タイトル:★若鷲の双眸 キャラクター名:天満 繋(てんま つなぎ) 職業:警視庁警務部巡査部長 年齢:22 / 性別:女 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:163 体重: ■能力値■ HP:13 MP:16 SAN:77/96      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  14  13  16  16  10  12  15  16  13  16 成長等 他修正 =合計=  14  13  16  16  10  12  15  16  13  16 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      77%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   80%  ●《サブマシンガン》50% ●《ショットガン》  50%  ●《マシンガン》50%  ●《ライフル》   90% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》50%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%   《聞き耳》 25%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  70%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  90% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》80%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》80%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》3%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》70%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     60%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称    成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 豊和 M1500     2d6+4    110m     1       12 / 故障:100  カラスのエンブレムが入ってる                                 / ■所持品■ 名称                   単価 個数 価格 備考 スマホ                     1   0 財布                      1   0 鏡                       1   0 メイクポーチ                  1   0 補聴器                     1   0   これを付けていれば話し声を言語として理解できる メモとペン                   1   0   主に筆談用 精神安定剤(ベンゾジアゼピン系抗不安薬)    1   0   プライベート用(理由:副作用に筋肉弛緩あり) 精神安定剤(セロトニン1A部分作動薬)      1   0   仕事用(効力弱め・副作用なし) 警察手帳                    1   0 身体障害者手帳                 1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: [特徴表]  銃火器の達人   銃火器とは何かの縁があり、普段から親しんでいる。   火器技能5つ(拳銃、サブマシンガン、ショットガン、マシンガン、ライフル)の基本成功率は50%である。 [プロフィール]  「正義は自由と同様に失われてはじめて強く求められるものだ」  1761年。フランスでおきた異端迫害の冤罪事件。通称「カラス事件」  息子の体をその手に抱くこともなく、世界の悪とし吊るされた男の話。  私はこの話が 嫌いだ。  警視庁警備部にて要人警護を担う父と優しく無邪気な笑顔が印象的な母。  家庭はいつも温かく、私の大好きな場所だった。  仕事に誇りを持つ父は帰ってくるなりいつも愛銃の手入れをする。  「パパ、この印なぁに?鳥?」  「あぁ。これは、鴉だよ。パパは鴉が好きでね。」  「どうして?カラスってゴミだべたり、人をつついたり嫌われているよ?」  「そうだね。でも鴉は他の増えすぎてしまった動物を食べてくれるんだ。ねずみや虫なんか。   鴉がおるおかげで成り立つ生態系もあるんだ。どんな命にだって無駄なものなどないんだよ。」  「ふ~ん。」  「それに鴉はとっても賢いんだ」  「そうなんだ~。」 ----------------  「ただいま~~!あのね、今日ね、、?ママ、、?パパ、、?」  食卓に向い合せに座る両親の顔があまりにも怖くて一歩足を下げた。  「、、、あ、あら!おかえり!!」  「あ、あぁ、おかえり」  「、、、ただいま。どうしたの?」  「なんでもないのよ。ほら手洗っておいで?」  「う、、うん」  取り繕った笑顔だということは子供ながらにわかった。だがそれ以上聞いてくれるなと言わんばかりの言圧に  ただ頷くことしかできなかった。  それから数週間後。父は帰らなくなった。  父はどこに行ったのかと問うても母は泣くばかり。ただもう会えない気がした。  変わったことはもう一つあった。  父の代わりに連日たくさんのカメラを持った人がうちに来るようになった。  人々は代わる代わる言葉を投げる。  「なぜ殺した」「罪の自覚」「謝罪」そんな単語が玄関扉越しに聞こえる。  母はたくさんの光の中只々頭を下げる。「夫は無実なんです」  それだけを繰り返し、頭を下げる。さらに増す怒号に頭が割れそうだった。  母は毎晩毎晩私を抱きしめ言う  「パパは無実なの。本当に人なんか殺してないの。本当なの。」  「でも、誰も信じてくれない。誰も。だれも。」  誰に向かっての言葉なのかただただそう言い泣いていた。  父を慕っていた者は私達家族を突き放した。「おまえが犯人だと」  次第に母も世間の声に疲弊していく。  無理もない。我が家は一気に世界の敵になったのだ。  それにたった一人で耐えていたのだから。  虚空を見つめながら母は言う。  「お金と。薬だけは。私を私でいさせてくれる。」  真っ赤に血濡れた腕をさすりながらそうつぶやく母の瞳には何も映っていなかった。  かけよって抱きしめてもなんと声をかけても私の存在はこの世にないかのようだった。  外にでれば悪意の目に晒され、家に帰れば冷え切った母がいるだけ。  普通に生きるってこんなに難しかっただろうか。 -----------------  鼻をつく強烈な匂いと刺すような痛みで目が覚めた。  ゴウゴウという音と真っ黒に広がる煙に一瞬で死というものを感じた。  母は目の前にいた。  母は笑っていた。  笑って。  その包丁を私に。刺していた。  薄れゆく意識の中  母はただ、笑っていた。  あの頃のように楽しそうに。  そして、椅子に飛び乗ると縄に首をかける。  なんの躊躇もためらいもなく椅子をければ、自らに火をつける。  叫びと慟哭の中瞬く間に燃えていく母を前に私はただその光景を目に焼き付けることしかできなかった。  落ちくぼんで行く眼孔がじっと私を見据える。  ふと見えた背後の壁には「自由と正義」  書きなぐったように示されたその言葉と燃え盛る母の姿だけが今でも  わすれられない。  その後、父が拘置所で首をつった。  父の死後間もなく、無罪が証明された。  事件のあらましはこうだ。  要人警護に当たっていた最中。要人を狙った犯人が現れ刃物を振り回し、人々に危害を加えた。  場はパニック。そんな中一発の銃声がした。犯人を狙ったであろうその弾はあろうことか要人にあたり死亡。  現場の状況から誰もそれを見ておらず、ただそこに落ちていた「カラス」の模様が入ったライフルにより父は犯人にされた。  証拠不十分。証言もなし。だが皆が早くこの事件に決着を付けたかった。火の粉が自分にふりかかるまえに。  誰でもよかったのだ。自分の保身さえできれば。  その後優秀な警察による捜査で事件の真相が見えた。  犯人は父の上司。私にも優しかった人だ。「撃てば英雄になると思った。でも要人にあたって。こわくなった。」  そう裁判で男は語ったらしいと養護施設の人に教えられた。  そのころには私の耳はもう何も聞かなくなっていたから。 ----------------------  なぜ私はここにいるのだろうともう何十回と自分に問うた。  憎しみ、怒り、悲しみ。全てが喉元を通り過ぎたというのに何の信念があって私は警察学校なんかにいるのだろう。  ひとりの女性が私の元に来た。私の腕を見込んでのスカウトだそうだ。  私の腕?要人の警護?特殊部隊?よくわからない。私は同じ思いは二度としたくない。。  そう心底思っているはずなのに、夜、ベッドに潜るとその人の話を思い出す。  そんなところに行ってどうなる。どうせ使い捨てだ。なにかあったら切り捨てられる。惨めに。無情に。  なのに。どうして。どうして、、。あの人の手をとってしまったのだろう。 [性格]  一人称:私  大人しい。あまり率先して喋らない。  人のことが信用できない。どうせ不都合があれば見限られると思っている。  感情に聡いが希薄。仲間を作ろうとしない。必要以上のかかわりをもとうとしない [誕生日]  6月26日  誕生花:ビョウヤナギ(「あきらめ」「多感」「薬用」「有用」「幸い」「気高さ」) [好物/嫌物]  好物:ない  嫌物:人 [正義]  「正義。わからない。でも。私は外さない。」 [キャラクター作成メモ]  ・過去に冤罪で父を亡くしている  ・母は気を病んで放火し娘を刺して自殺。  ・警察としての正義がまだわからない  ・ファッションは少しでも自分という存在を忘れないためにしている  ・人という怪物の中で生きていくための防衛でもある(同じ姿でいたら自分も怪物になるというジンクスみたいなもの)  ・過去の事件によるストレスにより、中途失聴(補聴器をつければ話し声を言語化できる)  ・音が混ざって聞こえる 音の区別ができない [交友関係]  諧 真琴(miyu)   →信頼できる先輩で相棒 --------------------------------------------------------------------- 【後遺症】 【AF】 【出会った神格】  ・ナガアエ(対峙した)  ・シアエガ(対峙した) 【知ってる呪文】 --------------------------------------------------------------------- 「若鷲の双眸」 ■簡易用■ 天満 繋(てんま つなぎ)(女) 職業:警視庁警務部巡査部長 年齢:22 PL: STR:14  DEX:16  INT:15 アイデア:75 CON:13  APP:10  POW:16  幸 運:80 SIZ:12 SAN:96 EDU:16 知 識:80 H P:13  M P:16  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]