タイトル:神裂 棗(かんざき なつめ) キャラクター名:神裂 棗(かんざき なつめ) 職業:無職/(元警察) 年齢:35 / 性別:男性 出身: 髪の色:薄灰色 / 瞳の色: / 肌の色: 身長:162 体重: ■能力値■ HP:11 MP:18 SAN:81/95      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  14  10  18  10  11  11  16  18  11  18 成長等 他修正 =合計=  14  10  18  10  11  11  16  18  11  18 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前        現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》        70%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》  50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》  1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》    30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《杖(小さな棍棒/警棒)》71%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 50%  ●《忍び歩き》15%  《写真術》 10%  ●《精神分析》71%  ●《追跡》  50%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》40%   《信用》  15%  ●《説得》66%  《値切り》  5%    《母国語()》90%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   27%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》4%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》80%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    18%   《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     40%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称    単価 個数 価格 備考 携帯必需品    1   0 ペンダント    1   0   両親の形見である、最大8MPを貯めておくことができる宝石を使ったアクセサリー。 宝石に貯めたいMPと同じだけの時間と倍の量のMPが必要であり、MPを貯めている間は常にその宝石を身に着けていなければならない。 8MPを貯めたい場合、8時間と16MPを必要とする。          1   0          1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 職業/警察官 イメージソング/ウルティマチナ@ふぁるすてぃ様 ふわふわしたマイペースなお兄さん(おじさん)。 のんびり屋ではあるが、感がよく鋭い 決して馬鹿ではないし、舐めてかかると手のひらで転がされることもあるらしい。 本人は陰口叩かれようが嫌がらせされようが気にしないしどうでもいい。 暖簾に腕押し、糠に釘。気にすることでも無けりゃ反抗することも無い。 猫のような人。 以下より秘匿 いい顔だけ周りに見せて、本心は内に秘匿する。 苦痛も情愛も憎悪も全て押し込み殺し、消し去ってしまう。 消し去ってしまうが為に空っぽで、本人も無意識かつわからないから何を言われて傷つけられてもそれを認識できないが、それは異常だということは理解している。 他者のそれを知ることは出来ても理解できるかは怪しく、自身の感じたものはわからない。 だからこそ、表層だけで微笑んで普通を演じて生きている。それが神裂棗の本性だった。 ずっとずっと昔、カナリアに所属していた両親が突然帰ってこなくなった。 同僚だという人が“殉職した”と言いに来たようだがそのときはよくわからなかった。 急に両親が帰ってこなくなって、祖父母の家に引き取られて…そこからが地獄だった。 どうやら家は代々さる神を信仰する、魔術師の家系だったらしい。 両親ともにカナリアという特殊な人間の間に産まれた棗には、色々な意味で期待していた親戚も多かった。 その期待通りにカナリアではなくとも魔術師として優れていたのは災難だったのだろう。 家の者に大事な子供を食い物にされてしまうと危惧した両親は子供を連れて逃げ、外部の人間に入られ辛いCCCに所属しようという事になったらしい。 …………それも無くなってしまったのだが。 親が居なくなり、引き取られた後は訳も分からぬまま儀式の真似事をさせられたり、読めもしない気持ち悪い本を読まされたり、見るだけで気が狂いそうになるものを見せられた事もあった。 “出来ない”と拒めば殴る蹴るなど折檻を受け、“嫌だ”と言った口に毒や生きた蟲を食べさせられたこともあった。 “儀式のため”だと死ぬ寸前まで血を抜かれ、その血で魔法陣を書かされた事も、“強くする為”と石を飲まされた事もあった。 泣いて、喚いて、怒って、憎んでもその分だけ自分に不利益だけが返って来ると刷り込まれて、気づけば何も望まず受け入れて、何されようがただ柳に風と流し、ただ表層だけで笑ってるようになった。 両親の形見であるペンダントのみ持ってることを許されたが、それ以外に必要最低限を除き自分のものを持つことは禁じられた。 どれだけ傷を負っても、不自然なものがあろうと、平凡な見せかけを使ってしまえば誰に気づかれることもないために不審に思うものは居なかった。 それが故に押し込み続けた傷は化膿していき、17の時遂にそれは破裂した。 いつもの様に魔術の為だと無茶を振られ、うまくできなければ理不尽に折檻を受けて、いつも通りの筈だったのにその日だけは上手く受け流すことができなかった。 痛くて苦しくて憎んで恨んで消えろと願いながら、無意識に呪文を口ずさみ…………突然ぷつんと意識が切れた。…最後に聞こえたのはナニかの高笑いと複数の悲鳴。 気づけば病院のベッドの上だった。 状況が理解できずに呆然としていると、起きた事に気づいた看護師さんから大雑把な話を聞いた。 3日前の夜間、突然家は消え更地になっていて、自分を除き一族頭浪揃って行方不明になったらしい。 意識がはっきりとするにつれて一族だけでなく、自分の中から魔術に関する記憶が2つを除いて消えていることがわかった。 何が起きたのか…いや、何を“詠んだのか”分からぬままただの日常を送ることになった。 それからは、図らずとも転がってきた遺産を運用しつつ切り崩しながら生活していくことになったが、相変わらず夢や希望はおろか私物さえも殆ど無く、学費や食費、水道光熱費のみで生活していた。 勉強はしつつもただぼぅっと日々を繰り返してた棗の元に、家が消えたと聞き気になって両親の元同僚が訪ねて来た。一通りの挨拶と言える範囲での事情説明をすませて、話題も無くなった頃ふと好奇心で両親の最後を聞いた。苦い顔で「事故だった」とそう話すが、どうにも信じられなかった。 死体も残らない事故とは何だろうかと疑問に思い尋ねるが“そういう事故だ”の一点張りで妙に気にかかった。 ひとまずは納得して見せ、その人とは別れたがどうにも気になって仕方がない。 …どうして今更両親が気にかかるのかもわからないが、何も無い自分にせっかく出来たやりたい事だからと探ってみることにした。 その為だけに進路を定め、わざわざカナリアのフリをしてすでに10年近く努めているのはやり過ぎかもしれないが、やめる必要も諦める理由も特にはないから続けている。 …言ってしまえばただ真相を知る為に所属しているだけであって思い入れがあるかと聞かれれば“わからないけど無いんじゃない?”という状態の為、必要無くなってしまえばきっとカナリアを後にしてしまうのだろう。 呪文 《悪魔の嗅覚》(比叡P.123《悪魔の視覚》《悪魔の聴覚》改変) 嗅覚を倍にする。使用するMPを増やすほど嗅覚が上がる。自分の意思で効果をリセットできるが、意識を失うと強制的に効果も失う。 コスト:SAN1d3、MP2×任意 ステータス:<聞き耳>+8%×(消費MP/2) ※睡眠時=意識を失う、なのでそのタイミングで強制リセットされる。翌日はMPが回復した状態で再度呪文を使うことになる。 ※何事もなければ、少なくとも勤務時間中は問題なく効果が継続する。 ※起床時だけでなく日中の行動時に嗅覚の倍率を上げることも可能。 ※MPがなくなった場合は意識を失う。呪文の効果はリセットされる。 《平凡な見せかけ》(基本P.280 改変) この呪文によって、異様な見た目や動作あるいは持ち物が、見る者にとってまったくありふれた、取るに足らないものに見えてしまう。呪文の使い手はSANとMPをコストにしなければならない。人々は妙な外見に気がつかない。注意して見た場合には、何かとても変な所があると感じることができる。 コスト 動作:SAN1、MP1 見た目、持ち物:SAN1、対象のSIZ×MP ※人前でも不審がられずに《悪魔の嗅覚》の呪文を使用したい場合はこの呪文を使用する必要がある。 アーティファクト 形見のアクセサリー 両親の形見である、最大8MPを貯めておくことができる宝石を使ったアクセサリー。 宝石に貯めたいMPと同じだけの時間と倍の量のMPが必要であり、MPを貯めている間は常にその宝石を身に着けていなければならない。 8MPを貯めたい場合、8時間と16MPを必要とする。 ※形見の宝石の種類やアクセサリーのデザインは自由に決めて問題ない ■簡易用■ 神裂 棗(かんざき なつめ)(男性) 職業:無職/(元警察) 年齢:35 PL: STR:14  DEX:10  INT:16 アイデア:80 CON:10  APP:11  POW:18  幸 運:90 SIZ:11 SAN:95 EDU:18 知 識:90 H P:11  M P:18  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:360 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]