タイトル:ステラリス キャラクター名:ステラリス 種族: 享年:14 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:アリス クラス: ステーシー / バロック 初期配置:煉獄 行動値:9 ■パーソナルデータ■ 暗示:希望 [記憶のカケラ] 内容 海岸     基本90(打ち寄せる波白い砂浜どこまでも広がる海時折は魚が跳ねる。あなたの記憶の中にある海。きっと世界がこうなっても海はあるはずだけれど。それは記憶の中と同じ生命に満ちた海だろうか?) 日記     β16(こまめに日記をつけていた。かつてのあなたに自慢できるようなところがあったかはわからないけれど。日々の全てを綴ったそれは、あなたの確かな証なのだ。あの日記帳はまだ、この世界に残っているだろうか。) 殻を破った先 夢の世界 無垢なる祈り 密かな決意 かくれんぼ 手をつなぐ  誰かと手をつないでいた。相手はわからないけれど、確かに手の中にあった安心感。手に触れることで安心を得らえるなら、せめて今いる仲間とも手をつないでいたい。冷たい手でもぬくもりは感じられるから。 作られた偶像 アンデット化し、兵士となることを「牲職者に成る」と彼は言った。「それはとても素晴らしいことなんだよ」とも。アンデットも、兵士もあなたは知らないふりをする。 「ステラリス、君はみんなの希望なんだよ」「君がいれば、何も怖くない。そうみんな思っている」 与えられた言葉を享受して、あなたは佇む。目に見える現実を背けながら。 本当は何もかも知っていたけれど、何よりも彼(世界)に逆らうことが恐ろしかった。 記憶のカケラ「作られた偶像」を獲得する  「あなたはニセモノの希望。何の力もないくせに、生きることで他者の命を吸い上げるモニュメント。それでもあなたは願っていた。平和な世界を、美しい世界を……。」 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 □□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) シェラ   への 保護 □□□□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) ダビー   への 恋心 □□□□ 自傷行動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する) ブラキ   への 対抗 □□□□ 過剰競争(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたは狂気点を追加で得る) バルゴ   への 保護 ■■■□ 生前回帰(「レギオン」をマニューバの対象にできなくなる)       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   0   2   0 ボーナス 寵愛          1 =合計=   2   3   1 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名      : タイミング : コスト : 射程: 効果 [頭]      のうみそ         : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま          : オート   :    :   : 1 [頭]      あご           : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      こぶし          : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで           : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた           : アクション : 4   : 自身: 移動1 [胴]      せぼね          : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた         : オート   :    :   : [胴]      はらわた         : オート   :    :   : [脚]      ほね           : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね           : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし           : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 [ポジション]  お姫様          : ダメージ  : 0   : 0~1: 自身がダメージを受けた際のみ使用可、対象の他の姉妹1人の次のアクションのコスト-1(最低0) [メインクラス] 庇う(エラッタ)     : ダメージ  : 0   : 0~1: 対象が受けたダメージを、代わりに自身が受ける。1ターンに何度でも使用可。ただし、『全体攻撃』によって引き起こされたダメージに対しては使用不可。 [メインクラス] 甲羅(肉の盾)      : ダメージ  : 0   : 0~1: 対象の受けたダメージが攻撃マニューバによるものなら、あなたはそれに付属するダメージ以外の効果切断、爆発、転倒、連撃、全体攻撃、その他より特殊なもの含むから、任意のものを任意の数だけ選び、打ち消してよい。 [サブクラス]  黒真珠(結晶化)     : ダメージ  : 1   : 自身: 受けたダメージに付随した「切断」「爆発」「移動」はすべて無効化される。このマニューバは1ターンに何度でも使用してよい。 [腕]      蟹鋏(スコップ)      : アクション : 2   : 0  : 白兵攻撃1+切断(相手は切断判定+2)、防御無効 [胴]      揺篭(棺桶)       : ダメージ  : 2   : 自身: 防御2。このパーツが終了時に破壊されていなければ、自身の損傷している任意のパーツ2つ選んで損傷前の状態に戻してもよい。 [胴]      継接(ツギハギ)      : オート   : なし  : 自身: バトル終了時、このパーツと基本パーツ1つ修復。 [胴]      重殻(ウロコ)       : ダメージ  : 1   : 自身: 防御2 [頭]      骸骨格(ヤブレヒマク)    : ダメージ  : 0   : 自身: 防御2 [胴]      綺麗な服         : オート   :    :   : [サブクラス]  再生           : ダメージ  : 1   : 自身: 防御1、1ターンに何度も使用可。 [腕]      星屑の指輪        : オート   :    :   : キラキラした赤い石が埋め込まれている指輪 [胴]      甲殻(アーマースキン)  : ダメージ  : 0   : 自身: 防御1 [メインクラス] 死に続け         : ラピッド  : 0   : 自身: 基本パーツを1つ修復する。 [サブクラス]  歪極           : オート   : なし  : なし: 自身変異3パーツ取得 [胴]      不倒殻(だるま      : オート   : なし  : 自身: 「腕」か「脚」にダメージが適用された際、任意の箇所を望む数選び、ダメージを振り分けてよい。『爆発』が付与されたダメージに対してこの効果は発生しない。切断判定は、ダメージを受けた箇所の1つを選んで行う。 [腕]      テンタクル        : ラピッド  : 1   : 0~1: 移動妨害1 [腕]      ガントレット(エラッタ) : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミング、あなたは腕のみ『防御1』を得る。さらに、腕部にある白兵・肉弾攻撃マニューバのダメージ+1。 ■その他■ 寵愛点:4点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     16点( 10 /  6)     君に捧ぐステラ(2025年1月18日) 1    -10点( -10 /  )     バロックスキル取得(再生) 2     12点( 10 /  2)     クリアグラスに星を注げば 3    -10点( -10 /  )     改造Lv+1(アーマースキン) 4     17点( 13 /  4)     公転軌道上の輪廻(2025年6月8日) 5    -20点( -20 /  )     ステーシー、バロックスキル取得(死に続け、歪極→だるま) 6     21点( 13 /  8)     星を知っている(2025年12月27日) 7     -2点( -2 /  )     バルゴへの未練(保護) 8    -20点( -20 /  )     改造+Lv2(テンタクル、ガントレット) メモ: 名前の由来:かに座δ星(アセルス・アウストラリス)+(星を意味するステラ)から 誕生日:7/7 【殻を破った先】 あなたはアリエスのことを放っておけなかった。彼女に対する感情がどんなものかは覚えていない。 だけど、あなたは彼女のために床に頭を擦りつけた。彼女の失態を大人に詫びた。「自分は死んでもいいから、許して欲しい」と泣いて詫びた。 だから、あなたは一番に実験で使い潰され殺された。 いつも強気なレオが、あなたに縋り付いて泣いていたのを見たのが最期の記憶 【夢の世界】 あなたは死後の記憶がある。夢を見ていたのだろうか。 夢の中で見慣れた誰かと二人で、甘いものや紅茶を飲みながら、皆の話をした。生前はそれほど交友がなかったのに、やけに話が弾んだ。 「どうして、死んでしまったの?」 感情が勝手に動いてしまったのだ。 「もう一度、皆がどこかで会えるといいね」 そう言って、笑いあって、願った。 記憶のカケラ「密かな決意」 - 2025/05/31  「友達でしょ」ってアリエスが笑う。  レオにいじわるされて泣いていたらアリエスが怒ってくれた。あなたはいつも、いじわるされてもからかわれてもどう対応していいのかがわからない。そんな時に助けてくれるのはアリエスやカプリコーンで…。嬉しさと恥ずかしさで胸がいっぱいになるのだ。  いつか、みんなのことを自分が助けられるようになりたい。そっと、誰にも知られない決意を抱いていた。 記憶のカケラ「無知なる祈り」 - 2025/05/31  あなたは真白の布に身を包んで、祈りを捧げていた。  「ステラリス様、どうかご加護を」  多くの人々たちがあなたに膝をついては、願いを口にしていく。すべての願いが叶えばいいとあなたは一心に祈る。けれどあなたは一体何に祈っていたのだろう?  わかるのは、その願いたちは叶わなかったこと。投げ出される命を眺めていることしかできなかったこと。ただ祈るだけだった己の無力感を覚えている。  祈りの対象であったあなたは祈る必要などない。けれど、何も知らないあなたは祈る人々の真似をするばかりで。差し出された命の価値に気が付いたのは、己が命を失う時だった。命を賭して祈り願っても、何の意味もないことをあなたは何より知っていたのに。