タイトル:椿 キャラクター名:椿(つばき) 職業:花掬構成員 年齢:38 / 性別:女 出身:日本 髪の色:青銀メッシュ紺 / 瞳の色:金色・赤色 / 肌の色:白 身長:170.3㎝ 体重:平均 ■能力値■ HP:13 MP:21 SAN:85/85      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  10  18  14  17  15  17  21  13  21 成長等         3 他修正 =合計=  10  10  21  14  17  15  17  21  13  21 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      87%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   91%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《能力《椿》》   80%  ●《日本刀》  60%   《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》85%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 80%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%  ●《説得》80%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》105%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     37%  ●《オカルト》   50%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》14%   《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》11%   《心理学》5%  《人類学》    1%   ●《生物学》    80%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称    成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 日本刀     60 1d10+1d4 タッチ    1回         / 太刀。 グロック17   85 1d10     15m    2回   17    8 / 故障ナンバー:98 ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 多くを語らない、寡黙気味な女性。 私生活の殆どが謎に満ちている《華掬》における一班のリーダーを務める熟年の一員。 十年前より所属しており、その実組織を立ち上げて間もない頃に所属したメンバーでもある。故に組織内には見知った顔が多い。 戦闘スタイルは班員よりも一歩後ろに控えて、銃を撃つ。必要であれば刀も振るう事が出来る。異能はサポートタイプの能力。 基本的に会話の中心にはあまりならない。任務の説明や任務に関する事であればリーダーという立場上、表立って話す事はあるが普段の日常会話では控え目。 数年前(8年前)までは苦労性気味の面倒見のいい性格だったが、ある出来事から現在の多くを語らない寡黙を守る性格になった。 椿には、かつてバディがいた。《月下美人》というコードネームの女性。よく、振り回されていた。彼女は快活で、何においても自信に満ち溢れていた。 その自信の元、あっちこっち連れ回されたりもしたし自分より年上の頼れる人物だったから頼る事も、多かった。 彼女はきっと、自分を信頼した上で扱ってくれているのだろうと思い、悪い気もしなかった為気が付けばコードネームを略称(愛称)で呼ぶようになっていった。 8年前が椿にとっての全てのターニングポイント。あの時から全て、手から零れ落ちてしまった。 8年前に起こった神話侵攻災害の時、結果的にバディである《月下美人》を見捨てた。民間人の救助と助太刀を天秤に掛け、救助を取った。 きっと《月下美人》はそう指示を出す、と考えたから。…本当は、助けに行きたかったし救助も同時に行いたかった。でも、当時の自分は力不足で。 だから、選ばなければならなかった。……でも、選んだ結果はどうだった? 現場に戻った時には手遅れ。《月下美人》は見事な花を咲かせて死んでいた。必死に駆け寄り、その抱き起した身体に無数の傷痕。 初めて、親しいと思っていた人の死に触れた。怖かった、酷く。何より自分が許せなかった。 この時から、自分を“皆”の枠から外した。自分はどうなっても構わないから、皆を生かす。自分が《月下》の様に咲いたとしても。 【何が何でも、班員を守り切る。零れ落ちない様に】二度と、誰もあんな目になって欲しくないから。 完全なる独りよがりのエゴで出来上がってしまった信念は、他人から見ればどうしようもなく同じ目に合わせようとしてる風にしか見えない。 でも、どうなってもいいから誰一人零さないと決めた《椿》は気が付かない。自分が感じた気持ちを、他の人に味合わせようとしているなんて。 彼女にとって、“皆が生きていてくれればそれだけでいい”のだから。 ほんの少し、無意識の領域に。《月下美人》の元に、と望む気持ちがあるのかも、しれない。 ─────────────────────────────────────◆ 【シナリオを経て】 自分を度外視する癖は段々と抜けては来ているが、相変わらず大事な局面での判断は自分を排除しがち。それを澄春や由乃に怒られたりしてる…かも。 あの事件の後、澄春の身元引受人になった後澄春と“普通養子縁組”を結んだ。それ以降共に椿の家で生活を共にしている。 花は取り除く事無くその身に生えており、辞めていったり等で人が少なくなり繰り上がる形で実質現在の華掬のトップ。組織運営出来るのか…? その地位になったからこそ、《クロッカス》の多忙加減に納得したかもしれない。確かに仕事が多く、残ってくれた《桜》と《紫陽花》のお陰で何とかなってる。 御年38歳、新たに覚える・やらなくてはならない事が増え実の所いっぱいいっぱい。だが、周りにいるのが年下ばかりなので一先ず自分でやってみよう精神。 駄目なら得意な人に頼ろう、と再び思えるようになってきた。少しは心の余裕が出来たからかもしれない。 澄春という大事な人達の忘れ形見であり、自分を影ながら彼女と同じように助けてくれていた彼の事を敵わないな、と思っている。 する事成す事、言ってくれる事。そのどれもが彼女の子供だ、と思わせてくれる。だからこそ、弱いのかもしれない。仕方がないなぁ、と思ってしまうので。 生まれついてで花を取り除く事が出来ない、と聞いた時に即座に決めた。彼はそう思わないかもしれないが、一人きりというのは…存外心の傷になる。 だから、自分だけは彼と同じように、と。同情ではない。彼一人に押し付ける様な形が、嫌だっただけ。 …月下美人の花と共にいるなら《椿》で在りたい、と思ったかもしれない。 兎にも角にも、残りの寿命の間に自分と澄春の花の事をどうにかする為に過去の資料やら何から何までを調べるつもり。 決まった寿命的に最終的に頼む事になってしまうのは《紫陽花》なので、流石に最後のトドメをお願いするのはあまりにも酷だと思っている為。 (まあ誰が最終的に残ったとしても《椿》は頼むのは酷い自分勝手というか、あまりにも人の心がないと思っている。) シナリオ冒頭の寡黙さは無くなるかもしれない。本来の世話焼きな性格が表立って出てくるようになる(年齢的に所謂母性かもしれないが)。 それが顕著なのはやっぱり澄春に対して。今までの言動から明らかに“お母さん”の様な言い回しが増える。親代わりだから間違いではないかもしれない。 笑顔も増えてくる。今までは儚い微笑みを時々浮かべている…かも?程度だったのが割と常時レベルで微笑んで皆の事を見ているようになる。 所属当時は周りのレベルが高すぎて早く追いつかなくちゃ!!で気後れしているばかりだったが、現在は場数も踏んだので気後れな面は見られない。 今でも、皆の事は大好き。 屋上で空を見上げて《牡丹》の事を思い出したり、病院に頻繁に顔を出して《クロッカス》に一方的に澄春の近況を話したりしてる。 《スノー》と《ドロップ》もお墓とか慰霊碑みたいなのがあれば顔出して拝んだりしてる。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 「私は、コードネーム《椿》。この班のリーダーを任されてます」 「私の能力は後方支援型。……だから、貴方達の背中は私が守るわ。貴方達は、前だけを見て進みなさい」 「…後悔の無い選択をする事、それが一番大事な事よ。……私は、未だあの時の選択が正しかったのか、分からず仕舞いだけど」 「もう、二度と取り零さない。《月下》の様な事には、誰一人させはしない。……私がどうなろうと、必ず」 「……せめて、私が“咲いて”しまう迄の間だけでも。あの子達は死なせない。“咲く”事も、させはしないわ」 「────『わが門の 片山椿 まこと汝 わが手触れなな 土に落ちもかも』。残念だけど、その手は届かせない」 「《クロッカス》、業務報告書を持って来ました。…多少の遅れは、見逃して頂きたく」 「……当時、《クロッカス》には世話になった。所属して間もない私の上司、だったから。…上司なのは今もだけれど」 「彼が言うには《牡丹》は元気…らしいけど。本当なのかと疑う気持ちと、彼なら確かにそうね、と頷けもするのは不思議な話よ」 「何か考え……があるんでしょうね、《クロッカス》がボス不在で此処を存続させてるんだから」 「《スノー》、《ドロップ》。情報収集の方、調子はどう?…そう、順調ならその調子でお願い」 「見た目や性格と行動が必ずしも一致しない、の体現者だと思うわ。……《朝顔》の話ね。彼、私よりも言葉が少ないから」 「《桜》、《紫陽花》。貴方達は前線を張る事が多い。……だから、注意を怠る事はしないように。…言われずとも分かっている事だとは思うけど」 「《月下》……私、あの時どうすれば良かったのかな。正しかったって…思いたいだけ、で…」 「本当は、どっちにも手を伸ばしたかった。でも、私じゃ手が足りなくて……きっと、《月下》ならこうすると、思って」 「でも、“咲いて”しまった貴方を見た瞬間、本当にあの行動で正しかったのか……分からなくなっちゃった」 「組織の皆の事は好きよ。……偽る事も隠す事も無いわ、だから聞かれればちゃんと言う」 「だからこそ…その反対で失う事が一番嫌い。忌避しているわ。…そうさせない為の力だと、自分の能力は理解しているつもり」 「だから使う事を厭わないわ。…それで自分の“咲く”瞬間が近付いても、ね」 ────────────────────────────────────◆ 「あ、あのっ……、新たに所属させて頂きます、コードネーム《椿》、です…よろしく、お願いします」 「皆、私よりずっと凄くて、ずっと強くて……、だから、早く追いつかなきゃ」 「《月下美人》さん…、あんな凄い人とバディだなんて……が、頑張らなきゃ…!」 「────────、《月下》?《月下》ッ!!……ぁ、ああ……ッ!!!いや、嫌です、《月下》ッ!!!!!」 「わた、私が……!私が一人にしなかったら…ッ!!ああ、ぁ、ごめんなさい、ごめんなさい…!!」 「こんな、こんな思い……!もう二度と、誰にも、させたりなんかしない…ッ!!」 「花はいずれ枯れる…、でも、こんな散り際なんて誰も望んでなかったのに……ッ!!!」 ────────────────────────────────────◆ 「ほら、澄春。またネクタイが歪んでるわ、直してあげるからおいで」 「もう…そうやって自信満々なのは《牡丹》さんに似ちゃって。嫌がってる割に止めないのね、その言い回し」 「ねぇ、澄春?…苗字、貴方の名乗りたい方を名乗っていいのよ。貴方にとっての大事な名前になるんだから」 「あんなに人がいた華掬も、もう私達だけになっちゃったわね。……私も、気が付けば一番上になっちゃって」 「どうして、とは思うけど……凄く助かってるわ、由乃、楼禾。二人が許す限り、手伝ってくれると嬉しい」 「─────私、幸せになってはいけないと思っていたけど……なっても、いい…のよね」 「気が付かなかったけど……私、凄く恵まれていたみたい。貴方達に会えて、私、良かったわ」 「人としての寿命はきっとあまり長くないだろうけど。私と澄春は植物の事を何とかしなきゃならないわ。…流石に、後はお願い…とは言えないもの」 「……《クロッカス》。今日も澄春は元気ですよ。貴方の、貴方達の子供は…あの人の快活さと、貴方の頑固さを持ち合わせて。毎日を元気に過ごしています」 「すぐに、なんて言いませんが……せめて、私と澄春が生きてる間に、戻ってきて下さい、ね」 「嗚呼……私、初めて此処まで生きてきて良かったって…思ったわ。人生って、存外どうなるか分からないものね」 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【口調/本名】 一人称:私 二人称:コードネーム呼び捨て(元基本)、名前呼び捨て(現在基本)、~さん 三人称:貴方 本名:躑躅森 冬華(つつじもり とうか) ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【嗜好】 好きなもの:組織の皆、《月下美人》、四季の移ろい 嫌いなもの:失う事 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【チャパレ用】 CCB<= 【】 CCB<= 【SANC】 CCB<=85 【アイデア】 CCB<=95 【幸運】 CCB<=95 【知識】 CCB<=87 【回避】 CCB<=80 【能力《椿》】 CCB<=85 【拳銃】 CCB<=60 【日本刀】 CCB<=85 【応急手当】 CCB<=80 【聞き耳】 CCB<=80 【図書館】 CCB<=80 【目星】 CCB<=80 【説得】 CCB<=37 【医学】 CCB<=50 【オカルト】 CCB<=10 【クトゥルフ神話】 CCB<=80 【生物学】 1d10 拳銃ダメージ 1d10+1d4 日本刀ダメージ ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【関係/呼び方/PL(NPC)】(敬称略) HO桜➠染井 由乃(そめい よしの)《桜》/《桜》、由乃/唐辛子わさこ 【 https://iachara.com/view/12495971 】 HO紫陽花➠月代 楼禾(つきしろ るか)《紫陽花》/《紫陽花》、楼禾/とあ 【 https://iachara.com/view/11700336 】 NPC➠躑躅森 澄春(つつじもり すばる)《月来香》/《月来香》、《来》、澄春 / 大切な人達の忘れ形見。 NPC➠月下美人/月下/元バディ。大切な人。 NPC➠クロッカス/クロッカス/上司。馬鹿な人。いつか、ちゃんと戻ってきて。 NPC➠スノー/スノー/大事な同僚。気付けなくてごめんなさい。 NPC➠ドロップ/ドロップ/大事な同僚。 NPC➠朝顔/大事な同僚。行方不明。とても心配。紫陽花の事、よろしく。 NPC➠牡丹/牡丹さん/(元)ボス。生きていてくれたらそれでいい。よかったのに。…馬鹿。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【不定/浸食度/今後の寿命】 不定➠(現在無) 浸食度➠11 寿命➠残り13年 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【誕生花】 《ムクゲ》「信念」「新しい美」 《スイセンノウ》「私の愛は不変」 《ユウゼンギク》「後知恵」「老いても元気で」 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【特徴表】(反映無。設定付けの為) 《天才》生まれつき頭の回転が速い。INT+1。 《銃火器の達人》銃火器とは何かの縁があり、普段から親しんでいる。火器技能5つ(拳銃、サブマシンガン、ショットガン、マシンガン、ライフル)の基本成功率は50%である。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【イメージ曲】 《Brave Shine》 Aimer 《Last Stardust》 Aimer 《Lacrimosa》 Kalafina 《名前の無い怪物》 EGOIST 《Beautiful World》 宇多田ヒカル 《白日》 King Gnu ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【使用モチーフ】 オリジナル ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【カラーコード】 #e0576f カメリア(椿) ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【参加シナリオ】 2025/9/23.27 「春追いし、花たちは。」 END A-2 全生還 HO椿 (敬称略) KP:蜜柑 PL:唐辛子わさこ、とあ、私 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆   ────────────────────────以下、秘匿記載現行未通過閲覧厳禁────────────────────────── ─────────────────────────────────────◆ 【HO 椿】 貴方は過ぎゆく冬だ 十年前、組織を立ち上げて間もない頃から所属している。 特殊な能力から、一歩後ろから戦闘の手助けをすることが多い。 貴方は班のリーダーである。 ※30 歳以上 40 歳未満で CS を作成すること ─────────────────────────────────────◆ 【秘匿】 〈神話進行災害-月下美人-〉 貴方は八年前の神話侵攻災害の際、バディを見捨てた。 民間人の救助か、神話生物と戦うバディの助太刀するか、二択を迫られた貴方は救助を優先したのだ。 結果、貴方が現場に戻ったときには彼女は花を咲かせて息絶えていた。 瓦礫混じりの土とむしり取った花の中、抱き起した傷だらけの彼女の姿は脳裏に焼き付いて離れない。 コードネームは月下美人。名の通り、美しい女性だった。 貴方はそれ以来、誰かを失うことが怖い。できることからもう、この手からこぼれ落ちないように。何がなんでも仲間を守りきりたいと思っている。 貴方のシナリオ内での目的は「班員を守りきること」だ。 〈牡丹とクロッカス〉 月下美人の件があってから牡丹とクロッカスは組織について揉めたようで、喧嘩別れのような形で牡丹はどこかへと行ってしまった。 クロッカスにどのような内容で揉めていたのかは理由を訊ねても、首を振るばかりで答えてはくれなかった。 そしてクロッカスはボスの席を空けたまま華掬を存続させ続けている。 温かな居場所だった組織を見捨てることは出来ず、貴方も戦闘員として立ち続けている。 ─────────────────────────────────────◆ 【椿-可逆の能力-】 『わが門の 片山椿 まこと汝 わが手触れなな 土に落ちもかも』 引用:物部広足「万葉集20巻」 貴方は戻す。覆水は盆に返っていく。 ・敵味方関係なく、ダイスのリロールが可能。失敗を成功に、成功を失敗に書き換えることができるなど、様々な使い方をできる。 ・敵味方関係なく、技能の成功/失敗の値をダイスを振る前に10ずつずらすことができる。 ※ただし人の生死など、大きすぎる事柄は変えることができない。 使用により浸食度を上げる。 ─────────────────────────────────────◆ 【その他ボーナス】 ・能力「椿」技能値80固定で得る(職業P、興味Pでの増減不可) 30歳以上40歳未満でCSを作成する ・CS作成後、POWを1d3上昇させる(上限を超えても構わない) ・応急手当の技能値に+20の補正 ・貴方は植物の浸食度が他の構成員より高い。植物による初期浸食度は3 ・クトゥルフ神話技能+10 ─────────────────────────────────────◆ 【貴方と関係のあるNPC】 ・月下美人 当時35歳。華掬の立ち上げメンバー。凛としていて快活、美しい女性。貴方とバディとして行動を共にしていた。 年上であることから、指示を仰ぐことが多かっただろう。 災害時、花を散らして亡くなっていたのを見た貴方は、初めて「花」はいずれ枯れて死ぬのだということを認識した。 「椿よくやった!」 「帰りにラーメンでも食べて帰るか?」 ???の能力:能力は不明。 ─────────────────────────────────────◆ ・クロッカス 現在45歳。華掬の立ち上げメンバーで、当時ひよっこだった貴方の上司だった。 物静かで思慮深い男性。当時こそ構成員が少なかったため現場に出ていたが、現在は管理職に就いている。 所属は神話対策部で、今でも探索者達の上司にあたる。 「先週までの書類がまだ出ていない」 「任務内容についての説明を頼むぞ」 ???の能力:能力は不明。本人曰く「大したことは無い。ハズレの能力」だそう。 ─────────────────────────────────────◆ ・牡丹 年齢不明。華掬のボスでおちゃらけた性格。当時メンバーを集め、組織を作ったのは彼だ。 何をしているのか、そもそも生きているのか不明。 クロッカスに聞けば「まあ元気なんじゃないか」と適当に返される。多分元気だ。 最強おれつよつよの能力:なんか最強らしい。当時自慢げに言っていたのを覚えている。 ■簡易用■ 椿(つばき)(女) 職業:花掬構成員 年齢:38 PL: STR:10  DEX:14  INT:17 アイデア:85 CON:10  APP:17  POW:21  幸 運:99 SIZ:15 SAN:85 EDU:21 知 識:99 H P:13  M P:21  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:420 個人技能点:170) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]