タイトル:ななばん ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:ななばん 正体:狸 年齢:2歳(人間時:20歳)(メス) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]おかね(2):夕方か夜にだけ使用可能。木の葉やどんぐりを次の夜明けまでお金に見せかける [基本]おばけ(8):お化けの姿に代わり見た人間と変化をびっくりさせる。このへんげ判定に+1 [基本]なんでもへんしん(8):個体の道具や自然物に化ける。コストを2倍にすれば中に人が入れる大きさになれる [基本]まねっこ(10):知っている人間や変化の姿に化ける。化けた対象を知っている相手にはへんげで相手のおとなか対象へのつながりの強さで勝たないと見破られる [基本]たぬきばやし(12):夕方か夜にだけ使用出来る。場面の終了まで登場している全員のおとなを0にし、文明的な品物全てを使用不能にする [基本]ゆめまぼろし(16):次の場面か望んで解除するまで対象一人を完全な幻で包む。ただしへんげで対象のへんげかおとなを上回れないと見破られる [特技]やんちゃ(0):いたずらが好きで、いたずらをしてもみんなから愛してもらえる。誰かを「びっくり」させたとき、他参加者と同じだけの「夢」を、したことの評価とは別に手に入れられる。 [弱点]いたずら():日頃の行いが悪い、いたずら狸。町で起こった不思議な事件のほとんどが狸のせいにされてしまう。「町」からの【つながり】が2以上にならない。 ■能力値■ へんげ:(3)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(3)=走る、感じる、隠れる おとな:(1)=機械を使う、知識、気配り こども:(1)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた(好意)Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた(対抗)Lv4 ☆ 4Lv(愛情)<サキ> あなた(保護)Lv3 ☆ 3Lv(信頼)<ぴょこ> あなた(保護)Lv3 ☆ 3Lv(好意)<シロ> あなた(好意)Lv3 ☆ 1Lv(家族)<駄菓子屋のおばちゃん> あなた(好意)Lv2 ☆ 2Lv(受容)<やね> あなた(好意)Lv1 ☆ 1Lv(受容)<にちようび> あなた(好意)Lv2 ☆ 1Lv(受容)<げつようび> ふしぎ:0[+20/場面] 想 い:0[+17/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: 一昔前に流行った「カラーひよこ」にインスピレーションを受けた企業が作ろうとした「カラーたぬき」の失敗作がへんげに転生したもの。 ノウハウもなく単純に安く仕上がって金になりそうという動物愛護団体も真っ青なゲスな理由で有害な安物のカラースプレーを何十時間も噴射され続け、片目は潰れ身体は全身ピンクに染まり色が落ちなくなり、最終的に呼吸困難で死に至ったのを見ていた神様があまりにも可哀そうだと哀れみ転生させてくれた。(なお、制作会社は動物愛護管理法違反で既にお縄についている) 当の本人はそれが人間の仕業ではなく大雨に似た天災だと思い込んだまま死んだため、特に人間に対して恨みなどの念は持っておらず、代わりに雨に対しての嫌悪感や恐怖心が強い。 また、衰弱していく仲間達に元気を与えるために強くあらねばならないと考えていたため、かなり突っ張った性格になった。(傍から見ればヤンキーのように見える) 食事もまともに食べられていなかったので工場の職員が吐いて捨てたガムを噛んで空腹を紛らわせていた経験からガムが好き。へんげになって新品のガムを貰ってからは「味がある!うめぇ!!」と感激し更に好きになった。 名前の由来は当時の製造番号。