タイトル:アレクサンドル・レヴィン キャラクター名:アレクサンドル・レヴィン 職業:ショコラティエ 年齢:27歳 / 性別:男性 出身:ギリシャ 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:182cm 体重: ■能力値■ HP:12 MP:15 SAN:69/70      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12  10  15  13  14  14  11  12  12  15 成長等               1 他修正 =合計=  12  10  15  13  15  14  11  12  12  15 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      26%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》32%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 80%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前        現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》    1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(チョコレート)》40%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》     10% ●《ナビゲート》17%   《変装》  1%    《》         % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》60%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》29%   《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%   ●《生物学》    41%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》50%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     50%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称     単価 個数 価格 備考 スマホ       1   0 財布        1   0 チョコレート    1   0           1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ​───────​───────​─────── □公開CS ▽台詞 「アレクサンドル・レヴィンだ。長いだろ、アレックスでいいよ」 「うちのチョコレートは世界有数、いや世界一だ。食べてみれば分かるさ」 ▽設定 天才ショコラティエと呼ばれる男性。 鷹揚かつ堂々とした性格。実力の分だけの自信があり、並大抵のことでは動じない。常に余裕を持った人物。 人に施したり与えることが好きで、面倒見が良い。 HO2に対しても当然のように世話を焼いている。たまに客の相談に乗ったりもする。 そのように頼れる人物ではあるが、女癖が悪いのが玉に瑕。 性格も容姿も良く、おまけに天才ショコラティエなのでモテない訳がない……と、本人も自覚した上で利用している。ビンタされることもある。 ▽店について 店名はショコラ・ド・トロイア。 英:Chocolat de Troia 希:Σοκολάτα της Τροίας ・黄金の林檎を模したチョコ ・走ったり飛んだりするペガサスチョコ ・食べると魅力的になるチョコ(時間制限でAPP+1) などが看板商品である。 その他、十二の功業シリーズと呼ばれる、ヘラクレスが倒した動物を模したチョコアソートセットがある。 ​───────​───────​─────── ‪■秘匿CS ▼秘匿台詞 「もう俺に与えてくれる人は居ないからな。せめて君に、とびきり甘いチョコレートをあげるよ」 ▼秘匿設定 父親のわからない家庭に生まれた。 母親は娼婦で、様々な男と関係を持っては、家に帰らず遊び回っていた。家族と呼べるのは兄だけだった。 家には腐りかけたものしかなかったが、たまに母親が「客からの差し入れだ」と言って、お菓子を置いていった。 これは兄弟にとって貴重な生命線であり、同時に、夢のように甘く美味しい特別な食事だった。 ケーキ、クッキー、ドーナツなど、大半のお菓子は分けて食べていたが、チョコレートだけは兄が譲ってくれていた。アレクサンドルの好物だったからだ。 時折食べるチョコレートは何よりも美味しく感じた。 そのうち、兄は歳を重ねて自立し、調理学校に通い始めた。 そこで彼は天才ショコラティエと呼ばれ、アレクサンドルにも沢山チョコレートを作ってくれるようになった。 あんなに特別なものだったチョコレートが、いつの間にか身近な存在になった。兄に頼めば食べさせてくれるのだ。これ以上の幸せなんてないだろう。 しかし、アレクサンドルは、以前よりも不満を覚えるようになっていた。 自分にはない才能を持つ兄に嫉妬していたのかもしれない。自分の知らない交友関係を広げていく兄に寂しさがあったのかもしれない。 だが、一番強く感じていたのは自己嫌悪だ。 兄にチョコレートをねだらなければいけない自分が嫌だった。一人では何も出来ない無力な子供のようで、他人に寄生しなければ生きていけない母親のようで。自分の欲しいものが自分で手に入れられないのが嫌だった。 二人は年齢も違えば、恐らくは流れている血だって違う。兄と並び立てないのは当たり前のことだ。 それでも、アレクサンドルは自分の力で美味しいチョコレートを作りたかった。 だから悪魔に願った。 「兄と同じチョコレートが作れるようになりたい」と。 ……まさか死ぬだなんて考えてもいなかった。 酷く後悔した。取り返しのつかないことをしてしまったと思った。立ち直るのには時間がかかった。 とはいえ、これだけの代償を払った、悪魔との契約だ。願いは叶えられている。兄と同じ作り方で、兄と同じような出来のチョコレートを作れるようになった。 ようやく、自分の力だけで好きなものを手に入れられる。そう思って口に入れた。しかし美味しくはなかった。 おかしいと思った。代償は払ったはずだ、契約は成立したはずだ。目の前にあるのは間違いなく、兄が作ったものと同じチョコレートだ。 それなのにどうして、こんなに味気ないんだろう? しばらく考えて、やっと理由が分かった。 幼い頃、客からの差し入れだと言って置いてあったチョコレートは、思い返せば高価でもないし、賞味期限だって切れていた。 それでもあんなに、夢のように美味しかったのは、兄が自分に譲ったチョコレートだからだ。兄が自分に与えてくれたものだったから、価値があったのだ。 気が付いた時には涙が溢れていた。 自分が好きだったチョコレートは、もう二度と食べられないのだと分かったから。 それからの彼は、誰の施しも受けることなく、自立した大人として振舞っている。 当然だ。与えてくれる兄は死んでしまった。そう願ったのは他でもない自分だ。後悔するには遅すぎる。 自分にはもう何も与えられることはない。 ただ、兄と同じ才能で、他者に与えられるなら、それで誰かが幸せになるのなら、せめてもの救いになるのかもしれない。 彼はチョコレートを作り続けている。 ▼備考 娼婦だった母親の影響で女性が嫌い。 正確には一人で生きていけない人間を見ていられない。 自分に惹かれた人間、頼ってきた人間は、全て軽蔑し見下している。 HO2も、悩み相談してくる客も、付き合っている女の子も、等しく「自立していない人間」として見ている。 自立や男性らしさに執着し、父権主義的である。 モチーフはギリシャ神話の英雄であるパリス。 ファウスト第二部において登場し、「男の中の男」として呼ばれる。出生時の名前はアレクサンドロスで、兄にトロイア戦争の勇士ヘクトールを持つ。 ▼人間関係 ・兄 名前はヘクター・レヴィン。 享年24歳。5歳差で、生きていれば32歳になる。 ・HO2 店先で倒れていたところを拾った。 便利な魔法は使えるものの、とても一人で生きていけるようには見えないと、子供のように扱っている。 つまり軽蔑して見下しているということだが、嫌いな訳ではなく、彼なりに愛しているし大切に思っている。 はやく自立するといい。 ​───────​───────​─────── □備考 ▽名前の綴り 英:Alexandre Levin 希:Αλεξάντρ Λεβίν ▽カラーコード #6c3524 ▽職業ベース 料理人 ▽特徴表 1-04:オシャレ いつも身だしなみに気を使っている。APP+1。 5-08:大酒飲み あなたは酒にめっぽう強く、酔いにくい。 アルコールを毒のように扱う場合、探索者は全てのアルコール関連のPOTを1/2(端数切り上げ)にする。 ​───────​───────​─────── ■秘匿HO HO1 ショコラティエ ▽公開HO 貴方は×××××××、天才ショコラティシェだ。 店のチョコレートは全て自分が作りあげている。 そしてHO2と一緒にこの店を営んでいる。 ▼PL作成注意 ・年齢:成人済み、店を開いて3年以上経過 ・家族:両親からネグレクト、兄(姉)がいた ・技能:料理人(2015)参照、 DEX+4(上限以下)、クトゥルフ神話技能+5 ▼秘匿HO 貴方は悪魔と契約した、天才ショコラティエだ。 実家であるアパートの一室を引き払う所からシナリオは開始する。 ▼生い立ち 貴方には【兄(姉)】がいた。家庭環境はあまり良くなく、幼少の頃から両親からのネグレクトを受けていた。両親とはしばらく連絡を取っていない。【兄(姉)】との仲の良さや感情は好きに決めていい。 ▼兄(姉) ・フレンドリーで友達も多く家事も器用にこなす。 ・夜な夜なバイクを乗り回し、家に帰らない日が多かった。 ・調理学校卒業後は、将来有望の若き「天才」ショコラティエと呼ばれていた。それに対しあなたは心のどこかで妬み嫉み、疎ましさ、純粋な羨ましさなどの感情を抱えていた。 ▼悪魔との契約 調理の道を歩んでいた貴方は突然現れた悪魔に、本気あるいは冗談交じりで自身にない才能を願った。(「天才になりたい」「一番になりたい」など言葉は好きに決めてOK)。 しばらくして【兄(姉)】がバイク事故で亡くなった。代わりに貴方は【兄(姉)】のようなショコラティエとしての才能を手に入れた。 ・それ以降、貴方の片手の甲には謎の黒い痣が浮かんでいる。 ・また、この悪魔を呼び出すことも可能。(POW1とSAN1d6をコストにし幸運の半分に成功する) ▼HO2について 貴方は、貴方を慕うHO2を大切に思っている。 自身の店を持った貴方は3年以上前、店先に倒れていたHO2を拾う。拾った当初の体温は恐ろしく冷たく、感情が乏しいように思えたが、今では多少マシになってきている。また、HO2はとてもかなり凄く不器用だ。チョコを瞬時に冷やすなどの魔法は助かっている為、仕事相手としては一応申し分ない。 ▼店とチョコレート ・悪魔はたまに人間の姿で平然と店に訪れる。普通にチョコ買って帰っていく。 ・一般のチョコレート業界でもHO1は有名だが「魔法のチョコレート」が今現在一番の売りだ。 ​───────​───────​─────── ■後遺症 バロン・サムディとの契約を放棄した貴方は、【芸術】ショコラティエの値が半分、DEX-4になる。貴方の魂は死後天国へ向かうか冥界へ向かうか、それは生きている者にはわからない。 取得呪文 ・ロアとの接触 6版262p (CS作成時の秘匿参照) ・門の発見 6版290p ・門の観察 6版289p ■簡易用■ アレクサンドル・レヴィン(男性) 職業:ショコラティエ 年齢:27歳 PL: STR:12  DEX:13  INT:11 アイデア:55 CON:10  APP:15  POW:15  幸 運:75 SIZ:14 SAN:70 EDU:12 知 識:60 H P:12  M P:15  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:200 個人技能点:110) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]