タイトル:ARCANA HO2 キャラクター名:ライザ 職業:アルカナ隊員 年齢:15歳 / 性別:女 出身:アメリカ 髪の色:白 / 瞳の色: / 肌の色:ブルベ 身長:154cm 体重: ■能力値■ HP:12 MP:16 SAN:80/90      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  12  16  14  15  11  18  20  12  16 成長等 他修正 =合計=  10  12  16  14  15  11  18  20  12  16 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      78%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%  ●《ライフル》   75% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》100%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     80%   《オカルト》   5%   ●《化学》 80% ●《クトゥルフ神話》9%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》31%  ●《心理学》80%  《人類学》    1%   ●《生物学》    75%   《地質学》1% ●《電子工学》   47%   《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%   ●《薬学》 41%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称       成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 ライフル(EF-501)   75 3d6+5    100m     1    4   12 / 故障ナンバー:100 ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▪︎Raissa(ライザ) 15歳|女|154cm|アルカナ隊員 一人称:私 二人称:あなた 誕生日:3/22 ▪︎𝗣𝗘𝗥𝗦𝗢𝗡𝗔𝗟𝗜𝗧𝗬 聡明な子供。聡明ゆえにプライドが高く、自他共に厳しく求めるハードルが高い。 意外とミーハーで、新しいものがすぐ気になる質。なにかと理由をつけて自分のやりたいことを楽しむこともしばしば。基本的に好奇心旺盛であり、チャレンジすることにためらいがない。 己を侮られることを嫌う。自分の実力を他人が認めることは当然と思っている。 ▪︎𝗦𝗔𝗠𝗣𝗟𝗘 𝗩𝗢𝗜𝗖𝗘 「私はライザ。足を引っ張らないでちょうだいね」 「何よせっかく来たんだもの、楽しまなきゃ損でしょ!あのクレープを買いに行くわよ」 「わざわざ乗り物に乗って自由落下を楽しむなんて……なんてエキサイティングなの!あれに乗るまで私は帰らないわ」 「そのやり方は非効率よ。私ならこうする」 「私に逆らうの?愚かな選択ね」 「Damn it!(クソ!)」 ▪︎𝗕𝗔𝗖𝗞 𝗚𝗥𝗢𝗨𝗡𝗗 【正体】 本名:Laurentina Sevigny (ローレンティーナ・セヴィニー) 生体研究組織IEOで生まれ育った子供。 【人物像】 聡明すぎる子供。歳からは考えつかないほどに優秀で、数多の分野に好奇心を持つ生粋の学者。 大人に囲まれて育ったため、施設内で子供らしい様子は一切見せない。大人のように冷静に思考し、発言し、時には自分より遥かに年上の職員すら論破してしまう。 自身がIEOのリーダーの娘であることに絶対の自信と誇りを持ち、天才であるという自負がある。 好奇心旺盛ゆえに研究所外の世界に憧れを持っており、任務とは言え外に出られることが決まった後、外でやりたいことリストを作った。 めっちゃ楽しみにしている。 【トラウマ】 実験をしていた最中、水槽に落ちたことがトラウマとなっている。 被験体を拘束した上で水に沈め、浮上できるのかどうかを見てみようと思ったのが実験のきっかけだった。他にももっともらしい理由はあったものの、結局一番の理由はそのような好奇心によるものだった。 その被験体は運の良い事に拘束を抜け、無事に水面へと浮上した。結果を見たローレンティーナが水槽の近くで他の研究員たちと取れたデータについて話していたところ、すぐ近くにいた被験体は何を思ったか、一番小柄だったローレンティーナを水槽の中へと突き落とした。 彼女は突然のことに受け身を取れず、呆気なく水に落ちた。 いくら天才と言えど、水泳のやり方など誰にも教わっていなかった。いたずらに足をばたつかせ、重心を崩し、あっという間に水の中へ沈む。近くにいた研究員が自ら飛び込み、ローレンティーナは水槽から救助された。大した時間ではなかったが、それでも水の中に取り残される恐怖を味わった。 救助されたローレンティーナは、彼女を突き落としたことにより研究員に拘束された被検体を見た。 「その被検体は処分して」 ローレンティーナは考える間もなくそう口にしていた。IEOの所長の娘である、命令すればそれに誰かが逆らうことはない。 動揺に突き動かされるままに命令をして、連れ去られる被検体を見て頭が冷え切る感覚がした。 処分、つまり己を突き落とした人間は己の命令により命を落とす。 ローレンティーナは、他人が傷つき死ぬところを幾度も見てきた。己の好奇心のままに実験を繰り返せば耐えきれない人間はそれだけいる。それは故意で殺したのではなく、結果として死んだと言う、それきりの理由だ(だからと言って彼女のこれまでの所業が容認される訳ではない)。 しかし今回間接的とはいえ自分の意思で人を殺したようで、気分が悪くなった。己の選択を後悔したが、今更取り消したところであの被験体は他の研究員の判断によって何らかの処分を受けるか、また別の実験で命を落とすかだ。 何よりローレンティーナが後ろ髪引かれるような思いをした原因は、連れて行かれる直前の被検体能目がなんとも言えない感情を物語ってローレンティーナを見つめたことだった。 あの被験体が何を思っていたかはついぞ知ることはできないままだが、あのさまざまな感情の入り混じった視線を忘れられずにいる。 さらに、自分の父親がこの事件を知ったところで大した反応を見せなかったのもローレンティーナにとっては大きな重荷になった。 次何か失敗をやらかせば、父は何の感情もなくあっさりと己を見放すのではないか。絶対的な存在である父のことが恐ろしくて仕方なかったローレンティーナは、己の推測に過ぎないはずの考えを止められなくなっていく。 ローレンティーナは時折夢を見る。 広い水の中を沈んでいく夢だ。 周りをどれだけ見渡しても水ばかり。陸地から遠く離れた海のような場所に放られひたすらもがいても沈んでいく。 苦しくなって息が途切れる、と思ったあたりでいつも目が覚める。 ローレンティーナはこの夢を見る原因があの水槽に落ちたせいだとすぐに結論づけトラウマと昇華されていることも分かっているが、対処法を見つけられずにいる。 【父親】 Melvin Sevigny (メルヴィン・セヴィニー) IEOの所長。ローレンティーナにとって絶対的な存在。 ローレンティーナは父親に対して畏れを抱いている。絶対的であるが故に失望されることを恐れ、父に対して従順であろうとする。 通常の父親と子の関係としては程遠い関係性を築いているが、ローレンティーナはそれでも父を愛している。愛しているつもりだ。 本当は父親ともっと家族らしいことをしてみたいと思っているが、その願いを決して表出させることはない。本人も自覚したがらない。 ▪︎𝗦𝗔𝗠𝗣𝗟𝗘 𝗩𝗢𝗜𝗖𝗘 「別に、逃げ出したからと言って罰を与えることはしないわ。人を痛めつける目的で傷つけるのは好みじゃないし。連れ戻したら、今まで通り私たちの実験に付き合ってもらうだけよ」 「ヒトの治し方を知っているということは、ヒトの壊し方も知っているということよ。分かる?」 「人にはそれぞれ役割があるの。私は所長の娘。他に務める研究員はIEOの研究員であること。実験体は実験に参加し結果を提供する。役割がそれぞれ与えられただけよ。そこに何の不満があるの?」 「そうよ、ローレンティーナ。これはお父様に見捨てられたかもしれないと不安がっているだけ……それに実際に沈んだのはあんなに広い海のような場所ではなくて、せいぜい水深三メートルほどのプールだわ。あれは私の中で犯した失敗のイメージが増幅され、無駄に誇張されているだけ……それだけなの……」 ■簡易用■ ライザ(女) 職業:アルカナ隊員 年齢:15歳 PL: STR:10  DEX:14  INT:18 アイデア:90 CON:12  APP:15  POW:16  幸 運:80 SIZ:11 SAN:90 EDU:20 知 識:99 H P:12  M P:16  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:400 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]