タイトル:神タビ キャラクター名:≪諸王の王"シャア"≫マナウス・(中略)・キング 15A想定 種族:タビット [特徴:第六感] 生まれ:妖精使い ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:9 性別:男 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: 経歴1:裕福な家に生まれた 経歴2:近所では一番の物知りだった 経歴3:神になる(終戦をもたらす) 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    7      5     10    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   1   1   1   8  16  10 成長   4   4   4  23  34  21 →計:90 修正                  1 =合計= 12  12  10  36  61  42 ボーナス  2   2   1   6  10   7    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本  21  22  81  135 特技         0   0 修正 =合計= 21  24  81  135 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:15 Lv ソーサラー     2 Lv  /  コンジャラー  2 Lv フェアリーテイマー 15 Lv  / レンジャー   9 Lv セージ       14 Lv  / エンハンサー  5 Lv アルケミスト    6 Lv  /  ドルイド    10 Lv アビスゲイザー   2 Lv  /  ダークハンター 1 Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名      : 効果                        : 前提 [pIB34] ルーンマスター   : 魔法拡大を宣言せずに使用出来る           : 魔法技能1つのLv11 [p2122] 治癒適性      : Hpが回復する効果を受けるとき、その効果に自分だけ+1 : レンジャーLv.5 [p2123] 不屈        : HPが0以下になっても気絶しない           : レンジャーLv.7 [p2123] ポーションマスター : ポーションを1R1本補助動作で飲める         : レンジャーLv.9 [p2120] 鋭い目       : 戦利品のロールに+1                 : セージLv.5 [p2121] 弱点看破      : 魔物知識判定成功時弱点ボーナスを2倍        : セージLv.7 [p2123] マナセーブ     : 消費MP-1(最低1)                  : セージLv.9 [p3144] マナ耐性      : 魔法ダメージ-5                   : セージLv.12 [p1-280]ターゲッティング  : 誤射しない                     : [p1-289]魔法拡大/数    : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別      : [p1-291]魔法収束      : 対象を範囲から1体・1つに変更            : [p2-230]マリオネット    : 使役キャラクターの行動権を独立させる        : [p1-291]魔法制御      : 次の1回の魔法のみ対応。範囲内の対象を選択可能   : [p2-230]魔力強化      : 魔力に+2                      : [p1-290]魔法拡大/すべて  : 残り全ての魔法拡大を使用可能            : [p1-280]鷹の目       : 乱戦エリアや遮蔽物越しに射撃・魔法攻撃可能     :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本  24   0  12  36 修正   3 特技        0 =合計= 27   0  12m  36m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名       : 効果: 前提 [p]  スフィンクスノレッジ :   : [p]  エンサイクロペディア :   : [p]  リーンフォース    :   : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照)     2H         0         0 [スタッフ] *王笏 / (p) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 : 10   1   0  24000 コンバットバトラースーツ / 魔法ダメージ-3 盾 :              / 修正: = 合計 =    1   0  24000 G (回避技能:) ・装飾品    価格  名称             / 効果 頭 :20000 カトレアの花冠        / 耳 :7500  ラル=ヴェイネの金鎖      / 顔 :20000 ラル=ヴェイネの観察鏡     / 首 :1000  ロッセリーニの調声器     / 背中:5000  ディスプレイサーガジェット  / 右手:500  知力の指輪          / 左手:30000 正しき信念のリング      / 腰 :200  アルケミーキット       / 足 :28000 ラル=ヴェイネのダウンルッカー / 他 :200  光魔の印           / 他 :10000 勇者の証:心         / 他 :12000 叡智のとんがり帽子      / =合計=134400 G ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 G =装備合計=    158400 G = 価格総計 =   158400 G 所持金   292800G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 10 特技強化ボーナス: 2 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 真語魔法 2  1     15 操霊魔法 2  1     15 深智魔法 2  -     15 妖精魔法 15 1     28 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       ○ - エルフ語  ○ - / ドラゴン語     ○ - ドワーフ語 ○ - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - ○ / 汎用蛮族語     ○ ○ 魔動機文明語○ ○ / 魔神語       ○ - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  ○ - シャドウ語 ○ - / ミアキス語     ○ - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 ○ - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、神紀文明語 技能習得言語:魔法文明語、妖精語、魔動機文明語、魔神語、14個の会話or読文 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:1000点 (使用経験点:199000点、獲得経験点:197000点) セッション回数:90回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ)  メモ 1-     197000点(   /197000 / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: マナウス・コーニング=ケーニヒ=レ=レクス=レイ=クルル=メレフ=ロワ=グオワン=ググァン=レジェ=カローリ=ヘイ=マリク=バシレウス・キング(フルネーム) フェアテメイン+ドルイド、セージ ドルイドの豊富な補助動作魔法と光妖精魔法でバフと回復をまきながら火力も出せる型 マリオネットを取って以降は召喚と併せてサポートと火力を両立できる予定。 基本的には回復用の光、ドゥナエーに合わせて闇、火力用の炎+1属性(土?)を持つ予定 終盤からは全属性契約してカオス系で火力出すかも? モルガナンシンとフィノア派には入る。他流派はよく分からん……何か使えるか? ・性格 傲慢と面倒見 人を使うのに躊躇はしないがその働きに相応しい対価(待遇)を与えるべきだと考えている。 尊大と臆病 大言壮語をはばからないが普通に罠とかにはビビる。コミカルな動きの似あう。 強欲と責任感 望むものは必ず手にする。そのためには自分の手を動かすことに躊躇しない。玉座にふんぞり返るのは得意でない。 理想は高く、そのくせ愚直な努力家。勝手に高い目標を立ててはそのために苦労する不器用な男である。こうと決めたことへの諦めは悪い。 ただ、彼のたけているのは妖精にせよ精霊にせよ「力を借りる」魔法体系である。彼自身自然と声を交わす才能にたけていたのもあるが、それ以上に...放っておけない男、なのかもしれない。 ・生まれ 辺境の貴族に生まれた。 財貨と過去の栄光に執着し堕落した両親に我慢ならなかった。 成人し家を継ぐ1年前に飛び出す。 妖精に愛されるマナを生む体質。 貴族教育を受ける→誇るべき家が堕落している事実に気づく→自分が一族の栄誉を取り戻すしかない→かつての神々すらなせなかった”終戦”の偉業をなしとげる→第3の剣は砕けた、それなら第1でも第2でも無い新たな力が必要なのだろう→神すら殺すという第4の魔剣を求める。 ーーーーこれ以降は雑多なイメージ補強ですーーーー 多くの夢が叶わないのなら、夢すら見れないものに偉業がなせるはずはない。”やがて偉大となる”自負はありつつも、今の自分が一介の冒険者に過ぎないことは自覚している。そのため、折れるとこは折れる(それが真に必要な場合)。 「全ての者の上に立つならば、全ての者を庇護するべきだ。」 「隠れた情けない神々どもに代わって、僕がこの戦いを終わらせてやる。」 「全部くれてやる。だから、お前らの力を貸せ!」 神への認識:始めた戦争を後世に残して天界とやらに籠った無責任なやつら。 願い:人族を再び1つに束ね、栄光をもたらす タビットが神の生まれ変わりであるという説には否定的。その理由はというと「敗北し死んだ神など受け入れられるか!」というものであり、誇り高く負けず嫌いな彼らしいものとなっている。 会話はネイティブスピーカーと話しながら習うので読文をスキップしがち。 ーー前日譚ーー 森の中、一羽の兎が魔物に囲まれていた。彼の名はキング。いずれ神を超えるとのたまううぬぼれ屋である。 彼の家はユーシズのはずれの小さな貴族である。わずかばかり広い屋敷と一族が大事にため込んだ宝石らが誇りであった。 両親が聞かせたのは自分たちがいかに尊い一族か、神の末裔たる種族の栄光、輝かしい”作り話(ものがたり)”。そういったものが始終であった。 若き彼はその話に目を輝かせ、そして残りの時間は知の探究のため書庫にこもり過ごした。時折屋敷のどこからか聞こえる声以外、彼を邪魔するものは無かった。 そうして、やがて気が付く。彼の言い聞かせられた栄光がいかに薄いメッキなのか。 それは彼には耐え難かった。それならば。彼自身が新たな栄光となり、一族にふさわしき者になる他ないと。 だから、彼は家を飛び出した。路銀の足しにはなるだろうと、特に大切に飾られていた6色の宝石がはまった王笏を鞄につめて。なぜだか、それが自分を呼んでいるような気がしたから。 やがて、時は今に至る。思い上がっていた。世間を知らなかった。運が悪かった。いくらにも積み重なった要因は、彼を追い込むのに十分だった。 「オイオイ、こいつおっちんじまうぞ?」 「まったく、我々を連れてこのザマですの?」 「あーあ、ざーんねん!」 「ひぇえ、悲しいですねぇ」 「あらあら〜どうしましょう〜」 「ふひひ、生きたまま食べられちゃう……」 彼の耳に届くのは6つの声。危機に瀕して遂に気が狂ったのか。しかし、唯一の望みであれば縋らずにはいられない。誰だ、と問う。 「お?聞こえたか?」「まったく、やっとですの?」「ねぇーマナちょーだい?」「貰いたいですねぇ」「お姉さんが助けてあげようか~」「じゃないと、死んじゃうね...?」 逼迫した状況に訳の分からない声。混乱した彼が、こんな言葉を吐いてしまうのも仕方ないだろう。 「分かった、欲しいなら全部くれてやる。だから、お前らの力を貸せ!」 ここまで来ても、助けてとはいえない彼の小物さはさておき。 「へぇ?」「全部、ですわね?」「やったー!」「ふへへ・・・・・・」「あらあら~」「それじゃあ」 『『『『『『我、劫火/厳冬/烈風/大地/光輝/暗黒の王が告げる。混沌へ還れ!』』』』』』 刹那、すさまじい破壊が周囲を襲い、同時に彼の体内のマナはそのほぼすべてが持っていかれた(とはいえ、破壊の威力に比べればその量はささやかなものであった)。呆然とする彼の鞄からこぼれた王笏、その宝石にひびが入っているのに気づいた彼女らが 「あ、やべ」「アナタが馬鹿みたいに吹き飛ばすから――」「ボクは悪くない!だってボクは悪くないから!」「はわわ...」「やりすぎちゃったかしら~?」「ふひ、また会おうね?」などと騒ぎだしたのもつかの間、宝石は砕け散り、声もやんだ。 こうして、彼は一命をとりとめた。果たして「全部」をささげると約束してしまった彼女らに、また会うべきかはさておき...ではあるが。 とあるアルヴの占い師はちゃっかりと”料金”をせしめながら言った。 「坊ちゃん、気を付けたほうがいい。なんたって君のマナは、蜂蜜みたいに甘い香りがするからね。」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ある奇特な歴史学者のメモ いくつかの資料に記された存在がいる。かの太古の時代、あらゆる種族の間を渡り歩き、多くの友を持ったという一人のタビットがいたという。 自然の声をも友としたその存在は、6人の精霊王と酒を酌み交わしたとも。彼自身の偉業を称えるものはほとんどないが、数多くの歴史的場面に立ち会ったという説もある。 シャアとは、直訳すれば「繋ぐもの」という意味である。かつて多くの声を聞き意思を繋げたものをそう呼ぶ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「なぁ、また新しい品を買ったんだ。北方の織物だそうだが、これは実にいい」 「ええ、それにこの宝石も美しいわ」 家にあふれかえる美しい品々は、なぜだが数を増すごとに輝きを失って見えた。 「そうだ、キング。我々は栄光ある一族なのだ。」 「ええ、キング。あなたにも美しい黄金の血(魔力)が流れているのよ。」 「「キング、おまえ/あなたも一族の栄光を背負うことになる」」 それは彼の誇りだ/捨てることはできないものだ。 それを、嘘にするわけにはいかないのだ。だから。 「古き神々よ、見ていろ!僕はお前らも超えて見せる!創生から続く大戦に終結をもたらし、新たなる栄光の時代を築いてやる!」 そう言って彼は飛び出した。「僕がふさわしい栄光を背負ってみせる。」と書置きを残して。 一つ間違いのないことに、彼の両親は間違いなく彼を愛しているし、彼もまた両親を愛している。 ただ、彼はそのまま目をつぶっていられないほどに、不器用なのだ。