タイトル:藤上 十麻 キャラクター名:藤上 十麻(ふじがみ とうま) 職業:高校生/2015ビデオ・ゲーム・テスターベース 年齢:18 / 性別:男 出身:東北_4/5生まれ 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色:#d8bfd8 身長:170(169.7) 体重:47 ■能力値■ HP:10 MP:12 SAN:70/89      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8   8  12  18  15  11  16  12  10  12 成長等 他修正 =合計=   8   8  12  18  15  11  16  12  10  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      93%   《キック》  25%   《組み付き》   25% ●《こぶし(パンチ)》63%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《ナイフ》     35%  ●《日本刀》  24%   《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 50%  ●《聞き耳》 77%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》9%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 55%  ●《目星》  83% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%  ●《電気修理》 73%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》71%   《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》60%  ●《英語》29% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     88%  ●《オカルト》   58%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》10%  ●《芸術(ゲーム)》 70%   《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》83%  ●《心理学》7%  《人類学》    1%   ●《生物学》    6%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10% ●《物理学》    10%   《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 2015ビデオ・ゲーム・テスターベース EDU*10+DEX*10 特徴表 6:4/実は生きていた 特徴表 2:8/芸術的才能:INT*3をゲームへ DEX18:ゲームのプロということで手先が器用というのはいかがでしょうか(?) 目星聞き耳回避の60超え:過去の事件の所為で敏感になっているため。ゲーム60超え:芸術的才能でゲームをずっとやっているので。プロ目指し。 AF ・闇鍋キーホルダー ・おどろおどろしいボロボロの御札のようなキーホルダー:こわいね。 呪文 ・ナイハーゴの葬送歌 ・私立花ヶ丘秘密倶楽部 成長:SAN60→63、目星70→77、ナイフ25→35、日本刀15→24 ・さよならを言いにきた-KPレス 成長:SAN63→82 ・身にしむ良心市-KPレス 成長:SAN82→76 ・技能の話は本に問え、転移のことはイスに問え-KPレス 成長:SAM76→59、医学50→62、コンピューター60→83、言いくるめ60→71、聞き耳65→74、回避70→83、電気修理60→73 ・全ては眠れない夜のために 成長:SAN59→78 ・春と銃弾 成長:SAN78→73、目星70→76 ・闇鍋 成長:SAN73→81 ・遊園地に行こうよ 成長:SAN81→82、こぶし50→60、医学62→72 ・帰り花 ・胸キュンしたら1d100!!! 成長:SAN82→83 ・自陣で肝試しがしたい! 成長:SAN83→51、こぶし60→61、聞き耳74→75、オカルト50→58、医学72→79、神話技能0→5 長期発狂:2セッションの間9一時的偏執症状況。 ・珈琲と猫_KPレス 成長:SAN51→70 ・思い出を夏に残して_KPレス 成長:SAN70→73 ・52光年先のあなたへ 成長:SAN73→66、精神分析1→5、物理学1→10、こぶし61→63、英語12→29、聞き耳75→77、神話技能5→10、医学79→88 ・骨組みだけの宇宙 成長:SAN66→69、生物学1→6、精神分析5→9 ・黝然走る 成長:SAN69→70、心理学5→7、回避83→93 ナイハーゴの葬送歌 https://x.com/clain_call/status/1803126793995763972 トーマが生まれた時に、両親が言った言葉をトーマは記憶の底に憶えてる。 「どうして」それはその後自分のいない場面で繰り返された言葉でもあって、自分の身体が普通じゃないことがことが原因だとわかっているからだった。 どうして普通の子供じゃないの?そういう意味であるし、そういう意味だってわかっているからトーマは自分から親族と距離を置いて、せめて医療の方面にいる両親のない期待を背負って幼い頃から「これは生きていていい理由」として勉強をひとりでこつこつとしていた。けれど両親は本当はそんなことしなくてもいいから、普通に生きてほしかっただけだったのに、トーマにはそれが理解できていなかったというか、すれ違って大事に大事にされていたのを「道を踏み外さないように」「間違ってもこれ以上悪くならないように」と監視されていると思っていた。だから小学校に上がるまではゲームなんてやらなかったし、英会話のビデオを見ていたり、本を読むために漢字が読めるように辞書を引くことばかりで、愛読書は広辞苑だった。 両親にとっての可愛い子供じゃない自分を価値付るための生きていていい理由探しに奔走している幼少期。それは今もずっと続いている。 小学校に上がって、最初は友達を作るつもりもなかったし誰かと話をする価値も自分にはないから、両親の望む形になるために勉強しないとと思っていたが、小梅とレイと出会ってやっと人らしく遊ぶことを覚えて、もらっていたお小遣いでゲームを買ったりしていた。トーマにとってふたりは自分の人生の中の光で、ずっと一緒にいられたらいいと思っていた。 自分を必要としてくれるレイとは対照的に、たくさんの友達がいる小梅に「自分以外がいる」という嫉妬の感情をこの頃には抱いていた。だからトーマは小梅にはレイを大事に守っていこうとするけど、小梅の本心がわからないからどうしたらいいかわからないでずっと思い悩んでいた。 もし、小学生の頃から幼馴染は自分達だけだったらこの感情が歪むことはなかっただろうけれど、トーマは性自認は男性だけれど両性具有だったからか、小梅のことが好きでもあることに気づいて絶望してる。自分は両親の求める普通の可愛い子供ではないということに気づいてふたりと距離を取ろうとしたこともあるけれど、やっと手に入れた暗い人生に射す光を手放せないでずっと一緒に居た。 その頃から、段々と両親の期待に沿う行動をとろうとはしなくなっていったけれど、心の奥底ではその分両親は自分を腫物扱いして、本当に自分は愛されていないんだと思う度に小梅とレイに依存していっていた。そのことに自覚はしていたし、ふたりが大好きだったからそれでいいと思って子供らしくなっていったトーマを両親は喜んでいたのをトーマは知らない。 小梅とレイが家に遊びに来て、母親がいる時は手作りのケーキを出したりするけれどトーマはそれを食べないし母親と会話をしない。父親がいても会話をしない。でも両親は小梅とレイがいる時だけトーマの表情が柔らかいことを知っているからとても丁寧にもてなしていた。 それも子供の頃から今になっても変わらない。ただただトーマにとっては段々両親は要らないものになっていっていた。自分の人生が暗いのは両親が両性具有に産んだからだと澱んだ感情で責任を擦り付けることでしか段々と自分の生きていていい理由がわからなくなってしまっていた。 中学になってもふたりとは関係が続いていても、他の人とは関わりを持とうとしなかった。誰にも言えないふたりにも言えない身体のことを他の人にも言うことはできないし、結局は友達なんて作る暇があるなら勉強をゲームのように思いながらやっていて、ふたりと遊ぶためにゲームの練習をして、そんな生活ばかりで誰かに声をかけられても必要最低限にしか会話をしない。 ただ、中学生になってから段々と身体つきが女性的になってきている自分に気づいてそれが悩みになってコンプレックスが顕著になっていく上に、ふたりには友達がいるというその多数への嫉妬に溺れて苦しんでいる。 特に小梅への友情感情の他に恋愛感情が強くなっていることが苦しくて悩んでいる中に、強姦被害に遭った。それがきっかけで暫く人が怖くなって、男性恐怖症になっている。対象は自分より背の高い男性(大人)で、近づかれるだけでパニックになりそうになるのをどうにか薬で抑えていた。 暫くはふたりと遊ぶこともせず距離を取り、学校にもその頃は行けなかった。両親もそれを咎めなかったし、むしろ強姦事件から帰った時の母親の悲鳴がトーマは忘れられなくて完全に要らない子として存在していると思い込んで、妊娠も発覚して誰も信用できないで引き籠るようになった。 ただ、小梅とレイとの通話だけはして、こんな人生でも生きている理由であるふたりに縋って生きていた。本当は何度も死んでしまおうとしたけれど、ふたりが大好きだから、まだ一緒に居たいから死ねずに生きていたいのにこんな人生の自分に価値はないと思って半年ほどは小梅とレイ以外と関わることもなかった。 その頃にはもう小梅に受け入れてもらえるわけがないという感情で、恋愛感情は薄れている。レイがもし同じような被害に遭ったらどうしようと心配をするけれど、何もできない自分に歯痒くて、もう思い出したくもなくて、ただ忘れられなくて男性恐怖症はずっと続いている。 学校に行けるようになっても人を警戒するのは変わらないけれど、ふたりと遊ぶことはできるようになっている。久々に会った時に渡されたものは大切に部屋に飾っている。 高校になって、さらに女性的になった自分に開き直りとやることさえやっていればいいと勉強の傍らゲームをよくしている。中学の頃も相当やっていたかもしれない。 ただ、三人で配信をするようになってさらにゲームに熱中するようになる。医者にはなるけれど、プロゲーマーに成れたらいいなとこの頃には思っている。一人のチャンネルも持っていて、そこでお小遣い稼ぎにゲームを配信している。 ゲームをやっていない時は勉強をして知識を深めようと医学書を読んでいる。大学も医学部に向けて勉強をしている。両親は進路に関しても自由にしてもらおうとして何も言わないけれど、それすらトーマは両親は自分に興味が無いと思っていて、溝は深まるばかり。 トーマ個人はただ、暗い人生だった。生きている理由がないけれど死ぬのは世間体が悪い。こんな人生でも生きていなければいけないなら何か生きる理由が欲しい。 その理由が小梅とレイだった。 大好きで大好きで唯一心を許せる存在だった。 ふたりがいたから暗い人生が明るくなったし、ふたりがいなかったらコンプレックスを抱いたまま死んでいたかもしれない。 どうかふたりが幸せになりますように。どうかふたりがずっと一緒に居ますように。 どうかふたりが一生友達でいてくれますように。そこに俺がいなくても。 今でも、トーマは男性恐怖症と希死念慮に苛まれている。両親の期待に応えなくてはならないとそう信じて。 嗚呼、どうか藤上十麻という存在がふたりの記憶の深いところに刻まれていますように。 嗚呼、どうか藤上十麻の最後を看取るのは小梅かレイであってくれますように。 こんな俺で、ごめんなさい、世界は今日も巡ってる。 HO4:藤に不如帰 怪談名『落ちた卵』 「その人の家には鳥の巣がありました。その人はいつも、その鳥の巣にある卵の様子を見るのが日課でした。」 「ある日いつものように鳥の巣を見に行けば、見覚えのない卵がありました。托卵する鳥の卵だと思い、その卵の様子も見守ることにしました。」 「それから数日して他の卵から雛が出てきました。托卵された卵はまだ殻も割れていません。」 「そうしてある朝、その卵が親鳥によって落とされてしまいます。」 「かわいそうにと思い、その人は卵を拾いました。」 「卵は完全に割れてしまい、中からどろっとした液体が漏れていました。卵の殻を取り除けば、手のひらサイズの人間の頭に鳥の体をした雛が、その中で死んでいたのでした。」 【秘匿情報】 あなたは過去に妊娠をしたことがある。それはあなたが中学の時に誘拐され、レイプされてしまった時にできてしまったものだ。見ず知らずの人間に孕まされた子供をあなたはおろした。そのことがトラウマで、あなたは大人が信用できず、誰かに触れられることでさえ苦手だ。 だがそんなあなたにも唯一気の許せる友人が二人いる。小学校からの友達の『HO2:梅に鶯』『HO5:菖蒲に八橋』だ。このトラウマについては二人の友人には話してはいない。 今回はHO2の誘いで百物語に加わった。他の学校で会ったことのない人とうまく話せるかあなたは不安で仕方がない。 【PC設定】 ・特徴表:実は生きていた(6,4) ・性別は女性を推奨するが男性でも良い、その場合両性具有とする。 【付与不可な特徴表】 ・予期せぬ協力者 ・プロドライバー ・飛ばし屋 ・暗黒の祖先 ・好意を寄せられている ■簡易用■ 藤上 十麻(ふじがみ とうま)(男) 職業:高校生/2015ビデオ・ゲーム・テスターベース 年齢:18 PL: STR:8  DEX:18  INT:16 アイデア:80 CON:8  APP:15  POW:12  幸 運:60 SIZ:11 SAN:89 EDU:12 知 識:60 H P:10  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]