸 運:75 SIZ:7 SAN:99 EDU:10 知 識:50 H P:11  M P:15  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:161 個人技能点:90) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]