タイトル:【えなさび】S.W2.5‐フロウライトソーサラー(ドルイド) キャラクター名:エピド 種族:フロウライト [特徴:魂の輝き、鉱石の生命、晶石の身体] 生まれ:魔術師 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:26 性別:女 髪の色:緑(濁り気味) / 瞳の色:緑(濁り気味) / 肌の色:緑(濁り気味) 身長:165 体重:175 経歴1:国王にあったことがある 経歴2:大喧嘩したことがある 経歴3:忘れられない恐怖を体験したことがある 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    7      0     12    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   6   5  14  12   3  15 成長               2   1 →計:3 修正 =合計= 13  12  14  12  19  28 ボーナス  2   2   2   2   3   4    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   5   7  21  52 特技         0   0 修正 =合計=  5   7  21  52 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:3 Lv ソーサラー   3 Lv  / セージ 1 Lv ウォーリーダー 3 Lv  /      Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名     : 効果                                                : 前提 [p1-280]ターゲッティング : 誤射しない                                             : [pMA24] 鼓咆陣率追加   : 取得時のレベルのウォーリーダーの習得枠を得る ウォーリーダー技能がないと何も覚えられないことに注意 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   4   6  12  36 修正   1 特技        0 =合計=  5   6  12m  36m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名      : 効果                               : 前提 [pMA29]軍師の知略     : 先制判定を「ウォーリーダー技能+知力ボーナス+1」で行える    : [pMA25]怒涛の攻陣I    : 10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃または遠隔攻撃時に物理ダメージ+1 : [pMA25]怒涛の攻陣II:旋風 : 10秒(1ラウンド)の間、命中力判定+1               : [pMA26]強靭なる丈陣I   : 10秒(1ラウンド)の間、生命または精神抵抗力+1、判定後に消失   : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 130   1H         0         0 [] *魔法の発動体(ぬいぐるみSサイズ) / ぬいぐるみSサイズを発動体に加工したもの。とってもとってもかわいいよ! (p) =価格合計= 130 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7   0   3   150 ソフトレザー / 非金属 盾 : 13   1   1   500 カイトシールド / 1H 修正: = 合計 =    1   6   650 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称     / 効果 頭 :3000 とんがり帽子 / 魔物知識判定+1 耳 :          / 顔 :          / 首 :0   幸運のお守り / 戦利品決定判定に+1:『はるか遠くの幽霊船』ドロップ 背中:          / 右手:1000 叡智の腕輪  / 知力+2 左手:          / 腰 :100  軍師徽章   / ウォーリーダー用:鼓咆と陣率に使用する 足 :          / 他 :          / =合計=4100 G ■所持品■ 名称          単価 個数 価格 備考 冒険者セット      100  1   100  消耗品:たいまつ6本(現在所持数) 魔晶石(1)        100  2   200  現在所持数:0 アウェイクンポーション 100  1   100  現在所持数:1 薄汚れた亡国の紋章   0   1   0   とある国の紋章が刻まれたぼろぼろのブローチ。エピドが廃墟で拾ったもの。効果はない =所持品合計=    400 G =装備合計=     4880 G = 価格総計 =    5280 G 所持金     0G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 3 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 真語魔法 3       6 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - ○ / 汎用蛮族語     ○ ○ 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、任意 技能習得言語:魔法文明語、1個の会話or読文 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点: 21 点 合計名誉点: 21 点 ■その他■ 経験点:70点 (使用経験点:6500点、獲得経験点:3570点) セッション回数:3回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 知力    1670点(1000 / 670 / 0回)  ギルド・スティールバッファローに所属 2- 精神力   1900点(1000 / 900 / 0回) 3- 知力     0点(   /   / 回)  アビスシャード×3売却 メモ: 【冒険に出た理由:恐怖に打ち勝つため】 【経歴】  エピドにはかつて盟友がいた。彼女が人族と蛮族が入り乱れるヴァイスシティの端くれで“出土”した時、偶然その場に居合わせた一人の青年であった。青年は人間に不慣れな彼女に手を差し伸べ、彼女は不思議と輝いて見えるその手を取った。  青年は一言でいえば野心家であったし、描いた野心をなすだけの才もあった。一人前の戦闘技能と人を引き付ける明るさが結実し、彼は混迷を極める世界の中に小さな国を作るに至る。エピドはその道筋を一人の友として——そしていつしか国王の盟友として、その隣で見守ってきた。  拡大路線を続ければ、そのうちに何かしらの衝突が起きるのは自明の理である。重なり、燃え広がる争いと、幾重にも張り巡らされた権謀術数を前にして、青年はさらなる力を求めた。幸いにして、あるいは、不幸にして、その力はすぐ近くにあった。彼の隣にたたずむ、魔晶石の塊だ。なんてことはない、彼にはフロウライトという種族の知識がなかっただけである。エピドの身体——或いはただの力——を求める青年には、かつてのあの輝きをたたえた明るさはなかった。もはや欲望を隠さない青年と、豹変した彼に困惑しながらも拒絶するエピドの諍いの結末は、彼女の左ほほに穿たれた罅のように、袂別れとなった。  盟友の豹変は、エピドの記憶に、そして彼女の身体に深く暗い濁りを落としている。しかし同時に、この恐怖は彼女に旅をするきっかけを与えた。なぜ盟友は狂わなければならなかったのか。なぜ私と盟友は分かり合えなかったのか。なぜ、私はすでに滅び、廃墟と化して久しい小国に足を運び、朽ちた玉座を見下ろしているのか。すべては未知であり、ゆえに彼女はそれを理解する必要を感じた。希望と欲望、種族と共生、そしてフロウライトとしての私とエピドとしての私。いつしかそこに意味を見つけられると信じて、彼女は今日も旅をする。 ——ただし、武器はぬいぐるみSサイズである。 【容貌・パーソナリティ】  エピドと初めて対面したとき、即座にフロウライトと看破するのは難しいかもしれない。過去の経験から、彼女はフロウライトの知名度と『価値』を否が応でも理解しているからだ。そのため、種族をはじめとした自身のパーソナリティを不必要に開示すること、あるいは看破されることに少なくない抵抗を感じており、そうした話題に対しては言葉を濁したり、話題そのものを変えようとする傾向がある。常に手に持っているぬいぐるみは、そうした話題替えにうってつけのアイテムといえる。  服装は素肌を最大限に隠すように考慮して着こなされており、顔は深くかぶったフードによって見づらくなっている。フロウライトらしからぬ、全身に広がる黒ずんだ濁りも相まって、状況によっては顔全体が影に包まれているように見えるだろう。  先述の通り、全身には黒ずんだ濁りが広がっている。しかし、かすかに残る正常な部分——特に左ほほに入った罅——からは澄んだ緑色がきらめきをのぞかせており、彼女がまぎれもないフロウライトであることを示している。人によっては、そのきらめきを夜空の星に例えるかもしれない。  彼女は興味や好奇心、あるいは好意を観察という形で示す。ともすれば怪しいといわれかねないその風貌と相まって、周囲と打ち解けるのに時間を要することは想像に難くない。ただ、本人は変に仲良くなってから溝が生まれるぐらいなら、徹頭徹尾ドライな関係で済ませたほうが、自分と相手、双方にとって都合がいいだろうと真剣に考えている。とはいえ、それでも好意を示し続けていれば、やがて突っぱねる必要はないと判断するだろう。そのうち、フロウライトが元来持つユニークな一面を見せてくれるかもしれない。彼女は決して、種族としての感性を捨てたわけではなく、あくまで内に秘めているだけなのだから。  「どんなに困難な状況に追い込まれたとしても、ユーモアは手放してはいけない」  ぬいぐるみについて聞かれたとき、決まって経験則として語るその言葉は、彼女が奥底に隠している明るさを暗に示している。