タイトル:マルガレーテ=カンタレラ キャラクター名:マルガレーテ=カンタレラ 職業:孤児院院長 年齢:34歳 / 性別:女性 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:164cm 体重: ■能力値■ HP:13 MP:6 SAN:71/91      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8  14  15  10  16  13  14  19  13   6 成長等     -1  -9            1   1 他修正 =合計=   8  13   6  10  16  13  15  20  13   6 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      60%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《杖》       60%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 80%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》80%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》  80%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》100%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     25%   《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》8%   ●《芸術(料理)》  81%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》80%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     80%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称  単価 個数 価格 備考 スマホ    1   0   現代で持っていた 財布     1   0   現代で持っていた 日傘     1   0   夢の中で持っている        1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ───────​───────​─────── □公開CS ▽台詞 「マルガレーテ=カンタレラ。愛称を付けるのなら、リタと呼んでくださいな」 「私は罪人です。故に、誰よりも長く苦しまなければならないわ」 ▽設定 淑やかな立ち振る舞いの夫人。 家仕事が得意で、人に尽くすことを喜びとする、女性らしい女性。教養も兼ね備えており、知識を必要とする場にも対応できる。 職業は、あまり明かしたがらないが、孤児院の院長を務めている。普段から子供たちの世話をしているので、上記のような教育者としての能力が培われたようだ。 反面、金銭管理などの事務作業は苦手。生まれてから一度もお金に困ったことがないらしく、箱入りのお嬢様と言っていい価値観を持っている。 ただし、それだけでは説明がつかないほど、浮世離れした部分がある。"罪"にまつわる独特な判断基準を持っており、他者をそのようにして見定めるのだ。 彼女の言うところによると、自分自身も罪人らしく、誰よりも長く苦しみ続けなければならないとしている。その為、他者からは一歩引いた態度を取ることも多い。 何故そう考えているのか、理由は不明。 ───────​───────​─────── ‪■秘匿CS ▼秘匿台詞 「グレートヒェン……私をその名で呼ばないで!」 「赤子を池に沈めた女と何が違うのでしょう?」 ▼秘匿設定 裕福な家庭に生まれたお嬢様である。 器量が良く、愛に恵まれて育った彼女は、大学生時代に運命の人と出会った。 名前はハインリヒ=カンタレラ。 頭が良く誠実で、研究者を志す男だった。彼はマルガレーテに惚れ込んでおり、特別な名前で彼女を呼んだ。グレートヒェン――「ファウスト」に登場する永遠の乙女の呼び名である。 マルガレーテの方も、情熱的な彼を悪しからず思っていた。初恋と言ってもいいだろう。彼女は大学を卒業して、すぐに彼と結婚し、暫くしてから子供を産んだ。すべてが祝福された、夢のような時間だった。 しかし、幸せが崩れ去る時は呆気ないものである。 産後、少し目を離した間に、彼女の家族は行方知れずとなってしまった。 大分、長く悲しんだ。あらゆる手を尽くして探したし、それでも見付からない事実に涙を流した。傷はとても癒えそうになかった。 とはいえ、彼女は心の強い人間でもあった。これ以上、悲嘆に暮れていても、得られるものは何もない。両親の伝手と、元々学んでいた教育学の知識を生かし、孤児院の院長として働きはじめた。 新しい夢を求めて降り立った新天地。 だが、そこで見たものは、彼女の想像を越えていた。 知識としては学んでいたはずだ。けれど、真正面から見る現実は、あまりにも衝撃的だった。 彼女は初めて、"恵まれない子供"と向き合ったのだ。そして、居なくなった自分の子供を、その子が辿っているかもしれない未来を、想像してしまった。 たとえば、貧しい子供を見た。 私はあの子に衣食住を与えられない。 たとえば、学のない子供を見た。 私はあの子に学ばせてあげられない。 たとえば、病気の子供を見た。 私はあの子が健康かどうかわからない。 たとえば、障害のある子供を見た。 私はあの子に検査も受けさせられない。 たとえば、差別を受けた子供を見た。 私はあの子の居場所すら知らない。 たとえば、親に捨てられた子供を見た。 私はあの子を捨てたようなものだ。 たとえば、親に傷付けられた子供を見た。 私は、私だって、あの子を傷付けたはずだ! 苦しんでいる子供たちを前にして、彼女はようやく、自分自身の罪悪に気付いた。結婚してから、子供を産むまで、彼女は夢のように幸せだった。でも、だからこそ――地に足が付かないまま、責任なんて欠片も感じないまま、この地獄に命を産み落とした。 出産という罪を犯してしまったのだ。 その日から、マルガレーテは贖罪の為に生きている。 彼女の思想は、言うならば「反出生主義」に違いないだろう。生殖を罪悪とし、人生は苦痛に過ぎないとする考え方だ。 しかし、勘違いされるべきではない。彼女は今でも夫と子供を深く愛している。むしろ、取り返しのつかないことをしてしまった以上、子供には"何を差し置いてでも幸せになってもらわなければならない"のだ。 その為の手段として、まずは子供に会わなければいけない。ジャックからの手紙は、彼女にとって福音だった。死よりも恐ろしい賭けなんて、少しも怖くはなかった。自分が受ける分には、正当な罰であるとすら言えるだろう。 けれど、もしも叶うのであれば――本当の子供と会って、一言で良いから謝罪をしたい。そうして、今までの時間を埋めるように、我が子のために尽くすのだ。 それだけが、彼女の魂が救われる、唯一の方法である。 ▼人間関係 ・ハインリヒ=カンタレラ 夫。大学生時代に出会った。年齢は少し上。 博識で頭が良く、尊敬できる人物だった。 グレートヒェンと呼ばれていたことに関しては、当時はロマンチックで美しいと感じていたものの、今となっては不吉なものを想像させる疑いの種である。 しかし、今でも愛しているのは間違いないし、叶うならまた名前を呼んでほしいと思っている。 ・アテム=カンタレラ 息子/娘。名前の由来は「息」。 ▼質問事項 綴り:Margarethe=Cantarella 誕生日:3月22日 好きな食べ物:アップルパイ 嫌いな食べ物:エビ ───────​───────​─────── □備考 ▽カラーコード #b79fcb ▽職業ベース 大学教授から改変 ───────​───────​─────── ■秘匿HO ▼HO5 母親 きみはこのホテルのある場所が夢の中だと気が付いている。 きみは望んで、この夢の中に身を投じた。何故ならこのホテルの中に、いなくなったきみの子供がきっといるはずだからだ。きみの目的はこのホテルという夢の中に囚われた子供を探し出して、現実の世界へと連れ帰ることだ。 ▼きみの過去 きみは比較的裕福な家庭で生まれ育った。家族仲が良く両親からの寵愛を受けていたきみは、興味の持ったことはなんでも学ぶことができただろう。 この夢の中の文明水準は19世紀頃のようだが、きみは自分自身が生きる世界が21世紀だと自覚している。 順風満帆な人生を歩んだきみは、一人の男性と恋に落ちる。恋に落ちたきっかけやきみの人生は、勿論自由に設定してよい。そして二人の間には子供がもうけられた。 忘れもしないあれは、2月頃の話だった。 生まれて間もない子供と夫が失踪してしまったのだ。出産直後、体調を崩していたきみを慮った彼が、夜泣きをする子供を連れ出して散歩に行ってくれたときのことだった。 それが、二人の顔を見た最後だ。 しばらくきみは、悲嘆に暮れた数年間を過ごした。健在である両親はきみをひどく心配し、あの手この手を尽くして探し出そうとしてくれたが、目撃情報すら全く聞かれなかった。 しかし先日、きみはようやく子供に関する手掛かりを手に入れたのである。 ▼先日の話 きみが街を歩いていた時、路地裏で酷く傷つき、倒れている白猫を見かけた。 きみは手早く応急処置をし、動物病院へ連れて行った。回復した猫は元々野良であったこともあり、どこかへ立ち去ってしまったため、それきりの出会いになるだろうと思っていた。 しかし、その日の夢にその猫が現れた。そしてあなたをどこかへ誘っていく。 誘われるまま進んで行くと、巨大な下り階段を発見する。その先には洞窟が存在しており、その洞窟の奥に自分の子供の姿をみたのだ。きみの子どもがいなくなったのはまだ非常に幼い時期ではあったが、それでも母親であるきみには、その子が自分の子供だと理解できた。 きみが急いで階段を駆け下りて行く途中で、その夢は目覚めてしまった。 ▼ジャックからの手紙 きみにとって先日の夢は希望だった。 無我夢中で夢や洞窟について詳しく調べていく内に、ある一つの事実にたどりつく。子どもは夢の世界に存在しているのではないか、ということだ。きみがその事実に辿り着いた時、きみのもとに手紙が届いた。差出人の名前は“ジャック”。 ・自分はきみの探している子供の居場所を知っている。そこにきみを連れて行ってあげることも出来る。 ・連れて行ってほしいなら、ボクと賭けをしよう。勝てばきみは子供を連れ帰ることが出来るし、負ければ死よりも恐ろしい目にあう。 ・自分の子供が誰なのか、次にボクと会った時に当てること。外した場合、死よりも恐ろしいことが起きる。正解すれば、母子ともに元の世界に返してあげよう。 ・「自分を知っているか」「母親は存命なのか」など手掛かりになるような情報をきみから問いただすことは禁止。「その場所が夢の中である」ということを伝えることも禁止。相手から話し出す分には構わない。 その手紙に目を通した瞬間、きみは強い眠気に誘われた。そして気が付けば、このホテルにやってきていたのだった。 ▼夫について きみは人を信じることのできる心の美しいひとだ。 しかし、突然行方をくらませてしまった夫に対して僅かながらに疑念を抱いている。 更に、疑念を抱いているということが夫に対しての裏切りのように感じられて、心苦しく思っている。 自分の中での夫に対しての嫌疑が晴れるまで、SANを-20しておく。晴れた場合、この減少は取り戻される。 ▼曾祖父から聞いた話 長生きをした曾祖父(名をアクセルという)は幼少期、孫であるきみを大層可愛がっていた。 そして、亡くなる前にこんな昔話を聞かせてくれた。 若い自分が兵士だった時、死にかけた自分を世話してくれた一人の人物がいた。死ぬ前に一度、その人に会ってお礼を言いたかったものだ、と。 それでも曾祖父は、そのとき所持していた金品を全てその家に置いてきたのだと言うのだから、きみの家系は代々義理人情に厚いのかもしれない。 ▼探索者作成について ・母親であるきみは、性別は【女性】固定になる。 ・INT+1、EDU+1、POW-1、CON-1 (才女であるため教養があるが、家族を失ったことで、先日まできみは憔悴しきっていた) ・事前調査である程度[夢]についての知識を得ている。クトゥルフ神話技能に+5% ・知識技能内3つまで自由に選択し、+20の補正を与えて良い。 ・行方不明になってしまった旦那に関しての簡易的な設定(名前、人となり、年齢、容姿など)と、呼ぶはずだった子供の名前を考えておくこと。幼すぎるきみの子供は自分の名前が何かを知る前にいなくなってしまった。 ▼推奨技能 低EDU非推奨 《歴史》《図書館》《芸術(料理)》《博物学》 ■簡易用■ マルガレーテ=カンタレラ(女性) 職業:孤児院院長 年齢:34歳 PL: STR:8  DEX:10  INT:15 アイデア:75 CON:13  APP:16  POW:6  幸 運:30 SIZ:13 SAN:91 EDU:20 知 識:99 H P:13  M P:6  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:400 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]