タイトル:バルト キャラクター名:バルト 種族: 享年:13 髪の色:未定 / 瞳の色:未定 / 肌の色:未定 身長:かわいい 体重:かわいくない ポジション:アリス クラス: タナトス / ゴシック 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:陥穽 [記憶のカケラ]   内容 優等生(β53)  皆の模範でいなくてはいけない。大人たちにそう期待されていた記憶。 だから君は期待通りに生きて、生きて、生きて…きっと期待通りに死んだ、はずだ。 少女(基23)   君の傍らには一人の少女がいた。彼女の名前も顔も、二人がどんな関係だったかも忘れてしまった。 だけど、君が微笑むと相手は嬉しそうに目を細めていたことを覚えている。 窓から(基60)  開かない窓の外をじっと眺めていた記憶。ガラスをたたき割ってでも外に出たい、足を引きちぎってもあの子に会いたい。 世界は理不尽だ。そう呟き、君は透明な檻を受け入れた。 湿った布団(α57)ふかふかの布団に横たわり目をつぶる。相手は君にのしかかり、小鳥のような声で楽しそうに笑っていた。 知らない体温を感じながら湿った布団で眠りにつく。翌日にはまたキレイな布団が用意されていた。 売却(α13)   知らない大人が立っている。相手は先生たちにお金を渡し、君の手を掴んだ。 そうして連れてこられた場所は、とても大きな家だった。美味しい食事、キレイな衣服、優しい人々。 君が望んでいない物が、いくつもいくつも手に入る。小さな幸せを奪われた代わりに。 恋の華(基13)  甘く切ない恋の思い出。相手といると幸せな気持ちが溢れてきた。 彼女に捧げる歌を作った。稚拙なラブソングだけど、相手は喜んでくれるだろうか。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) バルト   への 執着 ■□□□ 追尾監視(戦闘開始時と終了時に1つずつ、対象はあなたへの未練に狂気点を得る) ゼー    への 保護 ■□□□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない)       への    ■■■□ () クローネ  への    ■■■□ () ラルフェ  への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   0   1 サブクラス   0   1   1 ボーナス 寵愛       2 =合計=   1   3   3 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名      : タイミング : コスト : 射程: 効果 [頭]      のうみそ         : オート   :     :   : 2 [頭]      めだま          : オート   :     :   : 1 [頭]      あご           : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      こぶし          : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで           : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1 [腕]      かた           : アクション : 4    : 自身: 移動1 [胴]      せぼね          : アクション : 1    : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた         : オート   :     :   : [胴]      はらわた         : オート   :     :   : [脚]      ほね           : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      ほね           : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      あし           : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1 []                   : オート   :     :   : [ポジション]  負けない心        : オート   : なし  : 自身: 対話判定+1 [メインクラス] 殺劇           : オート   : なし  : 自身: バトルパートで、同カウント内に他の姉妹が攻撃対象とした敵に攻撃判定する際、自身の攻撃判定出目+1、ダメージ+1してもよい。 [メインクラス] 死神           : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1してもよい [サブクラス]  背徳の悦び        : ダメージ  : 0    : 自身: 使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバを1つ、再使用可にする。 [メインクラス] 冥王           : オート   : なし  : 自身: レギオンの「移動妨害」を常に無効化してよい。さらに、レギオンがあなたに対して行った攻撃判定は判定値7以上でなければダメージを与えない。 []                   : オート   :     :   : [腕]      釘バット         : アクション : 2    : 0  : 白兵攻撃1+爆発 [胴]      しんぞう         : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [腕]      おとこのこ        : オート   : なし  : 自身: 対話判定+1してもよい。 [腕]      ジェットノズル      : ダメージ  : 効果参照: 自身: 自身がダメージを与えた際のみ使用可。コストとして任意の基本パーツを1つ損傷。白兵・肉弾ダメージ+1重複不可1ターンに何度でも使用可能。 [腕]      スパイク         : ダメージ  : 1    : 自身: 自身がダメージを与えた際のみ使用可。白兵・肉弾ダメージ+2 [腕]      ガントレット(エラッタ) : オート   : なし  : 自身: ダメージタイミング、あなたは腕のみ『防御1』を得る。さらに、腕部にある白兵・肉弾攻撃マニューバのダメージ+1。 [頭]      けもみみ         : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 [腕]      やぶれひまく       : ダメージ  : 0    : 自身: 防御2 []                   : オート   :     :   : [腕]      本            : オート   : なし  : 自身: バトルパート終了時、任意の未練1つを選んで狂気点を1点減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。 [腕]      二人の写真        : オート   : なし  : 自身: バトルパート終了時、任意の未練1つを選んで狂気点を1点減らす。このパーツは損傷時に所持パーツから取り除く。 ■その他■ 寵愛点:50点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     15点(  9 /  6)     『白鳥の湖』NC.千代さん PL.ちーほ、なぎさん、ひかりさん 1     17点( 11 /  6)     『白鳥の湖』NC.千代さん PL.ちーほ、なぎさん、ひかりさん 2     18点( 12 /  6)     『白鳥の湖』NC.千代さん PL.ちーほ、なぎさん、ひかりさん メモ: ●寵愛点10点で変異+1。変異2の『けもみみ』を取得 ●寵愛点10点で変異+1。変異3の『やぶれひまく』を取得 ●寵愛点10点でタナトスのクラススキル『冥王』を取得 『「生き残ろう…もう三度目は無いだろうから…」』 ⋈ PC1 推奨年齢 10~15歳 キャラクター性別:男性固定 配布パーツ[変 2:おとこのこ] 推奨クラス 特になし ꕤ 暗示:陥穽 温かな幸せを覚えている。小さな手のひらを握りしめ、二人で笑う。 貧しいけれど平穏な日々は、ある日突然終わりを迎えた。 ꕤ たからもの:本 児童向けの短編集。有名な物語がいくつも記載されている。 塔の上のラプンツェル、ロミオとジュリエット、白鳥の湖、七匹の子ヤギ、シンデレラ、スズの兵隊など ꕤ 初期 H.O ✤ β53:優等生 皆の模範でいなくてはいけない。大人たちにそう期待されていた記憶。 だから君は期待通りに生きて、生きて、生きて…きっと期待通りに死んだ、はずだ。 ✤ 23:少女 君の傍らには一人の少女がいた。彼女の名前も顔も、二人がどんな関係だったかも忘れてしまった。 だけど、君が微笑むと相手は嬉しそうに目を細めていたことを覚えている。 ✤ 60:窓から 開かない窓の外をじっと眺めていた記憶。ガラスをたたき割ってでも外に出たい、足を引きちぎってもあの子に会いたい。 世界は理不尽だ。そう呟き、君は透明な檻を受け入れた。 ✤ α57:湿った布団 ふかふかの布団に横たわり目をつぶる。相手は君にのしかかり、小鳥のような声で楽しそうに笑っていた。 知らない体温を感じながら湿った布団で眠りにつく。翌日にはまたキレイな布団が用意されていた。 ✤ α13:売却 知らない大人が立っている。相手は先生たちにお金を渡し、君の手を掴んだ。 そうして連れてこられた場所は、とても大きな家だった。美味しい食事、キレイな衣服、優しい人々。 君が望んでいない物が、いくつもいくつも手に入る。小さな幸せを奪われた代わりに。 ✤ 13:恋の華 甘く切ない恋の思い出。相手といると幸せな気持ちが溢れてきた。 彼女に捧げる歌を作った。稚拙なラブソングだけど、相手は喜んでくれるだろうか。 ✤ 17:炎 開かない窓の外をじっと眺める。外壁を炎が嘗め尽くし、木が爆ぜる音や窓ガラスが割れる音が響く。 逃げようにも鎖で足を繋がれたせいで、君の手はドアノブにすら届かない。足らない酸素を求めて肺が悲鳴を上げている。 君は薄れる意識に身を任せ、ゆっくりと瞼を閉じた。