タイトル:四季送り HO肆:冬 キャラクター名:真霜(ましも) 職業:店員 兼 殺し屋 年齢:23 / 性別:女 出身:日本 髪の色:白 / 瞳の色:水色 / 肌の色:白め 身長:167 体重: ■能力値■ HP:12 MP:17 SAN:51/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  10  18  14  17  14  16  20  12  17 成長等        -1 他修正 =合計=  11  10  17  14  17  14  16  20  12  17 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      68%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《日本刀》     80%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 85%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 60%  ●《目星》  60% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》70%  ●《信用》  70%   《説得》15% ●《値切り》  10%   《母国語()》100%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%   ●《経理》 40%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》81%  ●《心理学》80%  《人類学》    1%   ●《生物学》    31%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     50%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称    単価 個数 価格 備考 小さな手帳    1   0   記憶を綴るためのもの          1   0          1   0          1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▶職業 ・職業ベース:2010店員/店主 ・職業技能ポイント:EDU*20 ・職業特記:不採用 ・職業技能:言いくるめ、聞き耳、経理、心理学、信用、値切り+選択技能1つ→コンピューター+商品知識として好きな技能→歴史(甘味についてや甘味に使われている食材についての小ネタを配膳の際に挟むために調べたりしている) ※秘匿の技能補正等 ・寒さに関する殺し方として《殺しに使える任意の技能》→日本刀 ・殺しに関する技術や技能に全て+15%の補正(戦闘技能なら回避を含めて。最大で3つまで)→回避、日本刀、生物学(人体構造や仕組みについて詳しく把握しているからこそ行える殺し方だと思うから) ※60%以上の技能の理由付け 回避・目星・聞き耳・言いくるめ→これまでの裏の仕事で培ってきた能力 日本刀→自分の殺し方に関する技能であるため経験はこれまでにたくさん積んできただろうから 図書館→数年間に渡る自分の記憶の記録をまとめ、読むことでついた能力 信用→仕事を淡々とこなし他のメンバーにも役立つ動きをこれまでにしてきた。表では丁寧な接客で客からの印象も良いから。 心理学→甘味処に来る客の観察と裏での仕事の際に相手の動きを予想する際に培われてきた能力 コンピューター→保存した死体のやり取りは基本的にダークウェブを介して行っているためコンピューター知識もある程度ないといけない ▶特徴表 不採用 ▶人物 物静かで常に穏やかな微笑みを湛えている女性店員。美しい容姿に儚げな雰囲気、丁寧な所作にどこか浮世離れした印象を与えるかもしれない。 店では主に接客と配膳をしているが、基本的に店主である閻魔の側に控えていることが多い。 というのは表の顔。 裏の顔は殺し屋。 穏やかな笑みのまま仕事を淡々とこなす。 脇差しを帯刀しており、致命傷にはならないが出血しやすい箇所(額、脇の下、手首、大腿)を的確に斬りつけることによって対象に大量出血による低体温症を引き起こさせ絶命させる。(力も弱く体力にも自身がないため少ない手数と力で殺せる方法を取る) 体温を保つためにエネルギーを生産して熱を発生させようとする影響で脳が体を震わせろと信号を送る。そうして今際の際でガタガタと寒さと恐怖に震える対象が必死に生きようと藻搔く、人間の生命力と生存本能から起こる現象の神秘さと意地汚さを眺め最期を看取る。 殺した後の死体は丁重に持ち帰り冷凍保存し、必要があれば死体愛好者に譲ったり裏社会の組織などに臓器を売ったりしている。 『知っていますか?人の体温はエネルギーが消耗されるときに出される熱で保たれます。ですが、大量に出血して、赤血球・ヘモグロビンが少なくなると酸素が運搬されにくくなり、酸素が細胞に消費されるエネルギー量が減少することによって、熱生産が下がる。それによって、正常な働きが保たれるほどの体温を保とうとして、自分自身の動力としてエネルギーを生産して熱を発生させようとするので、脳みそが寒いぞ。震えろよと指令を出すんです。だから寒さを感じるんですって。』 『どうですか?寒いですか?凍えてしまいそうですか?でもあなたから流れる血液はとても温かく心地のよいものですよ?温かいのか寒いのか、よくわからなくなってしまいそうですね』 ▽小ネタ 誕生日:11/2 誕生花:アムネシア 「愛」「美」「気品」「記憶喪失」 イメージカラー: 血液型: 一人称/二人称:私/貴方 得意: 苦手: 好き:閻魔、酒(閻魔と飲むこともある) 嫌い: 癖: 名前の由来:冬らしい単語と響きから 属性:中立 ▽過去(バックストーリーや秘匿込みの設定など) 《赤いカバーがついた記録》 名前:真霜(ましも) 年齢:23歳 誕生日:11/2 職業:甘味処「あび」でウエイター/殺し屋 殺し方:脇差しを用いて大量出血させる。急所を一撃で仕留めることは己の力じゃ不可能であるため出血しやすい箇所を斬りつけること。 好物:閻魔と飲む酒はどんな酒よりも美味い。 苦手: 過去や素性:すでに何回も記憶のリセットを繰り返しているため覚えていることはなにもない。少なくとも6.7年前ほど前に閻魔様に拾われてこの「あび」に来たのだと思う。 記憶がない理由:これは自身が「アガチ」という特殊な種族の人間で、その種族の奇妙な体質によるものだと閻魔様に教えてもらった。2週間という期間を節目に記憶がリセットされてしまう。でも私はほぼ人間に等しい存在ではあるそうだ。だから安心していい。 また、アガチには使命がある。時が来れば閻魔様から『命令』をくだされる。そしてその『命令』は必ず遂行しなければならない。それが私の生きる意味。 重要なこと:二週間のリセットの前日に、次に目覚めた時に手早く思い出せるようにその二週間の間のことを記録の続きに綴るように。特に重要なことは自身の身体足や腕手の甲に書くといい。(重要なことに関しての文章には赤線が引かれている) 印象深い出来事や目立った思い出:閻魔様に『命令』について聞いた。だが閻魔様はそれについては詳しく話したがらなかった。この時の私は閻魔様の心情がよくわからなかった。 ただ、『気負うことは無い。大丈夫さ』と優しく頭を撫でてくれた。それがどうしようもなく優しくて安心するものだったことは確かだと私は思いたい。 きっと閻魔様はその時が来るまで話すことはない。聞いても同じように返されるだけ。 それでも私は閻魔様の言葉を信じ、その時を待てばいい。今の私にはそうすることしか出来ないのだから。 仲間たち: 「HO春 香田 咲(かおりだ さく)」24歳 糸目で容姿端麗な男性。彼のファンのお客さんも少なくはない。あびでの仕事の他にモデルの仕事もしているそうだ。 あびの一角で自作の香水を販売している。私も彼が作る香水の匂いが好き。 備考:なぜか咲さんに懐かしさを感じることがある。これは私がすでに失ってしまった記憶になにか関係ああるのだろうか? 「HO夏 夜息(よき)」22歳 高身長で褐色肌の男性。 よくあびにいる人たちに抱きついている。彼の趣味なのだろうか?それとも愛に飢えた寂しい人なのだろうか...わからない。 私も彼に抱きつかれたことがある。嫌な気はしないため受け入れているが少々力が強いため注意が必要。 「HO秋 薄暮(はくぼ)」25歳 あびでウエイター兼庭師の仕事を担当されている。 「閻魔様」 甘味処「あび」の店主であり、拷問担当かつ探索者達のまとめ役の女性。開店当初からHO4と共にいる。一見お淑やかで美しい女性だが、酒癖が悪く自堕落な所がある。 探索者たちをこよなく愛しており、大事にしている。年齢不詳。 「化野 祝/あだしの はふり」 朗らかで自由な性格。陽キャ。 HO3と共に生活をしている。ツッコミをしたりボケに便乗したり、協調性が最もある。 「あび」では料理並びにキッチン担当である。 器用なところがあり、武器の調達や武器を作ることを得意としている。 ラテアートを作るが出来る。 「神凪 蠱毒/かんなぎ こどく」 自分のことをおじさんと名乗るおちゃらけた男性。HO3があびに来た後に、HO2を連れてきた。面白いものがとにかく好きで、下世話な話には特に敏感。人をいじり倒すことが好きだが、満足すればどこかに行く飄々とした人物だ。 「あび」では経理担当であり、主に交渉と情報収集担当である。仕事は大抵彼が持ってくる。 「14番/じゅうよんばん 実莉(みのり)」 数が書かれた腕章を付けている最年少の少女。HO1の妹。「あび」では看板娘であり、本職の仕事に関わることは無いため殺し屋についてはあまり知らないらしいし、そこまで気にしてないようだ。 店の裏で作戦会議をする時に、表で店番をしてくれたりしている。彼女の名前については、陣によって変わるため、所謂コードネームと称して「14番」の名前がある。 ▽現在(セッション通過後の変化など) ▽人間関係 _________________________________ 【通過シナリオ】(秘匿内容、後遺症、AFについての詳細はキャラ保管所のメモ欄参照→) 2024.6/4.11.12.14.30、7/9、9/1 『四季送り』 ______________________________ 【秘匿内容】 HO肆 冬 君は寒さに関する殺し方を好む殺し屋だ 【君には、記憶の制限がある】 君は、見たものを瞬時に覚えることが出来る瞬間記憶能力を持つ。 見たものを忘れることが出来ず、記憶の制御が不得手な為、同時にデメリットを抱えている。それが、二週間ごとに記憶がリセットされてしまうことである。君のこの《奇妙な体質》は、記憶がリセットされた翌朝に見る日記や《記録》から知るのだ。このことを唯一知り支えてくれているのが、閻魔である。君にとっては最も信頼に足る存在である。記録には最低限のことが書かれており、君はそれを頼りに生きている。不便ではあるが、仲間がいる生活に不満はなく、寧ろ忘れてしまうことを申し訳ないと密かに思っているかもしれない。 《奇妙な体質》 瞬間記憶能力と定期的な記憶喪失を併発する体質である。 周期が乱れることはなく、必ず二週間ごとにリセットされる。 知識として蓄えられるものを忘れることは無い上に一度見たものとして覚えてられるが、以下のことは二週間ごとにリセットされてしまう。 ・自分のこと、過去や素性 ・人間関係や知人に関すること(名前や思い出) ・二週間の間に起こった出来事 ・怪我、食事などの感覚(二週間の間に初めて食べたものがあったとしても、リセット後はその物の味を忘れている) PL向けに処理として公開できるものとして、知識等で得た情報は記録せずに引き継ぐことが出来るが、アイデア等で気づいたものや、目星で見たものなどは記録しない限りは忘れてしまうだろう。シナリオ中は、KPに宣言すると常備している書き込み物に記録可能だ。 《記録》 過去の君が残した日記や記録である。時々閻魔から「これも記録した方がいいね」などと補助をされることもあったようだ。あまりにも膨大なため、優先して読むべき大事な記録は赤いカバーがついている。数年分の記録なため、全てを毎回読むことは無いだろう。 大事な記録は常備しておりそこには、主に以下のことが書かれている。 〈記録について〉 初めに名前や年齢、自分が何者なのか、どんな殺し屋なのかについて、好物や苦手なもの……そして自身の記憶がない理由について書かれている。それから「あび」に在籍している仲間たちのことや、印象に残ったことや、目立った思い出について。 二週間のリセットの前日になった時は、次に目覚めた時に手早く思い出せるようにその二週間の間のことを記録の続きに綴るように、と書かれている。特に重要なことは自身の身体……例えば足や腕手の甲に書くといいともアドバイスが書かれていた。 そして、最後にこのように記載がある。 「私は、アガチという特殊な人類だ。それは閻魔から聞いたことだ。私のこの体質は、アガチという生物だから抱えているのだ。とはいえ、ほぼ人間に等しいから安心して欲しい。 また、アガチには使命があるようだ。 閻魔は進んで話をしたがることは無いが、彼女が『これは命令だ』と言うことがもしこの先来るのなら、それは必ず遂行しなくてはならない。 それが、私の生きる意味らしい」 閻魔にこれについて聞けば『気負うことは無い。大丈夫さ』と頭を撫でてくれるだろう。 《NPC》 閻魔/エンマ 甘味処「あび」の店主であり、君の素性を知る人物である。日記に書かれたものを見るに君の知らない「君のこと」を知る人物なのだろう。恐らく、最も信用にできる人物である。自堕落ながらも、君に対しては時折気にかけてくれることが多い。姉のような、母のような、或いは親友のような、そんな深い関係かもしれない。彼女曰く、閻魔は本名らしい。 〈簡易年表〉 二週間前の記憶がない しかし、HO4には記録があるためそのことから知ることが出来る程度のものである。そのため、6.7年前以前の過去の設定を作ることは推奨しない。閻魔と共に過ごしていることから甘味処には恐らく最も長く在籍しているだろう。 〈技能・ステータス補正〉 殺しに関する技術や技能に全て+15%の補正 (戦闘技能なら回避を含めて。最大で3つまで) 寒さに関する殺し方として《殺しに使える任意の技能》を必ず取得すること また、EDUは固定で20とし、INTは1d4+14となる。 記憶を思い出すなどのアイデアは自動失敗となるが、二週間内の出来事については自動成功となる。しかし、記憶のリセットをした直後の三日間は記憶が不安定なため、いかなる事象もアイデアが半分の値で判定することになるため注意をしよう。 推奨技能:コンピューター 〈探索者秘匿〉 :君はHO1に懐かしさを覚えることがある 〈事前にPLに開示可能な情報〉 ・年齢 ・殺し方 ・ステータスや技能値 ・名前 ・閻魔と仲がいいということ ■簡易用■ 真霜(ましも)(女) 職業:店員 兼 殺し屋 年齢:23 PL: STR:11  DEX:14  INT:16 アイデア:80 CON:10  APP:17  POW:17  幸 運:85 SIZ:14 SAN:99 EDU:20 知 識:99 H P:12  M P:17  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:400 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]