タイトル:ベアトリクス キャラクター名:ベアトリクス 職業:魔女 年齢:111 / 性別:女 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:144cm 体重:30kg ■能力値■ HP:10 MP:21 SAN:99/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  12  18  12  15   8  18  18  10  21 成長等         3 他修正 =合計=  10  12  21  12  15   8  18  18  10  21 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      24%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 65%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 75%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前       現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》      75%  ●《説得》80%  《値切り》  5%   ●《母国語(ラテン語)》95%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     15%  ●《オカルト》   70%   《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》75%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%   ●《薬学》 71%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ━━━多分わたしはしあわせ、だったんだと思う。けどいまは━━━。 神聖ローマ帝国南部のとある村に暮らしている魔女。 ・かつては山間にひっそ、りと存在する小さな村で、領主であるハインリッヒ家に関わる者と時折迷い込んでくる行商人や旅人を迎え入れる以外ほとんどないような場所であった。土壌や近くを流れる清廉な渓流により食べる分には困らない程度の農業と畜産がこの村の主な産業で生命線だ。村ではそれらと時折やってくる行商人が持ち込む物とを交換することで生活が成り立っていた。 ・.ベアトリクスはそんな村のとある家の末子として生を受けた。両親と兄が2人、姉が1人という賑やかな家族で、貧しいながらも皆が仲良く暮らしていた。村で侵攻する神《ヤハヴェ》への信仰が特に厚い家族であった。そのためそういった話を幼いころから聞いていた彼女にとって《ヤハヴェ》信仰はとても身近なものであり、その存在こそが絶対であると心から思っていた。 ・そんな幸せな生活がずっと続くと誰もが思っていた。ベアトリクスが12歳の誕生日、成人を迎える日に家族で彼女を祝った。普段よりも少しだけ豪華な食事と祝福の空気。慎ましくも温かい、そんな時間が続けばいいと誰もが願っていた。 ・だが、その時間は望まれぬ来訪者たちによって終わりを迎えた。 ━━━《十字軍(クルセイダーズ)》 彼らは神に、キリストに、そして教皇に仇なす存在、すなわち異教のに裁きの鉄槌を下す《正義》の執行者だ。だがそれは建前でしかなく、現在の彼らはその名の下で暴虐を働く存在でしかなかった。 そんな彼らに村は文字通り蹂躙された。建物は焼かれ貯蔵された食料や酒は軒並み奪われた。さらにそれだけではなく男や老人は殺され、若い女は慰み物にされるという惨状。 ベアトリクスも同じ運命を辿るはずだった。だが家族の誰もが彼女を庇い、家の地下に貯蔵庫として掘られた空間に身を隠された。そこから家族と村に何が起きたかはベアトリクスは"見て"いない。だが彼女には"聞こえて"しまった。知らない男たちと父や兄たちの叫び声、母や姉の聞いたこともないような声と悲鳴を。 そしてただひたすらに怖かった。だがそれと同時に憎悪と湧き上がり、そして願った。 そう、《ヤハヴェ》に、だ。 ━━━家族と村の人たち救い、そして村をめちゃくちゃにした十字軍の騎士愛を殺すための力が欲しい、と。 そしてふと、幼いころから聞いていた話の中に「絶対に使ってはいけないおまじない」があることを思い出し、藁にも縋る思いでその「おまじない」を試みることを決意する。十字軍が去ったあとは村から離れ、そして各地を淡々としながらは十字軍の騎士を殺していった。大切な家族を、大好きな村のたちを殺したことへの復讐のため、そして「おまじない」を完成させる為に。 《ヤハヴェ》に願ったかか、それとも「おまじない」を始めた時からだろうか、5年、10年経っても身体は12歳の時のまま成長しなくなった。最初こそ驚いたが、都合の良いことも多く気にすることをしなくなった。優しそうだったり1人でいるような騎士に困ってい子供のふりをして近づき懇願して油断させて2人きりになったところで焼き殺す。そうやって狡猾に十字軍の騎士を殺してきた。 だが30年、40年と時が過ぎていくうちいつしか「おまじない」を完成させなくてならないという思いだけに駆られるようになり現在き至っている。 性格は元々は明るく天真爛漫な普通の少女だったが、事件後はその明るさは影に潜むようになり現在では物静かに苗となる存在を待ちながら《おまじない》を完成させることだけに心血を注ぐ日々を送っている。 なお現在交流のあるハインリッヒ家の人間に対しては穏やかだが最低限好意的に捉えられる程度の態度で接している。 ただし騎士や贄になりそうな人間に近づく時はおどおどとした少女を演じてお いるが、内心ではそんな演技に騙される者とそれを行なっている自身を冷ややかにみていたりする。 一人称:わたし 二人称:あなた/きみ 三人称:◯◯さん(親しくない人)/◯◯(呼び捨て。ハインリッヒ家の人間。親しい人) 「えっと、わたし...その..。」 「あぁ。そうか。きみはそう考えるのか。」 「助かる。ここにおいておいてくれ。」 ◯使用メーカー ■簡易用■ ベアトリクス(女) 職業:魔女 年齢:111 PL: STR:10  DEX:12  INT:18 アイデア:90 CON:12  APP:15  POW:21  幸 運:99 SIZ:8 SAN:99 EDU:18 知 識:90 H P:10  M P:21  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:360 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]