タイトル:ガルク・ライヴォルフ キャラクター名:ガルク・ライヴォルフ 職業:参謀総長 年齢:47 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:170 体重: ■能力値■ HP:13 MP:14 SAN:70/95      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  13  14  10  11  12  15  15  13  14 成長等 他修正 =合計=  11  13  14  10  11  12  15  15  13  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      50%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%  ●《サブマシンガン》55%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《噛みつき》    40%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 55%  ●《忍び歩き》30%  《写真術》 10%  ●《精神分析》21%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 55%  ●《目星》  74% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前      現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》  1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(軍事作戦)》75%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》   10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》       % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前        現在値 習得/名前    現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》       35%   《説得》   15%  《値切り》  5%    《母国語(獣人公用語)》75%  ●《世界公用語》50% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》4%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5% ●《人類学》    32%   《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     25%   《薬学》 1% ●《歴史》     35%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称       成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 Izhmashバイソン   65 1D8+1    15m 2or1連射   64    7 / 故障96                                    / ■所持品■ 名称               単価 個数 価格 備考 サブマシンガン(Izhmashバイソン)    1   0   基本的に戦闘参加はしないため通常は部下に預けていたが、警戒体制の時は自身の背中に担いでいた。 無線                  1   0   戦闘部隊や作戦部隊などと連携する用。部隊毎に複数個を使い分けていたが、捕縛前は信頼していた部下との連絡用一つのみ。 タブレット・携帯電話          1   0   私用と仕事用でこちらも複数所持。履歴を残すと盗まれた時が不安なため、基本的に全て国内のデータベースに情報を移している。 携帯食                 1   0   常に仕事に追われていたため、栄養補給の観点で携帯食を携行していた。きちんと食事をする時もある。 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: HO3:C国の参謀総長 貴方が居なければ、戦争は3年早く終結したとされる __貴方は稀代の策士であり、軍師である。 D国の技術を盗み、その技術を広く普及させたことにより、貴方の作戦は思惑以上の効果と戦果を生み出した。 推奨技能…<製作(軍事作戦)>orそれに該当する技能 * 職業技能「噛みつき」について:獣人の原始時代の名残で口が出やすい傾向にあるものとないものがいる。当探索者はその傾向があり、獣人同士のいざこざの時は拳よりも口が前に出るタイプである。 ー ○国について 名前:アニマリア共和国 面積:2500万㎢ 人口:10億人 言語:獣人公用語(地域や種族により言語の差異がある。田舎に行くほど通じない)、世界公用語(英語のようなもの) 国旗:地は黄色。主要種族であるイヌ科、ネコ科、ウマ科、鳥類の4種族の爪先を描いたものが黒で描かれ、それを囲うように赤と白の装飾線が加わっている。 ・国の概要 世界で唯一の国際同盟に加盟する獣人国。アフリカ大陸のような大きな大陸(アニムス大陸)のほとんどがこの国の領有域。 ─獣人という存在は世界的に明るい歴史に無い。かつて獣人の原始時代の姿である動物たちを用いた研究が盛んに行われていた時代があった。それはどの国で行われていたかも分からない、内情もほとんど外部に漏らされない、秘密裏の研究であった。  研究は広大な土地ながら資源が少なく痩せた土地だったアニムス大陸で行われた。動物たちの高い身体能力の活用や抽出・移植が目的だったと言う。いつしか研究機関では、人間に動物の力を移植するよりも動物に人間のような進化を遂げてもらう方が人類史上役に立つと結論づけられた。そうして研究の末生まれたのがアニマリアの住民の先祖である祖獣人である。  動物の能力を持ちながら人間と同等の身体能力と頭脳を得た存在、獣人。世界に公開された当時、世界中は混乱と狂気に満ちていた。今までの長い人類史上で人間以外の種が人間と同等の能力を持つことなんて無かったからだ。恐れられ、貶され、蔑まれ、悲しまれ……長い間、獣人の存在は人間と分かり合えないまま独自に発展していった。 ─そうして生まれたのが獣人の国、アニマリアである。  獣人の国が世界的に認められるようになったのは国家として生まれてから実に150年後のことである。広大ながら痩せ枯れ果てた土地として世界的に見捨てられていたアニムス大陸で、獣人たちは輸入にも頼らずに国を保ち続けている。航空写真で偵察をすれば、どうやら農業を成功させて土地を豊かにしているようだ。そんな情報が世界各国に入ってくるようになる。今まで外部からの監視に止め関わろうとしてこなかった他国たちが、資源枯渇の現代で土地の再生を成功させているアニマリアに興味を持ち始めたのだった。  各国は国を代表する調査研究チームを立ち上げ、アニマリアに接触を試みた。当然、避けられ嫌われていた立場からすれば奇妙な話で、住民の安全のためにも強い警戒の姿勢を示した。しかしチームとのやり取りで話を聞くうちに、この土地で耐え抜いてきた技術の評価を受けているということが分かり、ごく一部の信頼できそうな国々とだけ相互に技術の共有・協力が開始されることになったのだ。そのうち、その技術の素晴らしさが伝わり、拒まれた国や興味を向けていなかった国からも関心が寄せられ、アニマリアは農業大国として世界から評価を受けるようになる。そうして技術の相互共有が盛んに行われるようになりアニマリアはついに世界で唯一の獣人の国として国際同盟に加入したのだった。 ──このように発展を遂げたアニマリアだが、技術の相互共有は他国にとっていいことばかりだけでは無かった。長年虐げられてきたアニマリアにとって、人間という存在とそれらの国は一番警戒する相手であった。警戒している相手を信用するにはそれなりに知らなければいけない。獣人の国は立場的にも弱い。それならば、と彼らが磨いたのは人間たちの他国と渡り合うための言語能力と知識…つまり頭脳である。  獣人たちは繁殖能力も高く進化の速度が異様に速かった。結果、頭脳を磨いた獣人たちは、世界でも有数の外交戦略の得意な国家として進化を遂げた。その頭脳を用いアニマリアは他国から共有された技術を平易に変えまた世界に広めるやり方を中心とした外交を行うようになる。他国たちも百数年前の協定を放棄することができず、またアニマリアの技術に依存している部分もあり、下手に出る他ない。 ──醜い獣は、強く賢く輝く獣人に進化した。 ─ ○ガルクについて  獣人の国アニマリアで軍の参謀総長として従事するイヌ科獣人のオス。イヌ科は特に種も多く数も増えやすいため、アニマリアでは特に政治の中心になることが多い種の一つである。代々、軍や国政に関わる人物が多く輩出されるライヴォルフ家に生まれ育ったガルクは、とりわけ外交に強く興味を持った。アニマリアではイヌ科以外にも多くの種族がおり多種多様な社会が構築されていることから種族同士の対立が少ない。その価値観から見れば獣というだけで交流を持とうとしなかったヒト科たちへの疑問は多く、またヒト科内での差別や迫害にも理解を示すことができなかったガルクは、より一層ヒト科とはどのような生き物でどのように考えどのように生活を成しているのかが気になってしまい世界についての勉強に没頭することになる。学生時代には積極的に海外へ旅行や留学にも行き、経験を積んだ。そうして獣人以外の存在の考え方も知ったことで対外交戦に強い人材として評価を受け、軍の戦略部隊への入隊を認められ今に至る。  本人は明確に自覚していないが、獣人の方が優れているという認知バイアスを強く持っており、今回の世界大戦および戦犯としての扱いには「ヒト科たちが勝手に始めたこと」という認識が強くかなり不服。アニマリアは結果的に戦争の主戦場となったため土地への被害も大きく、ガルクはヒト科の戦争に巻き込まれ苦労したと感じているようだ。そこで戦争を荒らしたのはガルク参謀総長その人なのだが。  趣味とかは特にない。強いて言えば海外への興味そのものが趣味のようなもので、軍に入隊するまでは海外旅行は年に何回も行くほどだったし、入隊後も海外のニュース番組やドラマシリーズなどを世界公用語で視聴している。海外の情報を収集することが趣味なのだろう。  親しい人はいない。入隊以前は国にいることの方が少なかったし、入隊後はむさ苦しいオス社会なので専らそのような事情が発生することはなかった。軍に交流の多いものはいるが、悪友という表現が正しい奴らばかりで、憎めないながら腹の底は窺い知れない政敵のような存在ばかりである。 好物:人間の国で出会ったタコスという料理にハマって自分でもたまに作る。 (*尚、獣人国の誕生によって動物食が止められることは無かった。そも、獣人たちと動物では既に遺伝子が大きく変異しており繁殖も不可能。獣人たちにとっても大昔の先祖という認識で、多数の獣人が動物食を行う。) ─ ・おまけ 獣人とヒトでは繁殖は不可。というか獣人同士でも種族を超えた繁殖は不可能。同種族(異種はある)同士で惹かれることが多く、結婚妊娠も同種族であることがほとんど。学生時代にお遊びで他種族と交際することもあるが、種族が異なると生活や価値観も異なり、上手くいかないことの方が多い。 アニマリアでは種族の多さから他種族同士(ヒトとも可)の結婚も認めているが、金銭的なメリットはない。子供がいると補助金が出る仕組みになっており、結婚で得られる有利は同多種ともに変わらないためだ。 ガルクは海外で獣人に興味を持った女性とワンナイトをすることはあった。種族的に妊娠をすることがないため夜を持て余した女性が声を掛けて来ることが多く、結果的に獣人の女の子よりもヒトとの経験が多くなってしまった。 ─ ・取得アーティファクト 加工された時の時計(「蹂躙するは我が手にて」) ■簡易用■ ガルク・ライヴォルフ(男) 職業:参謀総長 年齢:47 PL: STR:11  DEX:10  INT:15 アイデア:75 CON:13  APP:11  POW:14  幸 運:70 SIZ:12 SAN:95 EDU:15 知 識:75 H P:13  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 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