タイトル:六道 夜蒼穹(りくどう よぞら) キャラクター名:六道 夜蒼穹(りくどう よぞら) 種族:人 年齢:33 性別:男 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色:色白 身長:173 体重:60~ ワークス  :UGNエージェントA カヴァー  :小説家 シンドローム:ノイマン ■ライフパス■ 覚醒:償い 衝動:妄想 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL1 / 判定 1r+22 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:1 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 1r 〈知覚〉:SL / 判定 1r 〈芸術〉:SL / 判定 1r 【精神】:6 (シンドローム:3,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 6r+1 〈意志〉:SL4 / 判定 6r+6 〈知識〉:SL / 判定 6r 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL1 / 判定 2r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 UGN 【HP】    28 【侵蝕基本値】 36% 【行動値】   8 【戦闘移動】  13m ■エフェクト■ 《スキル名》        /SL /タイミング      /判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》      /★$/オート$        /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》       /1$ /気絶時$        /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《リフレックス<ノイマン>》/3 /リアクション     /自動/自身 /至近/3   /回避C-Lv下限7 《六道廻る想い》      /1 /常時・リアクション  /自動/自身 /至近/1   /<武芸の達人>のLv1上げる。<意志>判定に+2 リアクションで好きな技能でドッジの判定を行える。 《武芸の達人》       /7 /常時         /  /   /  /   /白兵・射撃の固定値Lv×3 基本浸食4 《コンバットシステム》   /5 /メジャー・リアクション/自動/自身 /至近/3  /最初に白兵か射撃を選択する。白兵を選択。 その技能を使う時ダイスをLv+1個増加する。 《エクスマキナ》      /2 /メジャー・リアクション/自動/自身 /至近/4   /『コンバットシステム』と併用して使用。組み合わせた場合その達成値に+10する。シナリオLv回 《ディフレクション》    /5 /オート        /自動/自身 /視界/4d10 /受けたダメージをLv×10減少させる。また減少したHPダメージをそのまま相手に与える。 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称            価格 種別 命中  攻撃力 G値 射程 メモ 抜刀               0   0             『ウェポンケース』の効果でオートアクションで武器を装備します。『日本刀』装備 事実は小説よりも奇なり      1   7r+22           『六道廻る想い』「コンバットシステム』『リフレックスLv3』を使用し肉体・白兵に変更しドッジを試みます。 桜梅桃李             1   7r+32           『六道廻る想い』「コンバットシステム』『エクスマキナ』『リフレックスLv3』を使用し肉体・白兵に変更しドッジを試みます。 夜刀・霧雨            1   1r+22 5       至近 『日本刀』のみを用いた白兵攻撃を行います。 夜刀・時雨            1   7r+22 5       至近 コンバットシステムLv5を使用して日本刀で白兵攻撃を行います。 六道式居合術・『晴天月下』    0   0          視界 ディフレクションLv6使用。 受けるダメージをLv×10軽減し軽減したダメージ分を相手に与える =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   8    pt ■所持品■ 名称             単価 個数 価格 備考 ウェポンケース(鞘)     1   1   1   武器をオートアクションで取り出せる 日本刀            5   1   5   白兵武器 攻撃力5 命中-1 ガード3 デコ 武器カスタマイズ       1   0   刀を抜刀すると刀身から血がしたたり落ちる ネームド 武器カスタマイズ     1   0   『晴天』 無き妻、晴の形見 ヒストリー 武器カスタマイズ    1   0   晴の斬ってきた記憶が宿る刀。使い手を導くような不思議な力がある気がする =所持品合計=     6 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     6 pt 【常備化ポイント】 6 pt 【財産ポイント】  0 pt ■ロイス■ 対象              好意 悪意 備考 晴天への懸想(GMオリジナルR)        「六道 晴」とのロイスを取得している間のみ効果を適用する。 このロイスをタイタスへ昇華した場合、 エフェクトの効果を即座に失う。 REC六道 晴(りくどう はる) 好意 悔悟 僕は貴女を失ってから...大切なことに気づきました。 ■その他■ メモ: 3年前の出来事だった。自室に上官が晴が使っていた刀を丁寧に包装し僕のもとへ持ってきた。 たった一言上官は口にした『彼女は任務を遂行し亡くなった』と。 最初は何を言っているのか分からなかった。上官はその刀を僕に手渡し、最も丁寧な礼をして去っていった。 後に聞いた話だが遺体の処理は見れるものではなかった為こちらで済ませただそうだ。 膝から崩れ落ちようやく今の状況を理解した...いや理解せざるを得ない状況になった時。涙が永遠に零れ落ちていく。 任務から帰ってきたら僕の小説は賞を取ったんだと伝えたかった。一緒に食事をしたりお互いの任務についてしゃべったり、出かけたり。 もっともっとやりたい事沢山あったのにと思い出すたびに息が詰まる。 晴は刀の使い手だった。次々ジャームを斬っていく勇ましい女性だった。 そんな一生懸命技を磨く姿を見ながら小説を書くのが好きだった。 でも稽古場を見てももう誰も居ない。 寂しさを紛らわすかのように、見よう見まねで刀を振る。 腕前がいいとはお世辞にも言えない。型も悪ければ基礎もなっていないのだろう。 気づけば3年の月日がたっていた。 毎日夜になると彼女が行っていた稽古を行う。 どうだろうか、並の刀使いにはなってきたのではないだろうかと自惚れる。 彼女は速く、力強い一撃を与えることが出来ていた。それは戦闘面に向いているシンドローム由来の物なのだろう。 僕は情けない事に、ノイマンしか持ち合わせていない。お世辞にも戦えるようなシンドロームのオーヴァードではない。 でも、僕はこのまま引きこもり小説を書き続け、調査や研究だけの人生を送れば、彼女の残した遺品だけが風化していく。 彼女の大切にしていた武器を見よう見まねで振りかざすべきだと直感し決意した。 僕は僕のシンドロームに誇りをもって、彼女の様な刀術ではないが貴女が進んでいた道を僕も進もうと思います。  最後に一つだけ。弱音を吐かせてください。 『晴さん、僕は...貴女にとって大切な存在で居られたでしょうか?』 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5348074