タイトル:Chionathus キャラクター名:Chionathus 職業:軍人/王子 年齢:20 / 性別:男 出身: 髪の色:薄金色 / 瞳の色:赤 / 肌の色: 身長: 体重: ■能力値■ HP:14 MP:18 SAN:90/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12  13  18  16  17  14  15  19  14  18 成長等 他修正 =合計=  12  13  18  16  17  14  15  19  14  18 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      75%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%  ●《投擲》     80%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   80%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《回復の魔法》   80%  ●《炎の魔法》 20%  ●《氷の魔法》   20% ●《風の魔法》    20%  ●《闇の魔法》 80%  ●《光の魔法》   20% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 75%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》  70%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》95%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前    現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》   1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(絵画)》  60%   《経理》   10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》  62%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》  1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》  10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》   1%  《歴史》     20%  ●《芸術(猫吸い)》 15%  ●《芸術(占い)》10% ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称        単価 個数 価格 備考 カード          1   0 短刀           1   0 拳銃           1   0 時々、絵描きセット    1   0 猫のおやつ        1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: Chionathus・Metatina・Anoixi・Athanasia 朱鬨HO2 ギリシャ語の「chion(雪)+ anthos(花)」が語源で、雪が積もったように白い花という意味。 20歳 5月4日生まれ ■モチーフ花 「雪の華」チオナンサス。なんじゃもんじゃ。一つ葉田子。 花言葉は「清廉 」。開花時期は4月~5月の、だいたい春から夏の初め頃。 ■特徴表 【6-2:投擲の才能】投擲のdbが1/2ではなく通常値になる。 【2-8:芸術的才能】芸術(絵画)にINT*3(45%)を加える。 ■通過シナリオ 「朱鬨の声に」HO2 ■以下、設定 春という季節は、雪がとけて訪れる季節だから。 だから雪は、春を知らない。春を知ることが出来ない。 愛する人々の為に、春の為に、咲いて散るこそ、彼の身の運命。 ならば最期は、綺麗な散華を。 人々に、春の祝福あれ。 ほんの少しだけ、死ぬのが怖いことは…皆には内緒にしてくれないか? 世界の為に死にたいなんて、そんな崇高な事は残念ながら考えられない駄目な王族だけど、 それでもさ、 父上とか、兄上とか、国民達の為だったらまぁ、死んでもいいやって思えるくらいには、俺だってちゃんとさ、この国の「王子」なんだよ。 そう思いながら、隣で丸くなる猫をそっと撫でて、筆を手にとる。 色とりどりのそれを紙面の上に走らせて、愛する国民の笑顔を、仲間の笑顔を、家族の笑顔を、描いている。 春というのはどんなところだろう、桃色の花というのは、どんな景色なのだろう。そうやって想像しながら描くときもある。 そんな空想の桃色の世界に、笑っている大切な人達の姿を添える。 その絵を眺めて、彼らの笑顔を見て笑う。そんな王子。 ___________ 民草の前ではかっこいい王子だが、城の者の前ではヘラヘラとしており、普段はまったく頼りがないかもしれない王子。正直、臣下によっては「血縁でさえあれば、HO4の方が次期国王にふさわしいのに」と思ってる人だっているかもしれない。それでも、態度はともかく実力は確かな王子。 武器はカード。ヘラヘラしてるから。 小さい頃は野菜が嫌いで、特に生玉ねぎやピーマン、ナスなんかとはにらめっこをしており、兄から食べなさいと怒られていたらしい。今は苦手ではあるけど普通に食べる。でも、大きくなった今の方が、兄が時々苦手な野菜をさりげなく食べようとしてくれるらしい。 それが嬉しい半面、恥ずかしいので、素直に差し出す時と、にやにやして「なに?お腹すいてるならもっと食えよ~?」と最近30近くなってきて油っこいものに負け始めてる兄に対して肉を盛る時がある。素直に甘えられない歳になってしまったのだ。残念ながら。 争い事(血が流れるような事)は実はあまり好まない。だから本当は、ジャンケンとかくじ引きとか、にらめっことか、全ての問題はそんな事で勝敗が決まればいいのにって思っている。 思ってはいるけど、それを自国だけならともかく、他国も含めて適応させるのなんて無理なことも分かっているので、それなら自分も軍人としてその手をアカに染めようと考える男。本当は嫌だけど。誰かにやらせてのうのうと生きる方がもっと嫌だから。 もしかすれば、そんな性格だから、彼はレクスに選ばれたのかもしれない。 戸惑いもあった。悲しみもあった。それでもどこか、すとん、と納得した。諦めたのかもしれないけれど、受け入れた。よかった、と思った。 世界のために死ぬのが自分でよかった。父上じゃなくてよかった。兄上じゃなくてよかった。 ____ 春を知ることが出来ないのが、俺でよかった。 もし、もしも、何かの間違いで、俺も春を知ることが出来たら、 その時は、 その時は、その、さ、 うーん、やっぱ思いつかないや。 一緒に散歩でもしてくれない?また、小さい頃みたいに。 ______ 2024.3.14 追記メモ イメソン伏せ(どんどん追加してくスタイル) ▹ https://fse.tw/zxUt8rDH#all ・勉強よりも遊ぶ方が好きなタイプ。決して勉強嫌いでは無い。むしろ勉強は出来る。 ・民の前では真面目で頼り甲斐のある王子像を守っているが、城の中では結構奔放。 城内のメイドを口説くこともしばしば。メイドに混じって手伝いをしてることもある。 ・昔は勉強を抜け出す時があったが、今は執務室(で仕事がある時は)脱走する時がある。 ・兄が勉強してたら夜食を持ってきたり、気晴らしに散歩に連れてってくれるのが好きだった。 ・小さい頃は苦手な野菜が多くて兄に励まされながら食べてた。 今はこっそり兄の皿に入れたりしてる。自分でも食べる。グリンピースはまだ苦手。 ・胃もたれしてるらしい兄を「もしかして歳?」とからかうのが好き。 ↑の兄にもっと食えよと親切心(?)で肉を足そうとする事もある。 ・国民の事が大好きなので「うちの可愛い子達」「愛する民」とよく言う。 ・弟として接する時の兄の呼び方は、「兄上」「アイオン兄さん」 ・公の場など仕事中は、「アイオン/軍師」 ・飼い猫(白毛)の名前は「Lithos(リトス)」幼い頃に兄様に名付けてもらった。白の近くに迷い込んでたのを拾った元野良子猫。城内で放し飼いにしてるけど寝る時は一緒。 ・城内で可愛いメイドさんを口説いてカード占いしようとしてたら、大体兄に妨害される。 ・絵を描く趣味も嗜む王子 ・生まれた時から面倒を見てくれてる為、両親よりも兄と過ごした時間の方が長い。 ・幼少期の一人称は「僕」、今は「俺」、公務の時は「私」。 ・サングラスをかけているのは、視線を少しでも隠すため。目は口程に物を言うというが、己がレクスであるということが、些細なことからばれるのを防ぐため。昔に一度泣いて目元が晴れていたのを隠す際に身に着けたが、その時に「いや、眩しくて目が痛くなるんだよね~」と言ってしまったために、着け続ける羽目になり、今じゃ慣れてしまって慣習化してるだけなのかもしれない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「え~、今日の公務めんどくさぁ…この資料代わりに目を通しといてくれとくとか、どう?駄目?」 「何~?もうがっつりいけなくなったの?兄上ってもしかして、歳?」 「今はいいだろ、今は。今は王子じゃなくて軍人キオナトスだし、見てんのお前くらいだろ?お兄様♡もう少しって言ったって、まだ猶予あるし?」 「はーい、メイドのお姉さん達ー。うちのお兄様が、人前じゃ可愛い弟のことを可愛がれないし名前で呼んでくれないって言うから一旦解散してくれる?ここは後で俺がやっとくから、ごめんね?」 「何?食べ足りないならもっと肉食え、肉~」 「兄様、兄様がこの子の名前つけてくれない?僕がつけたら、変な名前になりそうだから、」 「あれ、君もしかして新人のメイド?可愛いね、それどこ持ってくの?手伝うよ、っと」 「うんうん、今日も平和で何より」 「……春が来たら、」 「きっとさ、もっと笑顔が溢れるよなぁ」 ■簡易用■ Chionathus(男) 職業:軍人/王子 年齢:20 PL: STR:12  DEX:16  INT:15 アイデア:75 CON:13  APP:17  POW:18  幸 運:90 SIZ:14 SAN:99 EDU:19 知 識:95 H P:14  M P:18  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:380 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]