タイトル:氷陲凍吏 キャラクター名:氷陲 凍吏[ひすい とうり] 職業:看守 年齢:30 / 性別:男 出身:日本 髪の色:藍 / 瞳の色:青みがかったグレー / 肌の色:ちょっと血色悪い 身長:176 体重:61 ■能力値■ HP:35 MP:11 SAN:31/77      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  17  11  14  12  14  13  17  35  11 成長等  19  14     -4  -12  24 他修正 =合計=  30  31  11  10   0  38  13  17  35  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      62%   《キック》  25%  ●《組み付き》   70%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《警棒》      80%   《舌》    50%   《噛み付き》   60% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 75%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前   現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》     58%   《説得》  15%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》85%  ●《動物言語》42% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》22%   《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     75%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d6 名称   成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 警棒     80 1d6+db  タッチ     1    -   15 / 無効 舌      50 1d6                     / 噛み付き   60 3+db                    / 血液吸血                           / 噛み付き後自動1D3のSTRを失わせる ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考 煙草    1   0   ピース・リトルシガー       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: //『腕すらなくとも』HO1 看守 貴方は、監獄島の最深部にてたった一人で囚人を監視する看守である。 凍てつくような空気で満たされた最深部では、囚人はすぐに弱り死んでしまう。そんな厳しい環境で、上階に戻ることなく一人この場所で5〜10年仕事している。 ----- 自我薄めな気怠げ看守くん。 仕事は真面目にこなすが基本一人なのでけっこうラフに過ごしている。 見張りはするけどコーヒー飲んでるとか、服務はさせるけど多少の自由は許してくれるとか。 囚人相手にもタメ口で知り合いみたいに話しかけるので威厳はゼロ。 囚人たちの自由時間に彼らとプライベートな雑談をするくらいにはゆるゆるだが、どれだけゆるくてもあくまで看守であるという立場は弁えており、守秘義務は必ず守るし上の指令に反することはしない。 「おいサボるな。明日やる?馬鹿言ってないでさっさとやれ。飯の時間なくなるぞ」「俺はいーの、看守だから」「拷問?期待してるとこ悪いがやんねぇよ。これ以上やること増やしてどうすんだっての」くらい軽い。 テンションは高くないけど軽口叩いたり文句言ったりと案外口数は多いかも。こういう雰囲気の学校の先生いる。 苦労人気質だけど問答無用で蹴っ飛ばすので胃痛にならないタイプ。友達のノリなのにしっかり囚人扱いしてくる。 舐めらることもままあるが、おイタが過ぎるとちゃんと釘を刺す。怒りはしないけど急に目が据わって圧がかかるのでちょっとこわい。冗談だって~w が通じなくなる。 + 監獄島に務めて6年目。 実質囚人と共に幽閉されているのと変わらない状況ではあるが、この数年の生活を辛いと思ったことはない。本当にたまーに外行きたいな~と思うくらい。 むしろ苦手な実家に顔を出さなくてよい分、自由に仕事ができるこの場所の方が息がしやすかったりする。 管轄の担当者が自分一人であるため全ての業務が降りかかってくるが、特にそれを苦には思っていない。コツコツやる癖がついており、囚人の前ではのんびりしているように見えて合間合間で事務作業などをやっている。 どちらかというと朝型。日によるが誰も問題を起こさなければ0時か1時には就寝し、5,6時頃に起きて書類仕事を進めたり新聞を読んだりして過ごす。 ちゃんと毎日のルーティンが決まってそう。適当そうに見えて根は真面目。 趣味は特にないが、家族の影響で財政などの社会の動きを見る習慣はついている。 支給されるのであれば新聞だとかラジオだとか、リアルタイムで知る術がなければ月報や報告書などの内部資料で。 ●過去・家族など 政治家の両親と財界人の兄二人を持つ厳格な家庭の出。 厳格と言えば聞こえはいいが、実際は両親の顔を立てるための行き過ぎた躾・教育虐待が日常の家庭。 幼少期は両親の言葉に疑問を持つこともなく、認められたい一心で必死に勉学に励んだ。 歳の離れた優秀な兄たちは両親からの評価も良く、それに倣うようにして両親の機嫌を損ねないよう過ごす日々。 兄たちに両親の方針をどう思うか尋ねたことはないが、少なくとも反論している姿は見たことがない。 努力した甲斐あってかPCも不出来ではなかったが、ひと回り年上の兄たちと比べれば当然至らない事も多く、それが単純に気に食わなかったのか、それとも子どもらしからぬ媚びへつらうような態度が鼻についたのか、なんにせよ兄弟の中でも最も厳しく育てられた。 所作は厳しく躾けられ、寝食以外は勉強漬けの日々。娯楽の一切は制限された。 会話らしい会話はほとんどなく成績の報告と一方的な叱責のみ。勉強ばかりで遊びに混ざらないものだから、学校では浮いていた。 学んだことは、物事はやれば終わり、やらなければ終わらないこと。結果は0か100しかなく、100でなければ意味がないこと。 + 高校卒業後は父の指示通りの大学と警察学校に進んだ。 厳しいはずの学校も家よりかは幾分か過ごしやすく感じられ、家族から離れたことで"普通"を知った。禁止されていた娯楽に初めて触れ、功績を残せば相応に称えられることに面食らった。多少羽目は外したかもしれないが、家族に知られない程度に親元を離れた暮らしを楽しんだ。 家柄を知る者もいたため相変わらず友人は出来づらかったが、それでもよく話していた同級生に「前より自然に笑うようになったな」と言われた時はなんだかむず痒い心持ちになった。 束の間の自由な生活を終え、結局は両親の望んだ通りの道を歩んでいる。 若年でこの島に配属されたのだって、成績優秀者だとか何とか言って、本当は両親の息がかかった上層部が根回ししただけなんじゃないだろうかと勘ぐってしまう。 都合のいい厄介払いか、融通を利かせるためか。 家族と共に暮らさなくてよくなった一方、得た金銭は彼らの手に渡る。 面会など一年に一度来たら多い方だと思う。そこでもやはり、話すことは業務報告のような話のみだが。 ●その他 寒いのと暑いのだったら寒い方が得意。 元々体温が低く、神話生物の血を引く囚人たちに比べたら高いが普通の人間よりはひんやりしている。 最深部でも地上の冬くらいの服装で耐えられる。 - 幼少期の経験が偏っていたためか、何に置いても好き嫌いの感情が薄い。 世間一般に好ましく思われない物事を忌避することもないが、特別に熱を注ぐ何かもない。だからと言って無気力に生きるほど人間味を捨ててはおらず、周囲への興味関心は人並みにある。 それでも唯一家族への苦手意識は消えないままだが。 - 希望している支給品は新聞、ラジオ(電波ある?)、煙草、たまに蒸留酒。 煙草はマッチで火つけてたら嬉しい。燃焼時間が短い銘柄なので仕事が片付くと小休憩がてら吸ってる。 作業のお供に温かいコーヒーや紅茶をよく飲んでいるため、それも支給品の括りであれば申請している。 - 冬の朝方の静かな空気と、夜のランタンのぬくもりが似合う人。 ●取得技能 シナリオ指定:警察ベース 【推奨技能:戦闘技能、目星、図書館、聞き耳、忍び歩きor隠れる】 ●ビジュ ストレートで細めの髪質、センター分け。メンズミディアムくらいの長さ。 やや切れ長のタレ目。瞳孔が十字。なんか疲れてそうな目元。 帽子のツバで右目が陰になっている片目隠れ(物理)。傷も何もないけど帽子脱いでも陰になっててほしい。 童顔で20代に見える。 筋肉がつきづらい体質で痩せ型だが極寒の地で普通に活動できる体力はある。 勤務時はオール支給品の服装。 ワイシャツに軍服っぽい警官服とロングコート、軍帽、ロングブーツ、短めの革手袋。ネクタイはゆるめ。武器は警棒。 苗字と名前のイントネーションはどっちもトマト ・一人称:俺(業務報告の時などは私) ・二人称:お前、貴方、呼び捨て、階級など HO2→番号 他の囚人たちも名前は覚えてるけど番号呼び ・家族:父、母、兄2人 呼び方→父さん、母さん、兄さん 話す時は敬語 ・好き:特になし ・嫌い:特になし、強いて言えば家族(話すのが苦手程度) ・利き手:右 ・イメカラ:藍錆色(あいさびいろ/#424a76) ・イメソン:ランタノイド(水槽) https://youtu.be/pk5cnvtlmYw?si=fLtY49p-NX8Z_xiF イメソンというよりこうなりたいね、に近いかも 「のけ者同士仲良くしようや。…なんて、お前に言っても皮肉に聞こえるか」 「政府の大事な実験体サマを傷つけちゃ何言われるか分かったもんじゃないからな」 「いつまで寝てんだ。ほら、点呼だ点呼」 //以下秘匿・事前情報コピペ 【秘匿】 ・通常の人間よりも厳しい寒さに耐性がある。そのため最深部での仕事も続けられている。 ・長く監獄島に勤めているため、クトゥルフ神話技能の初期値は20%である。貴方はある程度ポピュラーな神話生物の名称を知っているし、神話的事象に遭遇した場合に決して楽観視してはいけないことを良く知ってる。 ・看守になった理由や家族構成は自由に考えて良い。事前に家族構成を決定し、KPに伝えること。簡素なもので構わない。 ・職業技能は警察ベースで取得すること。 【推奨技能:戦闘技能、目星、図書館、聞き耳、忍び歩きor隠れる】 ・2015サプリの現代探索者特徴表を使用するのは非推奨である。 ・持ち物をキャラクターシートに明記する必要はない。日常生活を最深部で過ごしているため、貴方の日用品は手近なところに常に存在する。もしタバコや酒類の嗜好品が欲しいのなら、上層部に申請して手に入れた扱いとなる。 ・必須ではないが、拷問を行うタイプの看守か、そうでない穏健派かどうかを事前に考えておくと良いだろう。もし拷問に手慣れた看守である場合、最深部の拷問室には貴方の趣味の道具が揃っている。また、この「拷問するか否か」は事前にHO2に伝えても良いこととする。 《事前情報》 ■ 監獄島について 日本海の何処かに存在する監獄を指す。 小さな孤島を人工的に埋め立てて土地を広げた島であり、その一切は政府が秘密裏に管理している。そのため、一般人は存在すら知ることの無い場所だ。 収容されているのは「人間社会に隠れて潜んでいた神話生物、或いはその血筋」である。元人間が変貌したものであったり、人間に多大な害を犯すと判断されたものを強制的に収容している。罪を犯した者、あまりに狂暴で収容された者のほか、罪なく強制的に連れてこられた者もいる。 元人間の囚人であっても人権は尊重されず、実験に使われることもある。 何層かのフロアに区切られているが、最深部を管理するのはHO1一人のみ。最深部は湿気が多く凍てつくような寒い場所で、大罪を犯した・上層では手が付けられないと判断された存在が収容される。あまりに極寒であるため他の看守はとても担当したがらないが、ここを任されるということはHO1はそれなりに優秀な人物であるということがわかる。 ちなみに、囚人の面会同様、看守の家族も面会を制限されている。島へ入る人間の数を厳しく制限しているためだ。職員も家族とはあまり会えないが、その代わりここでの仕事は高給である。 ■簡易用■ 氷陲 凍吏[ひすい とうり](男) 職業:看守 年齢:30 PL: STR:30  DEX:10  INT:13 アイデア:65 CON:31  APP:0  POW:11  幸 運:55 SIZ:38 SAN:77 EDU:17 知 識:85 H P:35  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:130) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]