タイトル:大正 キャラクター名:本古男 種族: 年齢:非公開 性別:男 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:187 体重:非公開 ワークス  :UGNエージェントC カヴァー  :古本屋[バイブル]店主 シンドローム:エグザイル ■ライフパス■ 覚醒:渇望 衝動:破壊 ■能力値と技能■ 【肉体】:4 (シンドローム:2,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 4r 〈回避〉:SL / 判定 4r 〈運転〉:SL / 判定 4r 【感覚】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL2 / 判定 2r+2 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 1r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 1r+5 コレクションで+4 〈知識〉:SL2 / 判定 1r+2 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL4 / 判定 2r+4 技能+4 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 UGN 【HP】    29 【侵蝕基本値】 33% 【行動値】   5 【戦闘移動】  10m ■エフェクト■ 《スキル名》    /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》  /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》   /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト》/3 /メジャー /  /   /  /2   /エグザイル 《命の鎧》     /5 /セット  /自動/自身 /至近/4   /シーン間、装甲【+肉体】。及び【肉体】判定の達成値に+[Lv*3]する。 《鳳凰の翼》    /8 /マイナー /自動/自身 /至近/3   /シーン間【肉体】を使用したあらゆる判定の達成値を+[Lv*3]する。HP2点消費 《伸縮腕》     /3 /メジャー /  /   /視界/2   /射程を【視界】に。判定ダイスを-[3-Lv]する 《骨の剣》     /5 /マイナー /自動/自身 /至近/3   /✦素手白兵変換。攻撃力[LV×2+5] 命中[-1] 《死招きの爪》   /3 /マイナー /自動/   /  /3   /✦骨剣に+[Lv*5]する。シーン間他武器装備不可。 《異形の絶技》   /3 /メジャー /  /単体 /  /4   /組み合わせた攻撃に+[Lv]Dする。HP3点消費 《生命の黄金律》  /3 /マイナー /自動/   /至近/5   /シーン間【肉体】の能力値を使用したあらゆる判定のダイスを+[Lv+1]する。 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称        価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ 『橙の短剣』:合成    0   0             ※武器使用の際。最初に精神:意思7の判定を行う。 『橙の短剣』       0   0   15   0      装備時行動値+20、▷装備時『行動値0』で再行動 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   5    pt ■所持品■ 名称                    単価 個数 価格 備考 特色アイテム『橙の短剣』白兵武器と合成可能    1   0   攻撃力:15+行動値 装備時行動値+20 ガード値0 ▷装備時『行動値0』で再行動 コレクション                2   4   8   『好きな技能固定値』を+所持数する。うち3個分はプレゼント分 Time Of Calvados              15  1   15 藍色の葉巻                    1   0   特色アイテム すべての達成値において使用可能。  達成値固定値150増加もしくは減少させる事が出来る。 =所持品合計=     23 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     23 pt 【常備化ポイント】 12 pt 【財産ポイント】  17 pt ■ロイス■ 対象            好意 悪意 備考 遺産継承者/イフリートの腕       鳳凰の翼を取得 特色アイテム『橙の短剣』        浸食率が120↑になった時指定した武器は『橙の短剣』へ変更可能状態になる。 ■その他■ メモ: ‎ 『自分は、罪人である。けれども、罪人である前に、人間ではないのだ。』  ────太宰治。[人間失格]より引用 本古男 (よみ:ほん ふるお) 本名はウォルター・オールドマン 実は英国人 小泉八雲的なノリで日本にいる。趣味で詩を書いてみたりしている。好きな詩人は北原白秋とボードレール。 ただ特にこれと言って一番を決めていることもなく文学ファンである。いろいろ読む。 古男はペンネームみたいなもの(姓であるオールドマンを直訳した)。時折どこかに寄稿していることもあるらしい。 ペンは剣よりも強し! ペンは剣よりも強し! だからと言って、攻撃するために自傷が絡むのは燃費が少し悪い 普段は古本屋バイブルの店主として働いてる 文学好きが高じて働いてる、訪れる客たちと文学談義にいそしむことも職務の一つであろう。 いたって平穏に、一般市民として生活している。 その穏やかな顔が本心からなのか はたまたそうでないのか、誰かが知る由もない事である。 ・ ・ ・ 中枢評議会によりその力を認められたオーヴァードである。そのエンブレムが何よりの証拠だろう。 彼がなぜ日本の、浪漫市にいるかなど理由は簡単。日本文学に魅せられたから。 闘いの中で生き、すり減る感情を眺めるしかなかった彼にとって文学と出会ったことは大きな転換点だった。 彼がペンを執るまでにそう時間はかからなかった。 彼が文学に触れ詩をつづることは人間性を失うことのないように、言葉でもって書き留めている。 それはそれとして、彼自身の元来の人間性に少々難があることには違いない。年を重ねているので多少落ち着いて見えるだけともいうのだろうが。 遺産継承の関係でもとより強かった渇望や破壊といった怒りの感情が悲しみと引き換えに増しているのやも? 加齢ではない。更年期でもない。まだ半世紀も経ってないはず。安心したまえ。 『他の生き物にはなくて絶対に無くて、人間にだけあるもの、  それはね、ひめごと、というものよ。いかが?』  ────太宰治。[斜陽]より引用。 彼にとってはあまり望まぬものでもあるが、中枢とかかわりのある人間として行動しなければならない時も、そしてその力や権を振るわなくてはならないこともあるだろう。 「ウォルター・オールドマン」 彼は中枢評議会にその力を認められた存在。その姿でもって必要ならば、罪を犯し法に触れるようなことも厭わないだろう。 ただその身分を特別隠しているわけでもないので誰かに気づかれても受け流している。 それに彼の身分を知った上でちょっかいをかけるような輩は、明らかに真っ当ではないので対応は限られているだろう。 改めて言うが、隠しているわけでは無いものの…知った事で何か不利益はあるかもしれない。 そういう都市伝説じみた噂を聞いたことがあるかい? 其れでも知りたいことがあるのなら止めはしないが。 何度もいうが隠すつもりはない。普通にバレたり(ファイリングされる)知り合い(特色)に本名呼ばわりだの知り合い(特色)に意味深な顔だのされるので隠そうにも勝手にバレる。これ有名人の辛いところね。 ウォルターにありがとうと言って 『わたしはふたつ、  ひとつは渇望。其れは本能、あるいは力、破壊。  ふたつは虚無。其れは深層。あるいは情、悲哀。  わたしはふたつ、其れがわたし。  愚かなる、ひとでなし。  きえゆくものを恐れ、あふれるものに怒り。  わたしはふたつ、  ひとつは人間。  ふたつは異形。』 2つの顔を持つことは、何も悪いことじゃない。 すこし、人間から遠くなるだけで ‎ ──────▽以下人物相関的なやつ▽─────── 近仗 瑠輝 (こんじょう りゅうき) ▷瑠輝君 鳳条院家の使用人。 彼が影に生まれ、血とともに生きていたかつてがある事を 伝え聞いたこともなくば、直接聞くこともなかったが長い事生きてきたおかげで自ずと見当はつくものだ。 だが今の彼にとってそれは忌むべきものと認識しているので、そこを刺激する悪趣味もなけれな、若き青年の過去をほじくる様な下劣でも無いので店をよく訪れる叶那人の付き人として扱っている。 『月に吠える犬は、自分の影に怪しみ恐れて吠えるのである。疾患する犬の心に、月は青白い幽霊のような不吉の謎である。犬は遠吠えをする。私は私自身の陰鬱な影を、月夜の地上に釘づけにしてしまいたい。影が、永久に私のあとを追って来ないように。』 ──萩原朔太郎。[月に吠える]より引用 鳳条院 叶那人(ほうじょういん かなと) ▷叶那人君、鳳条院家の坊ちゃん(本人の前で言う事はない) かの有名な鳳条院家の長男坊としての情報はよく見た。 ─今まで出会った中でも類を見ないほどの善人 輝かんばかりのノブレス・オブリージュ精神は素晴らしく、讃えられるべき物であろうが何時しか彼が身を削り人の為にと動くことがないように願っている。 よく店に訪れているので見知った仲、小説談義に花を咲かせる事ができる同好の士。 『愛嬌と云うのはね、──自分より強いものを斃(たお)す柔かい武器だよ』 ──夏目漱石。[虞美人草]より引用 天科 慧(あましな けい) ▷天科君、天科女史(論文出して認められたら呼ぶこともあるかもしれない) 稀代の天才天文学者。志高く、その知を振るいかざす事もなく若者のためにと教を与う姿勢を評価している。 海外の論文や古い文献や普通の書店では手に入らないような図録等をよく彼女に売り渡したり、貸し出したりもしている。 『けれどもあやしいその銀河の水は、水素よりももっとすきとおっていたのです。』 ──宮沢賢治。[銀河鉄道の夜]より引用 小鳥遊鴉 ▷文豪or小鳥遊先生、小鳥遊君 この浪漫市を代表する文豪の一人。 彼の書く小説の一読者として、陰ながら応援している。 時折散歩がてらネタ探しに彷徨いてる彼に資料となる本を提供したりすることもあるかもしれない。 人間性はさておき、彼の書く文章を高く評価している。 まあ文豪など往々にしてそのような生態をしているだろうから気にするほどの事でもないが。 『人間の、又人性の正しい姿とは何ぞや。欲するところを素直に欲し、厭な物を厭だと言う、要はただそれだけのことだ。』 ──坂口安吾。[続堕落論]より引用 ‎ ん、心イメソンなり https://youtu.be/Pu6bAIKBLmM?si=XrAegHKxgmTIRdj8 https://youtu.be/Q6Ik94T99Ag?si=OJax3tjt4ts-C_3e ▼長々と書き続けるのがとても楽しいので以下▼ ・大正近いし、特に大丈夫じゃない?+整理したので味付け文 を一部。 特色の紫絶対殺すマン。う〜ん復讐復讐!憎悪憎悪! 彼は紫と因縁深い(はず)。見つけたら普通に許せんけど 往来歩けるってマ?復讐マシーンおるけどここに まあ大人なので、抑えますよ。普通に…………………… 本懐を遂げたらなんかこの人は死ぬ気がする。復讐が生きる理由なので 彼の故郷は既に跡形もない。愛しい家族も、親しい友人も全て失っている。 ・かつて故郷には年の離れた妹と暮らしていた。幼いころから片親であり、兄妹2人で手を取り合って何とかその日を生き延びる位だった。収入のほとんどは故郷に残した妹と老いた母のため、世話になった孤児院(教会)のために送っていた。 家族仲は非常に良かった。まあもう何も残ってないんですが 何でなくなっちゃったんだろうねえ その為か子供は好き、(子供と言える年齢ではないけども)特にカナトくんやリュウキくんを見てると凄いノスタルジーらしい。微笑ましいね 若者が危険事に首を突っ込むのはやめさせたい気持ちはある。その為に自分が血を流すことは厭わない。 彼の本心は誰かの命が失われることに酷く恐怖する節がある。だが彼の立場が命に恐怖することを許さず、彼自身で己にそうなってはならないと枷をかけている。 遺産や、E.G.Oもあるため精神が不安定であってはならない。 非情たれ 無情たれ… 本当は臆病なんですよ、兄は。 強がりが上手なだけで url: https://charasheet.vampire-blood.net/5386477