タイトル:菊良 蝶 キャラクター名:菊良 蝶(きくら あげは) 職業:フリーター 年齢:26 / 性別:男 出身:日本 髪の色:黒 / 瞳の色:青 / 肌の色:病的 身長:170 体重:痩せ気味 ■能力値■ HP:11 MP:7 SAN:67/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   7   7   7  11   9  14  16  15  11   7 成長等               1 他修正 =合計=   7   7   7  11  10  14  16  15  11   7 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      72%   《キック》  25%   《組み付き》   25% ●《こぶし(パンチ)》60%   《頭突き》  10%  ●《投擲》     37%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》70%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 64%   《忍び歩き》10% ●《写真術》 81%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 55%  ●《目星》  76% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前         現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》     1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(スーパーコピー)》85%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》      10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》          % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%  ●《説得》55%  《値切り》  5%    《母国語()》75%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前         現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》      5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(絵画(印象派))》64%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》   1%   ●《心理学》64%  《人類学》    1%   ●《生物学》       11%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》       1%   ●《博物学》40%  《物理学》    1%    《法律》        5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》          %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【データ】(2015採用) 芸術家EDU*10+DEX*10 芸術に+10 特徴表 ・2-5鋭い洞察力 目星 ・2-7珍しい技能 スーパーコピー 歌声APP9 ちんちんサイズ11 1d100 胃のデカさ (1D100) > 38 【概要】 一人称→俺 二人称→アンタ 世話焼きで感情的な男。 少し自己固定感が低く拗らせているが、そのため人一倍他人に優しい。 有名な画家になることを目指しているが、才能は無い。 【過去】 画家である両親の期待に応えるべく頑張るも、向いていなかった。 幼馴染にだけは褒められたので、頑張れた。 嫌われたくないので友人には隠して自分の絵を買ってもらった。 しかし紹介した教授と会うようになり精神が折れかける。 才能から見放され、教授からは決断を迫られた。 身を引き、わずかな名声を手繰り寄せる、最悪の選択をしてしまう。 その時事件が起き、あれよあれよと暴露することになり、すっかり片付いてしまった。 【生い立ちメモ】 両親が大成した画家だった為金があったが、放任主義&努力をしろと言われて育つ。 小学生の頃、理那 莉吾に出会い、「お前の家は良いよな」と本音を言った。 自分の満たされなさをぶつけた時、自分が嫌になった。両親から教えられた絵も、何も、上達しない。 その時破いた絵を直され、「努力を言葉で買われた」。 惹かれ、いっそう努力するようになる。 中学の頃、理那莉吾が絵画に熱中するようになる。 目を輝かせて話す彼に「俺も、リアに認められたい」なんて想いを抱いた。 自分の作品を愛してくれるかもしれない。けれど……違ったら? 高校生になってすぐ「蛹羽華」という名前で外に展示を出すようになった。 理那莉吾にはずっと隠しながら。なんなら自分の事を伏せて連れて行った。 そこで、初めて作品を褒められ、買われていった。 それが嬉しくて、けれど、怖くて言い出せなかった。 そのころ、両親は新聞の切り抜きを見せてきた。「クビレヅタの様な素晴らしい作品を作れ」と。 期待に答えられない自分を強く悔いた。 そんな自分の心を満たしてくれるのは理那莉吾だけだった。 有名にならなくちゃいけない。期待に答えなくちゃいけない。 そんな折、展示の前日、両親から期待外れだと勘当を言い渡された。 努力が足りないからだと。兄(宝石職人)は哀れそうにその様子を見ていた。 絶望の中、展示会を開いた。何も覚えていない。 終わった頃に自分の絵が一つないことに気づく。「やがて蝶に」という絵だ。 生きていけるだけの金に変わっていた。なんの魔法だろう?泣きながら、ただそれに縋った。 とにかく、2年目からの大学のお金も含め自分で生きていかなくてはならない。 あまり出席しなくても良い人類学のコマを取った。 そこで花海舞棠と出会う。良くしてくれて、悩みも聞いてくれた。 理那莉吾の事も、かいつまんで話した。 この頃自分の名声とリアの好む絵が乖離していることを理解し始め、苦悩するように。 自分の「やがて蝶に」を買っていたのが花海舞棠であることを知り、驚く。 感謝を告げるとともに、理那莉吾には黙っていてほしいと強く口止めをした。 理那莉吾にうっかり花海舞棠の事を話す。理那莉吾に似てる変な人っすよ、と言った。 話は進み、花海舞棠を紹介することになる。 やはり紹介したら馬が合ったのだろう。 1年も経てば、自分が展覧会に連れて行く回数は減っていった。 それが耐えられなくて、花海舞棠へ相談してしまった、我ながら敵にしか相談できないなんて哀れな話だ。 花海舞棠は彼なりの言葉で慰めてくれているようだった。それと同時に、選ばなければならないのだと。 けれど、このままが続けばいいと思っていた。何も起こらなければいい、なにも進まなければ。 苦悩を絵に書き連ね続けた。いつか、いつか羽化するのだと。 しかしそれも夢に消える。大学を卒業するとき、同棲すると二人に告げられた。 いつの間に、そんなに、どうして。けれど、花海舞棠も自分を認めてくれた人だ。 幸せになろうとする二人を邪魔なんて出来ない。 それでも、絵筆だけは、動かすことをやめなかった。 これまで失ってしまったら、俺は俺と言えなくなってしまう。 絵に全てを込めて、何を話されても二人の前ではヘラヘラ笑って見せた。 自分の全身全霊を込めた作品を24の頃に出した。 タイトルは「リナリアは夢見る」。 誰の目にも止まらなかった。 才能も無い、愛する人も選べなかったことに、深く絶望した。 花海舞棠が絶望する自分へ連絡をする。 才能が無いと世が決めるなら、お前の才を評価する理那莉吾を大切にしたらいい。 そう言われたが、自分は期待に応えたいだけだった。絵師の端くれらしく名声に夢見たかった。 強く言い返してしまって動揺していたら、クビレヅタの未発表作品を渡された。 「名声が欲しいならそれを発表したらいい。だが、よく考えたまえ。 もし彼を選ぶならそれをそのまま燃やすんだ、私にとってはもうゴミ同然なのだから」 「私はね、君のようになりたかった。演じてでもね」 そう言われ、地獄に叩き落とされた。 選ばなければならない。なら、「自分以外傷つかない方法が一番」だ。 「真偽海花」という名前で、それらを発表することにした。ほんの少しの未練を残して。 自分は身を引いた。代わりだって務めた。 しかし、展示していた美術館で事件が起こる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 花海舞棠は片足を失ってしまった。 申し訳ないと心から思ったが、心底嬉々としていて毒気が抜ける。 花海舞棠が死に、支えようと思っていた理那莉吾も失い、 自分の身代わり作戦も失敗する、なんて、そんな夢は、見ていない。 そうして理那莉吾と二人で見舞いへ行き、全てを話した。 結果自分の恋は破れてしまったが、 どちらも選べなかった自分にとってはある意味救いだったのかもしれない。 真偽 海花の後処理は、顔を出したくない自分の代わりに 弟子が提出しただけだ、と「クビレヅタ」が名声を出すことになった。 世間はそのイベントに再び沸き、 賞賛の嵐が飛び交ったが自分は振り出しに戻っただけだった。 今では、ぽっかりと心に穴が空いたままだ。 どこか、新しい場所に作品を出してみようかな。 イメソン エバ/柊キライ https://www.youtube.com/watch?v=z_RmuScgWOQ ■簡易用■ 菊良 蝶(きくら あげは)(男) 職業:フリーター 年齢:26 PL: STR:7  DEX:11  INT:16 アイデア:80 CON:7  APP:10  POW:7  幸 運:35 SIZ:14 SAN:99 EDU:15 知 識:75 H P:11  M P:7  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:260 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]