タイトル:シンシアメモB キャラクター名: 種族: [特徴:] 生まれ: ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢: 性別: 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: 経歴1: 経歴2: 経歴3: 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    0      0      0    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   0   0   0   0   0   0 成長                   →計:0 修正 =合計=  0   0   0   0   0   0 ボーナス  0   0   0   0   0   0    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   0   0   0   0 特技         0   0 修正 =合計=  0   0   0   0 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:0 Lv ■戦闘特技・値■ [参照] 特技名: 効果: 前提 [p]     :   :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   0  0   0 修正 特技        0 =合計=  0   0  0m  0m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :              / 盾 :              / 修正: = 合計 =    0   0    0 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称 / 効果 頭 :      / 耳 :      / 顔 :      / 首 :      / 背中:      / 右手:      / 左手:      / 腰 :      / 足 :      / 他 :      / =合計=0 G ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 G =装備合計=      0 G = 価格総計 =     0 G 所持金    1200G 預金・借金    G ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語: 技能習得言語: ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:0点、獲得経験点:点) セッション回数:0回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-        0点(   /   / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ:  ライオンハート 〇獅子心王  自身より格上と戦う際に戦闘力を上昇し、ダメージ貫通効果をもたらすユニークスキル。  この技能習得時点で全ステータスを「+冒険者Lv*3」、精神力「+魔力」します。  この技能所持者は、敵対者のHP/MP以外のステータス数値が一つでも倍以上であった場合、  自分の全ステータスを「+冒険者Lv*参照したステータスの差の倍率」します。  (※自分の回避力が500で敵の回避力が1500だった場合「+冒険者Lv*3」する)  更に自身の攻撃の最終与ダメージが「単発:+全ステータス合計/複数:+任意ステータス1つ」*「参照したステータスの差の倍率」します。  加えて自身の攻撃は全て「軽減不能」として扱い、粛清防御以外の無敵・軽減効果を貫通します。  また、以下のスキルが使用可能になります。 ▼〆獣魔神化【〆:1B/1】【▼:1B/5】  発動と同時にその時まで受けたダメージを全回復し、魔素量も回復させる超回復技。  一瞬だけ発動して解除すれば、身体を超回復し魔素量を半分だけ回復する、といった裏技に近い使い方も可能。  さらに戦闘力の大幅上昇と能力の制限解除が可能。  [〆版]マルチアクションの枠を使って発動も可能。  発動後、HPとMPと全てのリキャストを回復し、全ステータスを「+冒険者Lv*5」します。  加えて打撃点が「+魔力」され、最終与ダメージが「単発:全ステータス合計/複数:+任意ステータス1つ」されます。  [▼版]【1R/1】  発動時、HPとMPを最大の50%まで回復させ【xR/y】技能のリキャストも半分まで(割り切れない場合は切り捨て)回復します。 ▽獅子竜身 解禁条件:獅子心王でステータス差倍率が10以上の状態で獣魔神化を使用した時  未解禁。前提条件達成で解禁。 ━━━━━━ 【寸心拳法】 中華系古武術の一つ。八極拳や太極拳とはまた別の系譜にあり、その歴史は1000年を超える。 主に気孔と寸勁を主とした技を扱い、流麗にして怒涛なる攻撃の型が多いものでもある。 この技能を習得した時点で命中・回避が「+30」され、近接攻撃は更に「+30」ずつされます。 加えて「格闘」による攻撃を行う時、それが近接攻撃であれば打撃点に「+生命B」を追加します。 ▽応龍画地  古武術の一つである『寸心拳法』、その心構え。  怒涛の攻めを以て敵を屠る為に手を止めないことを信条とする。  その戦闘中、味方全員含めて攻撃が30回以上命中している時に発動します。  自身の近接攻撃の威力判定が常に「$+3」され、クリティカル時は最終与ダメージが「+400」されます。 ○白虎聴風  寸心拳法の基礎となる多段攻撃。素早く的確な連続打撃を行う。  それぞれの段階によって「一式」~「六式」まである。  通常攻撃を行う時、自分が「カテゴリ:格闘」の武器を装備している場合、1R/1で使用出来ます。  1主動作内で通常攻撃回数を1~6回まで、任意の回数行う事が出来ます。 〆寸勁・霹靂【3R/1】射程:[生命B]m/対象:特殊/形状:貫通  気力を練り上げ、大きな気力の塊を放出する。この衝撃は敵をも貫通する。  対象に命中判定を行い「k70+(打撃点*2+生命力+3000)*3」の魔法ダメージを与えます。 ▼寸勁・岩破【2R/1】  肘鉄による強烈な打ち込み。寸勁により外側ではなく内側にまでその衝撃を伝播させる。  通常攻撃を2回行った後に、追加で発動できます。  命中判定を行い「拳武器威力+打撃点*2+器用+敏捷+筋力+2000」の防護点貫通物理ダメージを与えます。  命中した対象は「スタン状態」となり、次の攻撃・技能に対してアクションを行えず、被ダメージが「+1000」になります。 ▼寸勁・開天【3R/1】  連撃を放つ中に含めた強烈なアッパーカット。打ち抜かれた相手は宙へ舞い上がる。  通常攻撃3回行った後、または「▼寸勁・岩破」を使用した後に追加で発動できます。  命中判定を行い「拳武器威力+打撃点*3+(器用+敏捷+筋力)*2+3000」の物理ダメージを与えます。  命中した対象は「スタン状態」となり、次の攻撃・技能に対してアクションを行えず、被ダメージが「+1000」になります。  また「▼寸勁・岩破」から追加で使用した場合は「次の主動作攻撃中」までアクション不能状態を延長します。 ▼寸勁・山崩【4R/1】  アッパーカットで敵を打ち上げた後、更に追い打ちで地面へと蹴り飛ばして叩きつけ、落下攻撃でトドメをさす。  通常攻撃を4回行った後、または「▼寸勁・雲嵐」を使用した後に追加で発動します。  命中判定を行い「脚武器威力+打撃点*2+器用+敏捷+筋力+2000」の物理ダメージを与えます。  更に追加で命中判定を行い「脚武器威力+打撃点*3+(器用+敏捷+筋力)*2+全ステータス合計+4000」の物理ダメージを与えます。 〆化勁・垂柳【1R/1】射程:[生命B]m/対象:1体/形状:射撃  手刀を振ると同時に気刃を放ち敵を攻撃する技。  対象に命中判定を行い「k20+打撃点+魔力+生命力+1000」の魔法ダメージを与えます。 ▼寸勁・飛柳【2R/1】  瞬間的な突進と同時に打撃を行う「化勁・垂柳」の追撃技。  「〆化勁・垂柳」を使用した後、同一対象の隣接座標まで移動します。  その後▼不能で命中判定を行い「拳武器威力+打撃点*2+器用+敏捷+筋力+2500」の物理ダメージを与えます。 ▼化勁・浄蓮【3R/1】  連撃の中に交える一閃、或いは手刀による鋭い打撃。  通常攻撃を2回行った後、または「〆化勁・垂柳」「▼寸勁・飛柳」を使用した後に追加で発動します。  対象に命中判定を行い「拳武器威力+打撃点*3+(器用+筋力)*2+3500@3」の物理ダメージを与えます。 ▼化勁・曲竹【4R/1】  一瞬にして縦横無尽に移動しながら敵を叩きのめす連撃。  通常攻撃を3回行った後、または「▼化勁・浄蓮」使用した後に追加で発動できます。  対象に命中判定を行い「拳武器威力+打撃点+器用+筋力+生命力+3000」の物理ダメージを3回与えます。 ▼化勁・青松【5R/1】  連撃の締めに放つ俊足の回し蹴り。  通常攻撃を4回行った後、または「▼化勁・曲竹」を使用した後に追加で発動できます。  対象に命中判定を行い「脚武器威力+打撃点*3+(器用+敏捷+筋力)*2+4000」の物理ダメージを与えます。 ▼化勁・墨菊【6R/1】  連撃の締めに放たれる、跳躍・落下から起こす衝撃と蹴激の同時発生。  通常攻撃を4回行った後、または「▼化勁・曲竹」を使用した後に追加で発動できます。  対象に命中判定を行い「k70+打撃点*4+全ステータス合計*2+5000」の物理ダメージを与えます。 ▼千龍破天【1B/1】  更なる追撃で敵を殲滅する奥義。一瞬だけ四人に分身したかのように見せながら、同時多角からの寸勁を叩きこむ。  「▼化勁・墨菊」使用後、または敵の攻撃を「自動回避」した場合に発動出来ます。  対象に必中で「k90+打撃点*12+全ステータス合計*4+4000」の物理ダメージを与えます。 ☆影騎士・月輪【1B/1】  『第四代戦乙女神殺し装甲』の一つ。型式番号「006」。  高機動型接近戦特化装甲。元々習得している格闘戦に、崩壊エネルギーを含めた圧倒的な機動力と火力を叩き出す。  普段はアリシアの認識する虚数空間に仕舞われ、必要な時に脱着が可能。  仮面ライダー等のアーマーの上から装着することもできる。  補助動作で発動後、全ステータスを「+冒険者レベル」、打撃点を「+生命B」、命中・回避を「+生命B/5」、任意に自分の攻撃に雷属性付与を可能とします。  加えて、以下の技能が使用可能になります。 ▼烏雀・乱【3R/1】  残像を残す速度で後方へとスライドするように回避し、周辺に高圧放電を行う。  回避判定を行う時、その出目を「+8」し、自動回避となった場合は制限移動力分後退出来ます。  加えて、自動回避した場合は回避地点を起点とした半径10mに必中で「k70+魔力*5+(敏捷+生命+知力+精神)*4+5000」の雷属性魔法ダメージを与えます。 〆寸勁・烈波【1R/1】射程:接触/対象:1体/形状:打撃  上段に向けて放つ掌底二打。装甲による強化で圧倒的な威力と衝撃を叩き出す。  対象に命中判定を行い「拳武器威力+(打撃点+魔力)*2+器用+筋力+生命+精神+3000」の物理ダメージを2回与えます。 ▼寸勁・瞬塵【2R/1】  更に踏み込むと同時、全体重を乗せた掌底を胴体目掛けて二度放つ。  「〆寸勁・烈波」を使用した後に追加で発動できます。  対象に命中判定を行い「拳武器威力+(打撃点+魔力)*3+(器用+敏捷+筋力+生命+精神)*2+4000」の防護点貫通物理ダメージを2回与えます。 ▼寸勁・震風【3R/1】  トドメとなる正拳の一撃。  「▼寸勁・震風」を使用した後に追加で発動出来ます。  対象に命中判定を行い「拳武器威力+(打撃点+魔力)*5+(器用+敏捷+筋力+生命+精神)*4+5000」の防護点貫通物理ダメージを与えます。 〆死勁・残月【4R/1】射程:術者/対象:半径30m/形状:衝撃  右手に膨大なエネルギーを集中させ、地面へと殴りつけることで当たり一体に爆雷を発生させ破壊する。  対象に命中判定を行い「k90+(打撃点+魔力)*9+全ステータス合計*5+7000」の物理ダメージを与えます。 ▽狂龍【特殊】前提:現在MPが最大MPの60%以上  装甲・体内に蓄積された魔力や崩壊エネルギーを装甲に還元し、爆発的な身体能力上昇効果を発揮する。  あまりの出力に、大抵の者では扱う事すらままならないほどの暴走をしてしまうが故についた名が「狂龍」である。  「〆死勁・残月」を使用した後『月食形態』となります。  発動処理として、自分を中心とした半径10mの敵に必中で「k80+(打撃点+魔力)*5」の魔法ダメージを与えます。  以後、全ステータス「+冒険者レベル*4」、打撃点「+魔力」、命中・回避「+魔力/10」が加算されます。  この形態中、MPの回復は行えず、手番終了毎に「最大MPの20%」が消費されていきます。  MPが0以下になった段階で『月食状態』は解除され、解除されると同時にMPは「最大MPの30%」分回復します。  加えて、以下の技能が使用可能になります。 〆死勁・断海【5R/1】射程:接触/対象:1体/形状:打撃  「寸勁・烈波」の強化技。破壊力を高めた障害を砕く二撃。  対象に命中判定を行い「拳武器威力+(打撃点+魔力)*3+全ステータス合計*2+4000」の防護点貫通物理ダメージを2回与えます。 ▼死勁・裂空【6R/1】  連続で放たれる、圧倒的な拳の乱打。弾幕の如く敵を殴り続ける。  「〆死勁・断海」使用後に発動出来ます。  対象に「拳武器威力+打撃点*2+全ステータス合計」の物理ダメージを10回与えます。  その後、リキャストを無視して任意に「〆死勁・残月」を使用出来ます。 ━━━━━━ ▼レデュース・ダメージ【1R/1】  一部の攻撃を除き術を含むあらゆる攻撃を防御する奥義。  自分がダメージを受ける時に使用出来ます。  そのダメージが魔法ダメージであっても、防護点を適用できます。 〆シャープネス【1R/1】  消費MP:12/射程:30m/対象:1体/形状:起点指定/抵抗:なし/属性:-  味方一人の攻撃力を一定時間上昇させる術。  対象に行使判定を行い、3R間打撃点を「+300」します。 〆アグリゲットシャープ【2R/1】  消費MP:24/射程:術者/対象:半径30m/形状:起点指定/抵抗:なし/属性:-  味方全体の攻撃力を攻撃力を一定時間上昇させる術。  対象に行使判定を行い、3R間打撃点を「+300」します。 〆バリアー【1R/1】  消費MP:12/射程:30m/対象:1体/形状:起点指定/抵抗:なし/属性:-  味方一人の防御力を一定時間上昇させる術。  対象に行使判定を行い、3R間被ダメージを「-500」します。 〆フィールドバリアー【2R/1】  消費MP:24/射程:術者/対象:半径30m/形状:起点指定/抵抗:なし/属性:-  味方全体の防御力を一定時間上昇させる術。  対象に行使判定を行い、3R間被ダメージを「-500」します。 〆ハートレスサークル【3R/1】  消費MP:15/射程:30m/対象:半径6m/形状:起点指定/抵抗:なし/属性:光 「 命を照らす光よ、ここに来たれ 」  光球から地面へ向けて光の魔法陣を形成し、範囲内の味方を回復する中級魔法。  座標を選択して行使判定を行い、成功後その範囲内に「陣」が3R間存在します。  その範囲内に居る限り、味方は自分の手番終了毎に「k40+魔力」だけHPを回復します。 〆デルタレイ【1R/1】  消費MP:6/射程:20m/対象:1体/形状:射撃/抵抗:半減/属性:光  三つの光弾を同時に打ち出す光系下級魔法。  対象に行使判定を行い「k10+魔力+全ステータス合計+1000」の魔法ダメージを3回与えます。 〆レイ【2R/1】  消費MP:10/射程:30m/対象:半径6m/形状:起点指定/抵抗:半減/属性:光 「 澄み渡る明光よ、罪深きものに壮麗たる裁きを降らせよ! 」  対象となる敵の周囲に無数の光線を発する光系中級魔法。  対象に行使判定を行い「k50+魔力+知力+全ステータス合計+2000」の魔法ダメージを「1d4」回与えます。 〆ホーリーランス【3R/1】  消費MP:14/射程:30m/対象:1体/形状:起点指定/抵抗:半減/属性:光 「 光よ、邪悪を滅ぼす槍と化せ! 」  聖なる加護を受けた無数の槍で敵を貫く光系上級魔法。  対象に行使判定を行い「k60+(魔力+全ステータス合計)*2+1000」の魔法ダメージを6回与えます。 〆エンジェルフェザー【1R/1】  消費MP:5/射程:20m/対象:1体/形状:射撃/抵抗:半減/属性:光 「 聖なる翼よ、此処に集いて神の御心を示さん 」  光輪を出現させ敵を攻撃する。  対象に行使判定を行い「k30+魔力+知力+精神+全ステータス合計+2000」の魔法ダメージを「1d3」回与えます。 〆ホーリー・ソング【2R/1】  消費MP:10/射程:術者/対象:半径30m/形状:-/抵抗:なし/属性:光 「 御許に仕える事を赦したまえ。響け、壮麗たる歌声よ 」  聖なる歌によって味方全員の攻撃力と防御力を一定時間上昇させる。  行使判定を行い、範囲内の味方のHPを「k30+魔力*2」回復し、6R間打撃点「+500」、被ダメージ「-1000」の状態を付与します。 〆リヴァヴィウサー【1B/1】  消費MP:現在HP・MP全て/射程:術者/対象:半径50m/形状:起点指定/抵抗:必中/属性:光 「 その力、穢れなく澄み渡り流るる。魂の輪廻に踏み入ることを赦したまえ 」  命と引き換えに味方の全ての状態を回復させ、敵に聖なる光で攻撃する。  範囲内の敵に必中で「k100+(魔力+最大HP+最大MP+全ステータス合計*5)*10+10000」の軽減不能な魔法ダメージを与えます。  同時に、味方に「k100+魔力*10」の回復効果と、全状態異常(気絶や戦闘不能を含む)の回復効果を与えます。  その後、自分のHPとMPは0となり、強制的に気絶状態となります。  この後如何なる方法を以ても、その戦闘中に復帰することはできません。 〆ジャッジメント【3R/1】  消費MP:15/射程:術者/対象:半径30m/形状:起点指定/抵抗:半減/属性:光 「 輝く御名の元、地を這う穢れし魂に裁きの光を雨と降らせん。安息に眠れ、罪深き者よ 」  裁きの光によって敵全体を攻撃する。  行使判定を行い「k70+(魔力+全ステータス合計)*2+3000」の魔法ダメージを「2d2」回与えます。 〆グランドクロス【4R/1】  消費MP:18/射程:30m/対象:半径10m/形状:起点指定/抵抗:半減/属性:光 「 霊冥へと導く破邪の煌きよ。我が声に耳を傾けたまえ。聖なる祈り、永久に紡がれん。光あれ 」  悪しき者を滅ぼす陣で敵を浮かせ、十字状の光で切り裂く。  対象に行使判定を行い「k90+(魔力+知力+精神力+全ステータス合計)*7+6000」の魔法ダメージを与えます。 ▽ホーリージャッジメント【1B/1】  消費MP:0/射程:術者/対象:半径30m/形状:起点指定/抵抗:必中/属性:光  アリシアがホーリーソングの詠唱をうっかり間違えたことで発動してしまった奇跡の大技。  ホーリーソングとその力で大幅に強化されたジャッジメントが同時に発動する。  「〆ホーリーソング」を発動する際に「1d6」を振ります。この時出目が「1」だった場合、この技へと変化します。  通常の「〆ホーリーソング」の効果に加え「〆ジャッジメント」の最終ダメージを「2倍」にして発動します。 - - - - - - - - - 【Aoharu】 それはあまねく奇跡……青春の物語。その一端。 キヴォトスにおける各学園の生徒たちとの絆の結晶である。 〇☆『大人のカード』【1B/1】 見た目は完全にクレジットカードであり、 このカードを用いれば生徒たちの力を借りることができる。 フレーバー的にこのカードがあれば「キヴォトス」の各学園における出費はすべて経費として処理される。(なお完全に私物であるものに関しては七神リンや経理関係に詳しいユウカなどの生徒に止められるため使えません) 起動すると全ステータスに「+冒険者Lv」だけ加算し、この技能群専用の主動作を1つ獲得する。 そして絆を持つことができた生徒を下記人数分選択して能力を使用することができる。 ソロの場合 「STRIKERと記載されている生徒」4名 「SPECIALと記載されている生徒」2名 計6名 複数名同技能を持つものがいる場合(起動しているしていないに限らず) 「STRIKERと記載されている生徒」1名 「SPECIALと記載されている生徒」1名 計2名 またこの技能による通常攻撃は「最大魔法使いLv」以下の「バレット」と名称にあるマギテック公式技能とする。 マギテック技能のLvが必要Lvに達していなくても最大魔法使いLvまでなら使用可能とする。 使用する際、最終ダメージを「*10」し、さらに4回攻撃が可能とする。 天童アリス 才羽ミドリ 才羽モモイ 花岡ユズ 白石ウタハ 猫塚ヒビキ 豊見コトリ 阿慈谷ヒフミ 白洲アズサ 下江コハル ------ 〇誓約の十字架  第十一の神の鍵は、約束の鍵。  封印」の能力を持ち、対象の崩壊エネルギーを無効化させることが出来る。  他にも聖なる鎖や槍など様々な武器や道具に変化し、未だその能力の全容は明らかにされていない。  この武装は所持者が任意に展開・使用ができます。以下の技能が使用可能になります。 〆聖光穿刺【3R/1】射程:50m/対象:特殊/形状:貫通/属性:雷  誓約の十字架に宿る力を凝縮させて放つ光の螺旋槍。  対象に命中判定を行い「k70+打撃点*6+魔力*5+(知力+精神)*4+3000@4」のバリア・障壁貫通の魔法ダメージを与えます。  望むならリキャストを1R遅延することで、更に同じ処理を行えます。最大2回まで。 ▼出場-聖矛【1B/1】射程:50m/対象:特殊/形状:貫通/属性:雷  味方の攻撃に合わせて放つスイッチ式の聖光穿刺。  味方の攻撃が敵に命中した時に使用できます。  同一対象に「〆聖光穿刺」によるダメージを必中で3回与えます。 ▼QTE-三連聖矛【3R/1】射程:50m/対象:特殊/形状:貫通/属性:雷  凍結状態の敵が居る時、聖光穿刺による更なる追撃を与える。  「凍結」状態の敵が居る時に任意に使用できます。  同一対象に「〆聖光穿刺」によるダメージを必中で3回与えます。 〆聖潔の束縛【2R/1】射程:術者/対象:半径10m/形状:起点指定→射撃  十字架を設置して無数の鎖を展開して敵を束縛した上で、13本の矛を斉射する。  対象に行使判定を行い、成功すればその手番中、拘束による「アクション不能」状態を付与します。  その後命中判定を13回、対象はランダムに行い「k20+魔力+1000」の魔法ダメージを命中回数与えます。 ▽そろそろ本気出さないと!  十字架が展開されている間、敏捷を「+500」し、主動作を「+1」します。 ▼雷霆の破撃【2R/1】  自分の手番中に攻撃が50回以上命中している場合、次の【xB/y】以上の攻撃を使用した時に使用できます。  次の攻撃の最後の一撃の後、追加で「k70+魔力*その手番の自分の攻撃命中回数(上限126)」の雷属性魔法ダメージを与えます。  この技能発動後、命中回数のカウントはリセットされます。 ▼誓約の証明【2R/1】  自分の攻撃が命中した時に聖光の印を付ける。ここに更に攻撃が当たると、断罪の稲妻が発生する。  自分の攻撃多的に命中した時に発動できます。行使判定を行い、成功すれば「聖光の印」を付与します。  「聖光の印」が付与されているキャラクターは、ダメージを受けると「650」の雷属性固定ダメージを受けます。 ▼時空の加護【1R/1】  時間の流れを僅かに遅くして、敵の攻撃を回避する。  回避判定時、その出目を「+6」します。これで回避できた場合、制限移動力分移動が可能です。 ▽全時空断裂【3R/1】  極限の回避を行うことで時空の断裂が生じ、暫くの間自分以外の全てがスローモーションになる現象。  回避判定時に自動成功した場合に発動します。  その瞬間から全てのキャラクターはアクション不能状態となり、自分は1主動作の行動を行えます。  なおこの手番を終えても、R経過はしません。この効果は「時間耐性」が無い限り干渉は不可能です。 ▽神恩  「▽全時空断裂」が発動した後、最初に展開する十字架の全ダメージが「+450」されます。 〆聖雷投槍【1B/1】射程:30m/対象:半径10m/形状:射撃  敵の頭上に霊体の槍を無数に生成し、雨霰と降り注がせる。  対象に命中判定を25回行い「k50+魔力*2+1000」の魔法ダメージを命中回数与えます。 〆第零定格出力「神恩結界」【1S/1】射程:術者/対象:半径100m/形状:起点指定/抵抗:必中  あらゆる崩壊エネルギーを中和する領域を発生させる能力。身体構造の安定化に崩壊獣の因子が含まれているテレサには扱えないとされていた。  アリシアの手に渡ったことでそのリスクはなくなり、崩壊エネルギー以外の「力」にも作用するようになっている。  発動後、崩壊エネルギーを基とした技能は一切使用不可能となります。  崩壊エネルギー以外の霊力・呪力といった出力に対しては「アリシアの魔力値」が参照されます。  即ち、この結界内にいる存在は常にステータスの「魔力」が「-アリシアの魔力」され、これが0になった場合は行使判定は行えず、魔力を参照とした・ないし魔法ダメージになる攻撃・技能が一切使用不能になります。  この結界は維持するのに自分の手番を終える毎にMPを「-魔力」だけ消費します。  消費できなくなった場合、この結界は解除されます。  (RP面では、他者がアリシアにMPや魔力を譲渡する技能等で延長使用可能) ---------- 【混沌の呪術】  魔術ともまた別のエネルギーを使い、混沌の火を生み出す術。  火の封を施された魂から僅かに漏れ出した黒いエネルギー『人間性』を、これまた少しの魔力とかけ合わせ、爆発的に燃えさせることが基礎となる。  基礎はそれだけだが、『変質』させるとなると多大な魔力を用いる。しかし、それも使いこなせれば自由自在に操ることができるだろう。  適性を鑑み、現状は「魂の形が見える」アリシアのみに伝授されている。 このカテゴリの技能は「マルチアクション」で宣言可能です。 ○呪術の火  呪術を使うための触媒。どろりとして温かな火を生み出す種を、指輪状に加工したもの。  呪術師はこの火を熾し、様々な業を振るう。  火とは特別であり、一生を共にし、大事に育て続けるもの。  どう成長するかは、術者次第である。  この技能を習得した時点で、魔力に「+冒険者レベル*3」、知力・精神力に「+冒険者レベル*2」します。  また、経験点を支払うことで、呪術が『成長した』扱いとなり、技能の最終ダメージ・回復量・上昇ステータスに補正がかかります。 Lv0:初期 Lv1: 経験点5000 補正1.1倍 Lv2:経験点20000 補正1.2倍 Lv3:経験点40000 補正1.3倍 Lv4:経験点60000 補正1.4倍 Lv5:経験点80000 補正1.5倍 ━━━━初期開放呪術━━━━ 〆火球【1R/1】 射程:25m/形状:射撃/対象:1体  呪術の火から燃え上がった炎を固め、投げつける。  命中判定を行い、命中した場合対象に「威力表40+魔力*3+打撃点*2+知力+精神+1500」の炎属性魔法ダメージを与えます。 〆火の玉【3R/1】 射程:35m/形状:射撃/対象:1体  呪術の火を更に燃え上がらせ、大きくなった炎を固めて投げつける。 命中判定を行い、命中した場合対象に「威力表55+魔力*4+打撃点*3+精神+3000」の炎属性魔法ダメージを与えます。 〆炎の嵐【4R/1】 射程:50m/形状:起点指定/対象:射程内の敵3体  人間性を込めた呪術の火を地面に叩きつけ、無数の立ち上った火柱で敵を焼き尽くす。  魔力に依らない範囲破壊能力を備え、威力の割に扱いやすい。  命中判定を行い、命中した場合対象に「威力表55+魔力*2」の炎属性魔法ダメージを「15回」与えます。 ☆▼ぬくもりの火【3R/1】 射程:50m/形状:起点指定/対象:射程内の任意のキャラクター4体まで/消費MP:55  各々の中にある心の火を燃え上がらせ、暖かいそれが傷を癒やす。  攻撃系の手段が多い呪術では珍しく、他に支援するタイプのものである。 ☆の場合  味方4人のHPを「威力表75+術者の魔力」回復します。 ▼の場合  味方がダメージを受けた直後、その味方のHPを「術者の魔力」分回復します。 〆毒の霧【4R/1】【1B/2】 射程:50m/形状:起点指定/対象:範囲内6mの敵対者/抵抗:必中/消費MP:65  火を変質させ、毒の霧を生み出す。  混沌の火とは魔力によって増幅された人間性の塊であり、変質したそれは常人には猛毒となる。  元が魔力の類であるため、耐性を持つものもいるがさしたる問題ではないだろう。  また、この霧は特に生物の「喉」を侵すようにできており、声帯などを一時的に麻痺させる効果がある。  毒の霧を発生させ、対象を「遅効毒」状態にします。 「遅効毒」は以下の効果を対象に与えます。 この状態は『3R』持続し、重複しません。 ・術者の手番開始時に、「魔力*5」の毒属性魔法ダメージを受ける ・音声魔術など、行使に発声を必要とする、もしくはブレス系などの口を使用する技能を宣言する場合、2dを振り、数値が6以下であれば不発となる。 〆酸の噴射【4R/1】 射程:40m/形状:起点指定/対象射程内の敵2体/消費MP:25  火を変質させ、生み出した酸を相手にぶつける。  相手の防具を破損させる効果があり、特に機械や金属に対しては無類の効果を発揮する。  命中判定を行い、命中した場合、相手の防護点・被ダメージ軽減効果数値を[3R]の間、「2/3」にします。  また、GMが[機械]と判断した敵に対しては、効果を「1/3」とします。 ☆内なる大力【1B/1】  炎の力を放つのではなく取り込み、魂を活性化させ肉体を強化する。  カルミナと呼ばれた呪術師の業。  一時的に力を高めるが、体力を激しく消耗する。  発動時、全ステータスを「+冒険者レベル*3」、魔力を「+200」しますが、自身の手番終了時に「最大HPの10%」の固定ダメージを受けるようになります。 - - - - - - - - - - - ▼☆識の律者【▼3R/1】  意識を操作する能力を持ち、対象に幸せな夢を体験させている内に死に追いやる。  本体は精神世界に存在するが、現実世界でも意識を掌握した人間を乗っ取り操る事が可能。  [▼]以下の技能の中から、任意の技能を使用します。  [☆]発動後、精神効果属性無効耐性を獲得し、全ステータス「+冒険者レベル*5」、打撃点「+精神B」、精神「+魔力/2」、精神抵抗力「+魔力/3」、強化魔力撃時は命中力に更に「+精神B」が加算され、以下の技能が使用出来ます。 〇☆闘争を望まぬ  三つの神器を操り様々な攻撃を繰り出して来る、変幻自在にして怒涛の攻撃。  補助動作で以下の武器と効果へと切り替える事ができます。  ①剣:1主動作で4回の通常攻撃、威力90、射程は接触距離  ②槍:1主動作で5回の通常攻撃、威力50、射程は4m  ③鞭:1主動作で3回の通常攻撃、威力70、射程は前方半径10m ▼神出鬼没【1R/1】  自分の幻影を残しつつ、自分は一瞬で後方へと移動して回避する。  敵の技能や攻撃の対象となった時に使用出来ます。  命中・行使に関わらず自動回避した後、10m移動します。  また、元々居た座標には幻影が残ります。  敵が近接攻撃をしてきた場合であれば即座に、それ以外であれば任意タイミングで幻影を起爆出来ます。  幻影起爆時、幻影を中心とした半径4mに必中で「k40+打撃点+魔力+知力+精神+1000」の魔法ダメージを与えます。 〆百の兵刃に千の力 射程:特殊/対象:特殊/形状:斬撃  三つの神器、それぞれで強力な攻撃を仕掛ける特殊攻撃。  現在装備している武器で攻撃内容が変化します。  ①剣【2R/1】   敵対者を纏めて引き寄せた後、空間に無数の剣を作り出し雨の如く降り注がせる。   術者を中心とした半径10mの敵を自分の目の前に強制的に引き寄せます。   その後対象に必中で「k90+打撃点+精神力」の物理ダメージを「2d6」回与え、更に「時空ロック」を付与します。  (時空ロック……対象の時間だけを一瞬停止させることで、次の攻撃に対してアクション不能状態になる)  ②槍【2R/1】   エネルギーを螺旋状に込めて投擲し、敵を巻き込み・引き寄せながら貫く。   射程:30m/対象:射線上/形状:投擲・貫通として扱います。   対象に命中判定を行い「k50+(打撃点+器用+敏捷+筋力+精神)*2+移動力+2000」の防護点貫通物理ダメージを与えます。   また、この際射線上の半径10m以内の対象は強制的に射線上へ移動させられます。   その後、最後の槍の到達点に術者は移動することが出来ます。   この攻撃が命中した対象は、2R間被ダメージが「+500」される状態になります。  ③鞭【2R/1】   鞭を地面に突き刺し、広範囲に渡って地面から無数の鎖を出現させ、更にそれぞれから斬撃を発生させる。   射程:術者/対象:半径20m/形状:起点指定・斬撃として扱います。   対象に必中で「k70+打撃点*2+器用*3+2000」の物理ダメージを与えます。   この時、無数に生えている鎖がある為移動等による自動回避技能は使用できません。 ▽敵来たり盾で防ぐ  「〆百の兵刃に千の力」を使用時、バリア系の技能に影響されていない味方を対象に発動。  その対象に「HP:術者のHPの30%/被ダメージ半減」のバリアを1R間展開します。  更にこの間、味方全体のクリティカル時のダメージを「+1000」します。 〆俗世苦海の如し【1S/2】【5R/1】  あらゆる存在の意識を操作・掌握し、その認識や精神を意のままに操る「識の律者」としての本領。  相手を「幻境」と呼ばれる精神世界の結界に引き摺り込み、結界内の空間を自在に弄り回すことで、常に自分に有利な戦況を作り出し、相手を心身共に徹底的に打ち崩す。  発動時、戦闘フィールド全体を対象に「k100+打撃点*5+全ステータス*2$+10」の物理ダメージを与えます。  発動後、2R間以下の効果が展開されます。  ・範囲内の敵のバフや強化状態、特殊能力の全てを無効化し、更に被ダメージを「+750」  ・発動中、自分の威力表の出目を「$+4」、被ダメージ「-魔力」、クリティカル時ダメージ「+600」  ・発動中、自分の攻撃の無効化やキャンセルはさせられない「中断耐性」を獲得  ・「隠れ匣・殺意の鞘」の特殊攻撃を使用すると「防護点:100/HP:3000」のバリアが展開  ・味方の攻撃が命中すると、同じ対象に追加、必中で「k30+打撃点+精神」の物理ダメージ 〇隠れ匣・殺意の鞘 前提:律者形態中  律者形態中に操る蛇腹剣のように撓る斬撃武装。攻撃方法は以下のようになります。  ・通常攻撃:1主動作で3回の攻撃、威力100、射程は半径10m。  ・分岐攻撃:連斬。何度も叩きつけるように、敵が粉砕されるまで斬り潰す。        対象に命中判定を行い「k100+打撃点+精神」の物理ダメージを与えます。        射程を「移動力」として扱い、この攻撃は1主動作で10回まで連続で使用出来ます。  ・特殊攻撃:幻境の隙間。律者形態発動から終了までの間で1度だけ使用可能。        戦闘フィールド全体の対象を任意の座標一つへ移動させます。        その後必中で「k100+打撃点*4+知力*2+精神*3+全ステータス*3+5000」の軽減不能な魔法ダメージを与えます。 ---------- 【■■:■■■■】 〇武装明晰夢(ルシッドガジェット) アリシアに急に備わった明晰夢を現実に再現する力。 今まで見てきた夢の一部を再現して使用することができる。 なぜ、このような力が使用できるのかはわからない……。思い出せない。 しかし、忘れてはいけない記憶……夢があったと使う度に感じるだろう。 この技能を所持したタイミングから ・崇高:〇〇 ・恐怖:〇〇 ・明晰夢:〇〇 と記載された能力の〆☆▼でかつ自身が一度以上見て説明されたものを使用することができる。 使用タイミングは技能それぞれのタイミングとする。 使用する際のリキャストはそれぞれの技能に記載されたリキャストとする。 また使用する度にMPを「800」支払う。(魔晶石等で補助することはできない) [編集済] 【真紅の水晶】 ☆▽▼〆崇高:冰固凍血【☆①:1R/1】【☆②:3R/1】【▼①:2R/1】【▼②:1B/1】【▼③:1S/5】【〆①:3R/1】【〆②:1S/1】 血を媒体にして水(H2O)、それに類似するもの、血液を汚染し、水(H2O)、それに類似するものは血のような色へと変色させて凍結させる崇高。 汚染できる範囲は、蒸気、液体状の水、ジュース、氷、海水、血液などである。 この崇高の影響を受けた水(H2O)は-100℃から0℃の間で液体に、0℃以上で固体、-100℃以下で気体となる。 また生物の血液等にも影響を与え、皮膚の汗線や傷、粘膜を通じて体内に侵入、対象の血でできた氷晶が形成されていき、最終的には対象を完全に凍り付かせる。 影響を受けた場合、この崇高を取り除くことは不可能であり、影響を受けたものへさらに汚染させようとすると急速に進行が進み、対象が消え去るほどの氷結力となる。 アリシアがこの崇高を用いるとアリシアの血を媒体にして影響を与えるが、アリシア自身には影響は一切なく、対象も選択して使用することができる。 この崇高の心象描写は永久凍土の中にある洞窟のような場所で洞窟内にはこの崇高に汚染された氷晶で埋め尽くされている。 媒体となるのは「真紅の水晶」であり、赤結蠍と名乗ったサソリから受け取った繋がりである。 ☆①で使用する場合、 血を用いる技能と併用、もしくは自身のHPを100消費して任意の技能と併用することで使用することができる。 該当技能の最終ダメージに単発攻撃は「+任意のステータス2つ」、連続攻撃は「+任意のステータスB2つ」を加算する。 さらに攻撃対象に命中し、ダメージが通った場合、併用した技能とは別に 「k10+(魔力+打撃点)*5」 氷属性魔法ダメージを与える。 さらにこの効果を受けた対象は次の動作は拘束による「▼不能」として処理する。 ☆②で使用する場合、 血を用いる技能と併用、もしくは自身のHPを500消費して任意の技能と併用することで使用することができる。 対象を氷漬けにして次の動作は拘束による「▼アクション不能」として処理をする。 また、対象の使用済み技能を一つ1Rの間使用不可にする。 ▼①で使用する場合、 任意の血を用いる技能のリキャストを消費するか、自身のHPを500消費して使用することができる。 自身もしくは味方が攻撃判定の対象となった場合、該当技能を凍らせて無効化する。 ▼②で使用する場合、 自身がダメージを負った際に使用可能。 該当技能のダメージを1で固定、さらに連続攻撃の場合は以後の判定をなかったことで処理をする。 また、使用された技能が本人が術者に対して接触もしくは剣などで攻撃するような技能の場合、自身のHPを800減らす代わりに、対象のRであること関わらず拘束による「▼不能」を付与し、任意の【xR/y】技能を一つ使用することができる。 ▼③で使用する場合、 この技能群で「▼不能」もしくは「▼アクション不能」を付与した際に即発動可能。 自身のHPを1000消費して「必中」で 「k100+魔力+打撃点」 氷属性魔法ダメージを50回与える。 この技能を宣言後でも「▼不能」もしくは「▼アクション不能」は継続される。 ▽以下の効果をこの技能群の効果を受けた者に付与する。 この効果はダメージとして扱い、対象は体内の水分を全部抜くようなことをしない限り解除されることはない。 ・1主動作で攻撃を受ける度に「k10+術者の魔力+術者の打撃点」氷属性魔法ダメージを与える。 (1主動作事となるので、コンボや連続攻撃を行っても1回とする) ・血を流す、血と同様の効果を持つ液体が体内に流れている者の場合、上記のダメージを二倍にする。 〆① 〆:射程:接触/形状:起点指定/対象:一人 対象に触れてそのまま対象を凍てつかせる。 任意の血を用いる技能のリキャストを消費するか、自身のHPを100消費して命中判定を行い 「k100+魔力+打撃点+器用+精神+最大MP」 氷属性魔法ダメージを5回与える。 対象を氷漬けにして次の動作は拘束による「▼不能」として処理をする。 〆② 〆:射程:魔力/形状:起点指定/対象:程内の敵対者全員 空気中の気化した水分と自身の血を合わせて対象を外と内側から凍らせる。 自身のHPを1000消費して「必中」で 「k100+魔力+打撃点+最大MP/2+300」 氷属性魔法ダメージを20回与える。 対象を氷漬けにして次の動作は拘束による「▼アクション不能」として処理をする。 また、対象の使用済み技能を一つ1Rの間使用不可にする。 〇☆▼明晰夢:夢見乃番 それは夢を管理する者の特権。 見せなくてもいい夢から人を遠ざけ、逆に見せないといけない夢を見せることができる力。 さらに「夢見乃扉」展開、現在展開されている夢や心象世界を崩し、自身が描くものへと変化させることも可能とする。 「〇武装明晰夢(ルシッドガジェット)」で用いる技能の消費するMP量を0にし、リキャスト回復時間を-1する。 また、「夢魔」と呼ばれる種族や類似する夢の世界に住む者、精神体が持つ、特異性による技能無効化能力を完全に無視することができ、対象へダメージを与える際、魔力に「+500」加算する。 ☆▼で使用する場合【それぞれ】 以下の内容で技能を選択可能。 ①【1B/1】 「夢魔」と呼ばれる種族や類似する夢の世界に住む者、精神体との契約、繋がりを断つことが可能。 他の技能と併用して使用することができる。 「夢魔」と呼ばれる種族や類似する夢の世界に住む者、精神体などの 契約や繋がりなどで対象が受けている強化、デバフなどをこの戦闘中解除する。 ②【1B/1】 敵対者が戦場変化技能やそれに類似する技能、心象世界の具現化などの技能を使用した際に使用可能。 対象の技能を無効化し、以後この戦闘中、使用不可とする。 もし戦場が初期から展開されている場合、その戦場を破壊、場合によっては戦闘を中断する。(夢の世界に引き込まれたなどの場合は中断される。) ③ 夢魔の幻界を戦場へ適応させる。 技能としては「幻現呼明晰夢(ルシッドワールド):〇〇」と記載されているものとする。 適応される効果や時間は選択した幻界のものを適応する。 【真紅の水晶】 ☆▽▼〆明晰夢:赤結蠍(クリスタル)【それぞれ】 血を媒体にして水(H2O)、それに類似するもの、血液を汚染し、水(H2O)、それに類似するものは血のような色へと変色させて凍結させる明晰夢。 汚染できる範囲は、蒸気、液体状の水、ジュース、氷、海水、血液などである。 この崇高の影響を受けた水(H2O)は-100℃から0℃の間で液体に、0℃以上で固体、-100℃以下で気体となる。 また生物の血液等にも影響を与え、皮膚の汗線や傷、粘膜を通じて体内に侵入、対象の血でできた氷晶が形成されていき、最終的には対象を完全に凍り付かせる。 影響を受けた場合、この明晰夢の効果を取り除くことは不可能であり、影響を受けたものへさらに汚染させようとすると急速に進行が進み、対象が消え去るほどの氷結力となる。 アリシアがこの明晰夢を用いるとアリシアの血を媒体にして影響を与えるが、アリシア自身には影響は一切なく、対象も選択して使用することができる。 この明晰夢の幻界は永久凍土の中にある洞窟のような場所で洞窟内にはこの明晰夢に汚染された氷晶で埋め尽くされている。 媒体となるのは「真紅の水晶」であり、アクラと名乗った巨大なサソリから受け取った繋がりである。 ☆①で使用する場合【1R/1】 血を用いる技能と併用、もしくは自身のHPを100消費して任意の技能と併用することで使用することができる。 該当技能の最終ダメージに単発攻撃は「+任意のステータス2つ」、連続攻撃は「+任意のステータスB2つ」を加算する。 さらに攻撃対象に命中し、ダメージが通った場合、併用した技能とは別に 「k10+(魔力+打撃点)*5」 氷属性魔法ダメージを与える。 さらにこの効果を受けた対象は次の動作は拘束による「▼不能」として処理する。 ☆②で使用する場合【3R/1】 血を用いる技能と併用、もしくは自身のHPを500消費して任意の技能と併用することで使用することができる。 対象を氷漬けにして次の動作は拘束による「▼アクション不能」として処理をする。 また、対象の使用済み技能を一つ1Rの間使用不可にする。 ▼①で使用する場合【2R/1】 任意の血を用いる技能のリキャストを消費するか、自身のHPを500消費して使用することができる。 自身もしくは味方が攻撃判定の対象となった場合、該当技能を凍らせて無効化する。 ▼②で使用する場合【1B/1】 自身がダメージを負った際に使用可能。 該当技能のダメージを1で固定、さらに連続攻撃の場合は以後の判定をなかったことで処理をする。 また、使用された技能が本人が術者に対して接触もしくは剣などで攻撃するような技能の場合、自身のHPを800減らす代わりに、対象のRであること関わらず拘束による「▼不能」を付与し、任意の【xR/y】技能を一つ使用することができる。 ▼③で使用する場合【1S/5】 この技能群で「▼不能」もしくは「▼アクション不能」を付与した際に即発動可能。 自身のHPを1000消費して「必中」で 「k100+魔力+打撃点」 氷属性魔法ダメージを50回与える。 この技能を宣言後でも「▼不能」もしくは「▼アクション不能」は継続される。 ▽以下の効果をこの技能群の効果を受けた者に付与する。 この効果はダメージとして扱い、対象は体内の水分を全部抜くようなことをしない限り解除されることはない。 ・1主動作で攻撃を受ける度に「k10+術者の魔力+術者の打撃点」氷属性魔法ダメージを与える。 (1主動作事となるので、コンボや連続攻撃を行っても1回とする) ・血を流す、血と同様の効果を持つ液体が体内に流れている者の場合、上記のダメージを二倍にする。 〆①【3R/1】 〆:射程:接触/形状:起点指定/対象:一人 対象に触れてそのまま対象を凍てつかせる。 任意の血を用いる技能のリキャストを消費するか、自身のHPを100消費して命中判定を行い 「k100+魔力+打撃点+器用+精神+最大MP」 氷属性魔法ダメージを5回与える。 対象を氷漬けにして次の動作は拘束による「▼不能」として処理をする。 〆②【1S/1】 〆:射程:魔力/形状:起点指定/対象:程内の敵対者全員 空気中の気化した水分と自身の血を合わせて対象を外と内側から凍らせる。 自身のHPを1000消費して「必中」で 「k100+魔力+打撃点+最大MP/2+300」 氷属性魔法ダメージを20回与える。 対象を氷漬けにして次の動作は拘束による「▼アクション不能」として処理をする。 また、対象の使用済み技能を一つ1Rの間使用不可にする。 〆幻現呼明晰夢(ルシッドワールド):真紅く凍てつく永久凍土【1S/1】 射程:魔力/形状:起点指定/対象:程内の敵対者全員 それは結晶の夢。 誰が願ったかその結晶は血よりも赤く、すべての液体と混ざり合い、凍てつかせる。 「赤く」「紅く」「朱く」「赫く」「真紅く」。 洞窟内を所狭しと埋め尽くす真紅の結晶。その美しさはすべてのものを魅了し、命までもを奪う。立ち入ったものに待ち受けているのはまさに苦痛。自身の身体を突き破り現れる真紅の結晶によって心も身体も貫かれる。最終的には犠牲者自身も結晶となり、新たな犠牲者が訪れるのを静かに待つ。 夢魔と連携を取り、幻界へと対象を閉じ込める。 他の幻界や現の世界で夢魔の力を使うよりも強力な力となる。 戦場を「幻界:真紅く凍てつく永久凍土」へと変更し、 この技能群を用いる際のデメリット効果(血を用いる技能と併用 もしくはHP消費)を無くし、R技能はすべて【1R/1】、B技能以上は使用回数を+1し、すべての技能に必中効果を付与する。 さらに自身の氷属性ダメージ及び、等技能群のダメージを常に2倍にする。 (他の倍化技能や判定回数増加技能は併用不可となる。) また、他者がこの戦場が適応されている状態で戦場変化技能は使用することができるが喰い合わず同時に出現する状態となる。 ☆超夢幻位相合体:凍装血冷(メイキングフリーズ) 自身の身体に赤い結晶を纏い、夢魔である赤結蠍の力を100%まで引き出しつつ、自 身の物として扱うことができる様にする状態。 周囲の温度が氷点下近くまで下がり、常に赤い霜で満ちている。 以下技能を解禁する。 〇冰零装甲 常に自身が受ける炎属性ダメージ、氷属性ダメージを半減させる。 またこの効果は自身の周囲5m以内の味方全員に適応させる。 また、この技能群を用いる際のデメリット効果(血を用いる技能と併用 もしくはHP消費)を無視し、氷属性攻撃を行う際に単発攻撃は「+任意のステータス*4」、連続ダメージは「+任意のステータスB*2」を加算する。 また、この技能を発動したタイミングでこの技能群すべてのリキャストを完全に回復させる。 ☆冰気錬成【特殊】 自身が放つ冷気を溜め続け、一気に解き放つ。 戦闘開始時に【冰気】を10つ保持。 氷属性攻撃を用いる際に、【冰気】を保持する数までで消費してもよい。 消費した数だけ該当技能の威力判定数値に「+魔力/5」を加算(最大で計魔力*2)し、追加で消費した数だけ 「k10+(魔力+打撃点)*3」 氷属性魔法ダメージを与える。 【冰気】は氷属性攻撃や氷にまつわる動作をする度もしくは自身が主動作を行うごとに【冰気】を1つ保持していく。(最大で10つ) 〆絶対零度(アブソリュート・ゼロ)【1S/1】 射程:魔力/形状:起点指定/対象:程内の敵対者全員 周囲のものすべてを凍てつかせる絶対零度の攻撃。 物質に限らず概念含めてすべて深紅の氷に閉じ込める必殺技。 対象の使用している戦場変化技能、残存効果をすべて無効化、削除する。(削除できないなどの効果は無視する) その状態で対象に必中で 「k100+魔力*10」 軽減不能氷属性魔法ダメージを100回与える。 この技能は無効化することはできない。 【満咲桜の枝】 明晰夢:巨植兵(ガーディアン)【それぞれ】 過去、とある戦で使用された植物と岩石でできた巨兵を呼び起こす明晰夢。 媒体となる枝に意識を集中し、「目覚めよ」と唱えることでどこからともなく巨兵を呼び出す。 呼び出した者の指示には行える範囲でいうことを聞く。 「眠れ」と唱えることで体が崩れ、ただの岩石の塊となる。 戦う場合はその巨体を用いた物理的な攻撃から背中から生えた砲のようなものから種を飛ばして攻撃を行う。 また、破壊された場合、そこから新たな新芽が発芽し、次の巨兵の元となる植物を生み出す。 この明晰夢の幻界は遺跡を飲み込むように広がるジャングルのような場所。 遺跡群は呼び出す巨兵と同じ素材で構成されている。 媒体となるのは「満咲桜の枝」。常にどんな状況でも満開の桜が咲き誇る不思議な枝で、「ウィスピー」と名乗った夢魔から受け取ったことで使用することができる。 ☆「目覚めよ」【1R/1】 巨兵を目覚めさせる。 使用と同時に「術者の最大MP*100」のHPを持つ部位扱いの「巨兵」を召喚する。 HPが0になったタイミングでこの部位は破壊される。 召喚後、以下のこの部位専用の技能を使用することができる。 この部位に対して敵対者からのダメージ以外の効果は一切受け付けない。 もしHPが0となって破壊された場合、 5R経過するまでこの技能を使用することはできない。(リキャスト回復技能は適応外) ☆「攻撃せよ」【2R/1】 1Rの間、自身の他の主動作技能の使用に合わせて追加で 「k45+魔力*3+打撃点*5+術者の最大MP*200」 衝撃属性物理ダメージを与える状態を付与する。 ☆「合わせえよ」【2R/1】 1Rの間、自身の攻撃に対して、単発攻撃は「+任意のステータス*4」、連続ダメージは「+任意のステータスB*2」を加算する。 ▼「守れ」【3R/1】 術者もしくは味方一人が何かしらの技能の対象となった際に使用可能。 この部位が「かばう」と同等の効果で技能を受け処理を行う。 ☆▼「直せ」【1R/1】 周囲にある物質を身体に埋め込み傷を修復する。 任意のタイミングで使用可能。 この部位のHPを「1d20*100」だけ回復する。 ☆▼「貫け」【1R/1】共通 ☆で使用する場合、 1Rの間、この部位があることで発生するダメージ数値に「+(魔力+知力)*3」 を加算する。 ▼で使用する場合、 この部位が対象が近づき何かしらの技能を使用する場合、使用可能。 接触距離にいる敵対者全員に 「k45+魔力*3+打撃点*6+術者の最大MP*200」 貫通属性物理ダメージを与え、該当技能を不発に終わらせる。 ▼「邪魔をしろ」【5R/1】 敵対者が何かしらの技能宣言をした際、 対象の生命抵抗と術者の命中判定の対抗判定を行い勝利した場合、 その技能を不発で終わらせる。 ☆▼「眠れ」【1R/1】 任意のタイミングで使用可能。 この部位を解除する。 〆幻現呼明晰夢(ルシッドワールド):休眠せし戦士たちの墓場【1S/1】 射程:魔力/形状:起点指定/対象:射程内の任意の対象全員 それは戦士たちの再起の夢。 うっそうとした森の中にある遺跡群の中で眠り続けている、太古に戦士たちの躯。 その体躯は徐々に自然に還りつつあるものの、主の声を、主の命令を今なお待ち続けている。 そして、新たな主の命令を聞き、戦士たちは再びその身体を動かし、主のために戦い始める。目の前にいる敵を打ち倒すために。 夢魔と連携を取り、幻界へと対象を閉じ込める。 他の幻界や現の世界で夢魔の力を使うよりも強力な力となる。 戦場を「幻界:休息せし戦士たちの墓場」へと変更し、 ☆「目覚めよ」で追加となる部位を5つまで即座に生成。全技能のリキャストを【1R/5】に変更する。 また、他者がこの戦場が適応されている状態で戦場変化技能は使用することができるが喰い合わず同時に出現する状態となる。 ☆超夢幻位相合体:巨植装兵(ガーデンガーディアン) 植物でできた鎧を身にまとい、ウィスピーの力を100%引き出した状態。 巨兵の力を自身にも宿し、害するものを打ち倒す。 以下の技能を解禁する。 〇兵装装着 明晰夢:巨植兵で使用できる技能効果をすべてリキャストを無視して常に自身に適応させ、その効果量を2倍にする。 さらに、この技能群のリキャスト時間を-1する。 ただし、☆「目覚めよ」、☆▼「眠れ」は使用できず、▼「守れ」については後述の技能へと変化する。 ▼守備体勢【2R/1】 術者もしくは味方一人が何かしらの技能の対象となった際に使用可能。 味方一人に対して使用する場合は「かばう」と同等の効果を適応した状態で、該当技能の効果を無効化、もしくはダメージを0で処理を行う。 〆超高出力爆弾『神のしずく』【1S/1】 射程:有視界/形状:起点指定/対象:射程内 古代兵器『神のしずく』を投下し、周囲のものをすべて吹き飛ばす。 射程内の敵対者全員に対して必中で 「k100+魔力+打撃点+最大MP」 衝撃属性魔法ダメージを30回与える。 【??】 何もかもが不明の力。 ただ一つ言えるのは他のものと違って今まで出会った夢魔の力も使用できる点。 この力は一体……。 〇武装明晰夢(ルシッドガジェット) アリシアに急に備わった明晰夢を現実に再現する力。 今まで見てきた夢の一部を再現して使用することができる。 なぜ、このような力が使用できるのかはわからない……。思い出せない。 しかし、忘れてはいけない記憶……夢があったと使う度に感じるだろう。 この技能を所持したタイミングから ・明晰夢:〇〇 と記載された能力の〆☆▼でかつ自身が一度以上見て説明されたものを使用することができる。 使用タイミングは技能それぞれのタイミングとする。 使用する際のリキャストはそれぞれの技能に記載されたリキャストとするが常に記載されているリキャスト数値を-1する。 ☆超夢幻位相合体【1B/1】 霊夢との修行で備わった夢魔を自身の身体に下ろし、自身の能力を強化する力。 霊夢曰く他の者でも対象との連携次第では可能であるが、アリシアの場合は特殊なものらしく、本来は自身と所縁があるもの一体としかできない代物であるが、アリシアは繋がりがある夢魔を自身の意志で選択し、合体することができる。 発動と同時に自身がもつ夢魔との媒体を一つ選択する。 選択後、自身の全ステータスに「+冒険者Lv*4」、魔力に「+200」、命中、回避に「+知力B/3」を加算し、「超夢幻位相合体:〇〇」とつく技能効果を自身に付与し、発動中使用できる技能効果を使用することができる。 ☆幻現呼明晰夢 夢魔の幻界を戦場へ適応させる。 技能としては「幻現呼明晰夢(ルシッドワールド):〇〇」と記載されているものとする。 適応される効果や時間は選択した幻界のものを適応する。 【パッチワークのついた錠剤】 ☆▼明晰夢:救済者(セイヴァー)【共通:1S/10】 戦うことではなく、人の傷や病気を癒すことに特化した明晰夢。 小瓶にいくつかの錠剤が入っており、その錠剤にはパッチワークのような模様が施されている。 病状やケガの具合によって使用方法が異なり、病気や毒で苦しんでいる場合は錠剤を飲み込む。傷を治す場合は錠剤を対象に当てるだけ。 病気の場合は風邪でも、どんな不治の病でも、ゾンビのようになってしまうものでも、二日酔いでも瞬時に症状を無くす。 毒にも効果があり、瞬時に特効薬として働き、身体の毒素を無くす。 傷を癒す場合は、切り傷や打撲傷、やけどに留まらず、臓器不全や骨折なども瞬時に治療し、合併症の症状も出さずに完璧な治療を行う。 小瓶の中に入っている数だけしか使用できないが、錠剤は気が付くと小瓶の中にたまっている。 この明晰夢の幻界は古びた病院のような場所で数多くの薬品や治療器具がきれいに整理整頓されて保管されている。 媒体となるのは「錠剤の入った小瓶」であり、サリーと名乗った包帯を全身に巻いたナースから受け取ったことで使用することができる。 3つの方法で使用可能。任意のタイミングで使用することができる。 ① 自身もしくは味方一人を対象に対象のHPを全回復させる。さらにデバフ等の効果をすべて解除する。 また、この効果を受けた者は1Rの間、解除したデバフ効果を一切受け付けない状態とする。 また、この効果はHPが0になった者にも使用可能。「アウェイク」と同様の効果を有する。(アウェイクと同様の効果として使用する場合のみ【1B/5】とする。) ② 自身もしくは味方一人を対象に現在受けている「毒」「呪い」「病気」の類の効果をその特効薬として処理、完全に回復させる。 また耐性も出来上がった状態にもなるため、対象は該当効果を受けた際の技能を完全に無効化する。 ③ リキャストをすべて支払う代わりに上記効果を戦場全体の味方全員に適応させる。 〆幻現呼明晰夢(ルシッドワールド):癒しを与える救護の園【1S/1】 射程:魔力/形状:起点指定/対象:射程内の任意の対象全員 それは癒しの夢。 訪れる者の身体、精神の傷を癒し、安らぎを与える場。 どのような傷であろうと、この夢の中では一瞬にして完治してしまう。 味方であろうと、敵であろうと、平等に。 戦うための夢ではなく、癒しを与える夢だからこそ。この場では誰もが武器を置き、傷を癒す。 夢魔と連携を取り、幻界へと対象を閉じ込める。 他の幻界や現の世界で夢魔の力を使うよりも強力な力となる。 戦場を「幻界:癒しを与える救護の園」へと変更し、 自身を含む任意キャラクター(敵も含む)のHP、MP、使用済み技能のリキャストをすべて回復させる。(扱いとしては対象の最大HP*2とする) この際「アウェイク」と同様の効果を有する。 さらに、対象としたもの全員のデバフ、バフ扱いのデメリット効果をすべて解除する。 また、この夢が展開されている間、この後に行われる、自身が使用する回復技能全般に上記の効果を付与し回復阻害効果を無効化する。 また、他者がこの戦場が適応されている状態で戦場変化技能は使用することができるが喰い合わず同時に出現する状態となる。 ☆超夢幻位相合体:救護天使(ヒーリングシャイン) 魔力によって生成された天使の輪と、羽根が現れ、サリーの力を100%引き出し、周囲のものへ癒しを与える状態へとなる。 以下技能を解禁する。 〇治癒強化 常に自身が行うHP回復技能の効果は2倍となる。 ☆▼持続回復【1R/1】 自身が行った回復技能を使用した際に併用可能。 技能の効果の「/10」の量を自身のR開始時、終了時、敵対者のR開始時、終了時に効果を発動させる状態を3Rの間付与する。 ▽痛覚緩和【1B/1】 自身のHPが2以下になる際に自動発動。 ダメージをその時点で中断し、戦闘へ復帰する。 ▼超回復【1S/1】 自身のHP回復技能を使用する際に併用可能。 該当技能のHP回復量を「*10」にして使用する。 更に、超過分に関しては「/5」した数値を最大HPへ加算する。 【????】 記憶も残らないほど昔に”誰か”から受け継いだ権利。 これがそもそもどのような権利なのか、そしてどういう経緯で受け継いだのか、まったく思い出すことはできない。 ただ一つ言えるのはかけがえのない夢の中で出会った親友との思い出。 力をイメージすると、1本の鍵がぶら下がった鍵束がアリシアの手首にかかるようにして現れる。 その鍵を用いると夢魔やその他夢の住人、精神のみの存在が本来住まう世界への扉を出現、解錠し、追い返すことができる。 〇☆明晰夢:夢見乃扉 次の効果を自身に付与する。 「夢魔」と呼ばれる種族や類似する夢の世界に住む者、精神体のHPを0にした際、「死亡」ではなく「夢送り」という状態とし、戦場及び、夢の世界から退場させて戦闘を終了させる。 またこの能力は任意で使用することも可能でHPを0にしてなくても扉を開き、「夢送り」という状態にすることも可能。ただしこの場合、対象が進んで扉をくぐる意志を持っている必要がある。 〇☆▼明晰夢:夢見乃番 それは夢を管理する者の特権。 見せなくてもいい夢から人を遠ざけ、逆に見せないといけない夢を見せることができる力。 さらに「夢見乃扉」展開、現在展開されている夢や心象世界を崩し、自身が描くものへと変化させることも可能とする。 「夢魔」と呼ばれる種族や類似する夢の世界に住む者、精神体が持つ、特異性による技能無効化能力を完全に無視することができる。 また、常に魔力を「+500」加算する。 また、この技能群については他の技能によってコピーや複製、強奪することはできない。 ☆▼で使用する場合【それぞれ】 以下の内容で技能を選択可能。 ①【1B/1】 「夢魔」と呼ばれる種族や類似する夢の世界に住む者、精神体との契約、繋がりを断つことが可能。 他の技能と併用して使用することができる。 「夢魔」と呼ばれる種族や類似する夢の世界に住む者、精神体などの契約や繋がりなどで対象が受けている強化、デバフなどをこの戦闘中解除する。 ②【1B/1】 敵対者が戦場変化技能やそれに類似する技能、心象世界の具現化などの技能を使用した際に使用可能。 対象の技能を無効化し、以後この戦闘中、使用不可とする。 もし戦場が初期から展開されている場合、その戦場を破壊、場合によっては戦闘を中断する。(夢の世界に引き込まれたなどの場合は中断される。) ☆超夢幻位相合体:夢見乃兎(ドリーミングバニー) 受け継いだ力をさらに自身のものへと昇華した結果、他の夢魔たち同様、この明晰夢も夢魔本人がいなくとも使用できるようになる。 (水着キャストリアのバニーをイメージしてね!) 使用と同時に以下技能を解禁する。 〇夢見の衣 精神に「+冒険者Lv*50」、魔力に「+500」を追加で加算する。 さらに、敵対者からの領域展開、固有結界、夢の世界などの効果を受け付けない。 (必中効果が付与される類のものについては必中をなしにし、命中判定を行わせる) 〆☆▼夢見の鎖【2R/1】それぞれ 〆:射程:魔力/形状:斬撃/対象:一人 夢の扉を閉じる際にも使用される鎖。 その強度は誰も破ることができないほどのものであり、一度捕らえられたものは脱する方法はない。 ☆で使用する場合、 命中判定、行使判定をそれぞれ行い、どちらかが成功した場合、 1主動作分対象に「▼アクション不能」を付与する。 ▼で使用する場合、 対象が何かしらの行動、技能宣言をとった際に使用可能。 対象の行動を止め、1主動作分をなかったことにする。 〆で使用する場合 命中判定を行い、 「k100+魔力*10+打撃点+全ステータス」 呪い属性魔法ダメージを10回与える。 この技能はマルチアクションで宣言が可能である。 この技能効果は精神体や夢魔、霊的存在などの存在に対しては 無効化できない、などの文言を無視して使用することができる。 また、存在を消す、領域外へ脱出するなどの効果を完全に無視する。 〆夢見の鎌【1B/1】 射程:魔力/形状:斬撃/対象:一人 一振りの鎌を出現させて相手を刈りとる。 この鎌は人々を苦しめる悪夢を刈りとるために存在し、破壊する力を有する。 精神体や夢魔、霊的存在には必中かつ「▼アクション不能」で それ以外の対象には命中判定を行い 「k100+(魔力*10+打撃点)*2+全ステータス*5」 軽減不能呪い属性魔法ダメージを与え、 さらにもし対象としたものが精神体や夢魔、霊的存在に対しては追加で 「k100+魔力+最大MP*100」 軽減不能呪い属性魔法ダメージを50回与える。 もし、この追加効果でHPを0以下にした場合、対象を完全に消滅させることも可能とする。 この技能を無効化できない。 ☆夢見の鍵【1S/1】 夢の扉を管理するための鍵束だったものが、一つの巨大な鍵へと変化した形。 すべての夢、心象世界を管理し、己のものとして操ることも可能とする。 また、夢の世界へと通じる扉を任意のタイミングで開き、その夢の世界を広げることも可能とする。 以下の中から一つ効果を選択し、使用する。 ① 任意の対象の「心象世界」を広げるような技能(幻現呼明晰夢、夢、領域展開や固有結界などが該当)を使用した際に併用発動可能。 該当技能の効果を自身にも適応させる。 さらに、その技能の主導権を奪うことも可能。(この際のリキャストは【3S/1】とする) その場合【対象の魔力】と【自身の魔力*3】と対抗を行い、勝利した場合、相手ではなく、自身が使用したという状態へ書き換え、対象のリキャストを消費させて、自身がその技能の効果を適応された状態とする。ただし、この効果は1Rのみ適応とする。 例 自身や味方にはバフ、敵対者にはデバフが付与される類の技能を対象とした場合、そのデバフを元の使用者及び敵対者へ適応させて自身及び味方にはバフ効果を付与する ② 自身が使用できる「幻現呼明晰夢(ルシッドワールド):〇〇」とある技能を一つ、1~6Rの間だけ、戦場に適応させる。選択した技能のリキャストは支払う。 また、この際、展開した幻現呼明晰夢(ルシッドワールド)は他の戦場変化技能と共存する形となり、他技能で解除することはできない。(術者が任意タイミングで解除することは可能とする) ----- 【PENELOPE】  メリアが脳波伝達装置『サイコミュ』を発展させるべく、その搭載を前提として開発したMS。  Ξガンダムの兄弟機であり、名はギリシア神話の神をもとにしたもの。  ミノフスキー・クラフトの第一試験機であり、『フィックスド・フライトユニット』を素体である『オデュッセウス』に装着した姿がこのペーネロペーである。  Ξ以上に大型の体だが、ユニット自体を「着替える」ことにより、換装が可能な性質も併せ持っている。  その見た目は顔だけであれば正統派なガンダムであり、弟とは真逆のデザインになっている。開発者の逆張りなのか、ガンダムらしいこの機体をその名で呼ばないとは大分捻くれているようだ。  が、搭載されたフライトユニットが稼働するときに独特の怪音を出すことから、むしろ「らしくない」が故にそう呼ばなかったのかもしれない。 ☆キルケーの執行者【1B/1】              こんな奴がいなくとも、ペーネロペーは勝つよ。  発動後、全ステータスに「+((冒険者レベル+15)*4)」の補正を受け、命中・回避に「+20」、魔力に「+50」、最大HPが「+50」されます。  またこの装備装着時、自分のHPが「0」を下回り戦闘不能になる際、この装備を解除することでHPを「1」残して戦闘に復帰することができます。 ▼Odysseus【1B/1】  フライトユニットをパージすることでダメージから逃れ、素体である『オデュッセウス』の姿となる。  致命的なダメージから逃れられるが、大幅に弱体化するため注意が必要。  自身のHPが「0」を下回り戦闘不能になる際宣言できます。  このバトル中の「☆キルケーの執行者」の補正を「+((冒険者レベル+10)*2)」、命中・回避の補正を削除、魔力を「+40」、最大HPの補正を「+25」へと変更した上で、自身の状態異常を解除・HPを全回復し、戦闘に復帰します。  この状態の時、「ファンネル・ミサイル」と名のついた技能、「▼サンド・バレル」の使用が不可能になります。  これらの補正は戦闘終了時に解除されます。 ☆▼フライト・フォーム【2R/4】  フライト・フォームに変形することで、Ξガンダム同様の高速移動を行う。  兄弟機のそれと比べると、変形を介する必要がある分完成度は低いがそれでも厄介極まりない。  ビーム・バリアの減衰効果により、大気圏内の速度はマッハレベルまで達する程。  ☆の場合  次の動作に加速扱いの「▼不能」を付与し、使用者の「移動力」までの任意の地点に移動することができます。  ▼の場合  攻撃対象になったとき宣言できます。  その攻撃を自動回避し、使用者の「移動力」までの任意の地点に移動します。  この効果は加速による「▼不能」を無視して宣言することができます。 ▼高速移動【3R/1】  スラスターを全開にし、一時的な高速移動で回避を行う。  その巨体が一瞬消え去りかねないほどの速度だが、それに伴う衝撃が大きい。  攻撃の対象になった時に宣言でき、その攻撃を自動回避して使用者の「移動力」までの任意の地点に移動することができます。 ○ビーム・バリア  ペーネロペーの各部位に搭載された、ミノフスキー・クラフトユニットの展開補助武装。  角錐状にビームの障壁を張ることで空気抵抗を減衰させ、若干だが防御効果も得られるようになる。  自身が受けるダメージを常に「魔力/2」だけ軽減します。 〆ビーム・ライフル【2R/1】 射程:25m/形状:射撃/対象:1体  主兵装のビームライフルを撃ち放つ。貫通力を重視しており、連射性はそこまで。  命中判定を行い、「威力表50+打撃点*3+器用度+知力+3500」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能は《マルチアクション》《デュアルアクション》で宣言可能です。 〆コンポジット・ウェポン・ユニット【4R/1】 射程:30m/形状:射撃/対象:1体  ペーネロペーの腕部に搭載された複合兵装。  その中のビームライフルを連射する。一撃一撃の威力は低いが、攻撃回数でそれを補っている。  命中判定を行い、「威力表60+魔力*5+知力+器用度」の純エネルギー属性魔法ダメージを[8回]与えます。 〆▼メガ粒子砲【4R/1】 射程:30m/形状:貫通・射撃/対象:直線状の敵全て  ウェポンユニットのメガ粒子砲を照射する、俗に言うゲロビ。  命中判定を行い、「威力表70+(打撃点+魔力)*6+器用度+精神+6500」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能はカテゴリ内の射撃技能の命中後、派生して宣言することもできます。 〆▼コンポジット・ウェポン・ユニット(ミサイル)【6R/1】 射程:50m/形状:射撃/対象:5体まで  ウェポンユニットのミサイルを一斉発射する。  ファンネル・ミサイルより誘導は劣るものの、弾幕力は先述したそれを凌駕するほど。  命中判定を任意の対象に[8回]まで行い、命中した分だけ「威力表75+打撃点+筋力+知力」の衝撃属性物理ダメージを与えます。  この技能はカテゴリ内の射撃技能の命中後、派生して宣言することもできます。 〆ファンネル・ミサイルP【1B/2】【4R/1】 射程:有視界/形状:射撃/対象:2体まで  サイコミュにより無線誘導できる、ミサイル兵装。  思考誘導により操縦者の想うがままに動くが、使いこなすには相当の修練を要する。  範囲内の敵2体までに必中で「威力表80+打撃点+魔力*2」の衝撃属性物理ダメージを「1d3+9回」与えます。  また、無効化などでダメージが入らなかった時、不意打ち扱いの「▼不能」を付与して命中判定を行えます。 ▽ファンネル・ミサイルP(連動)【2R/1】  射撃攻撃に連動してミサイルを発射し、敵にダメージを与える。  射撃攻撃が命中した時に発動します。  対象に「必中」で「威力表75+打撃点」の衝撃属性物理ダメージを「4回」与えます。 ▼サンド・バレル【3R/1】  ミサイルや飛翔物迎撃用の散弾ランチャー。  適切に命中させれば50%程度の効果があるらしいが、タイミングを誤れば無用の長物となる。  射撃攻撃の対象になったとき宣言できます。  その攻撃の最終ダメージを「50%」軽減します。 ○高出力ビーム・サーベル  ビームを形成して対象を切断する手持ち兵装。  ペーネロペーのそれはコンポジット・ウェポン・ユニットから出力され、Ξガンダムのものと比較しても遜色ない。  近接武器を使用する技能の最終ダメージを、単発時は「+魔力*3」連撃時は「+魔力/2」します。  また、このカテゴリの近接攻撃技能が命中した時、【1R/1】でそれとは別のカテゴリ内近接攻撃技能を宣言することができます。 〆ビームサーベル・X字斬り【3R/1】 射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  ビームサーベルで二回横に薙いだあと、十字状に突き刺して切り開く。N格。  扱いやすいモーションだが、少し威力は低め。  命中判定を行い、「威力表55+(打撃点+魔力)*5+器用度+知力+6000」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。 〆ビームサーベル・斬り払い【3R/1】 射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  ビームサーベルで薙ぎ払った後斬り抜ける。BD格。  一撃離脱しつつ動けるが、移動量自体は少なめ。  命中判定を行い、「威力表55+打撃点*5+魔力*3+全ステータス+5500」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  その後、「制限移動」の範疇で移動することができます。 〆ビームサーベル・4刀滅多斬り【1B/2】 射程:接触/形状:斬撃/対象:1体  手持ちのビームサーベル+ウェポンユニットのサーベルで滅多切りにする。格闘後派生。  出し切るまでの時間は長いが、当たりさえすれば多大な威力を発揮する。  命中判定を行い、「威力表70+(打撃点+魔力)+全ステータスB*3+1000」の斬撃属性魔法ダメージを[9回]与えます。 〆閃光のアリシア【1S/1】 射程:移動力/形状:突破/対象:1体 前提:「☆▼Shooting Burst」 「マフティーの好きにはさせんよ!」  シンシアのものとは対照的に、ただひたすらに全兵装を撃ち放ち、最後に爆風を破ってビームサーベルで斬りつける。  ペーネロペーの全兵装をぶっ放し、弾幕力でひたすらに圧殺する強力な攻撃手段。  この技能宣言時に「☆▼フライト・フォーム」が発動されていない場合、リキャストを無視して強制的に発動させたうえ、打撃点に戦闘終了まで持続する「+300」の補正を得ます。  この技能は「遠距離攻撃」として扱い、命中判定を5回行いますが、1回でも成功した場合以下の効果を適用します。  以下に記された技能のダメージを合算し、防護点貫通・軽減不能の衝撃属性魔法ダメージとして相手に与えます。  「〆ビーム・ライフル」  「〆コンポジット・ウェポン・ユニット」  「〆▼コンポジット・ウェポン・ユニット(ミサイル)」  「〆ファンネル・ミサイルP」  「〆▼ビームサーベル・4刀滅多斬り」 ☆▼Shooting Burst【1B/1】  「待ってやったのは情けではない!」  蒼と白の光に包まれた、強化状態。  『射撃戦闘』において無類の強さを誇る。  発動したRのみ、1Rにおける「通常移動」の回数を[+1]します。(※よって「チャージ」「スーパーチャージ」「縦横無尽」の発動可能回数を増加させます)  また発動後2Rのみ「魔力+[知力B*2]」「射撃攻撃のリキャストを常時-1R(1R/nの場合は発動回数に+1)」を付与します。  加えて、「遠距離攻撃」から、射程が届くのならば同一の主動作で一度だけその最終ダメージを半分にする代わり、「遠距離攻撃」に移行することが可能です。  更に「射撃」攻撃の場合のみ、最終数値を[+300(連続攻撃は+30)]します。 ----- 【Ξ GUNDAM】  メリアが脳波伝達装置『サイコミュ』を発展させるべく、その搭載を前提として開発したMS。  改良によって適正を選ばないようになったものの、装置は依然として大きく、新機軸の浮遊システムである『ミノフスキー・クラフト』との併用を行うには本体の大型化は避けられない事態だった。  全高28mと著しく大きくなってしまったものの、それでも機動性は高く、元の世界では『第5世代MS』の名を欲しいがままにするほど。  真っ白な躯体に異形のフェイスと、とてもガンダムとは呼びにくい見た目をしているが、跳ねっ返りが却ってそれらしいと開発者本人は気に入っているようだ。 ☆異形のガンダム【1B/1】               ━━━━━━僕は変わるよ。変わってみせるさ。  発動後、全ステータスに「+((冒険者レベル+6)*4)」の補正を受け、命中・回避に「+15」、魔力に「+100」、最大HPとMPが「+50」されます。  またこの装備装着時、自分のHPが「0」を下回り戦闘不能になる際、この装備を解除することでHPを「1」残して戦闘に復帰することができます。 ☆▼ミノフスキー・クラフトユニット展開【1B/2】  Ξガンダムの真骨頂である『ミノフスキー・クラフトユニット』を展開し、浮遊した上で飛行を行う。  本体の推進装置もあり、大気圏内や宇宙を凄まじい速度で航行できるほどの性能を持つようだ。  発動後[3R]の間、回避に「+敏捷B*2」の補正を受け、打撃点を「+200」します。  その上で、自身の行う射撃属性以外の攻撃技能に加速扱いの「▼不能」を付与します。  この際、「▼不能」効果は同じ加速状態の敵には通用しません。  相手が同じく、加速を理由とした「▼不能」を用いる場合、この効果を用いている状態でのみそれを無視することができます。  また、この技能は攻撃の対象になったときも、加速扱いの「▼不能」のみを無視して宣言でき、その攻撃を無効化して同様の補正を得ることができます。リキャストの続く限り発動できますが、既に発動している状態で再発動した時は効果時間のリセット・攻撃無効効果のみ適用されます。 ▼高速移動【5R/2】  スラスターを全開にし、一時的な高速移動で回避を行う。  その巨体が一瞬消え去りかねないほどの速度だが、それに伴う衝撃が大きい。  攻撃の対象になった時に宣言でき、その攻撃を自動回避して使用者の「移動力」の範疇で移動することができます。 ○ビーム・バリア  Ξガンダムの各部位に搭載された、ミノフスキー・クラフトユニットの展開補助武装。  角錐状にビームの障壁を張ることで空気抵抗を減衰させ、若干だが防御効果も得られるようになる。  自身が受けるダメージを常に「魔力/2」だけ軽減します。 〆ビーム・ライフル【2R/1】 射程:25m/形状:射撃/対象:1体  主兵装のビームライフルを連射する。従来のものと比較して、連射性より貫通力に重きを置いているようだ。  命中判定を行い、「威力表50+打撃点*2+器用度+知力+2500」の純エネルギー属性魔法ダメージを「2回」与えます。  この技能は《マルチアクション》《デュアルアクション》で宣言可能です。 ▼ビーム・ライフル投擲爆破【3R/1】 射程:20m/形状:基点指定:対象:半径6m  射撃したビームライフルを投擲し、シールドのビームキャノンで撃ち抜いて爆風を相手に浴びせる。  「〆ビーム・ライフル」が命中した時宣言可能です。  必中で「威力表65+打撃点*4+魔力*2+精神*2+5500」の魔法ダメージを与えます。 〆▼シールド内蔵ビーム・キャノン【3R/1】  命中判定を行い、「威力表65+(打撃点+魔力)*5+器用度*3+筋力*2+4000」の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。  この技能は「〆ビーム・ライフル」「▼ビーム・ライフル投擲爆破」から併せて宣言可能です。 〆内蔵ミサイル・ランチャー【5R/1】 射程:50m/形状:射撃/対象:5体まで  内蔵されたミサイルポッドを一斉発射する。  ファンネル・ミサイルほどの誘導性能は持たないが、それを弾数で補っている。  命中判定を任意の対象に[10回]まで行い、命中した分だけ「威力表75+打撃点+筋力」の衝撃属性物理ダメージを与えます。 〆ファンネル・ミサイル【1B/2】【4R/1】 射程:有視界/形状:射撃/対象:3体まで  サイコミュにより無線誘導できる、ミサイル兵装。  スーパードラグーンのデータを応用して作られ、操縦者次第では奇襲や思いもよらないところからの攻撃を飛ばせる。  範囲内の敵3体までに必中で「威力表80+打撃点+魔力*2」の衝撃属性物理ダメージを「1d7+8回」与えます。  また、無効化などでダメージが入らなかった時、不意打ち扱いの「▼不能」を付与して命中判定を行えます。 ▽ファンネル・ミサイル(連動)【2R/1】  射撃攻撃に連動してミサイルを発射し、敵にダメージを与える。  射撃攻撃が命中した時に発動します。  対象に「必中」で「威力表75+打撃点」の衝撃属性物理ダメージを「4回」与えます。 ▼サンド・バレル【3R/1】  ミサイルや飛翔物迎撃用の散弾ランチャー。  適切に命中させれば50%程度の効果があるらしいが、タイミングを誤れば無用の長物となる。  射撃攻撃の対象になったとき宣言できます。  その攻撃の最終ダメージを「50%」軽減します。 ○高出力ビーム・サーベル  ビームを形成して対象を切断する手持ち兵装。  Ξガンダムのそれは従来と比較しても高出力であり、グリップエンドからもビーム場を生やすことができる。  近接武器を使用する技能の最終ダメージを、単発時は「+魔力*3」連撃時は「+魔力/2」します。 〆▼ビームサーベル・斬り上げ【2R/1】 射程:10m/形状:斬撃/対象:1体  ビームサーベルで斬り上げる。N格。  特に癖のある動きでもなく踏み込みやすい。  命中判定を行い、「威力表55+打撃点*4+魔力*3+器用度+3000」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能はカテゴリ内の近接技能の命中後、派生して宣言することもできます。  「☆▼ミノフスキー・クラフトユニット展開」発動中のみ、最終ダメージを[1.5倍]します。 〆▼ビームサーベル・二刀横薙ぎ【3R/1】 射程:5m/形状:斬撃/対象:1体  ビームサーベルを振り上げ、横薙ぎにする。横格。  ミノフスキー・クラフト展開中は勢いが増すため、その分威力も上がる。  命中判定を行い、「威力表55+(打撃点+魔力)*5+器用度+知力+筋力+4000」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能はカテゴリ内の近接技能の命中後、派生して宣言することもできます。  「☆▼ミノフスキー・クラフトユニット展開」発動中のみ、最終ダメージを[1.5倍]します。 〆▼ビームサーベル・薙ぎ払い【3R/1】 射程:15m/形状:斬撃/対象:1体  ビームサーベルで薙ぎ払った後斬り抜ける。  命中判定を行い、「威力表55+打撃点*5+魔力*3+全ステータス」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。  この技能はカテゴリ内の近接技能の命中後、派生して宣言することもできます。  「☆▼ミノフスキー・クラフトユニット展開」発動中のみ、最終ダメージを[1.5倍]します。 〆閃光のシンシア【1S/1】 射程:移動力/形状:突破/対象:1体 前提:「☆▼Shooting Burst」 「身構えているときには、死神は来ないものだ」  ビームサーベルで回転斬り抜けから再び切り返し、シールド内蔵ビームキャノンと内蔵ミサイルを一斉に撃ち放つ。  その後爆炎の中へと飛び込み、最後にビームサーベルを突き刺して吹き飛ばす乱舞系の技。  この技能宣言時に「☆▼ミノフスキー・クラフトユニット展開」が発動されていない場合、リキャストを無視して強制的に発動させます。  この技能は「遠距離攻撃」として扱い、命中判定を5回行いますが、1回でも成功した場合以下の効果を適用します。  以下に記された技能のダメージを合算し、防護点貫通・軽減不能の衝撃属性魔法ダメージとして相手に与えます。  「〆▼ビームサーベル・斬り上げ」  「〆▼ビームサーベル・薙ぎ払い」  「〆▼シールド内蔵ビーム・キャノン」  「〆内蔵ミサイル・ランチャー」  「〆ファンネル・ミサイル」 ☆▼Shooting Burst【1B/1】  「何とでもなるはずだ!」  蒼と白の光に包まれた、強化状態。  『射撃戦闘』において無類の強さを誇る。  発動したRのみ、1Rにおける「通常移動」の回数を[+1]します。(※よって「チャージ」「スーパーチャージ」「縦横無尽」の発動可能回数を増加させます)  また発動後2Rのみ「魔力+[知力B*2]」「射撃攻撃のリキャストを常時-1R(1R/nの場合は発動回数に+1)」を付与します。  加えて、「遠距離攻撃」から、射程が届くのならば同一の主動作で一度だけその最終ダメージを半分にする代わり、「遠距離攻撃」に移行することが可能です。  更に「射撃」攻撃の場合のみ、最終数値を[+300(連続攻撃は+30)]します。 -----  エヴィヒカイト 〇永劫破壊【殺害値:一般人=6000/超越者以下=1000】  殺した人間の数に相当する霊的装甲を常時纏い、魔道兵器として最高レベルの聖遺物を揮う無敵の理。  数多くの恩恵を受けられるが、それすら副産物的なものにすぎないらしく、本来のエイヴィヒカイトがどのようなものか、何を目的とし何処に至るためのものか、生みの親である騎士団副首領以外、誰も知らない。  この技能を持つキャラクターは、以下の効果が適用されます。   ①全ステータスを殺害したキャラクター(一般人なら1/100、超越者でなければ冒険者レベル合計/10、超越者以上ならその質)分上昇   ②常時『特別な魔力(霊力・呪力・英霊の魔力等)』を帯びた攻撃でない限り、ダメージを受けない(=公式魔法や公式武器のダメージは実質ほぼ無効)   ③常時殺害したキャラクター(=殺害値合計そのまま)分までダメージを無効化し、この数値を超過した分だけダメージを受けます。   ④不老不死を獲得し、自分の手番開始時にHP/MPを「殺害値」ずつ回復します。    HPが0以下になっても、この効果でHPが1以上になれば戦闘を続行できます。    クリフォト・バチカル 〇『 闇 の 賜 物 』  武装形態は人器融合型。位階は創造。  オスマン帝国の兵士達を生きたままに串刺し刑に処し、その大量の死体を荒野へ野晒しにしたことから『串刺公(カズィクル・ベイ)』の異名を持つワラキア領主、ヴラド三世の結晶化した血液が素体。  世界に数ある吸血鬼伝説のモデルとなった人物の血ということで、聖遺物としての特性も非常に吸血鬼然としたものとなっている。  ヴィルヘルムにとっては素体が血液ということも手伝ってか、高い親和性がある。  この技能を持つキャラクターは、以下の技能が使用可能になります。 〇☆活動【1R/10】射程:100m/対象:1体/形状:射撃  不可視の杭を飛ばすことが出来る。その威力は舗装された地面が穿たれ深い穴が空く。  身体は鋼よりも強靭。徒手空拳で、舗装された地面を砕き、大樹をへし折り、鉄柵すら削り飛ばす。  常時、打撃点を「殺害値/10」分上昇、被ダメージを「殺害値」分軽減します。  補助動作で使用する場合、対象に命中判定を行い「k30+打撃点」の魔法ダメージを与えます。  この攻撃は不可視であり、視認や感知できないキャラクターに対しては必中となります。 〇〆▼形成  血液にも似た赤黒い色の杭を全身から発生させる。  アリシアの発現形態は人器融合型であり彼の血と一体化している。  血液から杭を形成し全身の皮膚を突き破って生えるその姿は奇形の植物、アリシアを中心に水や電力やガソリンに至るまであらゆる命を吸い取る邪悪の樹。  血の匂いが充満し大気は粘度を帯びていき、両の瞳は色が反転する。  この杭は、突き刺した対象の血や魂を吸収し、聖遺物の所有者に還元する効力を持っている。  エネルギーであるならば全て己の力として掠奪し、無機物であれ枯れ落として砂となる。  形成時の杭による攻撃は同じく超常の理を纏う者でなければ生き延びることはできない。  何故なら視認可能となるほどに顕在化した杭は単純な威力上昇だけでなく、因果の域にまで影響を与えるため、余程の幸運でもない限り一発たりとて回避できないからである。  [〇]  常時、打撃点を「殺害値/10」、魔力を「殺害値/100」、命中・回避・防護点・生命抵抗・精神抵抗を「殺害値/50」分上昇、被ダメージを「殺害値」分軽減します。  また拳による攻撃を使用したキャラクターは「魔力」分の魔法ダメージを受けます。  この技能によるダメージを受けた対象の全ステータスを「-魔力/10」し、自分の打撃点・防護点・命中・回避・生命抵抗・精神抵抗・移動力を「+魔力/10」します。  [〆1]【1R/10】射程:100m/対象:1体/形状:射撃/用法:1H  因果律にも及ぶ必中の杭を連続で射出して穿ち貫く。一発一発がバルカン砲染みた破壊力を持つ。  対象に必中かつ回避系▼不能で「k70+打撃点+魔力」の魔法ダメージを「2d6」回与えます。  [〆2]【1R/3】射程:術者/対象:半径50m/形状:射撃  背中側から杭を無数に発射し、周辺に雨の如く降り注がせる広範囲攻撃。  対象に必中かつ回避系▼不能で「k70+打撃点+魔力」の魔法ダメージを「2d6」回与えます。  [▼]【1R/3】  杭を撃ち出して敵の遠距離攻撃を弾き落とす防御兼カウンター技。  自分が「形状:射撃or投擲」の攻撃対象となった時に使用できます。  その攻撃を無効化し、かつ「〆2」の処理を行います。     ローゼンカヴァリエ・シュヴァルツヴァルト 〆創造 『 死 森 の 薔 薇 騎 士 』  現在未解禁。己の真の渇望と向き合うか。それとも、聖遺物所持者の魂に向き合うか。 ----- 【冠位戴冠】  グランドクラス。  それは、世界に対する英霊(へいき)。  超克すべき敵が現れた時の抑止力の頂点。  グランドサーヴァントや冠位のサーヴァント、または冠位英霊とも呼称される。  その時代の英霊達の頂点に立ち、人類悪を討ち人理を護るために存在する特別な英雄。  本来、『死者』ではない彼らは当然「サーヴァント」ではないため、この位階に当てはまることはない。  しかし複数の世界に跨って、歴史に残るほどの活躍を繰り返してきた彼らは、逆説的に未来において「英霊の座」に記録されることは確約されており、それほどの"格"を持った者だからこそ選定、冠位の適用を可能としている。  これだけの条件が揃っても、通常はそのような事象は起こり得ないが、宇宙規模での「闇」を祓うことを最終目的としていることも関係しているのやもしれない。 ○Grand Caster  "冠位"とされる存在を打ち倒し、その座を明け渡されたことの証。  其は高みに至り、冠を戴きしもの。  神秘を解き明かし、敵を凌駕せよ。  「戴冠」と同時に、自身の最も高い魔法使い・戦士系技能のレベル(=冒険者Lv)を[+5]([○転臨]、[ジハド]と合わせて最大Lv30)  なおかつ、自身の最大HPを[+10000+生命]、魔力を[+1000+冒険者Lv*50]します。  また、自身の抵抗・命中・回避を[+精神B*3]します。 ○攻撃激化  瞬撃、術技、重撃、派生攻撃を強化する。  自身の攻撃技能により発生するダメージを、[単発:+打撃点*2/連撃:+魔力]だけ上昇させます。  更に、同一カテゴリ技能内のみで連携攻撃を行っている主動作が存在するのならば、その最後に行われる攻撃のみ、上記効果を[*2]として計算します。 ○支援励起  その指先は、何処までも。  自身の支援能力を臨界まで高める。  自身が自陣営(単体・複数人問わず)に付与するバフ効果の中で、  打撃点・命中・回避・抵抗・防護点・魔力への補正を[*2]として扱います。 ○魔力回復  冠位に到った者は、その自己補完による回復速度が他の者を隔絶する。  自身の手番終了時、自身の主動作技能全てのCTを[-1R]します。 ○回復強化  癒すことにもまた、その効果は拡大する。  自身の「HP回復」を行う効果や、「最大HP増加」を行う効果全てを[*2]して処理します。  ただし、自身のHPを[*2]する効果とは重複せず、加算する効果のみに適用されます。 ▼高速詠唱(術)【1B/1】  自身の【xB/y】【xS/y】【xD/y】技能、または【xB/y】【xS/y】【xD/y】回のみ適用できる副次効果を宣言した時、  当技能を併用することでその技能の【y】数を[+1]します。 ○強化解除耐性  自身に掛けられたバフ効果は、いかなる相手の効果でも削除されません。 ○宝具強化  自身の[▼きみをいだく希望の星]の効果を、  [打撃点+500][対粛正防御の回数を、「技能3つに対して適用可能」または「30回」のどちらかを選択]に変更し、  全ての望まぬ効果を解除すると同時、その手番中、あらゆる状態異常・ステータスダウン効果を受け付けない状態へ変更します。  加えて、[〆宿願接ぐ希望の剣]の発生させるダメージを、更に[+打撃点+魔力]します。 ▽冠位認定         セカイ  ━━これは、人理を救う闘いである。  冠位を持つ者の、本領が発揮される時。  其れは超抜的な存在が人類へ牙を剥く時に他ならない。  「人類悪」「領域外の生命」「ダークファルス」「特級呪霊」「二十七祖」など、  存在そのものが人類の文明、世界、或いは国や都市を滅ぼし得る存在と対峙した時に自動で適用されます。  自身のHPを更に[+10000+生命]、魔力を[+1000+冒険者Lv*50]し、全ステータスを[+((冒険者Lv+12)*5)]します。  また自身の抵抗・命中・回避を[+精神B*3]し、[○攻撃激化][○魔力回復][▼高速詠唱(術)【1B/1】]の効果を[*2]として扱い、以下の技能を適用します。 ▽指先の言葉(術)【1R/1】  自身の主動作が開始する時、任意の味方ひとりを選択します。  その対象の最大HPを[+術者の魔力+2000]し、同じ数値だけ現在HPも回復します。 ○チェイン強化  自身の主動作中で、3つ以上の技能が宣言される場合に適用できます。  ただしこの時、命中・技能宣言数により自動で発生する追撃には適用できません。  それらで発生する全てのダメージに対して、[単発:+打撃点*4/連撃:+魔力*2]の補正を付与します。 ▽道具作成(冠位/術)【1R/1】  自身の補助動作技能で、なおかつダメージを発生させない技能を宣言時に自動で適用されます。  ①味方全体の魔力を[+200]  ②味方全体の威力判定C値を[-1]しつつこの手番中、威力判定を[$+4]  ③味方全体の【xR/y】技能のCTを[-1]  のいずれかひとつを選択し、適用します。  この技能は、いかなる場合でもリキャスト操作を行うことはできません。 〆偽典/誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの【1S/2 & 6R/1】  射程:地球全土/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て  フェイク/アルス・アルマデル・サロモニス。  原罪のⅠ、獣の権能により束ねられし人理焼却術式。  魔術の頂点に君臨するがゆえに、その術式を『編み出す』ことこそできなかったが、複数の概念━━呪術、魔術、特性能力/超能力━━を認識することで疑似的に再現をかの魔女が再現可能とした。  既に終了した歴史━━魔術世界では「剪定事象」「異聞帯」とも呼ばれる中で、かつ『終幕を迎えた歴史』━━を燃料として束ね、純粋な火力として放射する。  剪定されたものとはいえ、「人類史」全てを燃料に放つ一撃。  また一方で、魂のみの存在は終わりなき夢の底へと叩き落とす。  本来は「真の呪い」に終止符を打ち、世界を救うべく作成された技であり、「死」の概念を持たない神を虚数空間の更に裏の裏、無明の異世界へと幽閉する効果も持つ。  即ちそれは、世界を終焉に齎す「対人理」の夢魔にして悪神、腐った"蟲"━━"この世界"における「第一の獣」の宝具との抱き合わせでもある。  ……というのは、かつての話。  "終了"した歴史であろうとも人類史をくべることを善しとしない少女は、その術式を大きく改変している。  自身の周囲に存在する大気中の魔力━━だけでなく、並行世界の同一ロケーションの大気からも魔力を束ねて放射するというもの。  威力こそ確かに減衰しているものの、それでも瞬間的な並行世界の観測・運用を前提とする『第二魔法』に近しい代物であり、かの"宝石剣"に類似する効果を有している。  発動と同時に、自身に[無敵貫通]を付与します。  更にこの手番中、自身の【xB/y】【xS/y】【xD/y】技能の発生させるダメージを[単発:+打撃点*4/連撃:+魔力*3]します。  その後、敵全体に「威力表100+((打撃点+魔力)*5)+全ステータス*2+5000」の軽減不能魔法ダメージを[6]回与えます。  この技能は「反射」「無効化」「ダメージの押し付け」「当たり判定の消失」等の対応も貫通し、「ガッツ」「予備HP」による耐久を試みる場合は、計算を停止させることもできずダメージ判定ごとに処理が必要となります。  また、ダメージ計算終了後、対象が「外神」「古代神」「人類の脅威」に相当するものであれば、[睡眠]状態を付与します。  この状態異常は、2R経過するか、対象が次にダメージを受けるまで解除されず、一切の行動が不能となります。 ☆冠位返上【1L/1】  ━━此処に、我は冠位を返上する。  冠位存在の行動は、ある程度は自身の裁量に委ねられている。  時として一個人に肩入れをしなければならない時、冠位存在は自らの冠を脱ぎ捨てて行動を開始する。  [▽冠位認定]の前提を無視して、その効果を適用しつつそれが前提となる技能を解禁します。  ただしそうした場合、該当戦闘終了後、当【冠位戴冠】カテゴリの技能は全て消滅します。  冠位とは、世界を、人類を、歴史を救う為に動くもの。  ━━個人の為に力を振るう時、その冠は失墜する。 ----- 【動の気】  第二世代にて、一部の戦士が習得していた技。  元来、我儘の極意と近しい形であると指摘され続けて来たものの数々。 ☆気の発動【1R/1】  気の運用のレベルの一つであり、もっとも初歩的な段階。  一時的に気を練り上げます。  発動R中、全ステータスに[+冒険者Lv+12]、打撃点を[+150]、命中と回避の判定に[+30]の補正が付与されます。 ☆動の気の解放(第2段階)【1B/1】  心のリミッターを外し、爆発的な気とパワーによる戦闘を行います。  習得は容易ですが、コントロールが難しく、使い方を誤れば凶暴な性格になるなど、多大なリスクを伴います。  発動後[5R]の間、全ステータスに[+冒険者Lv*2+24]、打撃点が[+200]、命中が[+120]、回避が[+70]、精神抵抗判定を必要とするステータス低下効果の一切を受け付けなくなり、通常攻撃の打撃点が[*5]され、各種攻撃の最終ダメージが[+全ステータス*2/連続攻撃時:+任意ステータス4種]になります。  自身の攻撃が▼カウンター攻撃を受けた場合、対象には回避判定も行使させ、その結果が[命中]だった場合、カウンター分のダメージを受ける代わりに、その攻撃の威力を[1/3]したダメージを対象に与えます。  この状態になると、【1B/2】で自分が受ける技能によるダメージを、[最大HPの50%]か[残りHP:1]の状態で停止させることができます。 ☆動の気の掌握(第3段階)【2S/1】  気の運用レベルの一つであり、最高段階。  一時的に気を練る気の発動、練った気を維持する気の開放に続いて、気の掌握は練り上げた自分の気を完全に支配するだけに留まらず、相手の気の流れさえもコントロールし、自分に向かって放たれた強大な気を受け流す事が可能です。  発動後[3R]の間、全ステータスに[+冒険者Lv*4+48]、打撃点が[+350]、命中が[+150]、回避が[+100]され、  各種攻撃の最終ダメージが[+全ステータス*3/連続攻撃時:+全ステータス]になります。  自身の攻撃が▼カウンター攻撃を受けた場合、対象には回避判定も行使させ、その結果が[命中]だった場合、カウンター分のダメージを半分受ける代わりに、その攻撃の威力を[1/2]したダメージを対象に与えます。  また、自身が受けるあらゆる魔法ダメージを、常に[1/2]とします。  この状態になると、【1B/4】で自分が受ける技能によるダメージを、[最大HPの50%]か[残りHP:1]の状態で停止させることができます。  ただし(第2段階)とリキャストは共有するものとします。 【静の気】  第二世代にて、一部の戦士が習得していた技。  元来、身勝手の極意と近しい形であると指摘され続けて来たものの数々。 ○制空圏  ある程度の領域に至った武術家に見えて来る「自動攻撃範囲」、要するに自分自身の間合い。  自分の攻撃が届く範囲に侵入した、あらゆる物体に反応して攻撃します。  間合いに気を張っている状態であれば、頭上や背後など、自身の死角から攻撃も精確に察知し、受け止める事ができます。  彼女に対して「不意打ち」「背後・死角からの攻撃」といった技は常に[▼不能]を無視して、▼カウンターの対象と取られ、  命中判定での対抗判定を行い、此方が有利だった場合、その攻撃を無効化し、リキャストを消費して自身の技を発動する事が可能です。 ☆気の発動【1R/1】  気の運用のレベルの一つであり、もっとも初歩的な段階。  一時的に気を練り上げます。  発動R中、打撃点を[+30]、命中と回避の判定に[+20]の補正が付与されます。 ☆静の気の解放(第2段階)【1B/1】  気の運用レベルの二段階目である[開放]。  強力な気の"凝縮"により、パワーとテクニックが跳ね上がる。  極める難易度は動の気以上ですが、暴走などの致命的なリスクが存在しない。  発動後、基礎ステータス値が[+40]、更に打撃点が[+50]され、命中・回避のC値判定が通常時の[-4]となります。 ☆▼気当たり【1R/1】【3R/1】(リキャスト別個)  オーラ、闘気とも呼ばれる。  気を発して威圧感を与え、フェイントに使ったり、動きを封じるなどを行う技術です。  実力差があれば「ただ睨むだけで相手を卒倒させる」などの芸当も可能で、  これを訓練すれば相手の気当たりから、個人の判別や、ある程度の実力を予測することも出来ます。  ☆補助動作の場合。  気当たりによる残像を作り上げ、  自身の高速移動と併せて分身のように動く残像を生み出し、  それぞれの残像に本物と同様の攻撃をさせることで、命中精度を上げます。  自身のこのR中における最初の攻撃の命中判定に[+20]の補正が掛かります。  ▼任意動作の場合。  気当たりによる残像を生み出し、自分の正確な位置を相手に誤認させます。  敵の攻撃を残像に当てさせることでその攻撃を[無効化]します。 ☆静の気の掌握(第3段階)【1S/1】  気の運用レベルの一つであり、最高段階。  一時的に気を練る気の発動、練った気を維持する気の開放に続いて、気の掌握は練り上げた自分の気を完全に支配するだけに留まらず、相手の気の流れさえもコントロールし、自分に向かって放たれた強大な気を受け流す事が可能。  発動後[3R]の間、「第二段階」に重ねて、全ステータスに[+60]、打撃点が[+150]、命中・回避のC値判定が通常時の[-6]となります。  この状態では「▼気当たり」を【1R/2】で発動できるようになります。  また、【1B/2】で[必中]の技能に対して、通常通り「命中判定」と「回避判定」、または「行使判定」と「抵抗判定」の比べ合いを要求することが可能です。 ☆▼静動轟一【1S/1】  気の運用の絶対タブーとされる、静と動の気の同時開放を意図的に行う技である。  具体的には、動タイプの爆発的な気を静タイプの凝縮する気の中へ入れる事で発動する。  静と動、両方の気を開放する事が条件である為、二種類の気の素養(作中で静と動のどちらの道にも進むことができる天賦の才と、独特の精神性を持つ者のみが至ることが可能である。  タブー故に、この技に手を出す武人はほとんど存在しないが、片方の気を苦手とする者が使用できている前例がある為、気の開放さえできれば難易度の高い技ではない。  パワー、スピード、テクニック、あらゆる能力が劇的に上昇するが、激しい気の乱れにより発動から1分と待たずに身体、精神共に致命的なダメージを受け、数分で廃人に至る。  発動と同時に「動の気」と「静の気」を併用可能な状態とし、強制的に「静の気の掌握」「動の気の掌握」を発動したうえで、打撃点・命中・回避・全ステータスへの補正を[*2]した状態となります。  ただしこの効果は1分しかまともに持続せず、発動後3度目の手番終了(自分の手番に発動したならば、2度目の自分の手番)に強制終了します。 ----- 【ランペイジシュラッシュ】 シンシアの防御力を全面に押し出すため「KEY」に調整された鉄壁の動作。 主に防御に重きを置かれており味方全体の生存力を上げることとなる。 〇攻防一転 自身が何かしらの▼技能で攻撃を防御、無効化等をした場合、 打撃点に「+防護点」を加算する。 〇堅固な壁 この技能群の「〆サベージスマッシュ」、「☆▼カウンターパリィ」、他技能群のB以上の▼技能を使用した際に味方全員に2Rの間、「術者の防護点+術者の軽減点」分のHPを持つ「栄光の盾」を付与する。(重複しない) このHPが0になると自動解除される。 この技能で付与されたHPが消費されるまでHPは減らない状態となり、HPが0になった際の超過分はHPには反映されない。 付与された対象は打撃点に「+術者の防護点/3」がふよさえる。 〇ほとばしる闘志 他技能群のB以上の▼技能を使用した際、7m以内の敵対者全員に3Rの間 被ダメージが「単発攻撃時:+術者の防護点+4000/連続攻撃時:+術者の防護点 /3+400」増加する状態を付与 ☆▼シールドバッシュ【共通:2R/1】 射程:10m/形状:打撃/対象:一人 盾や防具の籠手などを用いて前方にいる敵を弾く。 また、防御体制へと移り、次の攻撃に備えることも可能とする。 ☆で使用する場合、 主動作を1つ使用する代わりに 次自身が受けるダメージを40%軽減する。(この数値は軽減不能でも適応させる) その後、射程内に敵対者がいる場合、 自身の命中判定を行い、 「k45+((魔力+打撃点)*3)+全ステータス+防護点+軽減点」 衝撃属性物理ダメージを与える。 射程内にいない場合は、軽減のみとなる。 その後、「▽轟きのスラスト」もしくは「▽圧倒的シールドバッシュ」を使用することができる。 ▼で使用する場合、 自身が何かしらの技能の対象となった際に使用可能。 該当技能のダメージを0に固定かつ、命中していないこととして処理をする。 その後、射程内に敵対者がいる場合、自身の命中判定を行い、命中した場合、 「k45+((魔力+打撃点)*3)+全ステータス+防護点+軽減点」 衝撃属性物理ダメージを与える。 射程内にいない場合は、軽減のみとなる。 その後、「▽轟きのスラスト」を使用することができる。 ▽轟きのスラスト 射程:10m/形状:打撃/対象:一人 前提:「☆▼シールドバッシュ」もしくは「☆▼カウンターパリィ」使用後 敵の攻撃を弾いてできた隙をついて攻撃を加える。 前提条件を満たした際使用可能。 対象に必中で 「k45+((魔力+打撃点)*3)+全ステータス+防護点+軽減点」 衝撃属性物理ダメージを与える。 この技能は無効化することはできない。 ☆▼カウンターパリィ【共通:3R/1】 射程:10m/形状:打撃/対象:一人 シールドバッシュよりも敵の攻撃タイミングを合わせてカウンターを繰り出す。 ☆で使用する場合、 主動作を1つ使用する代わりに 次自身が受ける該当技能のダメージを0に固定かつ、命中していないこととして処理をする。 その後、射程内に敵対者がいる場合、 自身の命中判定を行い、 「k45+((魔力+打撃点)*5)+全ステータス+(防護点+軽減点)*3+5000」 衝撃属性物理ダメージを与える。 射程内にいない場合は、軽減のみとなる。 その後、「▽轟きのスラスト」もしくは「▽圧倒的シールドバッシュ」を使用することができる。 ▼で使用する場合、 自身が何かしらの技能の対象となった際に「▼不能」を無視して使用可能。 該当技能のダメージを0に固定かつ、命中していないこととして処理をする。 その後、射程内に敵対者がいる場合、自身の命中判定を行い、命中した場合、 「k45+((魔力+打撃点)*5)+全ステータス+(防護点+軽減点)*3+5000」 衝撃属性物理ダメージを与える。 射程内にいない場合は、軽減のみとなる。 その後、「▽圧倒的シールドバッシュ」のリキャストを無視して使用することができる。 ▼圧倒的シールドバッシュ【4R/1】 射程:10m/形状:打撃/対象:一人 自身が防御した後に力を込めて前方に盾が籠手を突き出すように放ち、攻撃をはじく。 自身が▼技能で防御した後に使用することができる。 対象に必中で 「k45+((魔力+打撃点)*6)+全ステータス+(防護点+軽減点)*3+5000」 衝撃属性物理ダメージを与える。 この技能は無効化することはできない。 また、一度▼技能等で防御した後に対象が追撃や次の主動作で再度攻撃してくる場合、自身と相手の命中判定で対抗判定を行い、勝利したら攻撃をダメージを0に固定かつ、命中していないこととして処理し、上記ダメージを対象に与える。 〆サベージスマッシュ【1B/1】 射程:10m/形状:斬撃/対象:一人 前方に自身の剣などを投げ、幾度となく斬撃を与えた後に強烈な一撃を叩きこむ。 命中判定を行い、 「k30+魔力+打撃点+器用」 斬撃属性物理ダメージを2d8回与え 「k80+((魔力+打撃点)*6)+全ステータス*4+((防護点+軽減点)*5)」 斬撃属性物理ダメージを与える。 またこの技能をバリア等を展開している敵に使用した際、 次の動作に「▼アクション不能」を付与する。 この技能は無効化できない。 ---------- 【奇跡】  「タリスマン」を用いて使用する魔術のようなもの。  メリアの神としての現実改変能力を使用したメカニズムで、力は限られているが様々なことができる。  このカテゴリの技能は《マルチアクション》《デュアルアクション》で宣言可能です。 ☆回復【1R/1】 対象:2体まで/消費MP:25  ごく小さな回復を施す。傷の治り自体は遅いものの、コスパに優れる。  任意の対象を選択して宣言し、「術者の魔力/2」分、HPを回復します。 〆限られた大回復【1B/3】【2R/1】 射程:100m/対象:2体まで/形状:起点指定/抵抗:必中/消費MP:100  使用数は限られているものの、大きく味方を回復できる奇跡。  対象に行使判定を行い、「術者の魔力*3」分、HPを回復します。 〆太陽の光の癒やし【1B/1】 射程:100m/対象:2体まで/形状:起点指定/消費MP:150  太陽のように光り輝く、癒やしの光。  それを振り撒き、対象を復活させる。  気絶・もしくは死亡した味方キャラクターに対して使用することができます。  そのキャラのHPを全回復し、戦闘へ復帰可能な状態とします。 ▼フォース【3R/1】  衝撃波を放ち、周囲の敵を仰け反らせる。  防御に使うことも可能で、遠距離攻撃ならば場合によっては跳ね返すことも。  自分が攻撃対象になった時に宣言できます。  その最終ダメージを「打撃点」分軽減し、遠距離攻撃の場合は「反射」し、術者に同様の命中判定を行いダメージを与えます。 〆▼放つフォース【4R/1】 射程:術者/対象:半径5m/形状:起点指定/属性:純エネルギー  前方に衝撃波を放ち、敵を攻撃する。  フォースに指向性を持たせたもので、やはり敵の攻撃を迎撃することもできる。  〆の場合  射程内の対象に命中判定を行い、「威力表80+(打撃点+魔力)*4+(生命+知力+精神)*2+3500」の魔法ダメージを与えます。  ▼の場合  自分が攻撃対象になった時に宣言できます。  その最終ダメージを「打撃点*4」分軽減します。 〆▼神の怒り【6R/1】 射程:術者/対象:半径5m/形状:起点指定/属性:純エネルギー  フォースの上位版。周囲に甚大なダメージを与えながら、敵の攻撃を防ぐ。  〆の場合  射程内の対象に命中判定を行い、「威力表80+(打撃点+魔力)*6+(生命+知力+精神)*4+5500」の魔法ダメージを与えます。  ▼の場合  自身が攻撃対象になった時宣言できます。  その主動作分のダメージを「0」にし、射程内の対象に、この技能の主動作版で算出できるダメージを半分にして与えます。 ☆魔法防護【1B/3】  魔力の障壁を貼る。自身の魔力で硬さが変わる代物。  発動後[1R]の間、ダメージを「魔力」分軽減します。この効果は重複しません。 ☆大魔法防護【1B/2】 消費MP:200  自身の魔力を用いて障壁を貼る。  これは特殊なものであり、シンシア自身の堅さに比例して強度を増す。  発動後、[3R]の間ダメージを「魔力」分軽減します。  またこの効果時間中、「軽減不能」効果を半分まで無視し、自身の手番終了時に「魔力/2」分、ダメージを更に軽減します。 ---------- 〇運命の祝福:「存護」  模擬宇宙の中で獲得した星神の力の再現、その一部。  この技能所持者は以下の技能が使用可能になります。  また、通常は戦闘開始時に【★1】が適用され、1R後に【★2】、2R後に【★3】が適用されるようになります。 【★1】 〇構築:集塑  所持する「存護」の祝福(=同系列の他技能)1つにつき、自分の防護点・被ダメージ軽減値を「+60」します。 〇構築:確固  自分がバリアを獲得している場合、被ダメージが「-20%」されます。 〇構築:専念  自分がバリアを獲得している場合、威力判定に「$+2」の補正がかかります。 〇構築:勃発  自分がバリアを獲得している場合、ダメージ算出時にクリティカルした場合「単発:+自分の防護点*10/連続:+自分の防護点*2」されます。 ▽構築:回転  自分がバリアを獲得した時、自身にかかっているデバフを1つ解除します。 ▽構築:溶着  自分がダメージを受けた後、そのダメージで失ったHP20%分のHPを持つバリアを1R間獲得します。 ▽構築:補填  敵のバリア、ブレイクゲージ、部位一つなどを破壊した後、自分の最大HPの20%分のHPを持つバリアを2R間獲得します。 ▽構築:哨戒  戦闘開始時、自分は最大HPの20%分のHPを持つバリアを2R間獲得します。 【★2】 〇星間構築:四角錐  自分が付与するバリアのHPを「+3000」します。 〇星間構築:安全荷重  自分が獲得しているバリアのHPの40%分、自分の打撃点を上昇させます。 ▽星間構築:亜共晶  自分が味方にバリアを付与した時、自分もそのバリアのHPの20%分のバリアを2R間獲得します。 ▽星間構築:反作用庇護  手番終了時、自分の最大HPの10%分のHPを持つバリアを1R間獲得します。 【★3】 ▽神性構築:マクロ偏析  手番開始時、自分は最大HPの1%分のHPを持つバリアを獲得します。  他のバリアを獲得した時、この特殊バリアは同量のHP分HPを上昇します。  このバリアは2R毎に解除され、その後再度獲得します。 ▽神性構築:共鳴伝達  自分が攻撃を行った時、その攻撃対象に追加で自分が獲得しているバリアHP*10分の「反震」ダメージを与えます。  (※「反震」……魔法・物理にも該当しない特殊ダメージ。このダメージで敵のHPを0にはできない)  連続攻撃や主動作技能接続系の攻撃を行っている場合は「一つの主動作全てが終了した後」に発生させます。 ▽神性構築:不静定構造  自分が攻撃を受けた時、攻撃者に対して自分の格としているバリアHP*40分の「反震」ダメージを与えます。 ▼運命の反響:「存護」【1S/1】  「存護」の運命と共鳴し、守護の力を敵を屠る衝撃として拡散し、破壊する。  任意タイミングで使用でき、発動時フィールド上全ての敵に必中で「k100+味方全体の総バリアHP*100」の物理ダメージを与えます。  敵の行動タイミングで使用した場合、その時使用した攻撃・技能を無効化させ、リキャストは消費させます。 ---------- 【呪物の器】  アリシア=ステュワートの正体。  『魔女』の血縁者であることも相まって、元々『器』として強い適性を示していた彼女は、"六眼"によりその力を看破されるに至った。  当初は『杖の破片』のみが含まれていると認識されていたが、実際に確認したところでは『呪胎九相図』も取り込まれていた。 〇呪物  アリシアの中を巡る、取り込んだ呪物たちの力。  現時点では特級呪物「呪胎九相図」「魔女の杖」が仕込まれている。  以下の表を参照して効果が発生します。 ・保有数:1~5  全ステータスに「+保有数*3」、魔力に「+冒険者Lv*保有数」 ・保有数:6~10  全ステータスに「+冒険者Lv+保有数*3」、打撃点に「+筋力B*保有数」、魔力に「+冒険者Lv*保有数」 ・保有数:11~15  全ステータスに「+((冒険者Lv+保有数)*2)」、打撃点に「+筋力B*保有数」、魔力に「+冒険者Lv*保有数」 ・保有数:16~  全ステータスに「+冒険者Lv*3+保有数*4」、打撃点に「+筋力B*保有数」、魔力に「+冒険者Lv*保有数+100」  自身が発生させるダメージ全てに「+魔力*保有数/連続攻撃時:+魔力/5*保有数」  また取り込んだ「呪物」に付随する「術式」を習得することができます。  現在は【御廚子】【赤血操術】を習得済で、かつそれらの技能は常に併用することも可能です。 〇呪力  "相手を呪う力"。怒りや悲しみなど負の感情が源流となるチャクラや霊圧と似て非なるもの。  この呪力を用いて「生得領域」を使用することができる。  この技能を有した段階で魔力に「+冒険者Lv*2」加算します。 ☆呪力を込めた攻撃【3R/1】  呪力を込めて対象に攻撃をすることで火力を増幅させる。  次の動作のダメージに単発攻撃なら「+魔力*2」連続攻撃は「+魔力/2」だけ加算します。 ▼呪力による防御【3R/1】  呪力を防御に回し、攻撃の威力を軽減する。  自身が攻撃対象となった際に宣言できます。  ダメージを「術者の魔力*5」だけ軽減します。連続攻撃の場合は一つ一つに適応します。 ☆▼反転術式  負の感情とは正反対の正の感情を源流とする術式。  主に傷を癒す力となっており、実力がある者が使用すると欠損部位をも修復することができる。  ただ、自身の傷を癒すことができる場合と他者の傷を癒すことができるかどうかはその者のセンスになってしまう。  また、「生得術式」によっては通常時とは正反対の効果を引き出すことも可能である。  アリシアの場合は、他人への回復も可能となっている。  さらにアウトプットを可能とすることで、呪霊や悪魔などに直接流し込むことで、それを消去したり、呪力を相殺したりすることも可能。  〆主動作の場合【3R/1】   射程:接触/形状:起点指定/対象:範囲内の敵全て   命中判定を行い、「威力表10+魔力*3+全ステータス+全ステータスB+知力+生命+精神+知力B+生命B+精神B+4500」の呪い属性魔法ダメージを与えます。   この時、対象が「魔」に類するものであれば最終ダメージは[*3]となり、低級の存在であれば[即死]させます。  ☆補助動作の場合【3R/1】   即座に任意のキャラクターのHPを、「術者の魔力」分回復します。  ☆②【5R/1】   使用済み【xR/y】技能のCTをを全て-3Rします。  ☆③【1S/1&1B/3】   【xS/y】技能も含めて全て使用可能状態までリキャストを回復させます。   ただし他キャラクターの「反転術式」を回復させることはできません。  ▼補助動作の場合【3R/1】   ダメージを受けた直後に「術者の魔力*2」分のHPを回復します。  ▼②【4R/1】   傷を受けたそばから即回復させる荒業。   対象が攻撃を受けた際に使用可能です。   このR中、判定事にダメージを受けた瞬間から「魔力*4」分のHPを回復させます。 〆▽黒閃  狙って放つことは不可能であるが、呪力を込めた攻撃をする際、攻撃と呪力との衝突のズレが0.000001秒以内になった際に発現する現象で発生した攻撃の火力が増幅する。  また放つことができた者は所謂「ゾーン」に入った状態となり、まるで息するように呪力操作を行うことが可能になる。  またアリシアは、何故か『出したい』と思って打撃を叩き込んだ際に黒閃がほぼ100パーセント発動する。  〆主動作の場合【1B/4 & 6R/1】   射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃   打撃と呪力の衝突、その誤差がほぼ皆無となった時。   呪力は黒く、輝きを放つ。   アリシアの場合、それをほぼ任意で行っていると思われるほどの再現性を持つ。   命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点*12+魔力*14+全ステータス*7+12000(C値:3)」の物理ダメージを与えます。   この際、対象の[防護点]は貫通します。   その後、「▽強制発動の場合」と同様のステータス、打撃点、魔力への補正が付与されます。   この技能は「シンシア=ブレイドハート」では宣言できません。  ▽強制発動の場合  下記条件が全て満たされた際に、自動で発動します。  ・「☆呪力を込めた攻撃」や「呪術」を用いた攻撃をする  ・近接かつ物理的な攻撃   (例として「十七分割」や「境界を視る」は適用可能で、至近距離であろうと「約束された勝利の剣」には適用不能)  ・威力判定時に30回転以上のクリティカルが発生する   自動発動した攻撃は、その最終ダメージを2倍として扱います。   ただし連続攻撃で発動した場合、該当判定のダメージのみに補正が適応されます。   その後、戦闘中、自身の全ステータスに「+冒険者Lv*5」、打撃点に「+魔力」、魔力に「+150」だけ加算します   二度目以降の発動に関しては、上記に加算して更に「全ステータス+12」「魔力+50」の効果が累積して適用されます。   ただし累積効果はひとつの技能に対して、一度しか適用されません。 〇黒い火花に愛された者  アリシア=ステュワートは何故か、『黒閃』の発動が頻発する。  黒い火花に愛され、微笑まれる。  本来は狙って出せるはずのない黒閃を、必ず『撃って来る』と確信させる"何か"がある。  「☆呪力を込めた攻撃」のリキャストを【1R/2】とし、発動時に威力判定のC値を下限を無視して[-3]します。  また、対象が【ブレイクゲージの残数が1以下】【戦闘開始後3R目以降】【自身のHPが一度以上、50%以下になっている】場合は【1S/1】で任意の技能に対して、その威力判定全てに「▽黒閃」を適用することができます。  この効果は「シンシア=ブレイドハート」では適用できません。 ☆最大呪力出力【6R/1】  呪力を込めた一撃の、最大出力を瞬間的に行う。  言うなればリミッター解除。  次に宣言する「☆呪力を込めた攻撃」の効果を[3倍]にします。 ▽魂を捉えた一撃  体内に呪胎九相図と魔女の杖を宿し、複数の魂と同居するアリシアは無自覚に「魂の輪郭」を認識している。  それゆえに『魂』に直接攻撃を行うことができ、更に別の意識に乗っ取られた肉体に攻撃をする際、その融合度合いを減少させることも可能。  「魂にダメージが通らない」「霊体」などの対象へ攻撃をする際、常にその「耐性」を無視して攻撃することができます。  また、他人の肉体に他の魂や意識が憑依している対象へ攻撃する場合、あるいは複数の意識・魂の集合体へ攻撃する場合、常にその最終ダメージが「+全ステータス*3/連続攻撃時:+任意ステータス3個」が加算されます。  上記の特攻対象へ「〆▽黒閃」のダメージが発生した場合、技能ひとつにつき一度だけ、対象の「〇常動効果」と「ブレイクゲージ」を除いた技能を対象とした[choice]を行います。  その技能を[1R]の間だけ、宣言・適用不能とします。 ☆生得術式【1B/1】 【生得呪魔術式・御廚子/赤血操術】  魔女の持つ力。  「料理」に関する「切る」「焼く」などの工程を呪術に落とし込んだ術式。  魔術と特性能力を併用し、呪力も込めることで再現している。  不可視の斬撃を放つことや、触れた対象に最適の角度・威力の斬撃を見舞うこともでき、更には領域にも到っている。  元より肉体の持ち主であるシンシア/アリシアが揃って健啖家であり、近しい存在である『魔女』も"食事"が趣味の一つである。  生命活動の上で人間は食べることを娯楽へと昇華させ、あらゆるものを調理し、食らい尽くすその様は、まさしく人の業が詰まったかのような術式である。  加えて、呪物を追加で取り込んだことで「血液」を操作する術式も会得している。  発動後、全ステータスに「+冒険者Lv」、魔力に「+10」加算します。 ☆箱庭の国の魔女(A)【7R/1】  魔女エレインに与えられた加護。  箱庭の世界における魔女としてのスキル。  知識欲が旺盛で、見た事のないもの、予測のつかないものに好意を持つ。  自分の行動は何一つ間違えていないという、本来の気質とは真逆の絶対的な自負を有している。  発動後、3Rの間自身を含む任意のキャラクターのリキャストを任意【xR/y】技能のCTを[5R]分短縮します。この際、短縮するラウンドを技能ごとに割り振ることも可能です。  加えてこの効果を受けたキャラクターは毎R手番終了時に【xR/y】技能のCTをひとつだけ[1R]短縮し、全ての威力判定において[C値-1]と【xB/y】技能のダメージを[+10000/連続攻撃時:+3000]します。 ☆逆境のカリスマ(A)【5R/1】  かつて魔女だった彼女は、巨大な怪物と仲間達の間に割って入り、その身体をすり減らしてまで救世を成し遂げんとして、その劣勢を覆した。  逆境において強く奮い立ち、強大な敵を倒す姿は虐げられる者達にとって希望そのものに映った事だろう。  その反骨心は、呪いの魔女と化しても失われていない。  発動後、3Rの間自身を含む任意のキャラクターの打撃点を[+200]します。  加えてその対象の現在HPが[99%]以下ならば[+100]、[75%]以下ならば更に[+100]、[50%]以下ならば更に[+100]、[25%]以下ならば更に[+100]されます。  仮に[100%]の状態であれば、常に威力判定において[C値-1]の効果を付与します。 ☆末期の潮騒【10R/1】  詳細不明。  戦闘開始後、すぐには発動できず[5R]分のリキャストが設けられています。  発動した場合、任意のキャラクター全ての【xR/y】のダメージを与える技能のCTを[-5R]し、【xB/y】技能の最終ダメージを[+全ステータス*2+3000/連続攻撃時:+任意ステータス*2+300]し、HPが[0]以下になるとその時点でのダメージ計算を強制終了したうえでHPを[300]まで回復させる状態を付与します。 〆【解】【1R/10】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:射程内の敵対者  目に見えない斬撃を飛ばす。  通常の斬撃。手を構える動作だけで対象を細切れにしたり、ビルを真っ二つにするほどの威力。連射、形状の調節が可能。  リキャストを任意の数消費することで効果が変動します。  全ての場合で、マルチアクションで宣言ができます。 消費1回分  リキャストを1回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*20」斬撃属性魔法ダメージを与えます。 消費2回分  リキャストを2回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*15」の斬撃属性魔法ダメージを2回与えます。 消費4回分  リキャストを4回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*10」の斬撃属性魔法ダメージを4回与えます。 消費5回分  リキャストを5回消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力*9」の斬撃属性魔法ダメージを5回与えます。 消費10回分  リキャストを全て消費して宣言します。  不意打ち扱いの「▼不能」を付与した状態で命中判定を行い、「威力表100+打撃点*10+魔力*50」の斬撃属性魔法ダメージを与えます。 〆【捌】【1R/10】  射程:接触/形状:斬撃/対象:射程内の敵対者  相手にとって『最適』となる威力、形状、角度からに合わせて見えない斬撃を飛ばす。  ただし領域展開をしていない場合、対象に手で触れることが"縛り"として用いられている。  命中判定を行い、「威力表100+魔力*100+全ステータス*2」のダメージを与ます。  この時、2つの技能の特性のうち、ひとつずつを自由に指定できます。  この技能はマルチアクションで宣言可能です。 ①ダメージの種類 ・物理ダメージ ・防護貫通物理ダメージ ・魔法ダメージ ・軽減不能魔法ダメージ ・ダメージを受けた直後の回復を停止させる物理ダメージ ・ダメージを受けた直後の回復を停止させる魔法ダメージ ②攻撃回数 ・計算式通りの単発攻撃 ・最終ダメージを「/10」した連続攻撃 ☆▼【纏】【1R/1】  チェンソーのように、細かく、振動する斬撃で自らの体表を覆う。  呪力で身を護る行為でもあるため疑似的なバリヤとしても使用することができる。  補助動作・条件動作で、宣言・発動が可能です。  発動後、自身に[斬撃纏い]状態を[冒険者Lv/2]回付与します。  自身が攻撃対象となった時、または攻撃時に[斬撃纏い]状態を[1]消費することで、以下のうちひとつを選択することができます。 ・自身の打撃点を[+魔力]し、最終ダメージを[単発:+打撃点*3/連撃:打撃点/4]します。 ・自身が威力判定を受ける時、それを[無敵]で処理を行います。 ・自身が技能の対象となった時、そのダメージを[〆【解】]のダメージ分だけ相殺し、勝利した場合は差分だけ相手にダメージを与えます。  軽減不能、▼不能を無視して適用が可能であり、[斬撃纏い]状態を追加で消費することで、[消費2回分]~[消費10回分]のダメージとして算出することもできます。  ただし、「肉体の内側」「魂」「精神」を直接攻撃してくる技能に対しては、適用不能となります。 ☆▼【削】  足元から呪力と斬撃を放出することで、アイススケートのように地面を滑走する。  拡張術式と呼ぶほどに大きな技ではなく、補助的な能力に過ぎないが、六眼に次ぐほどの効率と凄まじいまでの呪力量を得た術者だからこその用途でもある。  ☆補助動作の場合【1R/1】   次の動作中のみ、命中判定に[+魔力]の補正を受けます。   加えて[加速]段階を[+1]します。  ▼条件動作の場合【1R/1】   次の動作中のみ、回避判定に[+魔力]の補正を受けます。   加えて[加速]段階を[+1]します。この技能は自身よりひとつ上の[加速]段階に対しても、宣言可能です。   また、望むのであれば移動力の範囲で任意の地点まで移動を行うこともできます。  ☆▼補助動作/条件動作の場合【1B/1】   最大加速。   1Rの間、自身の命中・回避・器用度・敏捷全てを[*2]します。   加えて全ての攻撃に[チャージ]と同等の効果を加算し、加速段階を[+1]します。 〆【竈】【1B/3 & 8R/1】  射程:50m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:炎  前提:「解」と「捌」を命中させているか、「領域展開」中であること  カミノ。【開】(フーガ)の詠唱と共に放たれる術式。  炎を顕現させ、矢の形にして放つ。一撃でビルの数倍もの高さの火柱が立つ程の広範囲かつ高火力を誇る。  ただしこの威力を制定するのにも縛りが存在しており、「解・捌をそれぞれ命中させているか、領域展開中であること」「領域展開中を除き、多対一での発動を禁ずる」という制約が存在する。  命中判定を行い、対象に「威力表100+打撃点*20+魔力*25+全ステータス*10+10000」の魔法ダメージを与えます。  この時、「領域展開」発動中を除き、味方キャラクターや自身の使役するキャラクターによる支援(バフ・敵へのデバフ・アクション不能付与)を適用することができません。  ただしこの技能は「領域展開」中に宣言した場合、[マップ全域]に対して[必中]とすることも可能です。  そうした場合、【B】技のリキャストを通常通りに消費したうえで【1S/1】別個のリキャストを発生させ、上記のダメージを発生させます。  その後、射程内の敵全体に「威力表100+魔力*2+知力+全ステータス*2+500」の軽減不能魔法ダメージを[100]回与えます。 〆蜘蛛の糸【4R/1】  射程:100m & 幅6m/形状:斬撃/属性:斬撃/対象:直線上の敵全て  「捌」の拡張術式。  触れたものに「捌」を蜘蛛の巣、賽の目状に拡散させ、広範囲を切り裂く。  "空"へ手を触れて放つことで、飛ばす斬撃として放つことも可能。  「〆【捌】」による命中判定・威力判定を[3回]与えます。  この技能は「赫血操術」の対象とすることはできません。 〆世界を断つ【解】【1S/2】  射程:有視界/形状:斬撃・起点指定/属性:斬撃/対象:射程内の敵全て  敵ではなく、"世界"そのものを術式の対象とした斬撃を放つ。  その威力は凄まじいものがある。  「〆【解】」の威力を[*3]して宣言します。この時、命中判定を[*3]したうえで[超加速][不意打ち]による[▼不能]の判定を付与します。  この時、対象に選ばれたキャラクターの[無敵][ダメージを0にする][異空間に逃亡する][当たり判定の消失]といった効果を強制的に解除、当技能はそのうえで再度宣言された場合でも[貫通]するものとして処理します。 〆世界を切り裂く聖剣【1S/1】  射程:直線上 & 幅20mの敵全て/形状:斬撃・貫通/属性:純エネルギー/対象:直線上の敵全て  拡張術式。事実上、アリシアにとっての「極ノ番」。  「冬の女王」譲りの魔術式で、疑似的にエクスカリバーを生成。  その手を翳し、剣から世界を引き裂く術式効果を付与した真名解放に等しい斬撃を放つ。  「〆約束された勝利の剣」「〆【解】」をそれぞれリキャストを無視して宣言し、その合計数値を対象へ[必中]で与えます。  この時、対象に選ばれたキャラクターの[無敵][ダメージを0にする][異空間に逃亡する][当たり判定の消失]といった効果を強制的に解除、当技能はそのうえで再度宣言された場合でも[貫通]するものとして処理します。 〆世界を貫き穿つ聖槍【1S/1】  射程:直線上 & 幅20mの敵全て/形状:貫通/属性:純エネルギー/対象:直線上の敵全て  拡張術式。事実上、アリシアにとっての「極ノ番」。  「冬の女王」譲りの魔術式で、疑似的にロンゴミニアドを生成。  その手を翳し、槍から世界を穿つ術式効果を付与した真名解放に等しい極光を放つ。  「〆最果てにて輝ける槍」「〆【解】」をそれぞれリキャストを無視して宣言し、その合計数値を対象へ[必中]で与えます。  この時、対象に選ばれたキャラクターの[無敵][ダメージを0にする][異空間に逃亡する][当たり判定の消失]といった効果を強制的に解除、当技能はそのうえで再度宣言された場合でも[貫通]するものとして処理します。 〆拡散する【解】【1R/1】  射程:有視界/形状:斬撃/対象:特殊/属性:斬撃  中指と人差し指を振るう、掌印の代用となるモーションを必要とする。  強化された"解"。  従来のままの術者であれば、「世界を断つ斬撃」を放つことでようやくこの威力を出せたであろう代物。  自身を中心として、領域展開じみた広範囲の斬撃を拡散させることや、一極化することでかの「聖剣」じみた威力を発揮することも可能。  対象に[必中]として、「〆【解】」のダメージを[2回]与えます。  このとき、「〆【解】」のダメージはリキャストを[5回]消費したものを参照します。  また攻撃対象を「有視界の敵全て」か、「1体」を選択することも可能です。  「有視界の敵全て」とした場合は威力判定はそのままとなりますが、「1体」とした場合は、そのダメージ算出を更に[2回]行います。 ☆完全詠唱・【解】【1S/2】  ━━"竜鱗"、"反発"、"番の流星"  呪術を極めるとは、引き算を極めるということ。  縛りといったものにも共通することだが、取り回しを良くすることで威力を引き下げたり、逆に己になんらかの制約を課すことで威力を引き上げたりすることが可能。  こちらは詠唱を完全に行い、人差し指と中指を立てて拳銃のような形に整えた片手を対象へ振り落とすことを"縛り"として設けることで、威力を極端に引き上げている。  当カテゴリの「【解】」、または「世界を」と名の付く技能と併用宣言することで、その最終ダメージを[*2]します。           メモリー・オブ・ロンディニウム 〆▼疑似領域展開・『聖剣遙か夢の名残』【1B/2 & 4R/1】 射程:有視界/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て  かつて魔女が夢見た、理想郷の残骸。  現在・過去・未来、かの地に集うはずだった『英雄』たちの能力や武装を模倣・製造し、霧散させる。  言うなれば彼女自身の力のみで作り上げた生得領域であり、本来はこちらが彼女のセカイとして展開されていたことが伺える。  本来、英霊として登録されていれば『宝具』として用いられていたであろうそれとは違い、領域展開に極めて近い必中・必殺の能力が込められている。  即ち彼女が記録した"特性能力"と、英雄たちの武具を敵の体内から顕現させ爆発させるというもの。  発動と同時に、「Bastar」の表記のある攻撃技能と当技能、そして単発技能の最終ダメージを「+全ステータス*2」する状態を付与し、[無敵]をひとつ自身に付与します。  対象に[アクション不能]として、「威力表100+((打撃点+魔力)*4)+全ステータス+5000」の軽減不能魔法ダメージを[4回]与えます。  このとき対象が「善」属性か「悪」属性である場合、更に最終ダメージが「+全ステータス」されます。  その後、自身の「☆末期の潮騒」のCTを[-3R]します。  発動後、「固有結界」「領域展開」などと同様に戦場を変化させ、任意のキャラクターのみで作り上げた戦場で戦闘続行が可能です。  以後、自身の「〆【解】」「〆【捌】」は[有視界][必中]となり魔力を[*1.5]、敵全体の魔力を[-20%]したうえで戦闘を続行します。  ただしこの技能は他の「領域展開」「創法ベースの夢」「固有結界」などと共存ができず、仮に同時に類似技能が宣言された場合、魔力の比べ合いを行い勝利した側の効果に上書きされます。  この技能もまた、上記類似技能が宣言された際に対抗技能として宣言が可能で、上書きの判定を行うことができます。 〆領域展開『伏魔御廚子・失主白煙城』【1S/1】 射程:半径300m/形状:起点指定/対象:射程内の敵対者  無数の髑髏、屍の群れを築き上げ、その背後には主を失った白亜の城が現れる。  彼女自身の魔術、超能力、呪術という三つの力を掛け合わせたことで編み出された『閉じない領域』であり、言うなればパーソナルリアリティであり、固有結界であり、領域でもある秘儀。  結界で空間を分断せずに生得領域を具現化する「閉じない領域」を展開可能。  領域内の呪力を帯びたモノには「捌」、呪力の無いモノには「解」が領域が消えるまで絶え間なく浴びせられる。  「結界で相手を閉じ込めない」という性質を「相手に逃げ道を与える」という縛りにすることで、領域の効果範囲は最大半径約300mにまで拡大されている。  上記の縛りにより領域の出入りは自由だが、領域が広い、絶え間なく斬撃が浴びせられるため、一度効果範囲内に捉えられると脱出するのは困難。  さらに結界で閉じないために領域同士の押し合いになっても相手の領域の外側にも影響を及ぼせるため、相手の結界に斬撃を浴びせて結界を破壊する事で、閉じた領域相手なら領域の押し合いを無視出来る優位性を備える。  領域の構成要件を変える事で領域の効果範囲を絞ることで威力を高める、通常の閉じた領域にも切り替えることも可能。  発動と同時に[6R]の間、戦場を彼女の「領域/固有結界」へと変質させますが、これを敢えて行わず「閉じない領域」とすることも可能です。  この場合、通常通り戦場変化型技能の上書きを行うか、味方の戦場変化型技能を妨害せずに領域を開くことや、  あるいはただ自身の技能を必中にする状態とするのみで、戦場自体は変化しないため、敵による戦場変化型技能に対する妨害を無視することもできます。  また、「閉じない領域」とすることで既に存在している戦場変化型技能の効果を強制的に停止させたうえで、当技能を有効化することもできます。  発動後、「魔力10以下」の任意のキャラクターとオブジェクト全てに「〆【解】(リキャスト消費2回分)」を[必中]として10回与え、  その後それ以外で任意のキャラクターとオブジェクト全てに「〆【捌】」を[必中]として10回与えることができます。  以後、この領域の効果が終了するまで常に上記のダメージは自身の手番終了時に再度発動します。  効果終了後、自身は[1R]の間【御廚子】に類する技能を宣言することができません。  この効果は、「☆▼反転術式」の③の効果を使用した場合、踏み倒すことができます。 ☆▼血液縫合【☆:3R/1】【▼:3R/1】  アリシアが習得した、赤血操術における再生術式。  本来のそれとは違い、術式の延長線での技巧である。  ☆の場合   即時「術者の魔力」分のHPを回復します。  ▼の場合   ダメージを受けた直後に「術者の魔力」分のHPを回復します。 ○毒血  アリシアの中を巡る血は、彼女自身で操作することができる。  よって一度、赤血操術による攻撃が命中すれば、敵の体内に血が混入しそれを用いて敵の体内から攻撃をすることが可能になる。  結果、対象を分解することなども可能となり、結果的に有毒となる。更に「特級呪物」を取り込んでいる以上、『呪い』による体内からの攻撃は相乗する。  当技能が対象にダメージを与えるたび、「毒血」状態を対象に付与します。  互いの手番開始時・終了時に、「毒血」状態の数だけ対象に「術者の魔力点」だけの軽減不能魔法ダメージを与えます。 ☆赤鱗躍動【2R/1】  自身の体内の血液を操作することで、身体能力を爆発的に向上させるドーピング技。  赤血操術では血流は勿論のこと、体温・脈拍・血中成分まで操作する事ができ、身体能力の向上以外にも低温に対する耐性や外傷の止血などといった恩恵も術者にもたらす。  発動後、1Rの間だけ全ステータスを「+冒険者Lv」、打撃点を「+筋力B*3」、命中・回避を「+精神B/4」します。 ☆赤縛【4R/1】  射程:20m/形状:起点指定/対象:1体/属性:絡み  操作した血液を用いて、縄状に編み上げ相手を拘束する。  命中判定を[+精神B]して行います。  成功した場合、次の対象への動作を「▼不能」とします。 〆苅祓【2R/1】  射程:20m/対象:1~3体/形状:射撃/属性:氷・水  血液を手裏剣や刃のようにしてに相手に投げつける。  距離もそこそこで使いやすい技。  対象に命中判定を3度行い「威力表40+打撃点+魔力+器用度+敏捷力+筋力+知力」の魔法ダメージを命中回数与えます。  この際、対象を命中判定ごとに指定することも可能です。  また、《マルチアクション》《デュアルアクション》での宣言を可能とします。 ☆▼百斂【☆:1R/4】【▼:1R/1】  血液を加圧して限界まで圧縮する。  これの加圧の具合などで練度や技術を図ることができる。  補助動作で宣言する場合、「赤血」状態を自身に付与します。  この技能のストック数に応じて、当カテゴリ技能の性能は変化し、かつ「赤血」状態を破棄することで宣言できる技能も存在します。  「赤血」状態は最大で「3個」までストックすることが可能です。 〆穿血【1B/4】  射程:100m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水 「百斂」で圧縮した血液を両手で挟み、矢のようにして飛ばす奥義。  初速は音速を超えるほど。  威力は「苅祓」を大きく凌ぎ、地下から放たれたものが地上まで貫通し通過したものをレーザー宛らに悉く切り裂く程だが、直線でしか攻撃できないため、初動を見切られると躱されやすい。  発動と同時に「赤血」状態を任意の数だけ解除します。  命中判定を「+100*赤血の解除数」して行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力*2)*(3+赤血解除数))+((全ステータス+生命+知力+精神)*5)+6000」の魔法ダメージを与えます。 〆血の矢【1R/1】  射程:30m/形状:射撃/対象:1~6体/属性:氷・水  穿血のような血の矢を飛ばす。  穿血ほどの威力は無いが、タメ無しでさらに複数同時に打てるため、小回りがきく。  命中判定を「6度」行い、対象に「威力表40+魔力+知力」の魔法ダメージを与えます。  この際、対象を命中判定ごとに指定することも可能です。  また、《マルチアクション》《デュアルアクション》での宣言を可能とします。 〆血刃【3R/1】  射程:接触/形状:斬撃/対象:1体/属性:氷・水  ナイフ状に輪郭を定めた血液で攻撃する技。  内部の血液をチェーンソーのように高速で回転させる事で殺傷力を高めている。  宣言の際、「赤血」状態を1つ解除します。  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点+魔力+生命+知力+精神+1000」の魔法ダメージを[5回]与えます。 〆血星磊【2R/2】  射程:30m/形状:射撃/対象:1体/属性:氷・水/用法:1H  拳の中で血液を限界まで凝固させて作った弾丸を撃ち出す技。  穿血程の速度も威力もないが圧縮率も少なくて済み、片手だけで発射できる事もあって奇襲には適している。  逆に奇襲以外で相手を貫通する程の威力を出すのは難しく、やや扱い難い技となっている。  命中判定を行い、対象に「威力表70+打撃点+魔力+生命+知力+精神+1500」の魔法ダメージを[2回]与えます。 ▼血の鎧【1R/2】  血を硬質化させて鎧を作り出し、攻撃力や防御力を一気に高める。  非常に応用が効くが、赤血操術は自分の血液の全てを「1つの臓器」として考える為に、  血液を凝固させる行為や血液を熱したり凍らせるといった使い方は極めて危険であり、突発的な血栓症になるリスクも抱える技。  自身が攻撃をする場合と、相手手番中の任意のタイミングで宣言ができます。  自分が攻撃をする場合、次の技能の際のみ打撃点を「+魔力」し、相手手番中に宣言した場合は次に自分が受ける攻撃技能のダメージを「-魔力*3」します。 ☆赫鱗躍動・載【1S/1】  前提:「赫鱗躍動」適用中  赤鱗躍動の出力を最大限まで極めた技。  発動後、[3度]まで自身が宣言する「赫鱗躍動」の効果を「倍」にすることができます。  この時、「赫鱗躍動」を倍にする処理を終えた後に打撃点は更に「+筋力」されます。 〆○超新星【1B/4 & 6R/1】  射程:マップ全体/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:毒  百斂で圧縮された血液を全方位に解放し、散弾のように撃ち出す高威力の全範囲技。  150年間も己の術式と向き合い続けた末に習得した、脹相オリジナルの拡張術式を度重なる修練で覚醒させたものである。  穿血程の殺傷力は無いが、攻撃範囲の広さから回避の難しさでは此方が圧倒的に上であり、百斂で血の玉を複数作れば攻撃範囲は更に広げられる他、事前に空中に無数に浮かせておけば背後から散弾を叩き込むなどの多角的な攻撃も可能である。  加えてこの血にも当然ながら前述した猛毒が含まれている事から、この技で発射された血液の弾丸一つにでも当たれば、  そこから毒が侵食する為に殆どの者は戦闘不能となり、ほぼ勝敗は決するという反則じみた凶悪な技である。  しかも穿血と全く同じ構えから発動する為に、穿血とこの技を両方知る人間からすれば広範囲型の高威力攻撃と一点突破型の超高速攻撃の二択を迫られる事になり、  穿血しか知らない人間からすれば穿血を躱すつもりで逆に超新星の間合いに入ってしまう、といった状況も作り出せる。  この技能を習得した時点で「○毒血」の与えるダメージは「倍」となり、赤血操術の全ての技能が「マルチアクション」で宣言できるようになります。  主動作で宣言する場合、[必中]として「威力表100+打撃点/2+魔力+全ステータス/2+500」の魔法ダメージを[20回]与えます。 ☆○翅王【1B/1】  呪胎九相図のうち一体、壊相との闘いで視認することでラーニング・獲得した疑似的な極ノ番。  蝶の羽を模した血が背中から噴出し、それを縦横無尽に操作することが可能となる。  これを矢のように射出することや、翼のように回避することも可能。  発動後、[3R]の間だけ全ステータスを「+冒険者Lv*2+24」したうえで、魔力を「+150」します。  また【赤血操術】のカテゴリに類する技能の最終数値に「単発攻撃:+全ステータス+5000/連続攻撃:+全ステータスB*2+800」します。  加えてこの状態では、自身が主動作中で遠距離攻撃を宣言するたび任意で、または回避判定を成功させた際に【2R/2】で命中判定を行い、「威力表75+魔力+知力」のダメージを発生させます。  この技能を習得した時点で「☆百斂」の最大ストック数を「+3」し、発動中はさらに移動回数を[+1]します。 【拡張術式:血赫操術】 宿儺が使用する赤血操術を見て理解、習得した拡張術式 二つの術式を同時に併用することはできないため 縛りやあらかじめ仕掛けておいて発動させるなどの制約を用いて使用できるようになっている。 以下技能群は「☆生得術式【1B/1】」を起動させることで、こちらの技能も発動可能とする。 ☆血赫【刃】【1R/10】 縛りを用いて放つ血を纏った解。 「本来不可視の【解】を見えるようにする」 「専用の動作でのみ【解】と併せて放つことができる」 という縛りを付けることで 「血の毒を本来以上の効果を持たせる」 「音速を越える速度で放つことができる」 「解よりも破壊力を増す」 という効果を得ている。 〆【解】と同時併用かつ、〆【解】のリキャスト消費と同じ数だけこちらもリキャスト消費をすることで 不意打ち扱いの不能を「▼超加速」による不能へと変更し、 ダメージ計算に「+任意のステータス2つ」を加算する。 また、この攻撃を受けた者は「〇毒血」の効果を倍にしてダメージを受ける。 ☆血赫【楔】【1R/10】 「血赫【刃】」同様縛りを用いて放つ血の刃。 こちらは 「【捌】併用すること」 「対象に触れていること」 を縛りとし 「血の毒を本来以上の効果を持たせる」 「解よりも破壊力を増す」 〆【捌】と同時併用かつ、〆【捌】のリキャスト消費と同じ数だけこちらもリキャスト消費をすることで 最終ダメージを倍にする。 ダメージ計算に「+任意のステータス2つ」を加算する。 また、この攻撃を受けた者は「〇毒血」の効果を倍にしてダメージを受ける。 ☆血赫【網】【2R/1】 自身の周囲をまるで毛細血管のように血を這わせ少しでも触れた対象に血を絡めて動きを封じる「赤縛」よりも練度の上がった技。 攻撃として用いない縛りで範囲と捕縛力を上げている。 「赤血」を任意の数消費し、消費した数分のRの間、 自身の周囲200m以内の対象に対して以下の効果を付与する。 ・移動力を半減 ・命中、回避値を半減 ・自動回避不可状態を付与 ・▼技能を用いて回避等を行う場合、二つ宣言する必要がある。 ▼血赫【棹】【3R/1】 赤血操術による血での攻撃を与えた対象にそのまま血を絡め自身の元へ引き寄せ次の攻撃を確実に当てる技 「赤血」を一つ消費しつつ血赫とつく技能を対象に命中させた際に使用可能。 自身の接触距離まで引き寄せたあと「必中」かつ「▼不能」で任意の技能即使用することができる。 ▼血赫【罠】【4R/1】 予め仕掛けておいた赤血を遠隔で動かし、カウンターのように使用する技。 自身が何かしらの技能の対象になった際に使用可能。 「赤血」を一つ消費する代わりに 接近攻撃の場合はその技能を無効化しつつ 「k85+(打撃点+魔力)*3+生命+知力+精神+1000」 水属性魔法ダメージを与え それ以外の場合はその技能を無効化する。 ▼☆血赫【溜】【☆:1R/1】【▼:1R/1】 自身が攻撃を受ける、もしくは赤血操術を用いた際に出た血を瞬時に凝固させ、「赤血」とさせる ☆で使用する場合、 「赤血操術」を用いた技能を使用した際に使用可能。 「赤血」を一つストックする。 ▼で使用する場合、 自身が攻撃を受けた際に使用可能。 「赤血」を一つストックする。 ○▼▽反転・『魔女の杖』  [▽]の前提:[『アリシア』のHPが[0]となる]  [▼]の前提:任意  アリシア=ステュワートの中に宿った、特級呪物『魔女の杖』が引き起こす現象。  かつてもうひとつのオーダーの世界で、天才的な学者や利発な剣道少年、恩讐に囚われた槍の少女や普通の女子高生、儚い少女らと共に在った魔女が到った結末。  絶望の果てに世界そのものを呪った結果、特級呪物と化していた彼女の意志と"入れ替わる"。  アリシアが戦場にいる状態でHPが[0]になるか、極めて呪いや穢れの強い場所で長時間の戦闘を行った場合、魔女が顕現する。  人を憎み、呪いを憎み、全てを蔑み、目に映るモノ全てを灰に帰す終世の魔女。  とある世界では『特性能力』を持った人間全てから力を借り受けて、たったひとりでネフィリムの始祖を破滅させた彼女の出力は極めて高く、  完全なる復活に到れば時の魔王としてではなく、人間として振る舞う場合の「天魔の魔女」の四倍近い呪力量を有している。  更に『六眼』の保持者でなければ、呪力や魔力の効率も極めて良いとされる。  以前は憎悪に満ちていた彼女も、一度敗北を経験し「生き方を変えてみるのも悪くない」とし、協力的な姿勢を取っている。  発動後、以下の技・スキルを解禁します。  ただし「〆Buster/燦然と輝く星の双刃【2S/1】」「▼十三拘束・強制切断【5S/1】」「☆人類悪顕現【1B/1】」とは併用することができません。 ☆渇望のカリスマ(B)【6R/1】  多くの失敗、多くの落胆、多くの絶望を経て、民衆を恐怖で支配する道を選んだ支配者の力。  宣言と同時に行使判定を任意の敵全てに一括で行い、  失敗した対象に「防護点-180」の効果を発生させます。  成功の可否に問わず、同時に味方全体の打撃点を「+180」し、自身のあらゆる【xR/y】技能のリキャストを1R軽減します。 ☆箱庭の加護(C-)【5R/1】  かつて世界に祝福された、救世主であったことの名残。  世界を救う宿命を背負った救世主でも、絶望を幾度となく与え続ければ、これこの通り。  右に出る者のない、最悪にして災厄たる呪いへと変貌する。  任意の味方1人、または自身を対象に宣言し、その対象の【xR/y】技能のリキャストを全て1R軽減します。  加え、3Rの間、この効果を受けた対象は手番開始時に【xR/y】技能をひとつ選択し、そのリキャストを1R軽減します。 ☆最果てより(A)【7R/1】  幾度となく死に瀕しながらも立ち上がり、物語の結末に至り、世界を破壊/救済する旅に出た少女の矜持にして、  同じだけの苦しみを味わいながら故郷へ帰還してみせた魔女の呪い。  宣言と同時に、以下の効果を一挙に適用します。 ①自身のHPが0以下になる際、HPを1残して戦闘を続行します。連続攻撃技能である場合は、その計算をこの効果が適用されると同時に停止します。 ②3Rの間、自身の威力判定のC値を常に[-1]します。 ③3Rの間、クリティカルが発生するたび、自身の魔力分だけその技能の最終数値を上昇させます。 ④3Rの間、自身の手番終了と同時に敵全体に行使判定を行い、失敗した対象に1Rの間「打撃点を術者の魔力/2だけ減少」「C値を[+1]」のデバフ効果を付与します。 ⑤このR中、自身が行う全ての攻撃の威力判定時、[$+1]の補正を受けます。 ○特級呪物[現在保有数:20]  アリシアの中を巡る、魔女の呪力。  20の破片として別れているが、その破片の数が増えれば増えるほど、当然魔女の出力は上がっていく。  魔女が表出している間、以下の表を参照して効果が発生します。 ・保有数:1~5  全ステータスに「+冒険者Lv+保有数*3」、魔力に「+冒険者Lv*保有数」 ・保有数:6~10  全ステータスに「+冒険者Lv*2+保有数*3」、打撃点に「+筋力B*保有数」、魔力に「+冒険者Lv*保有数」 ・保有数:11~15  全ステータスに「+((冒険者Lv+保有数)*3)」、打撃点に「+筋力B*保有数」、魔力に「+冒険者Lv*保有数」 ・保有数:16~  全ステータスに「+冒険者Lv*4+保有数*5」、打撃点に「+筋力B*保有数」、魔力に「+冒険者Lv*保有数+100」  自身が発生させるダメージ全てに「+魔力*保有数/連続攻撃時:+魔力/5*保有数」 ○呪力最適化  呪いの女王である魔女。  そのスペックはその他の呪霊や術師とは比較にならず、更に『六眼』に近いレベルでの効率化も可能としている。  「○特級呪物」の保有数によって、以下の効果を得ます。 ・保有数:1~6  ・行使判定のC値に-1  ・MPを消費量を常に-10する(1以下にはならない)  ・魔法収束ができない技能も適応する ・保有数7~15  保有数が1~6の頃と合わせて、  ・威力判定のC値を-1  ・MPを消費量をさらに-10する(1以下にはならない)(合計-20) ・保有数16~  保有数が7~15の頃と合わせて、  ・行使判定のC値に-3  ・威力判定のC値を-3  ・MPを消費量を常に「/10*1」する  ・魔法攻撃、生得領域技能群、【呪力操作】のリキャストを-2する(【1R/1】以下にはならない) ○救済の御業  かつて、セカイを救ったひとりの少女の記録。  【特性能力】に分類される攻撃技能の威力判定回数、各種習得時に発生する全ステータス、魔力への補正を[*2]とします。 ☆▼反転術式【☆①:3R/1】【☆②:5R/1】【☆③:1S/1&1B/4】【▼①:3R/1】【▼②:4R/1】  負の感情とは正反対の正の感情を源流とする術式。  主に傷を癒す力となっており、実力がある者が使用すると欠損部位をも修復することができる。  ただ、自身の傷を癒すことができる場合と他者の傷を癒すことができるかどうかはその者のセンスになってしまう。  また、「生得術式」によっては通常時とは正反対の効果を引き出すことも可能である。  魔女の場合は更に他人へのアウトプットも可能で、六眼に次ぐ魔力・呪力・霊力の効率を有しているため、欠損した腕の再生や領域を使った後に破損した術式が込められた脳の一部を再生させることも可能である。  更にアリシアの仲間にいる「六眼」の術者と違い、この超効率化された反転術式を他人へアウトプットすることも可能。  アリシアの時点で有していた「☆▼反転術式」の効果を、以下へ更新します。  以下の技能は自身・味方問わず1体を選択して発動可能です。 ☆①【3R/1】  即座に「術者の魔力*2」分のHPを回復します。 ☆②【5R/1】  使用済み【xR/y】技能のCTをを全て-4Rします。 ☆③【1S/1&1B/4】  【xS/y】技能も含めて全て使用可能状態までリキャストを回復させます。  ただし他キャラクターの「反転術式」を回復させることはできません。 ▼①で使用する場合、  ダメージを受けた直後に「術者の魔力*3」分のHPを回復します。 ▼②【4R/1】  傷を受けたそばから即回復させる荒業。  対象が攻撃を受けた際に使用可能です。  このR中、判定事にダメージを受けた瞬間から「魔力*5」分のHPを回復させます。 ▽黒閃  狙って放つことは不可能であるが、呪力を込めた攻撃をする際、攻撃と呪力との衝突のズレが0.000001秒以内になった際に発現する現象で発生した攻撃の火力が増幅する。  また放つことができた者は所謂「ゾーン」に入った状態となり、まるで息するように呪力操作を行うことが可能になる。  加えて魔女の場合は、黒閃による「ゾーン」の状態を特に受けやすく、放てば放つほどにあらゆる力の出力を回復させることができる。 下記条件が全て満たされた際に、自動で発動します。 ・「☆呪力を込めた攻撃」や「生得領域」を用いた攻撃をする ・近接かつ物理的な攻撃  (「十七分割」や「境界を視る」は適用可能で、至近距離であろうと「約束された勝利の剣」には適用不能) ・威力判定時に30回転以上のクリティカルが発生する  自動発動した攻撃は、その最終ダメージを2倍として扱います。  ただし連続攻撃で発動した場合、該当判定のダメージのみに補正が適応されます。  その後、戦闘中、自身の全ステータスに「+冒険者Lv*5」、打撃点に「+魔力」魔力に「+150」だけ加算し、  【xB/y】か【xB/y & xR/y】か、【xR/y】技能の【xB/y】部分のリキャストを1回復し、【xR/y】部分のリキャストを完全に回復させます。  ただしその後に発生してもステータスと打撃点、魔力の加算は一度しかその戦闘中には発生しません。  ダメージを倍にする効果とリキャストの回復は、何度でも条件さえ満たせば発動します。 ☆生得術式【1B/1】 【生得呪魔術式・御廚子】  魔女の持つ力。  「料理」に関する「切る」「焼く」などの工程を呪術に落とし込んだ術式。  魔術と特性能力を併用し、呪力も込めることで再現している。  不可視の斬撃を放つことや、触れた対象に最適の角度・威力の斬撃を見舞うこともでき、更には領域にも到っている。  元より肉体の持ち主であるシンシア/アリシアが揃って健啖家であり、近しい存在である『魔女』も"食事"が趣味の一つである。  生命活動の上で人間は食べることを娯楽へと昇華させ、あらゆるものを調理し、食らい尽くすその様は、まさしく人の業が詰まったかのような術式である。  発動後、全ステータスに「+冒険者Lv」、魔力に「+10」加算します。  以下に記載されたものを会得しますが、もとよりアリシアの状態でも使用できる技能は引き続き宣言可能です。 〆【蒸】【1B/2 & 5R/1】  射程:50m/形状:貫通/対象:直線上の敵全て/属性:氷・水or炎  前提:「解」と「捌」か、「伏魔御廚子・失主白煙城」を対象へ命中させていること。  モルゴース。  『呪い』を参考に組み上げた、彼女の拡張術式と云える。  斬る、焼くに次ぐ『煮る』工程を想起させる術式。  黒き呪いを込めた熱湯による波濤が敵へと押し寄せる。  命中判定を行い、「威力表100+((打撃点+魔力)*6)+全ステータス*2+知力+精神+2000」の魔法ダメージを3回与えます。  このとき、記載されている属性を任意で選択することができます。 〆【凍】【6R/1】  射程:有視界/形状:起点指定/対象:1体/属性:氷・水or呪い  前提:「解」と「捌」か、「伏魔御廚子・失主白煙城」を対象へ命中させていること。  アコーロン。  フーガによる炎の矢とは逆に、"冷却"の工程。  その実は対象の内部から生命力を奪い取り、結果的に凍えさせるという悪辣極まりないもの。  命中判定を行い、「威力表100+打撃点+魔力+知力+精神+1500」の魔法ダメージを16回連続で与えます。  この時に対象にダメージが通っていた場合、対象は移動回避技能を宣言する場合、2度宣言を行わなければならない状態を付与します。 ---------- 【幻影夜行】  世界は今、【原初の闇】を発端とした動乱の中にある。  ゆえにこの場所にも、呪いにまつわる「記憶」が多く集まる。  そして、数多の「記憶」が混ざり合うことで……存在しないはずだった「記憶」が生まれる。  数多の「記憶」が集積される物語━━━  記憶とは力であり、武器であり、時として貴方へ向かう牙となる。  呪い廻る物語を経験する中で得た、"スキル"は彼らに力を貸すことだろう。  カテゴリ:【黒き火花に愛されし者】を書き換え、以下のスキルへと変更します。 ○黒い火花に愛された者  彼/彼女は何故か、『黒閃』の発動が頻発する。  黒い火花に愛され、微笑まれる。  本来は狙って出せるはずのない黒閃を、必ず『撃って来る』と確信させる"何か"がある。  「☆呪力を込めた攻撃」のリキャストを【1R/4】とし、発動時に威力判定のC値を下限を無視して[-3]します。  また対象が【戦闘開始後2R目以降】の場合は【1S/1】で任意の技能ひとつに対して、その威力判定全てに「▽黒閃」を適用することができます。 ○呪いの王の器  呪いの中でも最強とされる存在の器たる証。  [魔女]、または[宿儺]の呪物を取り込んでいる場合、その取り込んでいる数に応じて、  [全ステータス+冒険者Lv/4*所持数][命中力・回避力+知力B/2*所持数][打撃点+筋力B*所持数][魔力+知力B/4*所持数]だけ上昇します。  加えて、自身に対する[毒][魂への攻撃]による状態異常、スリップダメージ、即死効果を無効化します。 ☆最大呪力出力【6R/1】  呪力を込めた一撃の、最大出力を瞬間的に行う。  言うなればリミッター解除。  次に宣言する「☆呪力を込めた攻撃」の効果を[3倍]にします。 〆極度の集中[夜]【5R/1】  極限の集中状態に到り、自らを「ゾーン」状態へと落とし込む。  格闘選手や武人における一種の自己暗示に近い。  発動後、3Rの間だけ自身の威力判定C値を[-1/下限:3]したうえで、「▽黒閃」の発動条件のクリティカル回数を[-5]します。  その後、自身の【xB/y & xR/y】技能の【R】側のCTを[-2]します。  この技能は《マルチアクション》でも宣言可能です。 〆気張ってこーぜ!/気張ってきましょうっ![夜]【5R/1】  極度の集中状態に到りながら、味方を鼓舞する。  醸す軽快な空気が、味方達のコンディションも若干ながら引き上げる。  自身の威力判定のC値を[-1/下限:3]します。  味方全体に「単発攻撃:+5000/連続攻撃:+1000」します。  この技能は《マルチアクション》でも宣言可能です。 〆三段蹴り[夜]【4R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  拳でのフック攻撃で相手の脳を揺らし、回し蹴りを行い遠心力を込めたもう片方の蹴りで敵を攻撃する。  宣言と同時、リキャストを無視して「☆呪力を込めた攻撃【3R/1】」を適用します。  命中判定を行い、対象に「威力表0+打撃点+魔力*2+((筋力+精神)*2)+3000」の物理ダメージを[3回]与えます。  この時、3度目の威力判定の際にのみダメージは「+打撃点*2+2000」されます。 〆呪力連打[夜]【5R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  呪力を両手に灯し、我武者羅に敵を乱打する。  命中判定を行い、対象に「威力表85+((打撃点+魔力)*2)+((筋力+精神)*3)+3500」の物理ダメージを[3回]連続で与えます。 〆呪力を込めた飛び蹴り[影]【6R/1】  射程:移動力/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  渾身の呪力を込めた飛び蹴りを見舞う。  宣言と同時、この技能中のみ「☆呪力を込めた攻撃」をリキャストを無視して適用します。  命中判定を行い、対象に「威力表80+打撃点*5+魔力*3+((筋力+精神)*4)+6000」の物理ダメージを与えます。  ダメージ処理終了時、自身に[4R]の間だけ自身に「打撃点+250」と【xB/y & xR/y】技能の【R】側のCTを[-2]する効果を付与します。  打撃点上昇効果は累積しますが、同一手番中には累積しません。 〆穿つ呪力の拳[影]【1B/2 & 6R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  最大呪力出力を込めた拳で、敵を貫く。  「☆呪力を込めた攻撃【3R/1】」のリキャストを無視して適用しますが、この時、効果を[*3]とします。  対象に[必中]として「威力表85+((打撃点+魔力)*7)+((筋力+精神)*6)+6000」の物理ダメージを与えます。  ダメージ判定後、対象の主動作を[-1]する効果を[1R]の間だけ付与します。  この効果は他の主動作削減効果と累積しません. 〆呪力乱打[幻]【1B/3 & 8R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  両腕に呪力を灯し、渾身の打撃を連打する。  宣言と同時、この技能中のみ「☆呪力を込めた攻撃」をリキャストを無視して適用します。  対象に[必中]として「威力表85+打撃点+魔力+筋力+精神+800」の物理ダメージを[8回]算出した後、それを「ひとつの威力判定」としてまとめて算出します。 〆覚悟の一撃[行]【4R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  鮮烈な覚悟を込めた蹴りを見舞う。  命中判定を行い、対象に「威力表85+((打撃点+魔力)*4)+筋力*3+全力移動+3600」の物理ダメージを[2回]与えます。  発動後、自身の打撃点を[2R]の間だけ[+魔力]だけ上昇させ、自身の発生させるあらゆるダメージを[単発:+全ステータス*2/連撃:+全ステータスB*4]だけ上昇させます。  この効果は一度だけ累積することが可能です。 〆必祓の連撃[行]【6R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  二度の回し蹴りを放ち、最後に強烈なアッパーで敵を仕留める。  命中判定を行い、対象に「威力表90+打撃点*3+魔力+筋力*8+3400(C値:3)」の物理ダメージを[3回]与えます。  このとき、[▽黒閃]に要求されるクリティカル回数を[-5]して判定を行います。 ▼黒閃[行]【1B/2】   "━━━決める……!"  覚悟を込めた、全身全霊の黒閃。  自身の[〆黒閃]に併用宣言することができます。  その際の内部計算式に、更に[+((打撃点+魔力)*3)]を加算します。  自身を通常の[黒閃]状態に加え、[▽ゾーン]状態へと移行させます。この状態は[2R]継続します。 ▽ゾーン  自身に[〆黒閃]発動不能状態を付与しますが、この状態が継続する限り自身の主動作を[+1]し、  自身の打撃点を[+筋力B*3]、命中・回避を[+精神B]、全【xR/y】技能のCTを[-1]したうえで、当カテゴリの【xR/y】部分を【xR/y+1】へと変更します。  また、自身の[▽黒閃]に要求されるクリティカル回数を[-5]して判定を行うようになり、[▽黒閃]が発動するたびに自身の技能の【xR/y】部分のCTを[-1]します。 ▽「まだまだ、此処から……!」  前提:自身の"主動作"が[8回]行われた時  九相図兄弟、ファイヤー。  自身のあらゆる技能のリキャストを[3R]分、回復させます。  更に発動後、この戦闘中は永続的に[魔力+知力B*2]します。 ▽赤鱗躍動[夜]状態  【幻影夜行】と呼ばれる動乱に身を窶すことで強化された、赤鱗躍動の強化状態。  発動後[4R]の間、赤鱗躍動の効果を[倍]として計算したうえで、赤鱗躍動の持続時間を1Rから[4R]へ変更します。  加えて、自身の与える全てのダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」します。 ▽赤鱗躍動[夜]状態  【幻影夜行】と呼ばれる動乱に身を窶すことで強化された、赤鱗躍動・戴の強化状態。  発動後[6R]の間、赤鱗躍動の効果を[4倍]として計算したうえで、赤鱗躍動・戴の持続時間を1Rから[6R]へ変更します。  加えて、自身の与える全てのダメージを「単発:+全ステータス*2/連撃:+全ステータスB*4」します。  また、効果時間中、自身が受けるあらゆるダメージを[20%]軽減します。 ▼血刃[夜]【1R/1】  前提:[【赤血操術】[血刃]]と併用宣言  「血刃」で与えるダメージを[+2]回し、「○毒血」状態のダメージをもう1つ累積させます。 〆▼赤鱗躍動[夜]【4R/1】  前提:[【赤血操術】「赤鱗躍動」]を宣言した手番中  自身に赤鱗躍動[夜]状態を付与します。  対象を1体のみに絞り、任意の【xR/y】近接技能を宣言します。  ダメージが発生した場合、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態を付与します。  この時、上記特性以外の特性・制約は各種元となった技能に準拠するものとします。 〆▼赤鱗躍動・戴[夜]【6R/1】  前提:赤鱗躍動[夜]状態、かつ[【赤血操術】「赤鱗躍動・戴」]を宣言した手番中  [【赤血操術】「赤鱗躍動・戴」]を宣言した手番中、主動作として宣言することで状態を更新します。  自身に赤鱗躍動・戴[夜]状態を付与します。  対象を1体のみに絞り、任意の【xB/y】近接技能を宣言します。  ダメージが発生した場合、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態を付与します。  この時、上記特性以外の特性・制約は各種元となった技能に準拠するものとしますが、自身を対象とする[カウンター]系技能を受ける際、互いにそれぞれの技能によるダメージを受け、キャンセルされません。 ▼苅祓[夜]【4R/1】  前提:[【赤血操術】[苅祓]]と併用宣言  「苅祓」で与えるダメージを[+3]回し、「○毒血」状態のダメージをもう1つ累積させます。  更に、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態を付与します。 ▼超新星[夜]【6R/1】  前提:赤鱗躍動・戴[夜]状態、[【赤血操術】[超新星]]と併用宣言  超新星で与えるダメージ回数を[+5]します。  命中した対象に、「○毒血」を2つ追加で[3R]間、付与します。 ▼穿血[夜]【1B/3 & 6R/1】  前提:[【赤血操術】[穿血]]と併用宣言  発動と同時に、自身に[赤鱗躍動・戴[夜]]状態を[6R]付与します。  「穿血」のダメージ計算式に存在する「赤血解除数」部分に、実際の赤血の解除数を無視して更に[+5]します。  ダメージを与えた対象に、3Rの間[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+敏捷+筋力+生命+知力+精神/連撃:+敏捷B+筋力B+生命B+知力B+精神B」を付与します。  発動時に既に[赤鱗躍動・戴[夜]]状態が付与されていた場合は、更に[〆超新星]をリキャストを無視して宣言し、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態と、「○毒血」状態を2つ、[3R]間付与します。 ▼カウンターアッパー[夜]【1R/1】  前提:自分以外への味方へ【xR/y】技能か、[通常攻撃]が宣言された時  「俺/私が相手だ━━ッ!」  自分が敵と味方の間に割り込んで、拳を叩き込む。  前提を満たした際、任意で宣言可能です。  その技能を強制的にキャンセルし、自身の【xR/y】の近接攻撃を宣言します。  この際、その技能はアクション不能となり、判定終了後に【幻影夜行】技能の[夜]と名のついた技能を所持している味方全員の最終ダメージを、[3R]の間だけ[単発:+全ステータス*2+15000/連撃:+全ステータスB*2+1500]加算します。 ▽会心強化[夜]  前提:自身が[黒閃]を発生させた時  味方全体の【幻影夜行】技能の[夜]と名のついた技能を所持している味方全員の最終ダメージを、[3R]の間だけ[単発:+全ステータス*2+15000/連撃:+全ステータスB*2+1500]加算します。 ▽ゾーン突入[夜]  前提:自身が[黒閃]を発生させた時  [▽黒閃]発動時のステータスバフ効果を、更にもう1回分発生させます。  更に自身に付与されたデバフを3技能選択し、それを解除します。  この技能を習得した時点で[▽黒閃カウント]の効果量を[*1.5]し、[▼カウンターアッパー[夜]【1R/1】]のリキャストを【1R/2】へ変更します。  その後、自身の黒閃発動に要求される回転数を[-5]します。  当技能の習得者が「ラクス」であるならば、[黒閃カウント]ひとつにつき、[▽気合]の適用条件となる最大HP減少数を[20%]分適用したものとし、この効果は最大で[5回]累積するようになります。  加えて打撃点への加算値を[+精神B]から[+精神B*4(最大で精神B*20)]へと変更し、魔力への加算値を[+精神B*2(最大で精神B*10)]へと変更します。  当技能の習得者が「アリシア=ステュワート」であるならば、[黒閃カウント]ひとつにつき、「百斂」の最大ストック数を[+1]し、打撃点を[+精神B*4]し、魔力を[+冒険者Lv*10]します。 〆ボディブロー[夜]【1R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/用法:1H/属性:打撃  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点*2+筋力+1500」の物理ダメージを与えます。  その後、自身の[▽黒閃]発動に必要な回転数を[-3]します。  自身が[▽ゾーン突入[夜]]状態であるのならば、更に上記のダメージを[2度]追加で与え、  ダメージ判定処理後に味方全体のC値を[-2]、被ダメージを[10%]軽減状態を付与します。 〆ハンマーキック【3R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/用法:1H#/属性:打撃  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点*6+((敏捷+筋力)*4)+5000」の物理ダメージを与えます。  その後、自身の[▽黒閃]発動に必要な回転数を[-3]します。  自身が[▽ゾーン突入[夜]]状態であるのならば、味方全体の発生させるダメージを「単発:+全ステータス+3400/連撃:+全ステータスB+340」します。 ▼アサルトラッシュ[夜]【5R/1】  前提:自身の[3回以上判定を行う近接技能]と併用宣言  併用した技能の攻撃回数を[+3]します。  この時、複数の計算式が存在する場合は、最もダメージ数値が低くなる箇所を増加させます。  ダメージ判定終了後、【幻影夜行】技能の[夜]と名のついた技能を所持している味方全員の最終ダメージを「単発:+全ステータス*2+2300/連撃:+全ステータスB*3+230」します。  また、同様の対象の[▽黒閃]発動に必要な回転数を[-2]します。  その後、味方全体のC値を【幻影夜行】の属性に関わらず[-1]し、威力判定の際に[$+2]を付与する効果を[3R]適用します。 〆不撓の反撃[夜]【1B/2 & 6R/1】  射程:移動力/形状:斬撃/対象:1体/属性:斬撃  呪力を宿した刃物で、敵へ連続の斬りかかり。  対象に[必中]として、「武器威力表+打撃点*3+魔力*2+全ステータス+595」の物理ダメージを[6回]与えます。  その後、味方全体の被ダメージを[10%]軽減する状態と、味方全体の与ダメージを[単発:+全ステータス*2+10000/連撃:+全ステータスB+1000]加算する状態を[3R]付与します。 - - - - - - - - - 【幻影夜行】  世界は今、【原初の闇】を発端とした動乱の中にある。  ゆえにこの場所にも、呪いにまつわる「記憶」が多く集まる。  そして、数多の「記憶」が混ざり合うことで……存在しないはずだった「記憶」が生まれる。  数多の「記憶」が集積される物語━━━  記憶とは力であり、武器であり、時として貴方へ向かう牙となる。  呪い廻る物語を経験する中で得た、"スキル"は彼らに力を貸すことだろう。  カテゴリ:【黒き火花に愛されし者】を書き換え、以下のスキルへと変更します。 ○黒い火花に愛された者  彼/彼女は何故か、『黒閃』の発動が頻発する。  黒い火花に愛され、微笑まれる。  本来は狙って出せるはずのない黒閃を、必ず『撃って来る』と確信させる"何か"がある。  「☆呪力を込めた攻撃」のリキャストを【1R/4】とし、発動時に威力判定のC値を下限を無視して[-3]します。  また対象が【戦闘開始後2R目以降】の場合は【1S/1】で任意の技能ひとつに対して、その威力判定全てに「▽黒閃」を適用することができます。 ○呪いの王の器  呪いの中でも最強とされる存在の器たる証。  [魔女]、または[宿儺]の呪物を取り込んでいる場合、その取り込んでいる数に応じて、  [全ステータス+冒険者Lv/4*所持数][命中力・回避力+知力B/2*所持数][打撃点+筋力B*所持数][魔力+知力B/4*所持数]だけ上昇します。  加えて、自身に対する[毒][魂への攻撃]による状態異常、スリップダメージ、即死効果を無効化します。 ☆最大呪力出力【6R/1】  呪力を込めた一撃の、最大出力を瞬間的に行う。  言うなればリミッター解除。  次に宣言する「☆呪力を込めた攻撃」の効果を[3倍]にします。 〆極度の集中[夜]【5R/1】  極限の集中状態に到り、自らを「ゾーン」状態へと落とし込む。  格闘選手や武人における一種の自己暗示に近い。  発動後、3Rの間だけ自身の威力判定C値を[-1/下限:3]したうえで、「▽黒閃」の発動条件のクリティカル回数を[-5]します。  その後、自身の【xB/y & xR/y】技能の【R】側のCTを[-2]します。  この技能は《マルチアクション》でも宣言可能です。 〆気張ってこーぜ!/気張ってきましょうっ![夜]【5R/1】  極度の集中状態に到りながら、味方を鼓舞する。  醸す軽快な空気が、味方達のコンディションも若干ながら引き上げる。  自身の威力判定のC値を[-1/下限:3]します。  味方全体に「単発攻撃:+5000/連続攻撃:+1000」します。  この技能は《マルチアクション》でも宣言可能です。 〆三段蹴り[夜]【4R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  拳でのフック攻撃で相手の脳を揺らし、回し蹴りを行い遠心力を込めたもう片方の蹴りで敵を攻撃する。  宣言と同時、リキャストを無視して「☆呪力を込めた攻撃【3R/1】」を適用します。  命中判定を行い、対象に「威力表0+打撃点+魔力*2+((筋力+精神)*2)+3000」の物理ダメージを[3回]与えます。  この時、3度目の威力判定の際にのみダメージは「+打撃点*2+2000」されます。 〆呪力連打[夜]【5R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  呪力を両手に灯し、我武者羅に敵を乱打する。  命中判定を行い、対象に「威力表85+((打撃点+魔力)*2)+((筋力+精神)*3)+3500」の物理ダメージを[3回]連続で与えます。 〆呪力を込めた飛び蹴り[影]【6R/1】  射程:移動力/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  渾身の呪力を込めた飛び蹴りを見舞う。  宣言と同時、この技能中のみ「☆呪力を込めた攻撃」をリキャストを無視して適用します。  命中判定を行い、対象に「威力表80+打撃点*5+魔力*3+((筋力+精神)*4)+6000」の物理ダメージを与えます。  ダメージ処理終了時、自身に[4R]の間だけ自身に「打撃点+250」と【xB/y & xR/y】技能の【R】側のCTを[-2]する効果を付与します。  打撃点上昇効果は累積しますが、同一手番中には累積しません。 〆穿つ呪力の拳[影]【1B/2 & 6R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  最大呪力出力を込めた拳で、敵を貫く。  「☆呪力を込めた攻撃【3R/1】」のリキャストを無視して適用しますが、この時、効果を[*3]とします。  対象に[必中]として「威力表85+((打撃点+魔力)*7)+((筋力+精神)*6)+6000」の物理ダメージを与えます。  ダメージ判定後、対象の主動作を[-1]する効果を[1R]の間だけ付与します。  この効果は他の主動作削減効果と累積しません. 〆呪力乱打[幻]【1B/3 & 8R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  両腕に呪力を灯し、渾身の打撃を連打する。  宣言と同時、この技能中のみ「☆呪力を込めた攻撃」をリキャストを無視して適用します。  対象に[必中]として「威力表85+打撃点+魔力+筋力+精神+800」の物理ダメージを[8回]算出した後、それを「ひとつの威力判定」としてまとめて算出します。 〆覚悟の一撃[行]【4R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  鮮烈な覚悟を込めた蹴りを見舞う。  命中判定を行い、対象に「威力表85+((打撃点+魔力)*4)+筋力*3+全力移動+3600」の物理ダメージを[2回]与えます。  発動後、自身の打撃点を[2R]の間だけ[+魔力]だけ上昇させ、自身の発生させるあらゆるダメージを[単発:+全ステータス*2/連撃:+全ステータスB*4]だけ上昇させます。  この効果は一度だけ累積することが可能です。 〆必祓の連撃[行]【6R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/属性:打撃  二度の回し蹴りを放ち、最後に強烈なアッパーで敵を仕留める。  命中判定を行い、対象に「威力表90+打撃点*3+魔力+筋力*8+3400(C値:3)」の物理ダメージを[3回]与えます。  このとき、[▽黒閃]に要求されるクリティカル回数を[-5]して判定を行います。 ▼黒閃[行]【1B/2】   "━━━決める……!"  覚悟を込めた、全身全霊の黒閃。  自身の[〆黒閃]に併用宣言することができます。  その際の内部計算式に、更に[+((打撃点+魔力)*3)]を加算します。  自身を通常の[黒閃]状態に加え、[▽ゾーン]状態へと移行させます。この状態は[2R]継続します。 ▽ゾーン  自身に[〆黒閃]発動不能状態を付与しますが、この状態が継続する限り自身の主動作を[+1]し、  自身の打撃点を[+筋力B*3]、命中・回避を[+精神B]、全【xR/y】技能のCTを[-1]したうえで、当カテゴリの【xR/y】部分を【xR/y+1】へと変更します。  また、自身の[▽黒閃]に要求されるクリティカル回数を[-5]して判定を行うようになり、[▽黒閃]が発動するたびに自身の技能の【xR/y】部分のCTを[-1]します。 ▽「まだまだ、此処から……!」  前提:自身の"主動作"が[8回]行われた時  九相図兄弟、ファイヤー。  自身のあらゆる技能のリキャストを[3R]分、回復させます。  更に発動後、この戦闘中は永続的に[魔力+知力B*2]します。 ▽赤鱗躍動[夜]状態  【幻影夜行】と呼ばれる動乱に身を窶すことで強化された、赤鱗躍動の強化状態。  発動後[4R]の間、赤鱗躍動の効果を[倍]として計算したうえで、赤鱗躍動の持続時間を1Rから[4R]へ変更します。  加えて、自身の与える全てのダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」します。 ▽赤鱗躍動[夜]状態  【幻影夜行】と呼ばれる動乱に身を窶すことで強化された、赤鱗躍動・戴の強化状態。  発動後[6R]の間、赤鱗躍動の効果を[4倍]として計算したうえで、赤鱗躍動・戴の持続時間を1Rから[6R]へ変更します。  加えて、自身の与える全てのダメージを「単発:+全ステータス*2/連撃:+全ステータスB*4」します。  また、効果時間中、自身が受けるあらゆるダメージを[20%]軽減します。 ▼血刃[夜]【1R/1】  前提:[【赤血操術】[血刃]]と併用宣言  「血刃」で与えるダメージを[+2]回し、「○毒血」状態のダメージをもう1つ累積させます。 〆▼赤鱗躍動[夜]【4R/1】  前提:[【赤血操術】「赤鱗躍動」]を宣言した手番中  自身に赤鱗躍動[夜]状態を付与します。  対象を1体のみに絞り、任意の【xR/y】近接技能を宣言します。  ダメージが発生した場合、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態を付与します。  この時、上記特性以外の特性・制約は各種元となった技能に準拠するものとします。 〆▼赤鱗躍動・戴[夜]【6R/1】  前提:赤鱗躍動[夜]状態、かつ[【赤血操術】「赤鱗躍動・戴」]を宣言した手番中  [【赤血操術】「赤鱗躍動・戴」]を宣言した手番中、主動作として宣言することで状態を更新します。  自身に赤鱗躍動・戴[夜]状態を付与します。  対象を1体のみに絞り、任意の【xB/y】近接技能を宣言します。  ダメージが発生した場合、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態を付与します。  この時、上記特性以外の特性・制約は各種元となった技能に準拠するものとしますが、自身を対象とする[カウンター]系技能を受ける際、互いにそれぞれの技能によるダメージを受け、キャンセルされません。 ▼苅祓[夜]【4R/1】  前提:[【赤血操術】[苅祓]]と併用宣言  「苅祓」で与えるダメージを[+3]回し、「○毒血」状態のダメージをもう1つ累積させます。  更に、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態を付与します。 ▼超新星[夜]【6R/1】  前提:赤鱗躍動・戴[夜]状態、[【赤血操術】[超新星]]と併用宣言  超新星で与えるダメージ回数を[+5]します。  命中した対象に、「○毒血」を2つ追加で[3R]間、付与します。 ▼穿血[夜]【1B/3 & 6R/1】  前提:[【赤血操術】[穿血]]と併用宣言  発動と同時に、自身に[赤鱗躍動・戴[夜]]状態を[6R]付与します。  「穿血」のダメージ計算式に存在する「赤血解除数」部分に、実際の赤血の解除数を無視して更に[+5]します。  ダメージを与えた対象に、3Rの間[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+敏捷+筋力+生命+知力+精神/連撃:+敏捷B+筋力B+生命B+知力B+精神B」を付与します。  発動時に既に[赤鱗躍動・戴[夜]]状態が付与されていた場合は、更に[〆超新星]をリキャストを無視して宣言し、対象に[カテゴリ:【幻影夜行】の[夜]と名のつく技能」を習得しているキャラクターから受けるダメージを「単発:+筋力+生命+知力/連撃:+筋力B+生命B+知力B」する状態と、「○毒血」状態を2つ、[3R]間付与します。 ▼カウンターアッパー[夜]【1R/1】  前提:自分以外への味方へ【xR/y】技能か、[通常攻撃]が宣言された時  「俺/私が相手だ━━ッ!」  自分が敵と味方の間に割り込んで、拳を叩き込む。  前提を満たした際、任意で宣言可能です。  その技能を強制的にキャンセルし、自身の【xR/y】の近接攻撃を宣言します。  この際、その技能はアクション不能となり、判定終了後に【幻影夜行】技能の[夜]と名のついた技能を所持している味方全員の最終ダメージを、[3R]の間だけ[単発:+全ステータス*2+15000/連撃:+全ステータスB*2+1500]加算します。 ▽会心強化[夜]  前提:自身が[黒閃]を発生させた時  味方全体の【幻影夜行】技能の[夜]と名のついた技能を所持している味方全員の最終ダメージを、[3R]の間だけ[単発:+全ステータス*2+15000/連撃:+全ステータスB*2+1500]加算します。 ▽ゾーン突入[夜]  前提:自身が[黒閃]を発生させた時  [▽黒閃]発動時のステータスバフ効果を、更にもう1回分発生させます。  更に自身に付与されたデバフを3技能選択し、それを解除します。  この技能を習得した時点で[▽黒閃カウント]の効果量を[*1.5]し、[▼カウンターアッパー[夜]【1R/1】]のリキャストを【1R/2】へ変更します。  その後、自身の黒閃発動に要求される回転数を[-5]します。  当技能の習得者が「ラクス」であるならば、[黒閃カウント]ひとつにつき、[▽気合]の適用条件となる最大HP減少数を[20%]分適用したものとし、この効果は最大で[5回]累積するようになります。  加えて打撃点への加算値を[+精神B]から[+精神B*4(最大で精神B*20)]へと変更し、魔力への加算値を[+精神B*2(最大で精神B*10)]へと変更します。  当技能の習得者が「アリシア=ステュワート」であるならば、[黒閃カウント]ひとつにつき、「百斂」の最大ストック数を[+1]し、打撃点を[+精神B*4]し、魔力を[+冒険者Lv*10]します。 〆ボディブロー[夜]【1R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/用法:1H/属性:打撃  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点*2+筋力+1500」の物理ダメージを与えます。  その後、自身の[▽黒閃]発動に必要な回転数を[-3]します。  自身が[▽ゾーン突入[夜]]状態であるのならば、更に上記のダメージを[2度]追加で与え、  ダメージ判定処理後に味方全体のC値を[-2]、被ダメージを[10%]軽減状態を付与します。 〆ハンマーキック【3R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/用法:1H#/属性:打撃  命中判定を行い、対象に「威力表85+打撃点*6+((敏捷+筋力)*4)+5000」の物理ダメージを与えます。  その後、自身の[▽黒閃]発動に必要な回転数を[-3]します。  自身が[▽ゾーン突入[夜]]状態であるのならば、味方全体の発生させるダメージを「単発:+全ステータス+3400/連撃:+全ステータスB+340」します。 ▼アサルトラッシュ[夜]【5R/1】  前提:自身の[3回以上判定を行う近接技能]と併用宣言  併用した技能の攻撃回数を[+3]します。  この時、複数の計算式が存在する場合は、最もダメージ数値が低くなる箇所を増加させます。  ダメージ判定終了後、【幻影夜行】技能の[夜]と名のついた技能を所持している味方全員の最終ダメージを「単発:+全ステータス*2+2300/連撃:+全ステータスB*3+230」します。  また、同様の対象の[▽黒閃]発動に必要な回転数を[-2]します。  その後、味方全体のC値を【幻影夜行】の属性に関わらず[-1]し、威力判定の際に[$+2]を付与する効果を[3R]適用します。 〆不撓の反撃[夜]【1B/2 & 6R/1】  射程:移動力/形状:斬撃/対象:1体/属性:斬撃  呪力を宿した刃物で、敵へ連続の斬りかかり。  対象に[必中]として、「武器威力表+打撃点*3+魔力*2+全ステータス+595」の物理ダメージを[6回]与えます。  その後、味方全体の被ダメージを[10%]軽減する状態と、味方全体の与ダメージを[単発:+全ステータス*2+10000/連撃:+全ステータスB+1000]加算する状態を[3R]付与します。 - - - - - - - - - 【氷結能力】  オーダーの世界に産まれた「アリシア」が持つ、超能力。  『並行世界融合装置』により、並行世界に存在する「シンシア=ブレイドハート」と統合されたことで、  ふたりで能力を扱うことで、これらを使いこなしている。  常に魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼フリーズアップ【1R/1】  物質の冷却などによる切れ味の増加。  あるいは氷結能力の拡大。  変幻自在な攻撃を可能とする。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 〇アンチコールド  自身が受けるあらゆる「氷・水」属性による攻撃を半減します。 〆ダイアモンドダスト【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:指定地点から半径10m以内の敵全て  冷気を発生させ、それを放つ攻撃。  『氷結能力』能力者の中でも、基本でありながら、唯一の攻撃手段。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の氷・水属性魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ☆アイスブランド【1R/1】  氷で武器を作成する、あるいは刃を更に強化する。  打撃点に「+魔力」を付与します。 〆パーマフロスト【3R/1】  射程:精神m/形状:起点指定/対象:半径10~100m  氷の結界を展開し、その中に敵を閉じ込める。  転移系能力を有さない相手は、【HP:魔力*100】の氷壁を破壊するか、  転移系能力を用いない限り、その中から出ることはできません。  この技能はマルチアクションで宣言することが可能です。 ▼クライオサージェン【3R/1】  射程:10m/形状:基点指定/対象:1体  傷口を冷却することで、応急処置を行います。  この手番中、対象としたキャラクターがダメージを受けるたびに「魔力+400」回復します。 【特性能力】  アリシアが「呪物」と化していた「冬の女王」と和解を経たことで、借り受けた能力。  元より有していた「氷結能力」だけでなく、「発火能力」「風候操作」「精神投影」「電磁操作」「光波干渉」  「感覚強化」「重力操作」「物質転移」「身体強化」「音響操作」「空間歪曲」の能力を有する。  アリシアも平時は「氷結能力」を用いているが、「魔女」と同化しその力を受け継ぐことでそれらの片鱗を扱うことができる。  なお、「彼女」が表に出ている時━━全人類から徴収した「超能力」を、当時の力のまま十全に扱うことが可能。 ○発火能力  パイロキネシス。  分子を急激に酸化させ、燃焼させる特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼ファイアスターター【1R/1】  瞬間的な加熱により、所作の速度を高める。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ○アンチヒート  炎属性によるダメージを、常に半減します。 〆ファイアブラスト【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:1体/属性:炎  火炎弾を放つ能力。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 〆エクスプロージョン【3R/1】  射程:半径20m/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:炎  自身の周囲を爆炎で起爆する能力。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表80+((打撃点+魔力)*8)+全ステータス+10000」の魔法ダメージを与えます。  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ▼コンティニュアルファイア【3R/1】  相手に付着する炎を生成し、敵へぶつける。  自身の任意技能に併用して宣言できます。  その技能の威力判定時の最終ダメージを「単発:+打撃点/連撃:+打撃点/4」します。  該当技能が命中した場合、対象が「主動作技能」「条件動作技能」「通常攻撃」を行うたびに、[この技能で増加したダメージ/10]の固定ダメージが発生します。  この効果は[2R]間継続します。ただし、一度に発生する固定ダメージの上限は[500000]となります。 ☆フレイムタン【1R/1】  自身の武器に、灼熱を灯す。  自身の打撃点を「+魔力+500」します。 ○風候操作  ウェザーキャスト。  気体を操る特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼ストームブリンガー【1R/1】  自身へ風による加速を付与し、所作の勢いを向上させる。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ○ウィンドバリア  非接触系技能から受けるダメージを、常に半減します。 〆エアカッター【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:1体/属性:風  風で生成した刃を、無数に射出する。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 〆トルネード【3R/1】  射程:半径20m/形状:起点指定/対象:射程内の敵全て/属性:風  自身の周囲を爆炎で起爆する能力。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表80+((打撃点+魔力)*8)+全ステータス+10000」の魔法ダメージを与えます。  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ○エアコントロール  自身の敏捷・器用度に[+魔力/6]します。 ☆▼ライドウィンド【1R/1】  飛行状態となり滑空する。  任意地点に移動を行います。  自身を攻撃対象とした技能の射程外に逃れた場合、それを回避した扱いとします。 ○精神投影  イメージリアライズ。  人間の精神に干渉する特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼サイオニックパワー【1R/1】  自身にプラシーボ効果を引き起こし、コンディションを高めた状態で所作に移る。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ○マインドリーディング  相手の心を読むことに長ける。  [不意打ち][転移]を理由とした[▼不能][アクション不能]を受け付けません。  また戦闘中以外では、真偽判定の出目を[+2]します。 〆マインドブラスト【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:1体/属性:呪い  精神に浸透する弾丸を連射する。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の軽減不能魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ○マインズアイ  自身の回避力を、常に[+精神B*2]します。 ☆▼サイオニックヒーリング【3R/1】  プラシーボ効果で肉体の細胞分裂を活性化させる。  任意の対象1人を選択し、そのキャラクターがこの手番中にダメージを受けた場合、「術者魔力+600」だけ回復する。 〆ブレインウォッシュ【3R/1】  射程:100m/形状:起点指定/対象:1体/属性:精神効果  洗脳能力。  行使判定を行い、成功した場合は対象の主動作1つを消費して任意の行動を取らせます。  なお、雑魚敵などの場合は任意の時間中操作が可能です。 ○電磁操作  エレクトロニックダンス。  電気や磁気を発生、操る特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼エレクトロマグネティクス【1R/1】  電気信号を操作する。或いは、機械を電子で操作する能力。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ○アンチエレクトロニック  自身が受ける「雷属性」ダメージを、常に半減します。 〆ライトニングボルト【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:1体/属性:雷  稲妻の雷霆を放射する。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の軽減不能魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 〆レールガンショット【5R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:1体/属性:雷  稲妻の雷霆を放射する。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表90+打撃点*10+魔力*11+全ステータス+3000」の軽減不能魔法ダメ―ジを回与えます。  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ○マグネティックフィールド  自身の回避力を、常に[+精神B*2]します。 ☆サンダーストライク【1R/1】  自身の武器に電撃を纏わせる。  自身の打撃点を「+魔力+300」し、防護点貫通を付与します。 ○光波干渉  オプティカルインタフィア。  光に干渉する特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼クレパスキュラーレイ【1R/1】  光波に干渉して、自身の所作の成功率を向上させる。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ○ノクトビジョン(コスト:なし)  自身が[暗闇]による[盲目][視界へのペナルティ]を受けなくなります。 〆レーザーショット【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:1体/属性:光  光の弾を連射して、敵を射貫く。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の軽減不能魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ○レーザーポインタ  自身が行なう遠距離攻撃のダメージを常に[単発:+魔力*10/連撃:+魔力*2]します。  また、遠距離/射撃/投擲攻撃を理由とする軽減・無効化処理を受けません。 ▼ステルス【3R/1】  前提:自身が技能の対象となった時  周囲の色彩や光に干渉することで、「透明」となる。  一時的に自身を戦場から除外することで、攻撃選択対象から外します。 ▼フラッシュ【3R/1】  前提:自身が技能の対象となった時  強烈な閃光を放つことで、相手の視界をジャミングする。  対象の行う「命中判定」を、技能ひとつ分「自動失敗」へ置き換えることができます。 ○感覚強化  シックスセンス。  五感を強化する特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼スーパーセンス【1R/1】  超感覚で自身の行動の成功率を上げる。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ○グレイセルズ  自身の探索判定・魔物知識判定の出目を[+1]します。 ○ホークアイ  自身が行なう遠距離攻撃のダメージを常に[単発:+魔力*10/連撃:+魔力*2]します。  また、遠距離/射撃/投擲攻撃を理由とする軽減・無効化処理を受けません。 ○スローモー  自身の技能から、また別の技能へ派生宣言が行われた時、  その技能の命中・行使判定で[ファンブル]、受動側に[自動成功]が発生しなくなります。 ○アンティシペイション  自身の回避力を、常に[+精神B*2]します。 ○物質転移  物質転移は実際のところは転移能力というよりも、物質の再構成能力に近い。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 〇マテリアルマスター  物質や機械に対する理解力。  『マギテック』技能を、経験点を消費せずにLv10まで修得します。  また、「機械修理」「鍵開け」など機械関連を操作する出目、機械類を使用する技能判定の出目を常に「+2」します。 ▼フェイズシフト【1R/1】  物質の原子・分子などの相転移や、成分の変化。  固体の拡張・拡大などを用いて、変幻自在な間合いを可能とする。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 〆プラズマフレア【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:指定地点から半径10m以内の敵全て/属性:雷  プラズマを発生させ、それを放つ攻撃。  『物質転移』能力者の中でも、基本でありながら、唯一の攻撃手段。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ☆ウェポンエンハンス【1R/1】  物質、あるいは攻撃の成分を攻撃的に組み替える。  自分、または任意の対象1人を対象に宣言します。  この戦闘中、対象の打撃点を「+術者の魔力」だけ上昇させます。 ☆アーマーエンハンス【1R/1】  物質、あるいは防具の成分をより防御的に組み替える。  自分、または任意の対象1人を対象に宣言します。  この戦闘中、対象の被ダメージは常に「術者の魔力」だけ軽減されます。 〆プラズマフィスト【1B/2 & 3R/1】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/用法:1H  かの世界で、彼女の親友の代名詞とも言える必殺の拳。  その一撃は星の触覚にして神、自然現象そのものすらも打ち砕いてきた。  蒼雷と紅蓮の炎を拳ひとつに纏わせて放つ。  命中判定を行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力)*12)+全ステータス*2+全ステータスB*2+7500(C値:3)」の物理ダメージを与えます。  この際、対象に発生させる属性は「雷」「炎」「打撃」から任意で選択することが可能です。 ○重力操作  その名の通り、物質を軽くしたり、重くしたりすることができ、  他の能力との併用によってブラックホールのようなものを生み出すこともできるだろう。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 〇ウェイトコントロール  装備品の重量を軽減する。  これにより、「制限移動」に限定される状況においても、「通常移動」を行うことができます。  加えて常に、「重力」を理由としたデバフを受けません。 〇グラビティコントロール  自身の重力を操作することで、常に機先を制しやすくする。  先制判定に、常に「魔力」分だけ上方修正が入ります。 ▼ロウオブグラビティ【1R/1】  物質の重量の自在な変化。  自分の重量を自在に変化することで、緩急の混じった変幻自在な間合いを可能とする。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 〆グラビティフィスト【2R/1】  射程:魔力/形状:基点指定/対象:指定地点から半径10m以内の敵全て/属性:衝撃  重力により半透明の拳を生み出し、それで敵を叩きつける。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ☆スーパーグラビティ【2R/1】  任意のキャラクターに対して、凄まじい重力場を生成し、動きを鈍化させる。  対象に行使判定を[*5]して行い、その対象は生命抵抗判定によって対抗判定を行います。  失敗した場合、その対象の命中・回避力はこのR中のみ、「-術者の魔力」されます。 ▼グラビティゼロ【2R/1】  重力を操作することで、自分を浮遊させ、攻撃を軽やかに回避する。  自分が攻撃対象にされた時、移動力の任意地点まで移動し、それを命中・行使問わず回避します。 ○身体強化  リミットブレイク。  自身の肉体を強化する特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ▼フィジカルエンハンス【1R/1】  自身のフィジカルを強化することで、行動の成功率を引き上げる。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ▽ヒーリングファクター  自然治癒能力を極限まで高めている。  自身がダメージを受けるたび、[受けたダメージ/4]を即座に回復し、その技能による合計ダメージ計算終了後に更に[魔力*3]だけ回復します。 〆ソニックブーム【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:指定地点から半径10m以内の敵全て/属性:衝撃  腕や足を振るい、そこから強烈な風圧と音波を放って攻撃する。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ○ストレングスエンハンス  自身の膂力を極限まで高める。  自身の筋力・生命を[+魔力/6]し、打撃点を[+魔力]します。 ○アジリティエンハンス  自身の回避力を、常に[+精神B*2]します。  自身の敏捷を[+魔力/6]します。 ○ハイスピード  自身の先制数値を[+敏捷B*2]、移動力を[*2]、手番開始時に[1d6]を振りその出目が[5]または[6]ならば主動作を[+1]します。 ○音響操作  ソニックモデュレーター。  音を操作することができ、その他に波や振動を操作することが可能な特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ▼ウィッチオブサイレン【1R/1】  音や波長を操作し、時として相手の三半規管に微弱なズレを起こすことで行動の成功率を向上させる。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ○エコーロケーション  超音波を利用した反響定位によって、周囲の状況を知覚する。  [暗闇][盲目][不可視][不意打ち]の効果を受けません。  また、探索判定の出目を[+1]します。 〆ソニックアタック【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:指定地点から半径10m以内の敵全て/属性:衝撃  爆音波を放つことで敵を攻撃し、体内から破壊する。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 〆▼マーベラスサージ  相手の体内に衝撃を与え、直接ダメージを与える。  〆主動作の場合【1B/2】  射程:接触/形状:打撃/対象:1体/用法:1H   命中判定を行い、対象に「威力表100+((打撃点+魔力)*9)+全ステータス*2+全ステータスB*2+7500(C値:3)」の軽減不能物理ダメージを与えます。  ▼条件動作の場合【5R/1】   次の動作に、[軽減不能][防護貫通][無敵貫通]を付与します。 ▼ヒーリングサウンド【2R/1】  癒しの音や声を放つことで、他者の精神を安定させる。  ただし自身への効果を及ぼすことはできない。  明確に正気でない状態の存在を治療できます。  この時、具体的な達成値が必要であるならばその都度、製作者やGMに従ってください。 ☆バイブロブレード【1R/1】  超音波振動を利用して、自身の攻撃の切断力を高めることで威力向上を図る。  自身の打撃点を[+魔力]します。 ○空間歪曲  フィールドディストーション。  空間を捻じ曲げ、操作する特性能力。  この技能を習得した時点で、魔力と全ステータスが「+冒険者Lv*2」されます。 ▼リアリティディストーション【1R/1】  空間を支配し、捻じ曲げ、自身の行為が優位となるように物事を運ぶ。  このR中、一度だけ任意の判定の出目を「+6」することができます。 ☆▼ジョウント【2R/1】  瞬間移動を行う。  移動力の範疇で、任意地点に移動を行います。  自身を攻撃対象とした技能の射程外に逃れた場合、それを回避した扱いとします。 〆インビジブルクロー【2R/1】  射程:魔力/形状:起点指定/対象:指定地点から半径10m以内の敵全て/属性:斬撃  周囲の空間ごと相手を抉り、ダメージを与える。  命中判定に「+魔力」の補正を受けて判定します。  命中した場合、対象に「威力表60+打撃点+魔力*2+知力+精神+3000」の魔法ダメ―ジを[1d3+3]回与えます。  この時、リキャストを[+2R]することで、出目を固定で[+1]します。(最大6Rで[6回]固定の攻撃)  この技能はマルチアクションで宣言する魔法としても扱えます。 ○プリベントフィールド  自身の回避力を、常に[+精神B*2]します。 ☆▼アーガトラム  空間を操作することで、通常は届かない場所へと攻撃する。  近接攻撃、または遠隔攻撃で使用する技と組み合わせることで、それを狙った場所へと発生させる。  ☆補助動作の場合【3R/1】   任意の攻撃技能と併用することで宣言できます。   次の技能の射程を[有視界]へと置き換えます。   なおこの時、元々が近接攻撃、非接触攻撃であるかの判定はそのまま処理されます。  ▼条件動作の場合【1R/1】   自身の攻撃が射程外へ逃れることで回避された場合に、宣言することができます。   その判定を無効化し、再度同じ技能で攻撃を行うことができます。 ☆▼テレポート【3R/1】  より強力な瞬間移動を行う。  全力移動力の範疇で、任意地点に移動を行います。  自身を攻撃対象とした技能の射程外に逃れた場合、それを回避した扱いとします。  また、その攻撃が[有視界]である場合は一時的に戦場から離脱し、即座に復帰することで攻撃を回避することが可能です。  これを[一時的な判定消失]として処理します。 -----