タイトル:jonny キャラクター名:ルミル 種族:ルーンフォーク [特徴:暗視、HP変換] 生まれ:軽戦士 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:4 性別:女 髪の色:銀  / 瞳の色:青  / 肌の色:肌色 身長:165 体重:55 経歴1:告白されたことがある。 経歴2:まだ恋をしたことが無い。 経歴3:田舎で育った 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎   11      9      6    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   8   5  12   7   9   6 成長      1         1   1 →計:3 修正 =合計= 19  18  21  16  16  13 ボーナス  3   3   3   2   2   2    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   5   5  25  22 特技         0   0 修正 =合計=  5   5  25  22 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:3 Lv フェンサー 2 Lv  / コンジャラー 3 Lv レンジャー 2 Lv  /         Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名   : 効果                   : 前提 [p1-291]魔法収束  : 対象を範囲から1体・1つに変更       : [p1-289]魔法拡大/数 : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別 :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   0  18  54 修正 特技        0 =合計=  0   0  18m  54m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : 2   5   5   5 シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 100   1H  10      5  10   9   5 [ソードB] *サーベル / 魔法の発動体加工済、戦利品のためサーベル自体の価格ゼロ (1-301p) 30  1H投   1      5   1   9   5 [ソードB] *ナイフ / 鞘入り、緊急用 (1-301p) =価格合計= 130 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7   -   3   150 ソフトレザー / 盾 :  1   1   -   60 バックラー / 修正: = 合計 =    6   3   210 G (回避技能:フェンサー) ・装飾品    価格 名称        / 効果 頭 :             / 耳 :             / 顔 :             / 首 :0   夕闇色のペンダント / リセルからの贈られた、小さな楕円形のペンダント。夕闇に浮かぶ星を模した細工が施されており、光をかすかに反射させる、ルミルが心に迷いを抱いたとき、それはかすかにきらめき、優しく背中を押してくれる…ような気がする 背中:             / 右手:500  俊足の指輪     / 俊敏+1、壊すと+13 左手:             / 腰 :             / 足 :             / 他 :             / =合計=500 G ■所持品■ 名称         単価 個数 価格 備考 冒険者セット     100  1   100  現在所持1 松明6 常備品:背負い袋、水袋、毛布、ロープ10m、小型ナイフ、火口箱 栄養カプセル     100  2   200  現在所持2 ぬいぐるみMサイズ   50  1   50  現在所持1 ヒーリングポーション 100  2   200  現在所持2 ヒーリングポーション 0   1   0   貰い物 薬師道具セット    200  1   200 救命草        30  2   60  現在所持2 魔香草        200  3   600  現在所持3 強く魔化された樫の木 100  1   100  現在所持1 ゴーレム素材 黒曜石の盾(小)    150  1   150  現在所持1 ゴーレム素材 庇うⅠ 柘榴石の活力(小)   200  1   200  現在所持1 ゴーレム素材 HP+5 猫目石の鋲(小)    200  1   200  現在所持1 ゴーレム素材 二回攻撃 油          0   1   0   みゆからの譲渡 =所持品合計=    2060 G =装備合計=     840 G = 価格総計 =    2900 G 所持金    1328G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 2 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 操霊魔法 3       5 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語○ ○ / 魔神語       - - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、魔動機文明語 技能習得言語:魔法文明語 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点: 22 点 合計名誉点: 22 点 ■その他■ 経験点:70点 (使用経験点:6500点、獲得経験点:3570点) セッション回数:3回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1- 敏捷度   1670点(1000 / 670 / 0回) 2- 知力    1900点(1000 / 900 / 0回) 3- 精神力    0点(   /   / 回) メモ: 性格:あまり喋らず淡々と物事をこなすため他人からはクールな印象に見られることが多いがその実単に人と喋ることが不得意かつ人見知りの気があるだけである、見知った相手だと雑談くらいならするが喋る方ではない。 また、思ったことをそのまま口に出してしまうことがあり、最近は学習して最低限以外喋らないという対策を取り始めたので周りからのクールな印象にさらに拍車をかけている。 根は真面目であるがいかなる状況でも「明確に禁止されてなく実行できるならその行動はすべて常識の範囲内かつ合法である」と考えている節があるため、常識から外れた行動や提案をすることがある。 【冒険に出た理由:最高の冒険者になるため】 田舎で生まれたルーンフォークのルミル、その種族としては珍しく主人を求めず好奇心旺盛な性格、生まれて三年くらいの教育期間中は読書を好み、外の世界に漠然とした興味を持ちつつも落ち着いた普通のルーンフォークとして過ごしていた。 しかし、ある時期から集落の近くに蛮族が出るようになり集落が冒険者ギルドで雇った冒険者達を招く。 初めの内は武器や装備に圧倒されて遠巻きに見てるだけだったがある時、魔法についての本を読んでいると冒険者の内の一人、コンジャラーのリセルが興味を持って話しかけてきた。それがきっかけでたびたび本や魔法の話に花を咲かせるようになりリセルと親しくなる、彼は知識豊富で話し上手であった。 日記をつけるのが習慣のようでルミルが冒険の話を聞きたいと言うと、彼は決まって日記をパラパラと捲り適当なとこで止めその日の内容を楽しそうに語り、しかも人形を操りまるで劇のように話してくれた、恐ろしい蛮族の話、間近で幻獣を見た話、好奇心が非常に強い種族の話、何気ない移動途中の話ですら彼の語りの前では一つの冒険譚となった。 そうして彼と仲間たちとの物語を聞くごとにルミルの漠然とした冒険への憧れは徐々に強く、濃く、そして大きくなっていった。 やがて冒険者達は任務を終え帰る支度をする、——集落を出る朝 リセルは新品の日記をルミルに手渡す、もし冒険にでるなら君も君と仲間だけとの冒険譚を綴っていつか自分に聞かせてほしいと しかしリセル達が集落をでた数ヶ月後、行方不明になったという報せが届く。冒険者ギルドが捜索したが何の手がかりも得られなかったらしく、様々な噂だけが広がった。 冒険の話を楽しそうにするリセルの顔を思い浮かべつつルミルは渡された日記を見るがそこには蛮族との激闘も、美しい景色のことも、何も書いていない。 しかし彼女は空白のページを捲っていると気づくだろう、最後のページに何かが挟まっていると、そこには一つ、紙に丁寧に包まれた深い青色をしたペンダントがあった。 包んでいた紙には、 ”それは僕からの贈り物、僕はいつでもそばにいるから、君が道に迷ったときに、そのペンダントが一歩を踏み出す助けになることを——祈ってる”と 書かれており、またその下には、少し震えた字でこう書かれていた、 ”君と話している時が今までの旅の中で一番楽しかった、もし——いつかまたどこかで会えたらその時は君の話が聞きたい、誰よりも楽しみにしているから” 一年後、ルミルは袋を背負い、武器を持つ、夕闇のような色をしたペンダントを首にかけ、集落を出る道を歩き出す。 冒険には危険がつきものだが彼女は挫けないだろう、なぜなら彼女の旅には「目的」があるから。 …それは、様々なことを知るためである、それは、彼が見た景色を見るためである、それは、彼に渡された日記を自らの物語で埋めるためである、 ——…それは、最高の冒険者になりその物語を「友」に聞かせるためである!