タイトル:血恵の実 キャラクター名:木食 狛応(Kobami Hakuou)/マリュス 種族:人間/血 年齢:享年19/起源は古い 性別:♀/無 髪の色:白/赤 / 瞳の色:白/赤 / 肌の色:白/赤 身長:150/不定形 体重:35(即身仏に近いため軽い)/無 ワークス  :ゼノスレネゲイドビーイングD カヴァー  :止まり木/鷹匠 シンドローム:ブラム=ストーカー、ウロボロス ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動:自傷 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:1,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:5 (シンドローム:2,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL4 / 判定 5r+4 〈知覚〉:SL1 / 判定 5r+1 〈芸術〉:SL / 判定 5r 【精神】:3 (シンドローム:1,2 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 3r+1 〈意志〉:SL / 判定 3r 〈知識〉:SL / 判定 3r 【社会】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 1r+1 〈調達〉:SL1 / 判定 1r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 ゼノス 【HP】    27 【侵蝕基本値】 44% 【行動値】   13 【戦闘移動】  18m ■エフェクト■ 《スキル名》        /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》      /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》       /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《ヒューマンズネイバー》  /1 /     /  /   /  /   /衝動判定+[Lv]D,侵蝕率基本値+5 《オリジン:プラント》   /5 /min    /  /   /  /2   /~sc感覚達成値+[Lv*2] 《サングイン》       /1 /     /  /   /  /   /消費HP+5換算 《エピック》        /1 /     /  /   /  /   />武器攻撃力+2 《赫き重刃》        /3 /min    /  /   /  /5   /Lv以下HP消費,武攻+[消費HP*4] 《黒:ポルターガイスト》  /1 /min    /  /   /  /4+2  /武器破壊,~sc攻+[武攻] 《赤:ワンショットツーキル》/1 /maj    /  /2体  /武器/3+1  /対象2体,Lv/sr,侵蝕率基本値+3 《鮮血の奏者》       /1 /set    /  /単体 /視界/4   /Lv以下HP消費,~r攻+[消費HP*3] ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称   価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ 天空の隼    2   5r+4 7       150  射攻達成値+4,感覚+2(済) =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  13    pt ■所持品■ 名称         単価 個数 価格 備考 コネ:情報収集チーム 2   1   2   情報:+2,3/sr コネ:要人への貸し  1   1   1   情報:+3d,1/sr               1   0 =所持品合計=     3 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     3 pt 【常備化ポイント】 4 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象         好意  悪意  備考 遺産継承者:天空の隼         感覚+2,侵蝕率基本値+5,暗闇を恐れる 都築京香       連帯感 疎外感 彼女自身は同胞だと思っているが、プランナーからはやはり殲滅すべき存在であることは変わりない。 "アダム"       慈愛  不安  本名ではなく彼女が勝手にそう読んでいるだけ。曰く、"最も罪を意識して人間らしく歩んでいる人間"の呼称。それ故この名が一人の人物を指しているとは限らない。 ■その他■ メモ: 怪鳥の止まり木たるレネゲイドビーイング。自らを贄の端緒とし、血濡れの鳥葬が始まる。 侵蝕率効率と打点の高さだけに焦点を当てれば、そこそこの高経験点卓に突っ込んでも許されるアタッカー(命中は低いところで安定してしまっているが)。 最大の弱点は、ミドル戦闘中リザレクト後のHPが1だった場合、打点が激減する事。 【普段の振る舞い】  標高高い山の木々生い茂る奥地で、動物たちの棲家として立ち続ける。その恵みを貰おうと、幾羽もの鳥類が肩や頭に止まり、足元には小動物が集まる。  人間が来た時は体裁を考えて、鷹匠の振りをするが、正直違和感は拭いきれない(というか明らかに変である)。 【設定的な】  世界を支える神話的樹木という、人類の集合的無意識。その中でも果実を持つ一本の枝葉がこのレネゲイドビーイングである。従って、オリジンをレジェンドとする存在にかなり近いが、植物としての実体、恵みを物理的に伴う側面が強かったため、プラントがオリジンとされている。  こうした彼女のルーツから、世界樹を止まり木とする伝説上の鳥が彼女の枝葉を棲家とし、時折その恵みを啄んでいる(Dロイス)。  その枝に宿すは原罪の果実。即ち、全人類の血に彼女が流れている。いや、血こそが彼女なのだ。だから、本来彼女は身体を持たない。では人の身体を以て歩くその姿は何なのか。それは、その身の血に色濃く彼女を受け継ぎ、その発現を受け入れた人間の身体だ。原罪の象徴であり、人類の贖罪の徴として、磔を受け入れた聖人の身体に、彼女は宿るのだ。  では、彼女を止まり木とする鳥の目的は一体全体何なのか。それは、罪ある生を全うしたものに死を齎し、世界へと還す葬送と、同時に死した勇士を選別である。天上へと、もしくは安らかなる冥土へと、死者を送り出す存在なのだ。  こうした経緯から、彼女の名前は少し多い。まず磔を受け入れた肉体の人物、そしてレネゲイドビーイングたる存在、次に彼女に棲まう怪鳥ら。基本的に、人の世では肉体由来の名前を、ゼノスやプランナーに対してはレネゲイドビーイングたる意識の名を用いる。  グレイプニルが関与する事件において、殲滅対象として掲げるウロボロスであるにも関わらず、プランナーが彼女を起用するのは必然だ。その役割故に、彼女の運命は人類と共にある。然らば、どのような改変の前でも彼女が叛くことはあり得ないのだから。そして彼女が喰らうのは、人の罪か、死を以て天上へと誘われた勇士だけなのだから。 木食応其(木食行を修め入定),こま(その娘)/malus(ラテン語) url: https://charasheet.vampire-blood.net/5320084