タイトル:神崎 匡介 キャラクター名:神崎 匡介 / カンザキ キョウスケ 職業:作家 年齢:34(11/19) / 性別:男 出身:日本 髪の色:紫 / 瞳の色:黄色 / 肌の色:少し白め 身長:174 体重:軽め ■能力値■ HP:12 MP:13 SAN:45/89      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  11  13  14  10  13  15  17  12  13 成長等 他修正 =合計=  11  11  13  14  10  13  15  17  12  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      28%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   40%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 81%   《忍び歩き》10% ●《写真術》 70%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 86%  ●《目星》  86% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%  ●《説得》      80%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》85%  ●《ほかの言語(英語)》50% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   10%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》10%  ●《芸術(執筆)》  90%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》75%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    31%   《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     30%   《薬学》 1% ●《歴史》     50%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称   単価 個数 価格 備考 財布      1   0 スマホ     1   0 煙草      1   0 ライター    1   0 手帳      1   0 万年筆     1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ──────────────────── // 神崎 匡介 ( カンザキ キョウスケ ) #7C6DC4 ──────────────────── 元雑誌記者の小説作家。 
父が経営する雑誌社で記者として働いていたが、 幼少期から憧れていた作家という夢を捨てきれず、 仕事の傍ら小説を書き始める。 取材中に出会った実在の犯罪者たちをモデルにした作品を執筆し、 そのリアリティのある作風が話題を呼び、作家デビューを果たす。 父も才能を伸ばすべきだと考え、あっさりと承諾した。 現在はシリーズ化されたハードボイルド小説が 一定の人気を博しているが、新作の執筆が進まずスランプに陥っている。 
父の期待に応え雑誌記者となり、作家への憧れを捨てられず、 偶然身近なものをモチーフにした小説を書いた結果、世間に認められた。 傍から見れば成功した作家に見えるが、 本人は「自分が本当に書きたかったものはこれなのか」と自問する日々を送る。 そんな折、ふと思い出すのは、幼少期に父に隠れて書いていた童話だった。 家で父が武勇伝のように語る仕事の話は、 幼い自分にはどこか怖く、その現実から逃れるように描いた温かな世界。 本当に書きたいものは、きっとそれなのだと気づいてはいる。 創作と世間の期待の間で葛藤し、遅すぎた気づきに自己嫌悪しながらも、 求められるものを書き続けるしかない現実に、遣る瀬なさを抱えている。 名前も顔も思い出せない最初のファンの言葉が脳裏に浮かぶたびに、 
「果たして今の作品でも、あのときと同じように言ってもらえるのか」
 「自分が本当に書くべきものとは何なのか」 
そう考え込んでは、ぐしゃぐしゃにした紙をゴミ箱へ放り込む。 非常に真面目で、ドのつくお人好し。
 ストイックで冷静な性格ゆえ、執筆にも一切妥協を許さない。
 不器用な自分を理解しながらも、 その性格がかえって自らを追い詰めてしまうことに気づいているが、 どうにも変えられずにいる。 ✮ 趣味:読書、散歩、古い映画鑑賞 好きなもの:珈琲、煙草、雨の日 苦手なもの:人混み、締め切り、父親 ✮ ■はじめて書いた作品 『よるにひかる ほしのはな』 むかしむかし、小さな村のそばに、不思議な花が咲く森がありました。
 その花の名前は 「ほしのはな」。
 昼間はつぼみをぎゅっと閉じて眠っていて、 夜になると ぽわん と光りながら、きれいに咲くのです。 村の人たちは 「夜のおほしさまの花」 と呼んで、大切にしていました。 ある晩、村に住む小さな女の子エマ は、 おつかいの帰り道で迷子になってしまいました。 「まっくらだよ…… どうしよう……」 そのとき、エマの足元で、ぽっと小さな光がうかびました。
 エマが顔を上げると、 そこには小さな白い花が、ほのかに光りながら咲いていました。 「ほしのはな……!」 エマは、おばあちゃんの話を思い出しました。 「ほしのはなは、道に迷った人をおうちまで連れていってくれるんだよ」 エマがそっと花に手をのばそうとしたとき、 ぽっ と、もうひとつ先の草むらで光がともりました。 まるで 「こっちだよ」 と言っているみたい! エマはその光のほうへ進みました。
 すると次のほしのはなが、またぽっと光り、その先にも、もうひとつ。 ほしのはなは、エマの道をそっと照らしてくれました。 やがて、森の出口が見えたとき、村の人たちがたいまつを持って探していました。 「エマー!」 「おかあさーん!」 エマはお母さんの腕にとびこみました。
 お母さんは、ぎゅっと抱きしめて、うれし涙をこぼしました。 「どうやって帰ってこれたの?」 「ほしのはなが、おうちまで連れてきてくれたの!」 でも、村の人たちが森を見ても、花はどこにも見あたりませんでした。 ただ、ふんわり と甘い花の香りが、夜の風にまじっていました。 それから村では、ほしのはなをもっと大切にするようになりました。 エマも大きくなったあと、自分の子どもたちにこのお話をしてあげたそうです。 夜がきても だいじょうぶ。 ほしのはなが そっと道を照らしてくれるから。 —— ■幼少期に出会った「彼」に初めての作品を見せた状況 (場所や時間、情景など…) 小学生の頃、学校で書いた作文が学内で賞を取った。 嬉しくて父に報告したが、 「学内の賞なんて、そんな喜ぶものではない」と言われた。 その言葉がどうしても許せず、初めて父に怒りをぶつけ、口論になった。 感情のまま家を飛び出し、 公園のベンチに座り込んでいると、彼と出会った。 門限は大きく過ぎ、あたりは暗く、ひどく寒かった。冬だったのだろう。 そんな自分に話しかけてきた彼に、 悔しさを抑えきれず、泣きながら父とのやりとりを打ち明けた。 そして、カバンからノートを取り出し、そこに書いた初めての作品を見せた。 彼の言葉が嬉しくて、誇らしくて、少し恥ずかしくて。 それでも、父の言葉なんて忘れるくらい、ただただ嬉しかった。 ──────────────────── // memo ──────────────────── ¦職業ベース  作家(2010)  [職業P]  EDU*20  [技能変更]  母国語→法律  オカルト→写真術 ¦プロフィール  [性別]  男  [身長]  174㎝  [一人称]  俺   [二人称]  お前 ──────────────────── // 通過シナリオ ──────────────────── 01 よもすがらゴーストライト    ∟ 250322 - エンド1-B(EX)「ゴーストノート」 ──────────────────── // 特徴 ──────────────────── 1-6 ∟ 強固な意志 何事にも動じない、強靭な精神の持ち主だ。 POWおよびSANは変動しないが、現在正気度ポイントに+5。 2-10 ∟ 前職 以前別の職に就いていたか、幼少期に何か得難い体験をしている。 [EDU×3]%を前職としてPLが決めた、職業上の技能に割り振ることができる。 →ジャーナリスト/写真術 ──────────────────── // シナリオ概要 ──────────────────── 概要 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― システム     :COC6版 タイマン(KPが新規KPCを作成) PCレギュレーション:作家(文学系)限定 継続可能 舞台       :現代 冬(シナリオは日本を想定しているが、改変で海外にしても良い) 必須技能     :芸術(執筆)など作家らしい技能 プレイ時間    :8~10時間 ロスト率     :ダイスによる死亡あり 傾向       :スタイリッシュ執筆バトルシナリオ。           怪物と一緒に邪魔ものをペンでぶち転がしながら原稿を完成させるシナリオ。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「選べよ!ここで食われるか 契約するか!」 あなたは作家だ。現在絶賛スランプ中。 それはそれとして書き途中の原稿を片手に帰宅途中 謎の集団に襲われた上 よくわからない化け物に契約を迫られている。 そんなことより原稿を進めたい。 事前HO ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 探索者は幼少期、初めて書いた作品を 見ず知らずの大人に読んでもらったことがある。 今となっては稚拙で出来の悪いそれを その人は真剣に読んでくれたのだ。 「君の言葉は きっと愛される。君の言葉も、きっと君を愛するだろう」 「どうか忘れないで それが一番幸福なことなんだ」 彼はあなたの作品の、最初のファンだ。 もう名前も顔も思い出せないけれど。 PLへのアナウンス ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 探索者には事前HOに記載されている軽い過去が付与されるほか、事 前に以下の事項をKPと相談して決めておく必要がある。 ・幼少期に探索者が最初に作った作品のタイトルと内容;物語、詩など文学に関わるものならなんでも良い。 タイトル もしくは作品中の主人公の名前がKPCの名前になる。 ※余裕があるなら実際に描写などを書くのもいいかもしれない。 ・幼少期に出会った「彼」に初めての作品を見せた状況(場所や時間、情景など…) KPCについて ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新規作成限定。 探索者が幼少期に「初めて書いた作品」の概念の擬人化(完全な人外デザイン可能) 作品の主人公の名前や、タイトル等が名前となる。 姿形も主人公やその物語のモチーフに寄せると面白いかもしれない。 注意事項 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・神話生物/神格について独自解釈をしている箇所が沢山あります ・出目によるロストの可能性があります(ダイスゲーの要素が強いシナリオとなっております) ・執筆技能が70%以下の場合かなり難易度が高くなります。 ・探索者の行動やダイスの結果が展開に大きく影響を及ぼす場合があります ・この物語はフィクションです。実在の団体や人物、特定の思想を擁護又は中傷する意図はありません。 ■簡易用■ 神崎 匡介 / カンザキ キョウスケ(男) 職業:作家 年齢:34(11/19) PL: STR:11  DEX:14  INT:15 アイデア:75 CON:11  APP:10  POW:13  幸 運:65 SIZ:13 SAN:89 EDU:17 知 識:85 H P:12  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]