タイトル:暗狐(あんこ) ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:暗狐(あんこ) 正体:狐 年齢:200歳以上(数えていない)/人間時:20歳(メス) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]こあくま(0):異性の人間や同種で異性の変化からのつながりに+1。さらにその内容を任意に設定できる [基本]おつげ(6):夢の内容の説明が条件。同じ場面で寝ている相手のおとなに対しへんげで勝てば対象の翌朝からの行動を操作できる [基本]ひのたま(6):夕方か夜、尻尾を出している時に使用。相手のおとなに対しへんげで勝てば行動を操作できる [基本]かくれみの(8):場面が変わるか望んで解除するまで、けものが[自分のけもの+2]以下のキャラクターから不可視になる [基本]にせもの(10):場面が変わるか望んで解除するまで同じくらいの大きさの物の形を(生物、無生物を問わず)変えるが、機能が変わるわけではない [基本]きつねのよめいり(12):場面が変わるまで小雨を降らせる。雨に当たっている間変化は人間に化けるためのコストが0になり、ふしぎと想いをどちらの用途でも使えるようになる [特技]うそつき(8):ついた嘘を相手に信じ込ませることが出来る。使われた相手は【おとな】を狐の【変化】と比べて判定し、負けると明確な証拠がない限り騙され疑うこともできない。 [特技]ひさしぶり(6):とても長生きなので古い知識や縁を持っている。初対面の他のへんげと昔馴染みということにしたり、出会った人と子供の頃に出会っていたことにして、〔出会い〕で相手と結ぶ【つながり】を1強くできる。この特技は初対面時のみ使用でき、語り手に相手とのいきさつを伝えなくてはならない。 [特技]ふわふわ(4):浮遊するようにゆっくりと空を飛べる。人間が歩く程度のスピードだが高度は高くでき、ものを探す際の能力値を2増やせる。効果は〔場面〕が変わるまで継続。 [弱点]あぶらあげ():油揚げが大好物。油揚げを見ると変身が1段階解ける。 [弱点]ひみつ():人に正体を見られてはいけない掟を持っている。完全な狐の状態で人に見られると、セッション終了まで見た相手と町への【つながり】が1弱くなる。 [弱点]へんてこ():時代がかった服装や言動、あるいは目立たずにはおけない華美な外見などを持つ。隠れるということができず、町を歩けば人の姿でも注目を集めてしまう。 ■能力値■ へんげ:(4)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(1)=走る、感じる、隠れる おとな:(2)=機械を使う、知識、気配り こども:(1)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた()Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> ふしぎ:0[+2/場面] 想 い:0[+2/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: 200年前に神として祀られていた狐のへんげ。しかしながら祀られていた神社が100年ほど前の地震の影響で全損し、神主だった人間とその家族もその際亡くなってしまいそのまま行政によって更地にされてしまった。当然神としての立場も信仰心もなくなってしまい力が全盛期とくらべ明らかに下がってしまった。特に狐の時の姿は小狐のような愛らしい姿になってしまい自身のそんなみじめな姿を忌み嫌っている。(そのため基本常に人間に変身して過ごしているが、参考にしている時代が200年前なので黒の狐のお面をつけた和装の美女とかなり注目を集めてしまう見た目になっている) 人間に対しては今まで神だなんだと崇めてきていたのにも関わらずあっさりと神社を更地にし手のひらを返してきたことに激しい憎悪を抱いていたが、時間が経つにつれどんな生き方をしていてもいずれ辿り着いた結末だったと諦めた。そのため現在は積極的にかかわることこそないが敵対心は薄れている。 名前の由来は200年前に暗闇から現れ迷い人を無事家まで帰したことから暗闇を司る狐神、として崇められるようになったことから。