タイトル:Valter•Olsson キャラクター名:Valter•Olsson 職業: 年齢:23 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ■能力値■ HP:15 MP:13 SAN:64/94      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12  14  13   9  10  15  18  17  15  13 成長等 他修正 =合計=  12  14  13   9  10  15  18  17  15  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      80%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   70%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》39%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  25%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 55%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》80%  ●《追跡》  70%  《登攀》  40%  ●《図書館》 50%  ●《目星》  65% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値 ●《運転》   80%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(料理)》13%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》60%   《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》85%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》5%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》45%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: もう何一つだって、失うものか。 Valter•Olsson ヴァルタル・オルソン ベース職業技能:暴力団組員(2015) ↪︎芸術技能(イカサマ等)を運転(自動車)に変更。イカサマしないので……。 ↪︎値切りを図書館に変更。値切りもしないので……。勉強の為に本を読むことが多々あるので図書館を取得。 ↪︎自由取得の中で持っていそうなものがなかった為、追跡を変わりに取得。 黒髪に赤のインナーカラー、オレンジ目を持つ青年。少し目つきが悪め。 頭がよく回り、落ち着いて物事を判断することが多い。勉強が得意な為屋敷の誰かに教えたりすることもあったかも? 知識欲が割と高く、よく本を読んでいる。 逆に食に対する関心が薄く、あまり食べないし味の良し悪しもそんなにわからない。牛肉を牛肉の味がすんなあ……と思いながら食べてる。 マクシミリアン公に絶対的忠誠を誓っており、彼からの任務は必ず遂行する。それが自分にできる恩返しだと信じている。余談だがマクシミリアン公に対して失礼なやつがいたらめっちゃキレる。 —— 愛していた、もう戻らないあの日々を —— 歴史ある血を引く父と気品溢れる母の元、妹と共に愛されて育った。何不自由することなく暮らし、このまま幸せに過ごしていくと信じて疑わなかった。 しかし、その未来は突如急に奪い去られていった。 代々受け継がれていった歴史ある屋敷が、母をモデルに描かれた肖像画が、妹が寝る時にいつも抱いていたぬいぐるみが、使用人がいつも丁寧に磨いていた調度品が、屋敷の人間全員で撮った家族写真が、真っ赤に燃え盛る炎に包まれ全て灰と化した。殺人鬼の手で家族の命が全て奪われていき、赤黒い液体が地面を濡らした。 全てを奪われたあの日を生涯忘れる日はないだろう。 ライサと初めて会った時の印象はずいぶん愛想のない子だな、だった。彼女が育ってきた環境を思えば当然なのだが、良い家庭環境で育ったヴァルタルにはわからなかった。 仲良くできなさそうとは思ったものの、大恩あるマクシミリアン公に言われたからにはペアを組むしか選択はなくバディとなった。 そんな第一印象だったが一緒に仕事をしていくうちにだんだん打ち解け、何気ない話を楽しく話せるようになった。 だからこそ、ライサがだんだん消耗していくことに気がついていた。できることなら代わってやりたいとすら思っていた、 しかし拳銃を握ると手が震えるのだ。目の焦点も合わず、嫌な汗が止まらない。あの日、あの殺人鬼の眼光が脳裏にべっとり張り付いて今でも睨みつけてる気がして満足に扱えなかった。 結局、実行はライサに任せるしかなかった。自分の不甲斐なさに唇を噛んだものの、それならば自分ができることでサポートすることがバディとしての役割だと、ライサを支えているのだと自分に言い聞かせた。これからもバディを続けるために。 なのにライサは死んだ。自分が遅かったせいで。また身近な人が死んだ。自分はまた何もできなかった。 その日は泣いた。何度も自分を責めた。それでもライサが戻ってくることはなかった。 ライサが亡くなった日から勉強の量を増やした。訓練も倍するようになった。もうこんな思いはしたくない。 ……正直、少女に暗殺をやらせるやり方はあまり好きではない。でもマクシミリアン公がそう望むのなら、もう誰も死なないように自分がカバーできるようになればいい。 幼くして死んだ妹、消耗の末亡くなったライサ。もう繰り返さない。 次のバディはかならず健康に大人になってほしい。ただ、願っている。 ■簡易用■ Valter•Olsson(男) 職業: 年齢:23 PL: STR:12  DEX:9  INT:18 アイデア:90 CON:14  APP:10  POW:13  幸 運:65 SIZ:15 SAN:94 EDU:17 知 識:85 H P:15  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]