タイトル:【注文の多い服飾店(ゴーン・ガール)】 キャラクター名:宵夜 夜宵(よいよる やよい) 種族:RB 年齢:不詳 性別:不詳 髪の色:紫 / 瞳の色:ドクロ / 肌の色: 身長:125cm 体重:25kg ワークス  :レネゲイドビーイングD カヴァー  :都市伝説 シンドローム:ウロボロス、エンジェルハィロゥ ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動:妄想 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL1 / 判定 1r+1 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:4 (シンドローム:1,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 4r 〈知覚〉:SL / 判定 4r 〈芸術〉:SL / 判定 4r 【精神】:4 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 4r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 4r+1 〈知識〉:SL / 判定 4r 【社会】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 1r+1 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 ゼノス 【HP】    26 【侵蝕基本値】 40% 【行動値】   12 【戦闘移動】  17m ■エフェクト■ 《スキル名》         /SL /タイミング /判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》       /★$/オート$   /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》        /1$ /気絶時$   /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《オリジン:R》       /1 /マイナー  /  /   /  /2   /シーン間精神判定+lv*2 《ヒューマンズネイバー》   /1 /常時    /  /   /  /+5  /衝動判定D+lv 《C:ウロボロス》      /2 /メジャー  /  /   /  /2   /C値-lv 《無形の影》         /1 /メジャー  /  /   /  /4   /精神置換。あらゆる判定に使える 《陽炎の衣》         /2 /マイナー  /  /   /  /3   /メインプロセス終了まで隠密 《見えざる死神》       /3 /メジャー  /白射/   /武器/2   /判定D+1、攻撃+lv*3 《幽霊タクシー:ハンティング》/1 /マイナー  /  /   /  /1   /戦闘移動 《デスストーカー》      /3 /常時    /  /   /  /+5  /攻撃lv*4 《これが本当のワタシ》    /1 /セットアップ/  /   /  /2d10 /シーン中Dロイス追加取得 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  12    pt ■所持品■ 名称          単価 個数 価格 備考 スタニングバトン       1   0   攻撃+3、G値2 スプーキーウォッチャー    1   0   エフェクトの判定D+1                1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】  1 pt ■ロイス■ 対象     好意 悪意 備考 怪人 プランナー 支部長(仮) ガキ お兄ちゃん 黒木 くねくね ■その他■ メモ: なあ、「遊園地の人さらい」って知ってるか? 遊園地で楽しく遊んでいた家族…だが、両親が子供から目を離したスキに、忽然と子供が消えてしまったんだ。泡を食って探す両親は、園内を必死で探すが見つからない。夕暮れになって警察も一緒に捜すが一向に見つからないんだ。高い塀に囲まれた遊園地、勝手に出れるはずがないのに…。閉園間際、職員たちも閉園の支度を始めた。その中に、大きな袋を持ったピエロがいたらしい。ふと持ってる荷物に父親が目を向ける。袋の口からはみ出していたのは、今朝おろしたばかりの我が子の靴だった… おや、聞いたことある?ほう、ピエロじゃなく民族衣装を来た一団だった話…なるほど、そういうパターンもあるのか。まあでも、イマイチだよな。だって結局無事に帰ってくるわけだし… じゃあ、これはどうだ? 「客の消えるブティック」。外国に旅行に来たカップルがいた。二人で地元の服飾店を巡ると、ある店で彼女は気に入った服を試着に行った。ところがいつまで待っても帰ってこない。店員も、地元の警察も一緒になって捜すが、結局彼女はどこにもおらず… まあ待てよ、この話には続きがあるんだ。結局見つからなかった彼女を一旦は諦め、男は国に帰る。数年後、もう一度その国に来た男は再び探し始めるんだ。しかし慣れない外国、疲れ果てて治安の悪い裏路地に迷い込んでしまう…。そこでは路上で見世物小屋のようなものが開かれていてな。そこにいたのは両手両足が無く、全裸の女。それが四つん這いで這い回っていた。ぶつぶつとうわごとを吐くその女。だが男にはその声に、聞き覚えがあった。『たすけて…日本に帰して…』なんとそれは行方不明になっていた男の恋人だったんだ…男達の入ったブティックは裏で人身売買組織と繋がっていて、試着室の仕掛けで拉致されてしまっていたらしい。 おお、これはお気に召したか?ん?なんでこんな話をするかって?そもそもここはどこで、俺をどうするつもりかって?いや、その話をしてるんだよ。『どうしてオマエが消えたのか?』 さあ、時間はたっぷりある。オマエが居なくなった理由。一緒に考えような? ___彼、あるいは彼女は『行方不明の都市伝説』。人さらい、神隠し、拉致、あるいは大自然の驚異…それらを司る都市伝説。人間が居なくなるという結果、あるいは過程を辿るなら、おおよそ彼の射程範囲内だ。とはいえ、広すぎる噂話は指向性を持たない。殆ど自我も無く、消える人間を見つめるだけだった彼を見いだしたのはプランナーだった。『貴方が本当は何なのか…いえ、何だったのか。私と探してみませんか?』 彼は、人間が消えたことに理由を付けようとする人間の無意識の集合体なのか?人間を消そうとする悪意の権化なのか?…それとも、消えてしまった人間のなれの果てなのか?彼の目的は、自分で納得できる自身の正体を見つけること。あるいは… 『悪いが、そのチープな都市伝説(りゆう)じゃ消えらンねえな。代わりにオマエを消してやる…!』 「『子供の行方を占ったら…』こういう話を知ってるか?」 「よく当たると評判の占い師の元に、一組の夫婦が訪れた。曰く、『行方不明の子供の行方を教えてください!』」 「占い師はこう言った。『あなたたちのお子さんは大きなお屋敷で良い暮らしをしています…』それを聞いた両親は胸をなで下ろし再び尋ねる。『それで、うちの子はどこに?』」 「占い師の返答は…『世界中に』。」 「迷子の子供の行く末としちゃポピュラーだな?」 「誰かを生かすための『触媒』。それが今回のオレの正体だ!」 「『灯台鬼』って知ってるか?だいぶ古ーい話だがな…」 「遣唐使として中国に向かった軽大臣って男が、行ったっきり行方不明になった」 「しばらくして、息子の弼宰相が消息を捜しに中国に向かったんだ」 「そしてある場所で…『灯台鬼』を見かける。いわゆる人間燭台だ。全身に入れ墨が彫られ、薬で声は出せないようにされている」 「そしてその灯台鬼は弼宰相を見ると涙を流した。声は出ないので指を噛みきって血で文字を書き出す…」 「 我元日本華京客、汝是一家同姓人。   為子為爺前世契、隔山隔海変生辛。   経年流涙蓬蒿宿、逐日馳思蘭菊親。   形破他郷作灯鬼、争皈旧里寄斯身。」 「弼宰相は目の前の灯台鬼が父親だと悟る…」 「…ということで、今回の末路は『光使い』だ。灯台鬼だしな?」 「怨念によって見た者を狂気に誘い、自らと同じ存在にする…そうして人を取り込む怪。都市伝説『くねくね』ってとこか」 「種が割れたなら…そして『行方不明』を含むなら。オレもそれは使えるぜ。オレも目撃者だし、条件には当てはまってるだろ?」 「くねくね…もとい、『輪廻の獣』。今回のオレはそいつで行こう。生き残った方がくねくねな?」 url: https://charasheet.vampire-blood.net/5373306