タイトル:214.旅館の捕食者 キャラクター名:尾上 凱(おのうえ がい) 職業:作家 年齢:36(9/12) / 性別:男 出身:高知県 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:184 体重:78 ■能力値■ HP:14 MP:14 SAN:75/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  12  14  15   9  15  17  16  14  14 成長等              -1        +1 他修正 =合計=  11  12  14  15   8  15  17  17  14  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      70%   《キック》  25%   《組み付き》   25% ●《こぶし(パンチ)》60%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》40%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 65%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10% ●《登攀》  50%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  57% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%   ●《跳躍》  35%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》     5%   ●《説得》70%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》85%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     15%  ●《オカルト》    60%   《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(文学的表現)》85%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》 1%   ●《心理学》70%  《人類学》    1%    《生物学》     1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》     1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》      5%    《薬学》 1% ●《歴史》     50%   《》        %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称  単価 個数 価格 備考 顕微鏡    1   0 ルーペ    1   0 スマホ    1   0   何世代も前 雑記帳    1   0   ネタ帳        1   0        1   0        1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ・職業(2015作家ベース) 職業技能:オカルト、芸術(トリビア知識、詩的表現等)、心理学、説得、図書館、ほかの言語(英語など)、母国語、歴史 他の言語→応急手当に変更 理由:執筆中うまくいかないと台パンするため、よく怪我をする。 ・特記 作品の得意分野(歴史、SF、法廷、心理サスペンスなど)としている技能に+10%のボーナス。 ・特徴表 (4-1)目つきが悪い(D)/目つきが悪すぎて、知り合い以外から怖がられる。APP-1。さらに<信用>-10%。D技能補正→1 (6-1)奇妙な幸運/クトゥルフ神話の神性や怪物がランダムに目標を攻撃する際、その対象からは除外される。ただし単独で攻撃される場合や範囲攻撃の中にいた場合は、対象となる。 ・性格/背景 ペンネーム:亡待崎 崖福(なくなりまちざき がけふく) 陽キャうぇい系の編集に振り回されている作家。 本当は恋愛小説が書きたいが陽キャうぇい編集に「崖福先生は陰の気強いし文章がパワーミストって感じなんでぇ、ホラーの方がバズります」と言われて書いたら本当に売れたのでずっとホラーを書いてる……が、恋愛要素を物語の中に入れようとするせいか、売れない。 恋愛+ホラーで売りたい拘りが強くてスランプに陥った。視野が狭い。 拳は台パン用。 文学的表現・母国語において不足の”15%”は恋愛表現力。童貞。若かりし頃のひと夏の甘酸っぱい思い出をずっと引きずってる。 SNS荒れがち(ペンネームとは別のHNでやってる)。 呪文〈萎縮〉(基本ルールブックp.252) ・参加シナリオ(参加者敬称略) 20250813旅館の捕食者(KPひなた、PL35、越湖、団子) 20250912呼ばわる三角(KPひなた) 20260101うつろ路(KPレス) ◆作品について 代表作:『屍廊(しろう)』(大賞受賞作品) あらすじ:都市再開発のために解体が決まった、戦前から残る古い官庁舎。 取り壊し作業の中で発見されたのは、設計図に存在しない「地下廊下」の構造図。 その図面には、歩行ルート・角度・重心の移動に至るまで異常なまでの細かさで「歩き方」が指示されており、図面のタイトルは《屍廊 第一案》。 調査のため図面通りに歩いた建築士が消息を絶つ。 その直後から、彼の足取りをなぞるように、作業員が一人ずつ“姿勢を崩したまま”凍結したような状態で見つかる。 まるで歩くことで何かの「構造体」を完成させようとしているかのように。 やがて明らかになるのは―― この「廊下」は人間の動きと死体の配置で完成する、可動式の“構築物”であり、かつて某国の軍が開発していた禁忌の空間設計だった。 歩行が続く限り、死は構築される。 人間の動線は、すでに設計されていた。 ◆以下既刊(大賞受賞後の作品。恋愛系は売れてない) ・『左目に棲む彼氏』 あらすじ:事故で失った左目を義眼にした少女。だが義眼には“誰か”の記憶が封じられていた。 彼は語りかけてくる。「君が好きだ」と。義眼の彼と、現実の恋人との間で揺れる少女の運命は、やがて惨劇へと向かう。 ・『君の恋人、私の屍』 あらすじ:遺体安置所で働く青年が出会ったのは、自分の元恋人とうりふたつの遺体。 だがその死体は、夜ごとに「話しかけてくる」。生者と死者の境界で揺れる愛が、やがて周囲の命を削り始める。 ・『再生する遺言』 帯:わたしのなかの、最も個人的で、曖昧な恐怖。友人、三角に捧ぐ。 ◆大賞受賞前作品 ・短編集『人間以外の要素でできています』 白字に「人体図」が罫線で描かれ、一部だけ黒く塗りつぶされている。 帯には『この短編集に、人間は登場しません。ここに居るのは人の形をした”何か”だけです』とある。 1.『指でしか通れない部屋』 2.『体温のない通学路』 3.『壁のない密室』 4.『この家は過去形です』 5.『最後はあなたの話』 6.『鳴いてはいけない湖』 7.『感情欠落区域』 ◆”旅館の捕食者”の後に自費出版された書籍 ・『あなたは無関係です』作者:死回森(しにまわしもり) 書籍は8冊発刊され、1冊は発刊と同時に中央図書館へ寄贈された。 残りの7冊は某マーケットで100円で委託販売された。 あらすじ: これは小説です。証言ではありません。記録でもありません。あなたは、無関係です。そう書くように命じられました。 あとがき: 私はただ、あの場所で見たことを無くしたくなかった。でもそれは誰にも許されない行為だった。だから、これは”フィクション”です。少なくとも、そういうことにしておいてください。 あとがきの頁を更にめくると、最後に手書きで以下の文章がそれぞれの書籍に書かれている。 「読んだあなたは、残念ながらこれを”なかったこと”にはできません」 「これは存在を許されなかっただけです」 「だから、あなたは覚えていてください。今日あなたが手に取った本のことを」 「だから、あなたは考えていてください。この世には、あなたの知らないことが山ほどあるのだと」 「あなたの頭の中までも、縛る法はないはずです」 「あなたが考えたことが起こらない可能性は、0ではないのです」 「ここに在るのは真実です」 「あなたの安全は、保障されません。ごめんなさい」 内容: とある旅館で起きた事件について、「小説でなければ書けなかっただろう」と思わせる、最早”証言”に近い内容が綴られている。 しかし、事件の真相に触れる部分は”検閲済み”やらただの黒塗りでほとんど潰されており、内容を正しく把握することはできない。 また、登場人物にも名前や年齢、性別の記載もなく、”受付”や”清掃係”等の名称で記載されている。 地の文には「感情語」が一切登場しない。主観的な印象はなく、あくまで事実だけが淡々と記される。 章ごとに登場人物の誰の視点で書かれているかが異なる上、誰で描いているか分かるように誘導する文章はない。 時系列がわかりづらい上、印刷された文章に上書きするように”もっと生々しかった””この程度の言葉では形容できていない”などと校正メモが付けられている。 ■簡易用■ 尾上 凱(おのうえ がい)(男) 職業:作家 年齢:36(9/12) PL: STR:11  DEX:15  INT:17 アイデア:85 CON:12  APP:8  POW:14  幸 運:70 SIZ:15 SAN:99 EDU:17 知 識:85 H P:14  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]