タイトル:Calypsa・Vhôkras キャラクター名:Calypsa・Vhôkras 職業:神官兼参謀総長 年齢:28歳 / 性別:女 出身:Catarilith 髪の色:灰 / 瞳の色:褐色 / 肌の色:金 身長:115cm 体重:軽 ■能力値■ HP:12 MP:18 SAN:95/95      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  15  17  18  18   5   6  18  21  12  18 成長等 他修正 =合計=  15  17  18  18   5   6  18  21  12  18 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      65%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   30%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《ナイフ》     40%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 64%  ●《聞き耳》 83%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10% ●《登攀》  42%  ●《図書館》 88%  ●《目星》  51% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前      現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》  1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(軍事作戦)》90%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》   10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》       % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前         現在値 習得/名前         現在値 習得/名前       現在値  《言いくるめ》     5%    《信用》        15%  ●《説得》       60%  《値切り》       5%    《母国語(Catarilith語)》105%  ●《共通語》      28% ●《その他の言語(日本語)》2%   ●《ほかの言語(A国語)》  9%   ●《ほかの言語(B国語)》5% ●《ほかの言語(D国語)》  7%    《》          %    《》         % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     20%  ●《オカルト》    51%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》4%   ●《芸術(ドミノ倒し)》21%   《経理》 10% ●《考古学》    54%   《コンピューター》 1%   ●《心理学》78% ●《人類学》    33%   《生物学》     1%   ●《地質学》20%  《電子工学》   1%    《天文学》     1%   ●《博物学》27%  《物理学》    1%    《法律》      5%   ●《薬学》 2% ●《歴史》     65%   《》        %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称     成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 小型改良拳銃   30 1d10     15     3   15    8 / 故障98 データ参照:H&K USP 銀のナイフ    40 1d4+2+db タッチ     1       15 / ■所持品■ 名称       単価 個数 価格 備考 ▼収監前の所持品    1   0 聖書          1   0   カタリリスの信仰について書かれた正典。古びた一冊。 銀のバッジ       1   0   神官としての身分を示す。 ペンダント       1   0   ロケットペンダント。中には祖国の土がわずかに入っている。 携帯食料        1   0   干し肉を加工したものなど、伝統的な保存食の類。 小さな麻袋       1   0   中身は作物の種が数種類。 銀のナイフ       1   0   中型ナイフ。鞘と刀身にはカタリリスの古語で祈りが刻まれている。 手帳          1   0   皮の表紙。中身は古語、筆記体にて書かれており、解読は困難。 筆記具         1   0   質のいい万年筆。 情報端末        1   0   タブレット型。他国の技術にて構成されている。連絡と情報参照用。             1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ:  「  ”神よ”     Aruvh-         ”祖先の魂よ”          druvītharū,               ”今我らを導き給え”                Cūlrākār-thūru.  」 ────────────────────────────────────────────── Calypsa・Vhôkras(カリプサ・ヴォークラス)   Calypsa - 「隠す」「覆う」より。「覆い隠す者」。   Vhôkras - Vhôk:「荒れ狂う自然」-ras:「秩序」。 ================================================================ ◤ [作成ルール/技能算出] クトゥルフ2015「宗教家」ベース / 職業P(EDU)*20算出 [特記] 支援者に対する<信用>に+10%のボーナス [職業技能] 》》職業:C国の神官、兼、参謀総長         <オカルト><聞き耳><製作(軍事作戦)><心理学><説得><図書館><歴史><オカルト>        📝:任意技能として<製作(軍事作戦)>をオリジナルに取得           <経理>を<考古学>に変更 [特徴1] 4-7「暗黒の祖先」        邪悪な一族、カルティスト、人肉嗜好者、もしくは超自然のクリーチャーの子孫である。        D100をロールし、結果が大きいほど、より邪悪な存在となる。(1D100 ⇒ 3)        ▶”大地の妖蛆(MMp67)” を祖先に持つ一族に生まれ、その外見的な特徴のみを受け継ぐ。 [特徴2] 3-1「天気予報士」        外を見て<アイデア>ロールに成功すれば、短い期間([1D6+1]時間)の正確な天気を予想できる。        降水確率や風の向き・強さ・嵐の時間帯、雷の落下しやすい場所なども予測可能だ。 [D特徴ポイント配分] (1D6 ⇒3)<隠れる>20P/<回避>10P ---------------------------------------------------------------------------------------------------- [後遺症] 「」内容 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- [不定] ~yyyy/mm/ddまで ---------------------------------------------------------------------------------------------------- [ステータス変化内訳] (AF)/(成長)/(後遺症)/(特記)/(特徴) ================================================================ 【来歴・人物】  「カタリリス」の神官。  かの大戦においてC国の参謀総長を務め、戦争の長期化、泥沼化を誘引させた一人である。  信心深く、祖先の土地を守ることに対して強い使命感を抱えた人物。  身体的特徴のみであるが、祖先帰りの傾向が見られ、頬に鱗、そして長い尾のような器官を持つ。  このシンボリックな特徴・その見目に反した人間的な知性を買われ、10歳になる以前に教会へと引き取られ、神官としての教育を受けた。  ある種の狂信とも言えるような国家への忠誠心は、この教育に拠る部分が大きい。  性格は基本的に冷静、淡々と静かであるが、仲間内では冗談を言い合い、談笑するような場面も見られる。  冷酷や苛烈を覗かせるのは他国民に対して、或いは戦争の関わる事態においてのみである。  自国の防衛・土地や民の存続を考え続けた結果、かの大戦においては冷酷な手段を取り、戦況を泥沼に陥れた。  独身を貫いていたが、一部では、司祭の所謂”気に入り”であったとも噂される。 【独立国家・カタリリス】  広大な土地を有する独立国家。  鎖国的であり、一部国家と交易を行ってはいたものの、彼の土地に踏み入る者は少ない。  (それも、大戦においてB国がこの地を戦場として見出すまでのことであった。)  国土全体の特徴として”霧深い”点が挙げられる。薄霧、或いは濃霧に覆われた土地には、国民のみが構造を熟知する地下通路がいくつも存在する。  また、土地が広く、その形状が大きく異なることから、「ひどく天候の変わりやすい国」としても知られる。  「祖霊信仰」を民族の軸とする、宗教国家である。  ■広大な土地  国土は広大であって、北西部に山岳地帯、中央部に農業地帯、南東部に沿岸地帯を有する。  気候には、地域ごとに異なる特徴があり、地形や気候の違いを生かした、防衛主体の戦術を得意とする所以となっている。  中央には国家の象徴たる”塔”が存在し、農業地帯を含め、防衛基点とされている。  -沿岸部(北西)     標高が高く、雪を頂く山脈が連なる地帯。渓谷や峡谷が多く、天然の要塞となる。    霧が頻発し、道に迷いやすい。敵にとっては危険な地形。天然の鉱脈が点在しており、資源が豊富である。    山岳民が暮らし、狩猟や防衛を行う。  -山岳部(中央)    広大な平野が広がるが、低い丘陵が点在する地帯。湿度が高く、農作物の生産に適した土地である。    特に冬季には朝霧が発生し易く、幻想的な風景が見られる。    地下水系が発達しており、井戸や地下貯水槽が利用される。川が縦横に流れ、灌漑が盛ん。同時に洪水の危険も有する。  -中央部(南東)    波が荒く、岩場が多い険しい海岸線。入江や天然の良港が点在し、冬季以外は漁業も盛んに行われる。    海霧が頻繁に発生し、航海を困難にする。この地もまた国防の要とされており、重要視される。  ■国名について  Catarilith Aryndor Kvarin(カタリリス・アリンドール・クローライン)  ”祖先の眠る神聖なる地” ”祖霊と共に歩む民” ”霧に隠された門”  》》意  Catarilith:「Cata-(カタ)」-C国の古語で「永続するもの」「流れ」「巡るもの」を意味する語根。       +「-ri-(リ)」-「語り継ぐ」「伝承」「記憶」といった意味を持つ接頭辞。       +「-lith(リス)」-「石」「神聖な碑」「不変のもの」を意味する語尾。  Aryndor:「Aryn-(アリン)」- C国の古語で「霧」「霞」「隠されたもの」。+「-dor(ドール)」-「門」「境界」「道」を意味する語尾。  Kvarin: 「kva-(クヴァ)」- C国の古語。「守る」「留まる」「変わらぬもの」の意。「-rin(リーン)」-「地」「大地」「礎」を意味する接尾辞。  また、「アリンドール」は、「祖霊の世界へ続く門」という意味合いから、”C国の塔”を指す言葉としても用いられる。  ちなみにカタリリスは大戦時、戦場となった広い国土を称して「cake」の略称で呼ばれたようだ。  ■政治形態  象徴として国王が存在するが、実質的な権能は教会にある。神権政治の体を取る国家。  「司祭」「大司教」「司教」「神官」らが集う「 神官評議会」にて重要な意思決定はなされる。  国王はこれに参加し、決定の最終判断を委ねられるものの、首が横に振られた例は少なくとも数百年記録されていない。  民に根付いた信仰を軸として、古くからこの統治形態が続いている。  ■信仰  土地柄、また民族柄、「祖霊」への信仰が厚い、宗教国家である。  偉大な祖先から継いだ恵みの地を、子孫である我らが守り、次の世代へと継いでいく。  国の中央部に祖霊の墓としての「塔」があり、国民は皆そこに祈りを捧げ、誇りとして守り抜く意思を持つ。  (この塔は後述の「魔術」に利用されているが、この事実は国民に知らされていない。)  突発的な雷雨、嵐や豪雪、また濃霧についても「祖霊の意思」とされ、民の信仰を強化するところとなっている。  戦時下において、この信仰は大いに有効活用をされた。  国民は皆、幼少期に神官に与えられる「神託」によって役割が決定する。(学者、戦士、神職、農民など)  これらは実際には、身体的特徴や能力・血筋などによって選別されているが、国民の知るところではない。  全ての国民には、神からの役目が与えられる…ということになっている。  主に知識階級の者らが支配的な立ち位置に着くが、  これらもまた「神の声を届ける者(神の僕として国民に使わされる者)である」とすることで、国内の格差意識・乖離を抑えている。  ■軍・戦術  国民は皆戦う術を与えられ、国家の防衛の為に従事する。  国家防衛を軸とした防衛戦略を展開。戦術として「戦線を持たない」戦い方を得意とする。  大戦下では、民兵を動員した小規模な部隊が、決まった戦線を持たず、ゲリラ的に攻撃を仕掛ける場面が多く見られた。  天候操作や地の利をとる戦術を行使し敵を攪乱。補給路や敵陣地に奇襲を仕掛け、長期的な消耗戦に持ち込む。  ■独自言語「Catarilith語」   発音:音節構造が複雑。また、同じ単語や文面でも、抑揚で意味が変わることがある。     (喉を鳴らす音 [ʁ]、[ʍ] の無声w音、[x] の摩擦音などが使われる)   文法:語順の自由度が高く、語尾や接頭辞・接尾辞が重要となる。   文字:文字は右から左に書かれ、流れるような筆記体が使われる。(例:「Clasrūk(軍隊)」 → 𐰆𐰺𐰖𐰖𐰠(右から左へ))  その他、祖霊信仰や自然に根ざした比喩表現が多く用いられる。  古語と現代語が存在し、戦時下ではより音や表現をシンプルにした現代語への統一が図られた。  ■民族について  この土地に住まう民のほとんどは、”大地の妖蛆(MMp67)” を祖先に持つ。  人間との交配を繰り返した結果、その血はかなり薄まっており、影響の程度は個人差、また地域差を伴う。  全体的な特徴として、小柄、低身長。皮膚に点在する鱗。  また、多い特徴として「知能が高くはない」ことが挙げられる。大きな個体も存在するが、これらはより知能が低いことが多い。  山岳部や沿岸部に向かう程、多腕や多頭など、奇形も珍しくはなくなる。(端に向かう程、血は濃い。)  この全体的な知能の低さが、広大な土地を信仰一つで長くまとめ上げられている所以の一つである。  また、時折先祖返りの蛇人間(或いは、その影響を強く受ける個体)が現れることがあり、主にこれらが教会の中枢に据えられている。  ■魔術  一部の神職のみが知り、扱う知識。  これらの役職持ちも全ての知識を掌握しているわけではなく、各々に与えられるところが異なっている。  呪文の対価は国防の中枢、象徴として置かれる「塔(土地固定のAF)」から支払われる。  大戦中、カリプサが大いに活用した魔術は以下。  ======================================================  <天候を変える ALTER WEATHER>基本p273   天候を穏やかにしたり悪化させたりする呪文である。   大勢のグループで呪文をかけて、大きな効果を得ることもできる。   コストとなるマジックポイント10ポイントごとに、気象状況を1レベル変えることができる。   この呪文をかけることに参加した者は、それぞれコストとして1正気度ポイントを失う。   そして、天候の変更1レベルごとに3分間の歌のような詠唱を行うことが必要である。   基本的な呪文の効果範囲は3.2㎞である。この半径は追加の10マジックポイントを投入するごとに1.6㎞伸ばすことができる。   天候の変更は投入された合計マジックポイント10ポイントごとに30分間続く。   ただし激しい天候(例えば竜巻など)はもっと短い時間しか続かない。   天候の5つの要素を違うレベルに変えることができる。   レベルを1つ変えるのに10マジックポイントが必要なので、例えば   「ところにより曇り」から「厚い雲」に変えるには2レベルの変化であるから、20マジックポイントが必要になる。   雪を降らせるには気温がマイナス1度以下でなければならない。   気温がそれより高ければ、降ってくるのは雪ではなく雨である。   【天候レベル】   ▮雲量のレベル   (1)晴れ   (2)薄曇り   (3)ところにより曇り   (4)曇り   (5)厚い雲   ▮風の方向のレベル(8方位)   (1)北   (2)北東   (3)東   (4)南東   (5)南   (6)南西   (7)西   (8)北西   ▮風速のレベル   (1)無風   (2)そよ風   (3)突風   (4)強い定常風   (5)疾風   (6)局地的なハリケーン   (7)竜巻   ▮気温のレベル   1レベル変えるごとに、影響範囲の気温が華氏で5度(およそ3度)上がったり下がったりする   ▮降雨量のレベル   (1)乾燥   (2)霧雨あるいはもや   (3)雨・雪   (4)あられ・雪   (5)大雨・大雪   (6)激しい雷雨・猛吹雪  ======================================================  ■教育について  知識の伝達よりも、「国家の維持・防衛」を主目的としており  知能の高い者は徹底して管理され、それ以外は忠実な兵士・労働者として育てられる仕組みが形成される。  〇一般教育    忠誠心の育成と、単純労働・軍事行動への適応を目的とし、全ての国民に与えられる教育    基本的な読み書きと知識、信仰について教えられる。    国家への忠誠心を育む役割を持っており、労働や兵士訓練は実践が重視される。  〇英才教育    優秀な個体として選抜された者に与えられる、神職など、国家の中枢を担う者として育てるための教育。    早期に選抜が行われ、徹底的に指導者としての才を叩き込まれる。 ■簡易用■ Calypsa・Vhôkras(女) 職業:神官兼参謀総長 年齢:28歳 PL: STR:15  DEX:18  INT:18 アイデア:90 CON:17  APP:5  POW:18  幸 運:90 SIZ:6 SAN:95 EDU:21 知 識:99 H P:12  M P:18  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:420 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]