タイトル:詩童 麗美 キャラクター名:詩童 麗美 /ファソラ 種族:人間/RB 年齢:25/20 性別:女/女 髪の色:茶/黒~紫 / 瞳の色:青/橙 / 肌の色: 身長:158/20~161 体重:45/0 ワークス  :歌手 カヴァー  :UGNイリーガル シンドローム:ソラリス、ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動:解放 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL / 判定 1r 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:2 (シンドローム:0,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL / 判定 2r 〈芸術〉:SL2 / 判定 2r+4 音楽 武器1 アイテム1 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 2r 〈意志〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知識〉:SL2 / 判定 2r+2 音楽 【社会】:6 (シンドローム:3,1 ワークス:0 ボーナス:2 成長:) 〈交渉〉:SL9 / 判定 6r+25 エンブレム10 アイテム1+3装備2(オリジン 10) 〈調達〉:SL6 / 判定 6r+6 (ダイスロール時は装備で達成値+2) 〈情報〉:SL1 / 判定 6r+3 ウェブ 装備2 〈情報〉:SL / 判定 6r+2 UGN  装備2 〈情報〉:SL / 判定 6r+2 FH 装備2 〈情報〉:SL / 判定 6r+2 レネゲイド 装備2 【HP】    24 【侵蝕基本値】 33% 【行動値】   6 【戦闘移動】  11m ■エフェクト■ 《スキル名》     /SL /タイミング /判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》   /★$/オート$   /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》    /1$ /気絶時$   /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセ》      /3 /メジャー  /  /   /  /2   /クリ率-LV(下限7) 《リフレ》      /3 /リアクション/  /   /  /2   /クリ率-LV(下限7) 《風の渡し手》    /2 /メジャー  /-  /-   /LV+1/3   /「交渉」に組み合わせ可能 組み合わせた行動をLV+1体に変更(シーン1回) 《エンジェルヴォイス》/2 /メジャー  /自動/単体 /視界/4   /対象の次メジャーのクリ-1(下限6) 、判定+LVD 《ハードビート》   /2 /メジャー  /自動/単体 /視界/2   /対象の次の攻撃力+LV*2 《絶対の恐怖》    /5 /メジャー  /対決/-   /視界/3   /攻撃力+LVの射撃 装甲無視 《神の御言葉》    /5 /メジャー  /対決/-   /-  /4   /「絶対の恐怖」の攻撃力+LV*5 シナリオ3回 《オリジン:サイバー》/5 /マイナー  /自動/自身 /至近/2   /シーン中 社会の判定値+10 《命の盾》      /1 /リアクション/対決/自身 /至近/1   /交渉でドッジ ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称                     価格 種別 命中  攻撃力 G値 射程 メモ オリジン:サイバー             2   0   10 絶対の恐怖+神の御言葉+コンセ+スレイヤーの証 9   5   6r+25 35+3D  7   視界 装甲無視 シナリオ3回 支援                        0   0 エンジェルボイス+ハードビート        6   5   6r+25        視界 対象次のメジャー(クリ-1 攻撃+8 判定+2D) 範囲化                       0   0 風の渡し手                 3   5   6r+25        視界 対象3体に変更(攻撃、支援両方に使用可能) シーン1回                           0   0                           0   0                           0   0 =価格合計= 20 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :   3   0   0      / 下着:               / 修正: = 合計 =  3   0   6   0 pt ■所持品■ 名称              単価 個数 価格 備考 ♰エクスライフスキル:交渉に+10    1   0   交渉に+10 恐怖の心臓              1   0   絶対の恐怖の攻撃力+5 スレイヤーの証            1   0   オーヴァードに与えるダメージ+3D 艶花の誘惑              1   0   常備化ポイント+5 交渉達成値+3 ボイスチェンジャー       2   1   2   「交渉」達成値+1 芸術道具            3   1   3   マイク 芸術「音楽」+1 ギター             3   1   3   芸術「音楽」+1 強化ビジネススーツ       14  1   14  【社会】達成値+2 思い出の品           1   1   1                    1   0                    1   0                    1   0                    1   0 =所持品合計=     23 pt =装備合計=       pt = 価格総計 =     23 pt 【常備化ポイント】 29 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象       好意 悪意 備考 奇妙な隣人          電子生命体ファソラ(オリジン:サイバー)※普段は人間の姿 S:麗美↔ファソラ 信頼 偏愛 音楽のパートナーであり、大切な相棒 REC:姫宮 由里香 尊敬 脅威 アールラボにてレネゲイドビーイングとの融合についての研究対象となった テレーズ・ブルム 庇護 憐憫 こんな小さな子が評議員? ■その他■ メモ: 「歌姫と妖精のお話し」 あるところに歌がとても好きな子供がいました。 彼女は自分の歌でみんなを元気にしてあげたいと思っていました。 彼女は歌を沢山練習したり、自分で歌を作ったりして、音楽を勉強していきました。 彼女が大人になると歌がとても上手になりました。 彼女は人がたくさんいる場所で歌を披露しました。 彼女の歌は不思議な事にみんなの一番楽しい思い出を思い出させる音色をしていました。 彼女の歌を聞いた人はみんな元気になっていきました。 やがて彼女は周りから歌姫と呼ばれ、歌姫はもっと人が多い舞台で歌を歌うようになりました。 歌姫の歌は沢山の人を虜にして、歌姫の舞台は沢山の人が集まりました。 集まったのは人だけではありません。 ある日、歌姫の楽器から体が電気で出来た妖精が現れました。 妖精は歌姫の歌を近くで聞きたいから歌姫の所に居たと言いました。 妖精は調べることが大好きで歌姫の為にたくさんの歌や音楽を調べました。 調べていく中で、妖精自身もたくさんの楽器を演奏することができるようになりました。 いつしか妖精は人間の姿になって歌姫の舞台を陰でお手伝いするようになりました。 歌姫と妖精の舞台は前よりも沢山の人を集めました。 しかし、舞台に来ていたのは良い人ばかりではありませんでした。 歌姫の人を引き付ける歌を独り占めにしようとした悪い人たちがいたのです。 悪い人は歌姫の舞台で大暴れして、歌姫の舞台を台無しにしてしまいました。 正義の見方が悪い人を懲らしめに来ましたが、歌姫の歌を聞きに来た人はたくさん怪我をしてしまいました。 歌姫の歌には魔法が宿っていることを正義の味方から教えてもらいました。 歌姫は皆が傷ついたのは自分の歌のせいだと思い、とても悲しみました。 歌姫はその日から舞台に姿を見せなくなりました。 歌姫は自分の歌を悪い人をやっつけるために使うようになりました。 かつてみんなの楽しい思い出を写していた歌はそこにはありませんでした。 歌姫の歌はみんなの一番見たくない、悲しい思い出を思い出させる歌に変わっていました。 歌姫はその歌で悪い人の心を傷つけてやっつけていきました。 やっつけた悪い人間ら武器を奪ってたくさんたくさんやっつけました。 悪い人は歌姫の事を「堕ちた歌姫」と呼び、恐れるようになりました。 悪い人をやっつけるうちに歌姫もどんどん傷ついていきました。 やがて歌姫の周りには妖精以外誰も居なくなりました。 歌姫の近くでずっとそれを見ていた妖精は酷く悲しみました。 妖精は歌姫に元の優しい歌を歌って欲しいと思いました。 妖精は歌姫に一つの音楽を奏でました。 それは"歌姫"がまだ歌うことが好きな"彼女"だった頃に、 みんなを元気にしたいという願いを込めて作った歌でした。 妖精は歌姫が小さい頃からずっとずっと傍にいたのです。 歌姫はその音楽を聴いて、自分が歌姫として本当にやりたかったことを思い出しました。 歌姫「詩童 麗美」と妖精「ファソラ」は正義の味方のお手伝いを始めました。 悪い人と戦う正義の味方の為に、たくさん歌いました。 彼女はもう一人ではありません。 彼女の周りには以前のようにたくさんの人の笑顔で溢れました。 そして、彼女の傍には奇妙で愛すべき隣人がずっと微笑んでいたのでした。 『おい麗美、こんな時間に何書いてんだ?日記か?』 「日記…みたいなものね。私達の馴れ初めをいつでも思い出せるように書いてるの。」 『明日はUGNのN市支部でコンサートだぞ。寝不足でつまらないミスなんかするなよ。』 「わかってるわよ。それにファソラならどんな私の歌にも合わせてくれるでしょ?」 『当たり前だろ。あたしたち何年2人でやってると思ってんだ?』 「ふふ…。頼りにしてるわ、相棒。」 『任せとけ、相棒。』 オーヴァードとレネゲイドビーイングの融合について 個人の体に他者が入り込むということは、従来特定のシンドロームによるエフェクトによって強引に成せるものとの共通認識であった。 該当するエグザイルのシンドロームに見られる他者との融合とは自身を細胞レベルに分解して対象の体内細胞と結合するという、 半ば寄生に近い形であり、意識と技能の完全な共有は不可能であった。 しかし、今回の症例である詩童 麗美はレネゲイドビーイングのファソラを自身の体に取り込み、双方の人格を有したまま融合している。 融合中は詩童 麗美の体にファソラの人間体に見られる瞳や髪色等の特徴が発現し、詩童 麗美の歌唱能力及びファソラの演奏能力を行使することが可能である。 融合と解除は本人達の意志で自由に行うことが可能で、急激な融合・解除による身体の異常や精神の剥離も見られない。 (本人同士はこの現象を"同調"と称している。) この現象は双方のシンドロームがソラリス/ハヌマーンのクロスブリードで共通しており、融合に際しウィルス同士の拒否反応が発生しなかった点、 レネゲイドビーイングの種類が電子生命体のサイバーであり融合による人体への影響が軽微であった点、 及び双方が長期に渡り共同生活及び音楽活動を行っており、家族に近い信頼関係を築けていた点から完全な融合に至ったと推察される。 何れにせよ融合時の"二人で一人の歌姫"詩童 麗美のレネゲイドウィルスは、 以前個人でとあるFHセルを襲撃・壊滅させた"堕ちた歌姫"時代より飛躍的に強化されており、 UGNにおいて強力な戦力と成り得る可能性がある。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5195015