タイトル:雛倉 千歳 キャラクター名:雛倉 千歳 職業:小学生 年齢:8⇒12 / 性別:女 出身:日本 髪の色:黒 / 瞳の色:青 / 肌の色: 身長:123 体重: ■能力値■ HP:11 MP:18 SAN:68/70      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   7  14  18  15  13   8  15   6  11  18 成長等                       16 他修正 =合計=   7  14  18  15  13   8  15  22  11  18 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      72%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%  ●《投擲》     50%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》50%  ●《鍵開け》 16%   《隠す》  15% ●《隠れる》 65%  ●《聞き耳》 60%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》50%   《追跡》  10% ●《登攀》  45%  ●《図書館》 60%  ●《目星》  83% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前     現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》40%   《重機械操作》 1%  《乗馬》   5%   ●《水泳》  30%  ●《製作(クイズ)》50%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》  10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%   ●《制作(料理)》 10% ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》     50%   《説得》     15%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》110%  ●《他の言語(英語)》60% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     49%  ●《オカルト》   40%  ●《化学》 20% ●《クトゥルフ神話》29%   《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》40%  《人類学》    1%   ●《生物学》    19%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》30%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:-1d4 名称    成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 スタンガン                           /                                 / ■所持品■ 名称     単価 個数 価格 備考 LOVOT(鳥型)    1   0   旅の中で拾った丸っこい自律式のロボット。鳴き声を話して勝手に着いてきたり、勝手に充電されたりしている。           1   0           1   0           1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ○キャラ「雛倉 千歳(ひなくら・ちとせ)」 ※キャラシ(職業ポイント)…2010準拠 ※特徴表…2015サプリ準拠 ○性別…女 ○年齢…8⇒12 ○誕生日…2011/3/2 ○身長…123cm(8歳平均身長125) ○髪色…黒色(茶色寄り) ○目の色…青色(空色) ○特徴表… 「5-03:失敗は発明の母」あなたは失敗から学ぶことを信条としている。技能ロールに「96」以上の目を出して「失敗」した際、ただちに特別な成長ロールを行う。失敗すれば0ポイント、成功すれば1ポイントの技能ポイントを得る。 ○好きな食べ物…チーズ全般 (溶けるものも溶けないのも好き。良くさけるチーズをお菓子として買いたがる。最近はテレビで見たラクレットという食べ物を食べてみたい) ○嫌いな食べ物…ゼリー (一度食べてから喉に詰まらせかけてから怖い。こんにゃくとかもちゃもちゃした触感も苦手。仮にお菓子で出てきたら他の子にあげる。) ○好きな事、趣味…クイズ作り、雑学集め、テレビを見ること、ドッチボール、手毬蹴り ○苦手な事…完璧に揃えること、注意力、出した物を片付ける事、幼虫 ○一人称…ちとせ、わたし ○二人称…〜ちゃん、〜くん、〜おにーちゃん、〜おねーちゃんなど 「名前?雛倉千歳!年齢は、えーと、8かな」 「しーっ、今隠れんぼしてるから言っちゃダメ」 「ピキーンと、こう、きたきたー!今度のクイズは負けないかんね!」 無邪気でやんちゃな明るい女子。比較的温厚で優しいが、負けず嫌いな所もありよく仲間内に自分が初めて知ったことを「ちとせ百科事典」という本人が沢山持っている分厚い白地の本に書き込んで、クイズにして出してくる。好奇心が強く何でも気になってしまうし、多動性がある分集中力に欠ける側面もある。そのため地頭は悪くないがケアレスミスなどで点数などを落としたり注意されてしまうタイプ。 生まれてからずっと児童養護施設で育っており、そこに対して不幸だと思ったことはそこまでない。確かにもう少しこれが欲しい、この子と喧嘩しても同じ部屋、程度の日常の不満はあっただろうけど大きくここに住んでいたのが嫌だったという訳では無い。 職員や他の子供達が立ち代り入れ替わり自分が8歳になるまでに親しかった人達が卒業したり入れ替わる時には泣いたりもしていたが、比較的よく優しくしてもらったのでのびのびと育っている。だが、ダメだと言われるとやりたくなるしへそを曲げてしまう方ではあるため根の固さはやはりある。そして逃げ足も早い。 将来の夢はまだ未定、今が楽しくやりたい事も知りたいことも沢山あるが故に、そして養護施設からの卒業はきっと自分が就学するまで(高校卒業まで)にはなると思っているためまだそこまで詳しく考えていない。 自分の家族に対しては漫然とした疑問を抱いているが、それとは別に何で捨てられたのだろうという寂しさは何処か持っている。多かれ少なかれ施設に似たような子供達が居るおかげでそんなに言及せずに済んでいるが、それでも偶に見る夢を見ると人と一緒に居たくなるように寂しくなる時がある。 ○以下個別導入通過後 〜〜〜 「この世界はとっくに穢れている事を知っている」 序章の言葉どおり、新田夫妻によるまるで実の子供のような暖かで楽しい日常は劇的な儀式と襲来で呆気なく崩れ去った。 引き取られた当時、最初は少し遠慮がちながらさんは外しつつもよく手伝ったり声を掛けたり子供ながらよく声をかける、挨拶をするなど心掛けていたが夫妻にそれぞれ甘えていいのだと分かると、偶に寝坊をしたり忘れ物をしかけたり、買い物の時に手伝いつつ菓子を買ってもらったり寄り道を仕掛けたり、それは自由に過ごしていた。養護施設と同じく立場が悪くなるとちゃっかり言い訳をしていたり、でもつまみ食いは寧ろ許可を貰ったらしていたり、夜に帰ってきた3人でテレビを見ながらクイズ番組の話題を話したり、はずかしくはあれど運動会に応援しに来てもらったり一緒に競技に参加したり…、話し出すとキリがないが、ともかく「あの家にいた時最初以外は本来の母親の残したものを見返すことがなかったし失念していた」事があの二人との暮らしを語る上で一番わかりやすい言葉である。 新田夫妻は本心で自分の子供のように扱ってくれたし、本当に最後まで千歳もそうだと信じていたのだった。 千歳は「血は繋がって居なくても彼等の本当の子供でいたつもり」であったし、本当に「父や母」のように捉えていた。養護施設で生まれたことすら彼らに拾われた幸運を考えれば、生まれの両親不明や不安感もマイナスとすら思わずに済んでいた。 初めて世界から切り離された時は、助かったという気持ちと訳が分からずほおり出された時はただただ不安感や原因究明から灯台から逃げ出し1番近くの新田夫妻の家や引っ越した先の学校など知人がいる場所を尋ねた。そこで色々本を読んだり、校庭をボールや絵まみれにしたり、保健室を寝床にしたり、給食室から食事を摘んだりしばらくは自適な生活をしつつ、いつか自分と同じように話す人が現れないかその時を曖昧に待っていた。 しかしいつまで経ってもこの時間が溶けることはなく、話さない相手が「物と同じだと思う」ようになってからは知った場所に関心を移して各所を点々としている。生物は自分だけとなり、偶に道端の動物を観察や軽く羽や肉をむしったり、漫画や書籍で見たものを試したり、宇宙空間混じりでものを飛ばしたりたまに一人言を大きな声で話しながら人の家に勝手に入り込んだりすることも平然とあった。レジにも最初こそ金は置いていたが、数年経てば何も置かなくなる。開かない場所はピッキングや機械いじり等で入り込んだり、周りの気になったものを好きに暴き放題をしておりその奔放な旅は存外子供の割にノートを優に100単位超えるものとなっている。気になったものをクイズにしたり、日記や日数数え替わりに記載をするのは100年たっても辞めなかった。書くのをやめてしまったら、本当に自分すらも数えた時間も知識も分からなくなってしまって、本当に「自分が何をしていて、生きている事や時が進んでいる事を実証する」事が出来なくなってしまうから。 「まるで現代社会にいれば浮いた子、感覚のズレた子」になってしまっており、時が再開してからの時間軸では指摘されれば治すようにしているが若干常識というものは度外視されている性格となっている。とどのつまり継続探索者のような思考になってしまっている。ぶっちゃけルールなんて実際破ってもどうにかなるし、と内心思っているので好奇心に勝るようにはなっている。 生来の人懐っこさは残っているものの、時折「千歳は実は千歳のおばあちゃんなのです、じゃよ。」「歳とったなあ、こんな内容の教科書の話なんてあったっけ」など周りの子もいるので年相応の子供の様な姿を装うようにはしているが、時折歳を食ったらしい発言をする事がある。実質コナンのおばあちゃんバージョンだが、コナン程頭の回りがいい訳ではなく歳下や歳相応の顔をとりあえずしておこう、皆と居れるのは楽しいし、この年齢で偽ることも出来ないよねとここ2年は過ごしている。 あの100年があって、消耗をしたのは本当に健康的な消耗と身体的変化と新田夫妻の目的を知ることによる「仮初の家族の幸福の崩壊」位であり、寂しさも100年間で鈍りつつある。慣れてしまうと病気や健康被害以外は100年間あってもやりたいことがやるには時間が足りない、を体現していたらしい。シンプルに探究心の赴く様に生きていた。まだ調べたいことも読みたい本も、行きたい場所も沢山あった。むしろ今の2年間の方が「時が理由は分からずとも時間が再開されている」正常というより奇跡に近いと考えており、あの白髪の女性が残した言葉どおり自分の身と原因が気になるからこそ単身イタリアへと出向く。 味覚もかなり変化があり、以前通りチーズが好きなことには変わりないが甘いものが沢山食べたいではなくやや歳上が好むものやおつまみ系統、苦味のあるものやある程度変な味でも食べれる。 冒険も初めての海外も楽しみだが、内心ひとつの胸にひめる願いがあるとするなら「今度こそ本当に崩れる事の無い家族の憧憬が欲しい」などと思っている。どう足掻いても他の子供や大人とも目線が変わってしまったからこそ、期待もこの世界で薄れてしまっているからこそ、そう内心思っている。 しかし同時に自分は世界を正常では無いし自分に優しい温かいだけでは無いと知ったからこそ、外に出てもっと世界を知りたいという感情もあるしまだ心を開いている養護施設の人達ですら、もう心の中では自分と同じ場所には居ないと感じている。 100年の歩みの途中で小型の転がって移動するロボットを見つけており、愛玩用にとそれを持ち歩いている。普段は自律型で転がって居るが呼び掛けに応じたりする機能はある。(詳しくはLovotを検索してその子供が持てるような小型版だと思って欲しい)スマートフォンなどは新田家に居る時に貰ったものが残っているならそれを使っている。 最近は人には見せられないが写真のフォルダに大切な人達の写真が増えてきて居るので、遊ぶ仲間が増えたのもあって嬉しい様子。 ○不定、取得AF、呪文 不定「幻覚」...12/8から5卓。能面を見ると記憶は無いが動く幻覚を見て恐怖感を覚える。 呪文〔ヨグ=ソトースの招来〕 全なる神、外なる虚空の闇、門にして鍵とも呼ばれる存 在。石造りの建築物にヨグ=ソトースをただちに呼び寄 せる。ただし、その建築物は野外に存在しなければなら ず、日光、または月光が見えていなければならない。呪文 の使い手は1d10正気度ポイントと任意の値のマジック・ ポイントのコストがかかる。そして、この呪文の成功率は 消費したマジック・ポイント×10%となる。また、呪文を かける度に召喚されるヨグ=ソトースの使者に生贄を捧 げなければならない。生贄は人間でなくてはならず、死体 にしてから差し出さなければならない。 呪文( アザトースの呪詛 ) コスト:4MP、1d6正気度ポイント 必要ラウンド:1R 別名:最後の音節の発生、悲しきまとわりつき、真のなによる汝の力の吸い取り 神のエネルギーを利用して対象のPOWを直接吸い取る。対抗POWロールが必要で成功すれば3d6ポイント吸収。 ✦ AF:コルヴァスの太陽 ▶ろうそく型のアーティファクト。MPを2、ANを1d10消費して炎を灯すことで、一度だけニャルラトホテプの干渉を退けることができる。 (ニャルラトホテプによるSAN減少を免除、ニャルラトホテプの攻撃を回避、など。顕現したニャルラトホテプを退散させたりd100のSANcを回避したり、ロストを無かったことにしたりはできない) ●熟=シャブカレー(カレールー) このカレールーで作ったカレーを食べてから 24 時間以内 に 1 度だけジュク=シャブからの寵愛(テレパシー)を受 ける。任意のタイミングで〈アイデア〉または〈幸運〉に 自動成功。 1 回食べると無くなる。継続探索者で別シナリオに持って いく場合は KPと相談すること。 ●ハンカレー(レトルト) このレトルトカレーを食べた日の夜、眠りにつくと予知夢を 見る。KP は予知夢として、その後に〈SANc〉が発生す る出来事のひとつを見せなければならない。目覚めた時に [SAN 値 −1]するが、 実際にその出来事が起こった時 の〈SANc〉は最小値で済む。 1 回食べると無くなる。継続探索者で別シナリオに持って いく場合は KPと相談すること。 ● 後遺症 『100日先の幸運』 あなたの左手の平には 「時計」 型の小さな痣が残っている。また、あなたの幸運は10減少される。 この減少値は、あなたが今後のセッションで 【1Cを出すたび】 に、【1ずつ】 回復していく。 あなたが圧搾した運命を上回るほどの 「思いがけない幸運」 が、時間をかけてあなたの人生を補っていくのだ。「生きていく」 とは奇跡と幸運にあふれているのだから。 ● 精神共有の端子が抜けたあとに1センチ×1センチ程度の痕跡が残っているかもしれない。PLの好みで。(鎖骨の間) ■簡易用■ 雛倉 千歳(女) 職業:小学生 年齢:8⇒12 PL: STR:7  DEX:15  INT:15 アイデア:75 CON:14  APP:13  POW:18  幸 運:81 SIZ:8 SAN:70 EDU:22 知 識:99 H P:11  M P:18  回避:dex*2  ダメージボーナス:-1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:80 個人技能点:510) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]