タイトル:Dante・Astrea(ダンテ・アストレーア) キャラクター名:Dante・Astrea 職業:傭兵 年齢:14→24 / 性別:男 出身:イタリア北部 髪の色:赤 / 瞳の色:白 / 肌の色:褐色 身長:169→193 体重: ■能力値■ HP:13 MP:13 SAN:54/89      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  17   9  13  16   8  17  13   8  13  13 成長等   1         1            9 他修正 =合計=  18   9  13  17   8  17  13  17  13  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      34%  ●《キック》  80%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25% ●《マーシャルアーツ》83%   《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》80%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前        現在値 習得/名前   現在値 習得/名前       現在値  《言いくるめ》    5%    《信用》  15%   《説得》      15%  《値切り》      5%    《母国語()》85%  ●《他の言語(英語)》76% ●《他の言語(日本語)》23%   《》    %    《》        % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》10%  ●《芸術(歌唱)》  70%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》10%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d6 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【技能】 キック・マーシャルアーツ / 紛争地域なので鍛えたのと、親切な兵士に少し教えてもらった 応急手当 / 見よう見まねだが両親の助けのため、もしくは誰かの為に覚えた 聞き耳 / 周囲の警戒は必須。助けを求める人の声を聴くためでもある 図書館 / 調べもの、もしくは暇つぶしのため 目星 / 周囲、もしくは人をよく見るため 他の言語(英語) / 英語は各地で使える 芸術(歌唱) / 歌が好きだ 心理学 / よく人を観察するのは生き延びる術でもある 特徴表:なし 【秘匿】 HO異邦人 あなたは異なる国、文化で生きる者である。 秘匿情報 あなたはかつて戦災孤児であった。あなたにとっての幼い頃の思い出は燃え盛る火炎によって呑みこまれ、親しい人々の叫び声は度重なる銃声によってかき消された。 あなたの両親や兄弟、友人はこの紛争によって亡くなった。もはや、あなたを知っている者はこの世界のどこにもいない。 思い起こされるは十年前。あなたは親しい家族や友人と共に過ごしていた。今日もまたその当たり前の日常は繰り返されるはずだった。 その時、一発の銃声が響く。そのたった一瞬はあなたの人生を一変させるには十分すぎるものだった。個別導入はここからはじまる。 探索者設定 ・故郷や国、家族構成など自由に設定すること。ただし、戦災の渦中となった地域はアジア圏・ヨーロッパ圏から除外して決定すること。 ・個別導入時での年齢は十代前半が好ましい。ただし、言語による意思疎通が問題なく行える年齢であること。本編はその十年後のことである。 ・職業はない。ただし、職業技能はこれまでの経験によって自由に設定してもよい。 ・生まれつき運動神経に恵まれている。STR、DEXにそれぞれ+1の補正を得る。ただし、上限である18は超えないこと。 ・理由はどのようなものであれ、当時、あなたは本能的な恐怖と共に、心から生きたいと願っていた。 ・個別導入でのキャラクターシートは、個別導入時での年齢で制作したものを使用すること。 推奨技能 <戦闘技能(近接)><応急手当> 【プロフィール】 イタリアと中東系のハーフ しかし母方がさらに中東とどこかの国とのハーフなので血筋は複雑 生まれはイタリアではあるが、両親の仕事もあって物心つく前にはヨルダンへ渡る 中東の紛争地域を行き来しており、14歳当時はシリアにいた 誕生日:11月12日 (ベゴニア 「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」、ガーベラ 「希望」「前向き」「常に前進」「美しさ」)血液型:A型 色:ゼラニウム #e22838 家族構成:父、母、長男(ダンテ))、長女、次女、犬(ゴールデンレトリバー) 特技・趣味:読書・歌・走ること 一人称:俺・私(初対面の相手) 二人称:君、あんた Like:ケバブ、ボロネーゼパスタ、家族、誰かと話すこと、歌を歌うこと Dislike:戦争、いさかい、孤独、グリーンカレー、ハバネロ [本編] 目的: 「 テロ作戦の目的を知る 」、 「古谷 篤/ふるや あつしを守ること」 名はそのままダンテ・アストレーアと名乗る。聞かれない限りは名前しか名乗らない。 経歴は各地を旅する芸術家という体。出身はイタリアだが生まれてすぐに他の国に移ったのでイタリアのことはよく知らないという。 両親の影響で歌と芸術が大好きなんだ!というごり押しで行く。だから来たんだよ~と。 母は歌歌い。父はピアニストとか適当に言う。 日本人の友達がいるんだ!ちょっとだけ日本語わかるよ!って古谷にそれとな~く近づきたい。 あわよくば日本語教えてほしい。 顔の傷は普通に幼い頃に戦火に巻き込まれたことがあってね~死にかけたんだ^^と普通に言う。 【性格】 [導入前] 陽気で活発でありながら勤勉で親切。 身体を動かすことが好きでよく走り回ったり転げたりしている。 両親のことを誇りに思っており、将来は医者や看護師など人を助けることをしたい。 負けず嫌いだったり子供らしい面も多々あるが、助けを求める人には手を差し伸べるべきと考えている。 髪の色や肌の色で悩むことも多かったが、大事にしてくれる家族や仲間が大好き。 [導入後] 陽気なナンパ男だがいたって冷静沈着。 へらへらした印象ではあるが受け答えはしっかりしている。 優しさと情を持ち合わせながらもリアリストの思考。 誰かを守ったり生きるためならどんな泥臭いことでもやり遂げる雑草根性がある。 どんなに綺麗ごとだと思われても言われても助けられる人は助けようとする。 【仕事】 [導入前] 医療従事者である両親の手伝い。 紛争地域でボランティア活動をしている両親を手伝っている。 簡易的な応急手当や器具の用意など。手先が器用なので包帯を巻くのが得意。 素早く的確な治療で両親やけが人からよく誉められていた。 力も強かったので動けない人を担いだりもしている。 [導入後] 傭兵。 馬塚とともに各地の戦場を渡り歩く。 許される範囲で人命救助も行う。 一人前になってからは一人でも仕事をすることもあった。 基本的に仕事は選ばずではあるが、意味のないただの虐殺のような仕事は受け付けない。 気さくで誰とも打ち解けやすいのでリピーター客がたまにいる。 銃はあまり好きではなく、スピードと力を活かして戦う方が得意。 【その他】 [馬塚兼次]呼び方:兼次 命の恩人であり恩師でもある。 不器用で武骨ながら優しい心の持ち主たと思っている。 多くは語ってくれないが厳しさも優しさのうち。 表情豊かでないように見えて割と顔に出るのが面白い。 よくからかったりしているものの彼への信頼と親愛故だ。 本人の言う通りやっていることは褒められるべきことではないにせよ、覚悟と信念をもって進むさまを格好いいとおもっているし尊敬している。 彼のためならばできる限りの手助けをしたいし、今度はどんな脅威からでも自分が守りたいと考えている。 [岸本千里]呼び方:千里さん 明朗快活で楽し気な女性。 少し変わり者ではあるがいい人なんだろうなという印象。 考古学へのあくなき探求心と熱意が好き。あと美人。 命が狙われていた可能性があることと、いまだ行方が分からないため心配している。 [家族] 紛争地域を主に活動する個人のボランティア活動家。 設備や人が整わずに医療を受けられない人間に無料で治療を行っている。 資金は主に寄付や個人資産を当てている。 大体2~3年スパンで移動を繰り返している。 父親がまだ活動を始めて浅い頃に紛争地域で出会い、看護をしていた母と恋に落ちて結婚。 そこからは家族ぐるみで活動をしている。 子供たちの勉強は主に両親が見ている。 父親(イタリア人)・アレックス / 医者 大胆で思い切りのいいひと。 行き当たりばったりで行動することも多く、そのたびに母にたしなめられている。 心底お人好しだが頭がいい。 資産家の生まれだったがボランティア活動に目覚め、やるなら徹底的に!と単身紛争地帯へ。 母親(中東人)・エレナ / 看護師 控え目だが言うことははっきり言う物静かなひと。 紛争地域で数少ない看護師としてあくせく働いていた。 父がなりふり構わず人助けをしようとする姿に感銘を受け、この人の支えになろうと決意し家族に。 毒舌で父やダンテをたまに怖がらせる。 長女 / 当時10歳 破天荒。ダンテが面倒を見ていたからなのかとんだじゃじゃ馬になった。 木には登るわ川には飛び込むわ母がずっと頭を抱えている。 母に似て顔が愛らしく、同年代の子にめちゃくちゃモテるがこっぴどく振っているらしい。 器具運びなど簡単な作業を自ら買って出ている。 次女 / 当時7歳 ほんわかおとなしい子。 家族というよりよく面倒を見てくれていたウェンに似た。 読書と勉強が好きで、基本的におとなしくしているが好奇心旺盛なので目を離すと消えることがある。 両親の仕事を理解し始めてからは病床を回って患者さんをよしよしするのが日課。 [仲間] 家族の他に2人活動を共にする仲間がいる。 ジョゼ 父の活動を知ってわざわざ現地に駆け付けた行動力の塊のような女性。 明朗快活でさっぱりした性格。少々男っぽいが恋愛小説好き。 ダンテに本を勧めたのは彼女であり、身体を動かす遊びに付き合ってくれていたのも彼女である。 ダンテにとっては気の置けない友人のような人。 ウェン 父が助っ人として呼び活動を共にしている中華系の男性。 非常に頭がよく博識。父が忙しいときにダンテ達の勉強を見てくれている。 大食いのため恰幅がいい。無類の動物好き。 もともと獣医を目指していたが動物の死を目の当たりにするのが辛すぎて諦めたらしい。 【癖】 【経歴】 1歳 両親とともにヨルダンへ 10歳 両親の手伝いを始める 12歳 傷病兵に格闘技を教えてもらう 14歳 導入当時(シリア)。紛争に巻き込まれ家族と仲間を失う。馬塚とともに行動する 22歳 馬塚とともに岸本千里の護衛として無名神殿へ。馬塚と岸本が行方不明に 24歳 馬塚の情報をもとに会いに行き、エテルノ美術館へ一般客に紛れて入ることに 【サンプルボイス】 「やあ初めまして。俺の名はダンテ、かの著名なる詩人ダンテ・アリギエーリから取られた美しい名だ。ぜひ覚えてくれ」 「いい歌だろう?母から教わったすばらしい芸術だ」 「地獄に生き、煉獄を上り、いつか星に届くまで、私は歩みを止めることはない」 「俺にこの命と名を授けてくれた両親に、生きる意味を教えてくれた家族たちに、俺を成してくれた仲間たちを裏切れない」 【過去】 平和に過ごしていたさなか、突然の襲撃にあい家族と仲間を失う。 兵士に撃ち殺されそうになったところで馬塚に助けられ、保護をしてもらうために同行。 しかし、目指していた補給所は壊滅しており、これ以上にっちもさっちもいかない状況におかれてしまう。 どこへ逃げたとて自分一人ではいきのこることは難しいと判断したダンテは馬塚の「どうしたい」の問いに、ともに傭兵になる道を選ぶ。 短い付き合いながら馬塚という人間を信じていた。 ダンテにとって馬塚に助けられたことは人生最大の幸運だったろう。 それからはダンテに教えを請いながら各地の戦場を転々とする日々を送る。 一人前になってからは一人でも仕事をするようにはなったが馬塚とは定期的に連絡を取ったりともに仕事をする仲であった。 そんなある日馬塚から護衛という名目で仕事を持ちかけられる。 聞けば馬塚の昔馴染みの岸本千里という人物が無名神殿という珍しい遺跡に行くのに護衛が欲しいとのこと。 ダンテに馬塚からの誘いと仕事を断る理由などどこにもない。 二つ返事で 次の仕事が決まった。 岸本千里という女性は明朗快活を地で行くような美しい女性だった。 遺跡に傭兵を雇っていくのだからてっきり男なのだとおもっていたダンテは驚きつつも友好的に接する。 戦場を渡り歩いていたばかりで考古学というものにまったく触れてこなかったダンテは無名神殿の不思議な話に興味津々。 岸本という女性の熱意もあってできるだけ彼女の助けになり、守らねばと決意する。 しかし事態は思わぬ展開へと進む。 人為的に仕掛けられたトラップにより遺跡のさらに下へと落下してしまう。 そこにはいまだ回収されていない遺物が多くあり、不思議な壁画と時計、赤い宝石があった。 壁画には古代ギリシャの戦士たちが老人の先導のもとまがまがしい狼に似た獣と対峙している絵。 時計は何故か未だなお動いているだけではなく、正確に時を刻んでいる。 岸本によればこの時代には時計の技術すらないはずだという。 赤い宝石は美しくも怪しい光をたたえている。 しかし、それを目にした途端、誰かの声が聞こえてくる。 そしてその声に従わなければと強い使命感を抱く。 赤い宝石を手にしようとした次の瞬間、身体に衝撃が走る。 何が起きたのかと見れば犬のような化け物が岸本に針のような鋭利な舌が岸本の体を貫いているではないか。 馬塚がすぐさま応戦するも突如現れた化け物に明らかな劣勢だ。 動揺したダンテは馬塚や岸本や自分が死ぬ前にこの化け物を殺さなければという使命感にとらわれてしまう。 だが、突然時計が倒れこむ。 気が付いた時には馬塚と岸本の姿はそこにはなかった。 満潮には海に沈んでしまう無名神殿に長くはいられない。 ギリギリまで探し回ったがその姿はどこにもない。 2年後。馬塚と岸本の姿を探し続けていたが一切見つけられなかったが突如情報が舞い込んだ。 その情報をもとにすぐさま向かうが、そこにいた馬塚は2年前とは全く様相が違う。 2年前の出来事は話すつもりもない、これからすることを話すつもりもないの一点張り。 エテルノ美術館の襲撃。 計画を終えた時、すべてを話すという約束をし、ダンテはその計画に加担することを決めた。 目的は馬塚の計画と真意を知ること、古谷篤を守ること。 【補足】 イメージ曲 milet 「inside you」 「Tell me」 【通過済みシナリオ】 ■簡易用■ Dante・Astrea(男) 職業:傭兵 年齢:14→24 PL: STR:18  DEX:17  INT:13 アイデア:65 CON:9  APP:8  POW:13  幸 運:65 SIZ:17 SAN:89 EDU:17 知 識:85 H P:13  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:130) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]