タイトル:芹沢 龍之介 キャラクター名:芹沢 龍之介(せりざわ りゅうのすけ) 職業:公安警察官 年齢:31 / 性別:男 出身:日本 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:189 体重:76 ■能力値■ HP:14 MP:17 SAN:85/86      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  11  17  10  14  16  15  19  14  17 成長等 他修正 =合計=  11  11  17  10  14  16  15  19  14  17 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      85%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   85%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》75%  ●《鍵開け》 76%   《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%   《図書館》 25%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》     60%   《説得》     15%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》95%   《他の言語(英語)》38% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     25%  ●《オカルト》   70%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》13%   《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》70% ●《人類学》    56%   《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     50%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 タバコ        1   0 ジッポライター    1   0            1   0            1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 《職業ベース:公安警察》シナリオのHOに則って作成 職業技能:〈心理学〉〈聞き耳〉〈歴史〉〈オカルト〉〈信用〉〈鍵開け〉〈回避〉〈拳銃〉 自由を求めた“持っている側”の人間 本名:芹沢 龍之介(せりざわ りゅうのすけ) 偽名:一 八七(にのまえ やしち) 31歳/男性/7月8日生/かに座/O型 一人称:オレ、自分 二人称:お前、苗字呼び捨て 《基本概要》  どこかやる気を感じられない公安警察官。常に気だるげで面倒くさそうな雰囲気を醸し出しており、勤務態度は不真面目そのもの。サボりの常習犯で任務遂行中でもお構い無しにタバコをふかす。しまいには潜入捜査と称しおもむろにパチンコ店へと立ち寄る始末である。それでも与えられた仕事はこなしているようで割と実績もある方とか。一応警察としての矜持も持ち合わせているのか口では「犯罪者を許してはいけない」と言ってはいるが真意の程は誰も分からない。  基本的には誰に対してもタメ口を貫く。形式上目上の相手には敬語を使うのだが、適当さが滲み出ておりタメ口が混ざったり崩した敬語のような何かを使用することが多々ある。本当にそうは見えないが実は妻帯者である。 ※以下「永虹灰帰のポリス」ネタバレあり 《生い立ち、過去》  一流財閥の一人息子として生まれ、幼少期は何不自由ない生活を送る。そこは自分が望めば手に入らない物などなく、この世の全てが詰まった楽園のようであった。しかし、自身がある程度の自我を持ち始める頃にはその環境が苦痛のものとなっていった。  行動には常に監視がつき、自由に外出することすらままならない。「外に出るなら使用人をつけろ」「立ち振る舞いには気をつけろ」「交友関係は相応しい人間だけと持て」--。  両親及び周りの大人は“一人の人間”ではなく“財閥の御曹司”としてしか自分を見ていなかった。そこに自身の人生などはなく、ただ跡取りとしての人生が用意されているに過ぎなかった。そんな生い立ちではあったが、小学生の頃からの幼馴染である二人の友人と過ごす時間は唯一自分自身の人生を送れているようで心地が良かった。二人との出会いは特筆するものでは無いものの、自分にとって唯一の友人と言っても差支えない存在であった。  しばらくして友人二人は恋仲となった。その報告に驚きはしたが、心からその恋路を祝福していた。それから前ほど三人で集まることも減ったものの従来通り交友関係は続いていた。  そして高校生活も終盤に差しかかり、そろそろこの家を出る理由を定めなければと思っていた矢先の事であった。ふとテレビのニュース番組を流し見していた所、まさに青天の霹靂とも呼べる話が耳に入ってきた。 よく顔を見知った友人が、それまたよく顔を見知った友人の両親を殺害した…  まさか、有り得ない…冗談だろう?しかし報道番組がこんなとんでもデマ情報を流すはずもない。淡々と読み上げられる言葉に対して自身の理解が追いつかなかった。すぐさま両者に連絡をとってみたが、ただむなしく呼出音が鳴り響くだけ。その事実だけが、この四角い箱から垂れ流される荒唐無稽な話を真実たらしめていた。  翌日、朝であろうが昼であろうが夜であろうがニュース番組ではこの現実離れした話題で持ちきりの中、彼女の方が入院しているという病院を使用人から聞きだし、見舞いへと向かった。病室の扉を開けると、そこには無邪気に笑っていた面影はどこにもなく、ただただ虚空を見つめ絶望の表情を浮かべる彼女がいた。自分が入室した事に気づき、こちらに一瞥を向けるものの、一切の感情の変化もなくただそこに人形のように佇んでいた。そこで初めて、にわかには信じがたかったあの話が本当である事をようやく理解することが出来たのである。  それからは毎日のように病室を訪れ、他愛もない日常話をひと通り喋っては帰宅するという日々が続いた。そうしている内に彼女は徐々にではあるが反応を返すようになり、暗く全く動くことのなかった表情は次第に明るさを取り戻していった。  しばらくして使用人から、心優しかった彼が何故このような凶行に及んだのかの説明と推察がなされた。どうやら彼女の両親は彼女を虐待とも言える程まで厳しく教育しており、それを知った彼があまりに彼女を愛する故か、はたまた歪んだ正義感故か、最悪な行動に走ってしまったのではないかという事であった。  確かに彼は正義感が人一倍強い人物であったし、将来は警察官を熱望していた。それにしてもここまでするものなのだろうか?何よりこれほどの権力を持つ家にいながら友人の苦悩一つ解決出来ない無力さと、暴力、果ては犯罪の愚かさを痛感した。  家を出た後、何故警察官を志望したかは定かではない。彼の意志を継ごうとしたのか、彼のような人間を許してならないと思ったのか、はたまた特段何かを考えずになりゆきでなのか…今となっては知る由もない。 《理念、信条》  皆自分を運がいい羨ましい等と言うが、それは筋違いの妬み嫉みに他ならない。確かに生まれは将来の成功を約束されたものではあったが、それ以外は荒唐無稽でちゃんちゃらおかしい批判だ。そもそも犯罪者の検挙のどこに幸運が付きまとうのだろうか、これは交通課の切符切りでは無い。だが運だけと言われるのも癪であるため、何も文句が出ない程実績を残してやらなければならないと考えている。  犯罪者は国の癌だ。だがそれと同時に憐れむべき存在だ。人として本来持ち得た物が与えられなかった弱者だ。弱者である為犯罪に手を染めてしまう。であるため社会的に救済してやらねばならない憐れな存在だ。だが、今の世の中は強制的に弱者の、劣等種のレッテルを貼られて切り捨てられてしまう。果たしてそれは社会として正しいと言えるのだろうか? 《配偶者について》 姓名:芹沢 奏音(せりざわ かのん) 旧姓:御子柴 奏音(みこしば --) 年齢:29歳 一人称:わたし 二人称:苗字+さん、名前+さん、龍之介に対してはりゅうちゃんと呼ぶ事が多い。  家庭環境もあり幸せ一辺倒とは言えない幼少期ではあったが、幼馴染であった二人との時間はとても快然たるものであった。その内の一人と恋仲になり、心の安寧が得られる場所が確保出来たと思っていた矢先に恋人と両親両方を失った。突然の出来事に理解が追いつかずただ絶望するしか無かった自分に、もう一人の幼馴染は献身的に話しかけてくれた。それからは彼に感謝の念を抱きつつも無愛想ながらも自分を気にかけてくれるその姿に惹かれていった。 ■簡易用■ 芹沢 龍之介(せりざわ りゅうのすけ)(男) 職業:公安警察官 年齢:31 PL: STR:11  DEX:10  INT:15 アイデア:75 CON:11  APP:14  POW:17  幸 運:85 SIZ:16 SAN:86 EDU:19 知 識:95 H P:14  M P:17  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:380 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]