タイトル:自作ホラー 楽園からの脱出(仮) キャラクター名:ジャーヴィス Jervis 種族: 享年:26 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:アリス クラス: ステーシー / ステーシー 初期配置:煉獄 行動値:9 ■パーソナルデータ■ 暗示: [記憶のカケラ] 内容 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2))       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   1   0 サブクラス   1   1   0 ボーナス 寵愛 =合計=   2   2   1 ■マニューバ■ [部位] マニューバ名     : タイミング : コスト : 射程: 効果 []             : オート   :    :   : []  のうみそ       : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+2 []  ほね         : アクション : 3   : 自身: 移動1 []  はらわた       : オート   : なし  : なし: なし []  はらわた       : オート   : なし  : なし: なし []  よぶんなうで     : ラピッド  : 0   : 自身: アクションマニューバ1つをラピッドとして使用する []             : オート   :    :   : 基本体ホラー []             : オート   :    :   : []  パーツ名/該当p    : オート   :    :   : ↓以下、追加取得したパーツ []  監視カメラ(めだま)/81 : オート   : なし  : 自身: 最大行動値+1 []  長い腕/142      : オート   : なし  : 自身: 肉弾・白兵攻撃マニューバの射程を+1してもよい []  長い脚/142      : オート   : なし  : 自身: 移動マニューバの移動距離を⁺1してもよい []  穢れ送り/歪曲53    : アクション : 3   : 0  : 自身を除く手駒1体(レギオンは不可)を対象に選ぶ。対象のパーツ2個を損傷し、対象を「楽園」に配置変更する []  仕掛け罠/箱庭80    : ジャッジ  : 0   : 0~2 : 支援1か妨害1 []  人形遣い       : アクション : 2   : 0~2 : 他の手駒にのみ使用可。対象はこのカウントに任意のアクションマニューバ1つをコスト0で使用してよい []             : オート   :    :   : ■その他■ 寵愛点:10点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     1点(   /  1)     悪意点計算用 基本体ホラー るるぶ139p 1     9点(   /  9) 2     0点(   /  ) 3     0点(   /  ) メモ: 毎回エラーが出てくるからポジションとクラスを適当に入力したぞい ローズの日記 全文 はるか昔、もしくは昨日の出来事。 生まれながら病弱だった少女、ローズマリー(愛称:Rosy、またはRose)。 その生涯のほとんどを病室で過ごした。 ゆえに彼女の世界はとても小さかった、―現実においては。 彼女の目に映る外界の景色は病室の窓から見えるわずかなものだった。 「ねえ、あれはなに?」 「あれは鳥だよ、まだ雛のようだね。」 いつも彼女のそばには、ひとりの男がいた。若く、博識で、それでいて穏やかな男だった。 その病室を訪れるのは決まってその男一人だった。彼女が知る、唯一の他者だった。 「じゃあ、今日はあの子のお話をしよう。」 男の仕事は、彼女への医療行為と、彼女の退屈を紛らわせるための遊び相手になることだった。 もっぱら、窓に映ったなにかをもとにお話を作って聞かせていた。それが彼女のいちばん喜ぶことだった。 今日は雛のお話をした。小さくか弱い雛が一世一代の大冒険をする内容だ。 雛は多くの困難に立ち向かいながら、目的の場所へたどり着く。 自然豊かで、仲間がたくさんいる楽園だ。 親を亡くした雛も、これで寂しくないだろう。 彼女にも、きっといつかそんな日が来るはずだ。(鳥のロビン) 今日は葉っぱのお話をした。これはどこかで聞いたものを思い出しながら、思い出せないところをオリジナルで埋めて語った。 最後の一枚になってしまった大樹の葉の話だ。もとのお話のオチがどうしても思い出せず、苦労した。昔のことを思い出すのは大変だな。 できるだけ変わらないように話したつもりだ。のちに彼女がもとのお話を知ったとき「嘘つき!」と言われたくないからね。 しかし、少し悲しい終わらせ方をしてしまった。彼女のいちばんの楽しみだったのに。ごめんよ、ローズ。(葉っぱのフレディとダニエル) 今日は野うさぎのお話をした。彼女は本物の野うさぎを知らないようだったから説明からする必要があって少々大変だった。ここにはそういうものはいないからなぁ。 今後の彼女のお友達候補としていいかもしれない。 そう、お話の内容だ。これは個人的にもかなり気に入っている。 森に棲むひとりの野うさぎの女の子のお話だ。 彼女のもとにときおり訪れる旅人たちとの出会いと別れ。 彼女の棲む森はとても広く、野うさぎの足では到底抜けることはできないほどだ。 しかし、旅人たちは必ずその森の外からやってくる。彼女の知らない世界のお話をお土産にして。 青い海と潮風のお話を、抜けるような満点の夜空のお話を、大地にあふれるまぶしいほどの花畑のお話を。 彼女は、お話の夢を、それを聞いた日の夜に見るのだ。まるで自分がそこにいるかのように。 しばらくすると、決まって旅人たちは去っていく。夢の中に溶けていくように。 ……「ねえ、また会えるのよね?」 ああ、もちろんだと答えた。 ……「きっとよ、約束ね」 ああ、約束だ。君をひとりにはしない。 ────以下、ビルドに入れたいメモ──── 行動値上げ、コスト減少系で行動回数を増やす もうちょいパーツ足してHPを増やしたいところ シナリオで確実に戦うのはジャービスだから、 凶悪さをより全面に出したデータで殴りたいよね!