タイトル:榛 香陽 ver2 キャラクター名:榛 香陽(はしばみ かや) 種族:人間 年齢:16 性別:女 髪の色:茶系統 / 瞳の色:明るい茶色 / 肌の色: 身長:160cm 体重:? ワークス  :高校生 カヴァー  : シンドローム:ハヌマーン、エンジェルハィロゥ ■ライフパス■ 覚醒:感染 衝動:恐怖 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:1,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL1 / 判定 2r+1 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:4 (シンドローム:1,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 4r 〈知覚〉:SL1 / 判定 4r+1 〈芸術〉:SL / 判定 4r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL2 / 判定 2r+2 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 噂話 【HP】    26 【侵蝕基本値】 39% 【行動値】   10 【戦闘移動】  15m ■エフェクト■ 《スキル名》    /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》  /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》   /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《狂乱の一声》   /10 /メジャ  /対決/単体 /視界/2   /攻+10 命中時:憎悪付与 《援護の風》    /5 /オート  /自動/単体 /視界/2   /対象判定直前判定ダイス+5 《バトルビート》  /3 /マイナ  /自動/自身 /至近/2   /判定ダイス+3 《残像》      /1 /常時   /自動/自身 /至近/基+4 /移動した場合ドッジダイス+3 《コンセントレイト》/3 /メジャ  /  /   /  /2   /メジャ判定CL-3 《神の眼》     /1 /リア   /対決/自身 /至近/1   /〈知覚〉でドッジを行う 《リフレックス》  /3 /リア   /  /自身 /至近/2   /ドッジ判定CL-3 《神速の担い手》  /1 /セット  /自動/自身 /至近/5   /ラウンド間攻+【行動値】回避不可 真一 《光芒の疾走》   /3 /マイナ  /自動/自身 /至近/1   /戦闘移動を行う 《限界突破》    /3 /セット  /自動/自身 /至近/3   /援護の風ラウンド2回化 《先手必勝》    /5 /常時   /自動/自身 /至近/基+4 /行動値+15 《風の渡し手》   /5 /メジャ  /  /Lv+1 /  /3   /対象を6体に変更する。 《マシラのごとく》 /3 /メジャ  /  /単体 /  /5   /80%から攻+30 ダイス-5 《貫通撃》     /1 /メジャ  /  /   /  /3   /特殊装甲を無視してダメージ ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  10    pt ■所持品■ 名称  単価 個数 価格 備考 防護靴    1   0        1   0        1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象      好意  悪意  備考 すぴーどすたー 大野 圭介   信頼  劣等感 坂本先輩    信頼  恐怖 紫藤      信頼  恐怖 赤銅      好奇心 不安 倉内昴     信頼  不信感 ふわふわ兄弟 ■その他■ メモ: 届くはずのない風に憧れ、追い抜こうとする少女。 昔から好奇心が旺盛で、自分が興味を持った物はとりあえずやりたがり駄々をこねていた。 しかし、自分に少しでも才能がないと悟るとすぐに諦めぶん投げてしまうというとんでもないクソガキムーブをキメ続け親やら友達やらをよく呆れさせていた。 口癖は【次は絶対頑張るから】 この言葉が出るときは大体頑張らない。 【努力】というものを知らないで育った彼女にある時、人生を大きく揺るがす風が吹いた。 その風は彼女の瞳に焼き付き憧れと化した。 その時、生まれて初めて本当の【夢】が生まれた。 「あたしもあの人みたく、風のように走ってみたい」 その日から彼女は毎日走るようになった 誰もが皆、また彼女の悪い癖が始まったと思った。 どうせ長続きしないと すぐに諦めると そう思っていた。 しかし、その足が止まることはなかった 毎日毎日走り続けた、ただあの【風】になりたいと そのまま高校へと上がり、当たり前のように陸上部に所属。 彼女の実力は決して高い物ではなかったが少しづつ力を伸ばしていっていた。 次の年 高校二年となったその年に彼女の【努力】は認められ見事チームのエースとなった。 また少し憧れの【風】へと近づく。 けれど彼女の【風】はそこで止まった。 エースになって初めての大会。 皆の期待を背負った彼女はスタートダッシュを失敗。 その瞬間、彼女は【風】を見失った。 「次は絶対頑張るから」 彼女はそういって次の大会に出場するも結果は残せなかった。 練習では力が出せるのに、大事な大会だとうまく走れない。 次も失敗したらどうしようと不安で胸が一杯になる。 こんな時【あの人】ならどうしただろうか。 誰かに、あの人に【答え】を聞きたかった。 しかしそれは叶わぬ願いだ。 それでも彼女の足は止まらない あの【風】を追い求めて、届くはずのない背中を求めて 苦しみながら足掻きながらもその足は止まらない。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5326487