タイトル:フェリシア・ヴァルシオン キャラクター名:フェリシア・ヴァルシオン 年齢:34 性別:女 髪の色:赤の混じった金髪 / 瞳の色:金色 / 肌の色: 身長:174 体重: キャラクターレベル:10 Lv メインクラス :メイジ サポートクラス:ガンスリンガー (1レベル時:ガンスリンガー) 称号クラス: 種族:エルダナーン ■ライフパス■ 出自:神官/ミュトスノウリッジを取得 境遇:裏切り/信仰心より好奇心が勝った 目的:好奇心/自身に都合の良いことしか教えないのはつまんねぇよなって気持ちで旅してる ■能力値■ HP:65 MP:105 フェイト:5     筋力 器用 敏捷 知力 感知 精神 幸運 種族    7   8   8  10   7  10   7 作成時   0   0   0   2   0   0   3 →合計 5点/5点 特徴 成長等      4   2   5   6   8   2 →合計 27点/LvUp分27点 =基本値=  7  12  10  17  13  18  12 ボーナス   2   4   3   5   4   6   4 メインクラス   0   0   0   1   1   1   0 サポートクラス  0   1   0   0   1   1   0 他修正 =合計=   2   5   3   6   6   8   4 ■戦闘■ [キャラシート版]      能力 装備右/左 スキル  他  合計右/左(ダイス数) 命中判定   5   0/  0        5/  5(2D) 攻撃力  --   8/  8        8/  0(2D) 回避判定   3    0          3   (2D) 物理防御 --    7          7 魔法防御   8    2         10 行動値    9    0          9 移動力    7   -1          6m ■戦闘■ [全項目版]    物理 魔法     命中 攻撃 回避 防御 防御 行動 移動 射程 種別  Lv  冊子 右手    0   8   0   0   0   0   0  10m 魔導銃   1 左手 腕 頭部             2             防具   2 胴部             3             防具   3 補助             2   2     -1    防具   8 装身                          装身具   5 =小計=右  0   8   0   7   2   0  -1    左  0   0 能力値   5 --   3 --   8   9   7 スキル その他 =合計=右  5   8   3   7  10   9   6    左  5   0 ダイス  2D  2D  2D ■装備■    価格 重量 名称 [クラス制限] 備考 右手 0   3   キャリバー []   キャリバーで取得可能 左手        [] 腕         [] =合計=0  3 /  重量上限10 頭部 200  2  メイジハット [メイジ] 胴部 150  3  メイジローブ [メイジ] 補助 3200 3  ミスリルの腕輪 [アコ、メイ] 装身 1000 2  奥義書 [メイジ]       装備者の行う魔術判定に+2 =合計=4550 10 /重量上限13 ■所持品■ 名称       価格 重量 備考 バックパック   0   30  携帯可能重量に+5 MPポーション   1   50  2d6 MPポーション   1   50  2d6 MPポーション   1   50  2d6 MPポーション   1   50  2d6 ハイMPポーション 1      4d6 ハイMPポーション 1      4d6 毒消し      2 霊水       2 名馬       1   2000 =所持品合計=    2230 G (重量 11/上限12) =装備合計=     4550 G = 価格総計 =    6780 G 所持金   17847G 預金・借金    G ■特殊な判定■     能力値  スキル  他  合計 (ダイス数) 罠探知    6         6 (2D) 罠解除    5         5 (2D) 危険感知   6         6 (2D) 敵識別    6         6 (2D) 物品鑑定   6         6 (2D) 魔術     6         6 (2D) 呪歌               (D) 錬金術              (D) ■スキル■ 《スキル名》       SL/タイミング     /判定  /対象/射程/コスト/制限/効果など 《イモータリティ》   ★ /パッシヴ      /-    /自身/-  /-   /  /《トリビアリスト》を取得する 《マジシャンズマイト》 5 /パッシヴ      /自動成功/自身/-  /-   /  /魔法攻撃のダメージに+[SLd]する。 《ウォーターマスター》 5 /パッシブ      /    /  /  /   /5  /SL*4 《ウォータースピア》  1 /          /魔術判定/単体/20 /6   /1  /2d+5 ダメージ与えたら放心 《キャリバー》     1 /          /    /  /  /   /  /魔導銃 《ファニング》     2 /メジャーアクション /命中判定/SL+1/10 /5   /3  /対象に射撃攻撃 《ワンコインショット》 5 /ダメージロールの直前/自動成功/自身/  /4   /5  /物理・魔法防御力に-[SL×3] 《マジックパレット》  1 /マイナーアクション /自動攻撃/自身/-  /6   /5  /射撃に+[SL*2]で無属性魔法ダメージ 《サイティングデバイス》1 /アイテム      /    /自身/  /   /1  /命中修正+2,行動補正を-1 《アームズマスタりー》 1 /パッシブ      /    /自身/  /   /  /魔道銃の命中判定に+1Dガンスリンガー 《カリキュレイト》   1 /イニシアチブ    /自動判定/自身/  /   /1  /イニシアチブプロセスにメインプロセスを行う 《エクシードショット》 1 /マイナーアクション /自動成功/自身/  /   /3  /ダメージに+[SL×10] 《ラストアクション》  1 /戦闘不能時     /自動成功/自身/  /10  /1  /死んでもう一回行動できる 《コンセントレイション》1 /パッシブ      /-    /自身/-  /-   /1  /魔術判定+1D 《バレットマーク》   1 /ワンコインと同時  /自動成功/自身/-  /-   /  /物魔防御力に-15 《リゼントメント》   1 /魔法攻撃時     /-    /自身/-  /-   /1  /+[CLx10] 《マジックブラスト》  2 /ムーブアクション  /自動成功/自身/-  /3   /3  /魔術単体を「対象:範囲([《マジックブラスト》のSL×2]体)」に変更する。メインプロセス終了まで持続する。 《》          1 /          /    /  /  /   /  / 《一般スキル》     SL/タイミング/判定/対象/射程/コスト/制限/効果など 《モンスターロア》  1 /パッシブ /  /  /  /   /  /エネミー識別の判定に+1D 《ミュトスノウリッジ》1 /パッシブ /  /  /  /   /  / ■コネクション■ 名前 / 関係    /    / ■その他■ 使用成長点:450点 (レベル:450点、一般スキル:0点、ゲッシュ:0点) レベルアップ記録:サポートクラス / 上昇した能力基本値 / 取得スキル Lv1→2: / 感知、精神、幸運 / 、、 Lv2→3: / 器用、感知、精神 / 、、 Lv3→4: / 敏捷、知力、精神 / 、、 Lv4→5: / 器用、精神、幸運 / 、、ラストアクション Lv5→6: / 器用、敏捷、感知 / ワンコインショットト、ワンコインショット、コンセントレイション Lv6→7: / 器用、知力、精神 / ワンコインショット、バレットマーク、リゼントメント Lv7→8: / 知力、感知、精神 / マジシャンズマイト、マジシャンズマイト、マジックブラスト Lv8→9: / 知力、感知、精神 / ウォーターマスター、ウォーターマスター、マジックブラスト Lv9→10: / 知力、感知、精神 / 転職、ダブルキャスト、ソウルスティール メモ:  フェリシア・ヴァルシオンはかつて神に仕える身であった。 はたから見れば敬虔な神官として信仰と神秘に満ちた日々を送っており、神の声を聞き、教えを広め、加護を求め祈りを捧げる神官としての役割に忠実であった。 神殿での神官としての生活は心の平穏と神々に仕えるという誇りをほかの神官と同じように彼女に与えていた。 自身を包み込む世界観と物語、そしてそれらに従った習慣と儀式は規律と秩序は自身が意味ある存在であると感じるための環境として十分な役割を果たしていた。  しかし、神殿での日々を過ごす中でフェリシアの好奇心は育てられてしまった。表に表現されず自他ともに認識していなかったものの、彼女は感受性が豊かで思考に真摯だったのだ。 日々聞かされる物語や儀式はあまりにも単調で一面的であり、教義に対する疑問は黙殺されている。彼女にとっては今いる世界が大きな膜に覆われているよう感覚に陥った。 自分にとって見えていない世界がある。物足りない。 フェリシアの知識欲は単に宗教的な考えや儀式に留まらず、世界の仕組みや魔法、古代の知識までに広がっていった。 都合の悪い事実、語られない謎、今となっては誰も説明をできない仕組みや背景。 そのような神官の立場では探求することすら許されていない知識の存在まで思考の枝葉を広げ、ようやく自身の好奇心を自覚するに至った。 好奇心の発芽はフェリシアにとって置かれている立場を再認識する機会になった。自分に心の平穏と誇りはを与える神官としての役割。それは同時に行動を制限し好奇心を押さえつける枷でもあると感じた。  枷と認識した次の日にはフェリシアは神殿を離れた。 神官としての神への祈りや教えとそれを人々に説くのは変わらず嫌いなわけではない。神殿で与えられた神官としての役割には感謝している。 しかし、一度枷と認識してしまった以上神官を続けるのは神官の役割に対して悪影響を及ぼすと捉えたのだ。信仰と規律は心の平穏と誇りを求める者のためにある。 かつての神官仲間とも確執はない。フェリシア自身が信仰から離れたわけではなく、ただそれを超えた知識と理解を求めるように変化しただけなのだ。彼女にとって信仰は枷である一方で、それが心の支えとなる人々の勝ちを否定することはないだろう。  フェリシア・ヴァルシオンの旅は知識の探求という新たな目的をもって始まった。 彼女は信仰の膜を破るも捨てることなく、自らの好奇心を頼りに未知の世界に足を踏み出したのである。